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1988/02/16 第114回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第114回国会 決算委員会 第1号
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1988/02/16 第114回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第114回国会 決算委員会 第1号

#1
第114回国会 決算委員会 第1号
本国会召集日(昭和六十三年十二月三十日)(金
曜日)(午前零時現在)における本委員は、次の
とおりである。
  委員長 野中 英二君
   理事 魚住 汎英君 理事 衛藤征士郎君
   理事 杉山 憲夫君 理事 鈴木 宗男君
   理事 谷津 義男君 理事 渡部 行雄君
   理事 草川 昭三君 理事 小沢 貞孝君
      天野 光晴君    岡島 正之君
      金丸  信君    古屋  亨君
      松野 頼三君    宮下 創平君
      渡辺美智雄君    小川 国彦君
      渋沢 利久君    新村 勝雄君
      小川新一郎君    古川 雅司君
      大矢 卓史君    野間 友一君
    ―――――――――――――
昭和六十三年十二月三十日
 野中英二君委員長辞任につき、その補欠として
 宮下創平君が議院において、委員長に選任され
 た。
―――――――――――――――――――――
平成元年二月十六日(木曜日)
    午後零時三十分開議
出席委員
  委員長 宮下 創平君
   理事 堀内 光雄君 理事 谷津 義男君
   理事 渡部 行雄君 理事 草川 昭三君
      天野 光晴君    岡島 正之君
      高村 正彦君    自見庄三郎君
      中島  衛君    松野 頼三君
      小川 国彦君    新村 勝雄君
      三野 優美君    古川 雅司君
      野間 友一君
 委員外の出席者
        大蔵省主計局司
        計課長     緒方 信一君
        決算委員会調査
        室長      竹尾  勉君
    ―――――――――――――
委員の異動
昭和六十三年十二月三十日
 辞任         補欠選任
  渋沢 利久君     三野 優美君
平成元年二月八日
 辞任         補欠選任
  衛藤征士郎君     堀内 光雄君
  鈴木 宗男君     藤本 孝雄君
  谷津 義男君     尾身 幸次君
同月十三日
 辞任         補欠選任
  古屋  亨君     谷津 義男君
同月十六日
 辞任         補欠選任
  金丸  信者     中島  衛君
  藤本 孝雄君     高村 正彦君
  渡辺美智雄君     自見庄三郎君
同日
 辞任         補欠選任
  高村 正彦君     藤本 孝雄君
  自見庄三郎君     渡辺美智雄君
  中島  衛君     金丸  信君
同日
 理事衛藤征士郎君、鈴木宗男君及び谷津義男君
 同月八日委員辞任につき、その補欠として堀内
 光雄君、谷津義男君及び尾身幸次君が理事に当
 選した。
昭和六十三年十二月三十日
 昭和六十一年度一般会計歳入歳出決算
 昭和六十一年度特別会計歳入歳出決算
 昭和六十一年度国税収納金整理資金受払計算書
 昭和六十一年度政府関係機関決算書
 昭和六十一年度国有財産増減及び現在額総計算
 書
 昭和六十一年度国有財産無償貸付状況総計算書
 昭和六十二年度一般会計予備費使
 用総調書及び各省各庁所管使用調
 書(その2)
 昭和六十二年度特別会計予備費使
 用総調書及び各省各庁所管使用調 (承諾を求
 書               めるの件)
 昭和六十二年度特別会計予算総則 
 第十三条に基づく経費増額総調査 
 及び各省各庁所管経費増額調書  
 (その2)
平成元年一月二十七日
 昭和六十二年度国有財産増減及び現在額総計算
 書
 昭和六十二年度国有財産無償貸付状況総計算書
は本委員会に付託された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 理事の補欠選任
 国政調査承認要求に関する件
     ――――◇―――――
#2
○宮下委員長 これより会議を開きます。
 この際、一言ごあいさつを申し上、げます。
 今般、決算委員長に選任され、光栄に存じますとともに、その職責の重大さを痛感している次第でございます。
 さきの国会におきまして税制改革の実施が決定され、また、行財政改革を推進している状況下におきまして、国の予算が適正かつ効率的に執行されたかどうかを中心といたしまして、決算全般について審査する当委員会の任務は極めて重要であると存じます。
 もとより、微力ではございますが、練達堪能なる委員各位の御指導、御協力を賜りまして、円滑なる委員会の運営に努め、審議を促進してまいりたいと存じます。
 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)寺
     ――――◇―――――
#3
○宮下委員長 この際、理事の補欠選任についてお諮りいたします。
 委員の異動に伴い、現在理事が三名欠員になっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○宮下委員長 御異議なしと認めます。
 それでは、理事に
      尾身 幸次君    堀内 光雄君
      谷津 義男君
を指名いたします。
     ――――◇―――――
#5
○宮下委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。
 すなわち、決算の適正を期するため
 一、歳入歳出の実況に関する事項
 二、国有財産の増減及び現況に関する事項
 三、政府関係機関の経理に関する事項
 四、国が資本金を出資している法人の会計に関する事項
 五、国又は公社が直接又は間接に補助金、奨励金、助成金等を交付し又は貸付金、損失補償等の財政援助を与えているものの会計に関する事項
以上の各事項につきまして、関係各方面からの説明聴取、小委員会の設置及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます。
 つきましては、衆議院規則第九十四条により、
議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#6
○宮下委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
    午後零時三十二分散会
ソース: 国立国会図書館
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