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#1
第120回国会 建設委員会 第1号
本国会召集日(平成二年十二月十日)(月曜日)
(午前零時現在)における本委員は、次のとおり
である。
   委員長 中島  衛君
   理事 金子 一義君 理事 木村 守男君
   理事 北村 直人君 理事 桜井  新君
   理事 笹川  堯君 理事 小野 信一君
   理事 木間  章君 理事 吉井 光照君
      大石 正光君    瓦   力君
      杉山 憲夫君    田中 秀征君
      武村 正義君    渡海紀三朗君
      東家 嘉幸君    中山 成彬君
      松永  光君    村井  仁君
      村上誠一郎君    石井  智君
      貴志 八郎君    鈴木喜久子君
      松本  龍君    三野 優美君
      山内  弘君    長田 武士君
      伏木 和雄君    辻  第一君
      菅原喜重郎君
    ─────────────
平成三年一月十八日
 中島衛君委員長辞任につき、その補欠として桜
 井新君が議院において、委員長に選任された。
──────────────────────
平成三年二月八日(金曜日)
    午後零時十五分開議
 出席委員
   委員長 桜井  新君
   理事 金子 一義君 理事 木村 守男君
   理事 北村 直人君 理事 笹川  堯君
   理事 渡海紀三朗君 理事 木間  章君
   理事 三野 優美君 理事 吉井 光照君
      金子原二郎君    塩谷  立君
      島村 宜伸君    高橋 一郎君
      東家 嘉幸君    中島  衛君
      野田  実君    石井  智君
      岩田 順介君    上野 建一君
      貴志 八郎君    鈴木喜久子君
      山内  弘君    辻  第一君
      菅原喜重郎君
 出席国務大臣
        建 設 大 臣 大塚 雄司君
        国 務 大 臣
        (国土庁長官) 西田  司君
 出席政府委員
        国土政務次官  植竹 繁雄君
        国土庁長官官房
        長       八木橋惇夫君
        国土庁長官官房
        水資源部長   山内  彪君
        国土庁計画・調
        整局長     長瀬 要石君
        国土庁土地局長 藤原 良一君
        国土庁土地局次
        長兼内閣審議官 鎭西 迪雄君
        国土庁大都市圏
        整備局長    斎藤  衛君
        国土庁地方振興
        局長      芦尾 長司君
        国土庁防災局長 鹿島 尚武君
        建設政務次官  杉山 憲夫君
        建設大臣官房長 望月 薫雄君
        建設大臣官房総
        務審議官    青木 保之君
        建設省建設経済
        局長      鈴木 政徳君
        建設省都市局長 市川 一朗君
        建設省河川局長 近藤  徹君
        建設省道路局長 藤井 治芳君
        建設省住宅局長 立石  真君
 委員外の出席者
        建設委員会調査
        室長      吉沢 奎介君
    ─────────────
委員の異動
平成二年十二月十日
 辞任         補欠選任
  長田 武士君     薮仲 義彦君
同月十八日
 辞任         補欠選任
  小野 信一君     上野 建一君
同月二十九日
 辞任         補欠選任
  杉山 憲夫君     高橋 一郎君
  中山 成彬君     町村 信孝君
平成三年一月二十二日
 辞任         補欠選任
  大石 正光君     島村 宜伸君
  田中 秀征君     金子原二郎君
  町村 信孝君     塩谷  立君
  松永  光君     遠藤 武彦君
  村井  仁君     野田  実君
  村上誠一郎君     山本 有二君
二月八日
 辞任         補欠選任
  松本  龍君     岩田 順介君
  岩田 順介君     松本  龍君
同日
 理事小野信一君平成二年十二月十八日委員辞任
 につき、その補欠として三野優美君が理事に当
 選した。
同日
 理事桜井新君一月十八日委員長就任につき、そ
 の補欠として渡海紀三朗君が理事に当選した。
    ─────────────
一月十一日
 住宅基本法案(吉井光照君外二名提出、衆法第三号)
二月八日
 農住組合法の一部を改正する法律案(内閣提出第一四号)
同月四日
 公共下水道事業における管渠整備の国庫補助対象範囲の拡大に関する請願(串原義直君紹介)(第九〇八号)
 同(清水勇君紹介)(第九〇九号)
 同(堀込征雄君紹介)(第九一〇号)
 同(北沢清功君紹介)(第九八八号)
 公共事業予算の拡大に関する請願(串原義直君紹介)(第九一一号)
 同(清水勇君紹介)(第九一二号)
 同(堀込征雄君紹介)(第九一三号)
 同(北沢清功君紹介)(第九八九号)
 公共投資の拡大による財政対策の充実に関する請願(串原義直君紹介)(第九一四号)
 同(清水勇君紹介)(第九一五号)
 同(堀込征雄君紹介)(第九一六号)
 同(北沢清功君紹介)(第九九〇号)
 道路予算の拡大に関する請願(串原義直君紹介)(第九一七号)
 同(清水勇君紹介)(第九一八号)
 同(堀込征雄君紹介)(第九一九号)
 同(北沢清功君紹介)(第九九一号)
は本委員会に付託された。
    ─────────────
本日の会議に付した案件
 理事の補欠選任
 国政調査承認要求に関する件
     ────◇─────
#2
