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1988/01/09 第114回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第114回国会 大行天皇崩御につき弔詞起草委員会 第1号
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1988/01/09 第114回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第114回国会 大行天皇崩御につき弔詞起草委員会 第1号

#1
第114回国会 大行天皇崩御につき弔詞起草委員会 第1号
本委員は平成元年一月九日(月曜日)議長の指名
で、次のとおり選任された。
      井上 喜一君    石川 要三君
      石渡 照久君    糸山英太郎君
      江口 一雄君    金子原二郎君
      鴻池 祥肇君    自見庄三郎君
      塚原 俊平君    中山 成彬君
      野呂 昭彦君    二田 孝治君
      三原 朝彦君    村岡 兼造君
      山口 敏夫君    阿部未喜男君
      石橋 大吉君    清水  勇君
      田口 健二君    井上 和久君
      鳥居 一雄君    森本 晃司君
      木下敬之助君    中野 寛成君
―――――――――――――――――――――
平成元年一月九日(月曜日)
    午後一時十八分開議
出席委員
  委員長 山口 敏夫君
      井上 喜一君    石川 要三君
      石渡 照久君    糸山英太郎君
      江口 一雄君    金子原二郎君
      鴻池 祥肇君    自見庄三郎君
      塚原 俊平君    中山 成彬君
      野呂 昭彦君    二田 孝治君
      三原 朝彦君    村岡 兼造君
      阿部未喜男君    石橋 大吉君
      清水  勇君    田口 健二君
      井上 和久君    鳥居 一雄君
      森本 晃司君    木下敬之助君
      中野 寛成君
 委員外の出席者
        事 務 総 長 弥富啓之助君
    ―――――――――――――
一月九日
 山口敏夫君が委員長に当選した。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 委員長の互選
 弔詞案文起草の件
     ――――◇―――――
    〔阿部(未)委員、委員長席に着く〕
#2
○阿部(未)委員 これより会議を開きます。
 委員長が選任されるまで、年長者である私が委員長の職務を行います。
 これより委員長の互選を行います。
#3
○石川委員 動議を提出いたします。
 委員長の互選は、投票によらないで、山口敏夫君を委員長に推薦したいと存じます。
#4
○阿部(未)委員 ただいまの石川要三君の動議に御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#5
○阿部(未)委員 御異議なしと認めます。よって、山口敏夫君が委員長に御当選になりました。
 委員長山口敏夫君に本席を譲ります。
    〔山口委員長、委員長席に着く〕
#6
○山口委員長 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が委員長に当選いたしました。よろしくお願いいたします。
 これより、弔詞の案文について御協議を願うことといたします。
 これより懇談に入ります。
    〔午後一時二十分懇談に入る〕
    〔午後一時二十四分懇談を終わる〕
#7
○山口委員長 これにて懇談を閉じます。
 この際、ただいま御協議いただきました弔詞案文を事務総長から朗読いたさせます。
    〔事務総長朗読〕
    弔 詞(案)
 大行天皇には にわかに 崩御あらせられました
 大行天皇におかせられては ご在位六十二年の永きにわたらせられ その間 まことに多端なときに 言い尽くせぬご心労とご労苦をいたされました 戦後は わが国の象徴として 常に 国民の幸福と世界の平和におもいをいたされ 内には 国事に関する行為にご精励あそばされるとともに 種々の式典や行事を通じて 親しく国民を励まされ 外には 諸外国との親善を深められ 今日に至るわが国の繁栄と向上に 大きなご恵徳を及ぼされました また 生物学のご研究により 学術の分野においても 偉大な貢献をなされました 国民ひとしく 敬慕申し上げてやまぬところであります
 いま 崩御の悲報に接し まことに 哀悼悲痛の至りにたえません
 衆議院は ここに全国民の至情を代表し 謹んで弔意を表し奉ります
#8
○山口委員長 それでは、弔詞につきましては、ただいまの案文どおりとするに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#9
○山口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
 この委員会の報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#10
○山口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
    ―――――――――――――
    〔報告書は本号末尾に掲載〕
    ―――――――――――――
#11
○山口委員長 これにて散会いたします。
  午後一時二十六分散会
     ――――◇―――――
ソース: 国立国会図書館
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