くにさくロゴ
1988/06/08 第114回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第114回国会 議院運営委員会 第19号
姉妹サイト
 
1988/06/08 第114回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第114回国会 議院運営委員会 第19号

#1
第114回国会 議院運営委員会 第19号
平成元年六月八日(木曜日)
    正午開議
出席委員
  委員長 小此木彦三郎君
   理事 羽田  孜君 理事 石川 要三君
   理事 塚原 俊平君 理事 亀井 善之君
   理事 大島 理森君 理事 清水  勇君
   理事 阿部未喜男君 理事 鳥居 一雄君
   理事 神田  厚君
      井上 喜一君    江口 一雄君
      金子 一義君    金子原二郎君
      佐藤 静雄君    佐藤 敬夫君
      虎島 和夫君    三原 朝彦君
      村上誠一郎君    上田 利正君
      田口 健二君    井上 和久君
      森本 晃司君    伊藤 英成君
      東中 光雄君
 委員外の出席者
        議     長 田村  元君
        副  議  長 安井 吉典君
        事 務 次 長 緒方信一郎君
    ―――――――――――――
委員の異動
六月八日
 辞任         補欠選任
  二田 孝治君     金子 一義君
  石橋 大吉君     上田 利正君
同日
 辞任         補欠選任
  金子 一義君     二田 孝治君
  上田 利正君     石橋 大吉君
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 国家公務員等任命につき同意を求めるの件
 事務総長弥富啓之助君辞任の件
 事務総長の選挙の件
 本日の本会議の議事等に関する件
     ――――◇―――――
#2
○小此木委員長 これより会議を開きます。
 本日の本会議における国務大臣の演説に対する質疑は、まず民社党・民主連合の永末英一君、次に日本社会党・護憲共同の馬場昇君、次いで日本共産党・革新共同の金子満広君の順序で行い、本日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了することになっております。
 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。
    ―――――――――――――
   国務大臣の演説に対する質疑(前会の続)
  質 疑 者    時  間  要求大臣
 永末 英一君(民)三十分以内  総
 馬場  昇君(社)三十分以内  総
 金子 満広君(共)三十分以内  総
    ―――――――――――――
#3
○小此木委員長 次に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、科学技術会議議員、社会保険審査会委員、日本放送協会経営委員会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。
    ―――――――――――――
 一、国家公務員等任命につき同意を求めるの件
  科学技術会議議員
   岡本 道雄君 五、二七任期満了につき再任
   佐波 正一君 山下勇君五、二七任期満了につきその後任
  社会保険審査会委員
   藤田 恒雄君 岡田達雄君五、二七任期満了につきその後任
  日本放送協会経営委員会委員
   浅尾  宏君 五、一一任期満了につき再
   岩村精一洋君 任
   小林庄一郎君 磯田一郎君四、一〇辞任につきその後任
   冨谷 晴一君 五、一一任期満了につき再任
   福田百合子君 熊平肇君五、一一任期満了につきその後任
    ―――――――――――――
#4
○小此木委員長 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#5
○小此木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
    ―――――――――――――
#6
○小此木委員長 この際、弥富事務総長から、一身上の都合により辞任いたしたい旨の辞任願が提出されております。
 それでは、弥富事務総長の辞任を許可することとし、本日の本会議においてこれを決定するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#7
○小此木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
    ―――――――――――――
#8
○小此木委員長 次に、事務総長の選挙の件についてでありますが、本委員会といたしましては、後任の事務総長に緒方信一郎君を推薦することとし、弥富事務総長の辞任が本会議において許可されましたならば、引き続き本日の本会議において事務総長の選挙を行うこととするに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#9
○小此木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。(拍手)
 なお、この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することになりますから、御了承願います。
    ―――――――――――――
#10
○小此木委員長 次に、本日の議事日程第十三ないし第二十一は、これを延期するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#11
○小此木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
    ―――――――――――――
 議事日程 第十九号
  平成元年六月八日
    午後二時開議
  一 国務大臣の演説に対する質疑(前会の続)
    ―――――――――――――
 第 一 新技術開発事業団法の一部を改正する法律案(内閣提出)
 第 二 大気汚染防止法の一部を改正する法律案(内閣提出)
 第 三 雇用保険法及び労働保険の保険料の徴収等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
 第 四 原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
 第 五 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
 第 六 日本鉄道建設公団法及び新幹線鉄道保有機構法の一部を改正する法律案(内閣提出)
 第 七 特定農産加工業経営改善臨時措置法案(内閣提出)
 第 八 航空業務に関する日本国とオーストリア共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件
 第 九 航空業務に関する日本国とトルコ共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件
 第 十 水資源開発公団法の一部を改正する法律案(内閣提出)
 第十一 民間都市開発の推進に関する特別措置の一部を改正する法律案(内閣提出)
 第十二 国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
 第十三 日本輸出入銀行法の一部を改正する法律案(内閣提出)
 第十四 日本開発銀行法の一部を改正する法律案(内閣提出)
 第十五 特定新規事業実施円滑化臨時措置法案(内閣提出)
 第十六 金融自由化対策資金の運用及び簡易保険郵便年金福祉事業団の業務の特例等に関する法律案(内閣提出)
 第十七 郵便貯金法の一部を改正する法律案(内閣提出)
 第十八 郵便為替法及び郵便振替法の一部を改正する法律案(内閣提出)
 第十九 放送法及び電波法の一部を改正する法律案(内閣提出)
 第二十 国立学校設置法の一部を改正する法律案(内閣提出)第二十一 恩給法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
    ―――――――――――――
#12
○小此木委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務次長の説明を求めます。
#13
○緒方事務次長 まず最初に、昨日に引き続きまして、国務大臣の演説に対する質疑を行います。
 国務大臣の演説に対する質疑が終了いたしました後、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてお諮りをいたします。採決は二回になります。一回目は科学技術会議議員及び日本放送協会経営委員会委員で、共産党が反対でございます。ただし、日本放送協会経営委員会委員のうち、冨谷晴一さん及び福田百合子さんにつきましては、共産党は賛成とのことでございます。二回目は社会保険審査会委員で、全会一致であります。
 次に、ただいま御決定いただきました事務総長辞任の件についてお諮りをいたします。
 辞任が許可されましたならば、事務総長の選挙を行います。この選挙は、動議により、その手続を省略して、議長において指名されることになります。
 次に、日程第一につき、北口科学技術委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。
 次に、日程第二につき、熊川環境委員長の報告がございまして、全会一致でございます。
 次に、日程第三ないし第五につき、丹羽社会労働委員長の報告がございます。三案を一括して採決いたしまして、いずれも修正で、全会一致であります。
 次に、日程第六につき、島村運輸委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。
 次に、日程第七につき、近藤農林水産委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。
 次に、日程第八及び第九につき、相沢外務委員長の報告がございます。両件を一括して採決いたしまして、全会一致であります。
 次に、日程第十及び第十一につき、東家建設委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第十で、全会一致であります。二回目は日程第十一で、共産党が反対でございます。
 次に、日程第十二につき、公職選挙法改正に関する調査特別委員長の報告がございまして、全会一致であります。
 日程第十二の採決が終わりましたところで、動議により、残余の日程を延期して、散会することになります。
 本日の議事は、以上でございます。
#14
○小此木委員長 それでは、本日の本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会いたします。
    ―――――――――――――
#15
○小此木委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明九日金曜日午後二時三十分から開会することといたします。
 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。
 本日は、これにて散会いたします。
   午後零時五分散会
ソース: 国立国会図書館
姉妹サイト