○桜井委員長 これより会議を開きます。
 この際、一言ごあいさつを申し上げさせていただきます。
 このたび、私が建設委員長を拝命いたしました。まことに光栄に存じております。
 御承知のとおり、本委員会の使命は、住宅、道路、河川等の社会資本の充実など、広範囲にわたり国民生活に密着したものでございます。豊かでゆとりある国民生活の実現が重要課題となっております今日、本委員会に寄せる国民の期待は極めて大きいものがあると思います。
 このような時期に本委員会の委員長に就任し、その職責の重大さを痛感しておるところであります。
 つきましては、委員各位の御協力を得まして、円満な委員会の推進を図り、国民各位から強い理解と御協力をいただけるように進めてまいりたいと思っておりますので、どうぞ御協力をお願いいたします。ありがとうございました。(拍手)
     ────◇─────
#3
○桜井委員長 理事の補欠選任についてお諮りをいたします。
 理事小野信一君の委員辞任及び私の委員長就任に伴い、現在理事が二名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○桜井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
 それでは、理事に
      渡海紀三朗君 及び 三野 優美君
を指名いたします。
     ────◇─────
#5
○桜井委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。
 建設行政の基本施策に関する事項
 都市計画に関する事項
 河川に関する事項
 道路に関する事項
 住宅に関する事項
 建築に関する事項
 国土行政の基本施策に関する事項
以上の各事項について、本会期中国政に関する調査を進めたいと存じます。
 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#6
○桜井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
     ────◇─────
#7
○桜井委員長 この際、大塚建設大臣、西田国土庁長官、杉山建設政務次官及び植竹国土政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。大塚建設大臣。
#8
○大塚国務大臣 このたび建設大臣を拝命をいたしました大塚雄司でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。
 御承知のとおり、建設行政は、住宅宅地の供給、道路、河川、下水道、公園の整備等、いずれも国民生活に密着をした極めて重要なものでございます。活力ある経済社会と安全で快適な国民生活を実現するためには、国民の強い要望に的確にこたえつつ、その基盤となる住宅、社会資本の整備を積極的に推進していくことが必要であると考えております。
 昨年、政府は、二十一世紀に向けて今後十年間の公共投資の指針となる公共投資基本計画を定めたところでございます。今後はこの基本計画の趣旨を踏まえ、住宅、社会資本の着実な整備を推進していくとともに、総合的、効率的な建設行政の遂行のために最大限の努力を払ってまいる所存でございます。
 委員長初め委員各位の格別の御指導と御協力を切にお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)
#9
○桜井委員長 西田国土庁長官。
#10
○西田国務大臣 昨年の暮れに国土庁長官を拝命いたしました西田司でございます。建設委員会の方々には大変これからお世話になりますが、どうかよろしくお願いをいたします。
 申し上げるまでもなく、国土庁の使命は、国民の皆さんが持っておる夢を形にし、安全で楽しく快適な国土づくりをしていくこと、そして活力のある国土をつくっていかなければなりません。さらにもう一つ、その地方や日本の国に持っておる美しい人情と文化のある魅力的な国土をつくっていきたいと考えておるわけでございます。
 このため、現下の内政上の一番重要課題でございます土地問題の解決に当たりましては、一生懸命取り組んでまいります。さらに、第四次全国総合開発計画の中にとられております多極分散型の国土形成のために、全力を尽くしてまいりたいと思っております。また、地方の振興、それから大都市圏の整備の問題、それから水資源の開発の問題、それから災害対策などの国土庁に持っておる重要な課題は、国民生活に非常に大きなかかわりを持っておると考えておるわけでございます。
 委員長を初め皆さん方に大変お世話になりますが、どうかよろしくお願い申し上げてごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)
#11
○桜井委員長 杉山建設政務次官。
#12
○杉山政府委員 このたび建設政務次官を拝命いたしました杉山憲夫でございます。よろしくお願いいたします。
 微力でございますが、大塚大臣のもと、誠心誠意建設行政の推進に努力いたす覚悟でございます。
 委員長初め各委員の皆さんの御指導、御鞭撻、御協力を心からお願い申し上げまして、あいさつにかえる次第でございます。(拍手)
#13
○桜井委員長 植竹国土政務次官。
#14
○植竹政府委員 私は、このたび国土政務次官に任ぜられました植竹繁雄でございます。
 私は、まことに微力ながら、西田長官をお助けし、国土行政のために全力を挙げて推進していく決意でございます。
 委員長初め委員の皆様の格別な御指導、御協力を心からお願い申し上げまして、私のごあいさつとする次第でございます。(拍手)
#15
○桜井委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
    午後零時二十三分散会
ソース: 国立国会図書館
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