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1989/11/15 第116回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第116回国会 文教委員会 第1号
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1989/11/15 第116回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第116回国会 文教委員会 第1号

#1
第116回国会 文教委員会 第1号
本国会召集日(平成元年九月二十八日)(木曜日
)(午前零時現在)における本委員は、次のとお
りである。
   委員長 鳩山 邦夫君
   理事 麻生 太郎君 理事 臼井日出男君
   理事 北川 正恭君 理事 鴻池 祥肇君
   理事 船田  元君 理事 佐藤 徳雄君
   理事 鍛冶  清君 理事 中野 寛成君
      青木 正久君    梶山 静六君
      岸田 文武君    工藤  巌君
      斉藤斗志二君    杉浦 正健君
      渡海紀三朗君    長谷川 峻君
      平泉  渉君    松田 岩夫君
      渡辺 栄一君    江田 五月君
      嶋崎  譲君    中西 績介君
      馬場  昇君    有島 重武君
      市川 雄一君    塚本 三郎君
      石井 郁子君    山原健二郎君
      田川 誠一君
──────────────────────
平成元年十一月十五日(水曜日)
    午前九時四十二分開議
 出席委員
   委員長 鳩山 邦夫君
   理事 麻生 太郎君 理事 臼井日出男君
   理事 鴻池 祥肇君 理事 船田  元君
   理事 中西 績介君 理事 鍛冶  清君
   理事 中野 寛成君
      青木 正久君    岸田 文武君
      工藤  巌君    杉浦 正健君
      松田 岩夫君    江田 五月君
      嶋崎  譲君    有島 重武君
      山原健二郎君    田川 誠一君
 出席国務大臣
        文 部 大 臣 石橋 一弥君
 出席政府委員
        文部政務次官  町村 信孝君
        文部大臣官房長 國分 正明君
 委員外の出席者
        文教委員会調査
        室長      多田 俊幸君
    ─────────────
委員の異動
十月十一日
 辞任         補欠選任
  斉藤斗志二君     近藤 鉄雄君
  杉浦 正健君     野田  毅君
  市川 雄一君     大久保直彦君
同日
 辞任         補欠選任
  近藤 鉄雄君     斉藤斗志二君
  野田  毅君     杉浦 正健君
同月十二日
 辞任         補欠選任
  大久保直彦君     市川 雄一君
十一月十五日
 理事佐藤徳雄君同日理事辞任につき、その補欠
 として中西績介君が理事に当選した。
    ─────────────
九月二十八日
 義務教育諸学校等の女子教育職員及び医療施設、社会福祉施設等の看護婦、保母等の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案(馬場昇君外一名提出、第百七回国会衆法第四号)
 義務教育諸学校施設費国庫負担法の一部を改正する法律案(沢藤礼次郎君外一名提出、第百九回国会衆法第三号)
 学校教育法の一部を改正する法律案(佐藤徳雄君外一名提出、第百九回国会衆法第四号)
 学校教育法等の一部を改正する法律案(中西績介君外一名提出、第百九回国会衆法第五号)
 公立幼稚園の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律案(中西績介君外一名提出、第百九回国会衆法第六号)
 公立の障害児教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準等に関する法律案(馬場昇君外一名提出、第百九回国会衆法第七号)
 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、第百十二回国会閣法第五三号)
 教育職員免許法の一部を改正する法律案(内閣提出、第百十四回国会閣法第四九号)
 私立学校教職員共済組合法及び昭和六十二年度及び昭和六十三年度における私立学校教職員共済組合法の年金の額の改定の特例に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、第百十四回国会閣法第六八号)
は本委員会に付託された。
十一月十五日
 義務教育諸学校等の女子教育職員及び医療施設、社会福祉施設等の看護婦、保母等の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案(馬場昇君外一名提出、第百七回国会衆法第四号)
は委員会の許可を得て撤回された。
十月二十四日
 私学助成に関する請願(天野光晴君紹介)(第七九号)
十一月七日
 公立小中学校事務職員及び栄養職員の義務教育費国庫負担法適用除外反対に関する請願(古賀誠君紹介)(第一七三号)
 義務教育費国庫負担制度の堅持に関する請願(天野光晴君紹介)(第二五〇号)
 義務教育費国庫負担の堅持等に関する請願(園田博之君紹介)(第二五一号)
は本委員会に付託された。
    ─────────────
本日の会議に付した案件
 理事の辞任及び補欠選任
 国政調査承認要求に関する件
 義務教育諸学校等の女子教育職員及び医療施設、社会福祉施設等の看護婦、保母等の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案(馬場昇君外一名提出、第百七回国会衆法第四号)の撤回許可に関する件
     ────◇─────
#2
○鳩山委員長 これより会議を開きます。
 まず、理事の辞任の件についてお諮りいたします。
 理事佐藤徳雄君から、理事を辞任したいとの申し出があります。これを許可するに御異議ございませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#3
○鳩山委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
 引き続き、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。
 ただいまの理事の辞任に伴うその補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○鳩山委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
 それでは、理事に中西績介君を指名いたします。
     ────◇─────
#5
○鳩山委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。
 文教行政の基本施策に関する事項
 学校教育に関する事項
 社会教育に関する事項
 体育に関する事項
 学術研究及び宗教に関する事項
 国際文化交流に関する事項
 文化財保護に関する事項
以上の各事項につきまして、本会期中、国政に関する調査を行うため、議長に対し、国政調査承認要求を行うこととし、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#6
○鳩山委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
     ────◇─────
#7
○鳩山委員長 この際、文部大臣石橋一弥君及び文部政務次官町村信孝君から発言を求められておりますので、順次これを許します。石橋文部大臣。
#8
○石橋国務大臣 このたび、文部大臣を拝命いたしました石橋一弥でございます。
 教育は、我が国が二十一世紀に向けて発展し、世界に貢献していく基礎を築くものであり、我が国の将来は、究極のところ、教育の成果に帰すると言っても過言ではありません。このためには、今日の教育の現状における諸問題を見据えつつ、社会の変化や文化の発展を踏まえ、日本人としての自覚に立って、国際社会の中でたくましく活動できる豊かな心を持ち創造性に富んだ青少年を育成するとともに、創造的で活力ある心豊かな社会の形成を目指して教育改革を推進していかねばなりません。
 私は、課せられた役割と責務を十分認識し、今後一層、教育、学術、文化、スポーツの充実発展に寄せる国民の期待に的確にこたえる行政の推進に全力を傾注する決意でありますので、委員長初め委員各位の御指導、御協力をお願い申し上げます。
 おくればせではございますが、以上、就任に際してのごあいさつとさせていただきます。
 よろしくお願いいたします。(拍手)
#9
○鳩山委員長 次に、町村文部政務次官。
#10
○町村政府委員 このたび、引き続き文部政務次官を拝命いたしました町村信孝でございます。
 微力ではありますが、大臣を補佐し、全力を尽くして、教育改革を初め我が国の教育、学術、文化、スポーツの振興に努力してまいる所存でございます。
 委員長並びに各委員の皆様方の御指導、御鞭撻をお願いを申し上げます。
 ありがとうございました。(拍手)
     ────◇─────
#11
○鳩山委員長 法律案撤回についてお諮りいたします。
 第百七回国会、馬場昇君外一名提出、義務教育諸学校等の女子教育職員及び医療施設、社会福祉施設等の看護婦、保母等の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案について、馬場昇君外一名の提出者全員から撤回の申し出があります。
 これを許可するに御異議ございませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#12
○鳩山委員長 御異議なしと認めます。よって、撤回を許可することに決しました。
 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
    午前九時四十六分散会
ソース: 国立国会図書館
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