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1988/02/28 第114回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第114回国会 科学技術委員会 第1号
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1988/02/28 第114回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第114回国会 科学技術委員会 第1号

#1
第114回国会 科学技術委員会 第1号
本国会召集日(昭和六十三年十二月三十日)
(金曜日)(午前零時現在)における本委員は、
次のとおりである。
  委員長 大坪健一郎君
   理事小宮山重四郎君 理事 佐藤 敬夫君
   理事 若林 正俊君 理事 上坂  昇君
   理事 貝沼 次郎君 理事 小渕 正義君
      唐沢俊二郎君    栗原 祐幸君
      高村 正彦君    櫻内 義雄君
      田村  元君    中川 秀直君
      中山 太郎君    原田昇左右君
      箕輪  登君    山下 元利君
      上田 利正君    野坂 浩賢君
      村山 喜一君    近江巳記夫君
      春田 重昭君    矢島 恒夫君
      佐藤 孝行君
    ―――――――――――――
昭和六十三年十二月三十日
 大坪健一郎君委員長辞任につき、その補欠とし
 て中川秀直君が議院において、委員長に選任さ
 れた。
―――――――――――――――――――――
平成元年二月二十八日(火曜日)
    午後零時一分開議
出席委員
  委員長 中川 秀直君
  理事 小宮山重四郎君 理事 河野 洋平君
   理事 佐藤 敬夫君 理事 村井  仁君
   理事 若林 正俊君 理事 野坂 浩賢君
   理事 貝沼 次郎君 理事 小渕 正義君
      櫻内 義雄君    田村  元君
      山下 元利君    井上 一成君
      村山 喜一君    近江巳記夫君
      春田 重昭君    矢島 恒夫君
 出席国務大臣
        国 務 大 臣
        (科学技術庁長
        官)      宮崎 茂一君
 出席政府委員
        科学技術政務次
        官       吉川 芳男君
        科学技術庁長官
        官房長     見学 信敬君
        科学技術庁長官
        官房審議官   須田 忠義君
        科学技術庁長官
        官房会計課長  石田 寛人君
        科学技術庁科学
        技術振興局長  緒方謙二郎君
        科学技術庁原子
        力局長     平野 拓也君
 委員外の出席者
        科学技術委員会
        調査室長    菊池 敬三君
    ―――――――――――――
委員の異動
昭和六十三年十二月三十日
 辞任         補欠選任
  上田 利正君     井上 一成君
  上坂  昇君     渋沢 利久君
平成元年一月十日
 辞任         補欠選任
  中山 太郎君     山崎平八郎君
同月十一日
 委員山崎平八郎君が死去された。
二月八日
 辞任         補欠選任
  大坪健一郎君     粕谷  茂君
  唐沢俊二郎君     中山 太郎君
  高村 正彦君     村井  仁君
  原田昇左右君     宮澤 喜一君
同月十四日
 辞任         補欠選任
  粕谷  茂君     河野 洋平君
同月十五日
 辞任         補欠選任
  矢島 恒夫君     不破 哲三君
同月二十八日
 辞任         補欠選任
  不破 哲三君     矢島 恒夫君
同日
 辞任         補欠選任
  矢島 恒夫君     不破 哲三君
同日
 理事榎本和平君及び粟山明君昭和六十三年十二
 月二十八日委員辞任につき、その補欠として村
 井仁君及び河野洋平君が理事に当選した。
同日
 理事上坂昇君昭和六十三年十二月三十日委員辞
 任につき、その補欠として野坂浩賢君が理事に
 当選した。
    ―――――――――――――
昭和六十三年十二月三十日
 海洋開発基本法案(貝沼次郎君外二名提出、第
 百八回国会衆法第一六号)
 海洋開発委員会設置法案(貝沼次郎君外二名提
 出、第百八回国会衆法第一七号)
平成元年二月十四日
 原子力損害の賠償に関する法律の一部を改正す
 る法律案(内閣提出第八号)
同月二十一日
 新技術開発事業団法の一部を改正する法律案
 (内閣提出第一九号)
は本委員会に付託された。
    ―――――――――――――
二月二十八日
 下北半島の核燃料サイクル施設及び大間町の新
 型転換炉建設計画に関する陳情書(北海道函館
 市東雲町四の一三函館市議会内出町国義)
 (第四八号)
は本委員会に参考送付された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 理事の補欠選任
 国政調査承認要求に関する件
     ――――◇―――――
#2
○中川委員長 これより会議を開きます。
 この際、一言ごあいさつを申し上げます。
 このたび、私が科学技術委員長に就任をいたしました。
 御承知のとおり、我が国の科学技術の進展は著しいものがございます。二十一世紀に向けてより豊かな社会を築き、また国際社会において貢献をしていくためにも、基礎的研究の環境整備を図るなど、効果的な科学技術振興政策を展開する必要があります。したがいまして、本委員会に課せられた使命はまことに重大であると言わなければなりません。
 何分微力ではございますが、練達堪能な委員各位の御協力、御指導を賜りまして、委員会の円滑な運営を図り、その重責を果たしてまいりたいと存じます。
 何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)
     ――――◇―――――
#3
○中川委員長 理事の補欠選任についてお諮りいたします。
 委員の異動に伴い、現在理事が三名欠員となっております。これよりその補欠選任を行いたいと
存じますが、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
 それでは
      河野 洋平君    村井  仁君
      野坂 浩賢君
を理事に指名いたします。
     ――――◇―――――
#5
○中川委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。
 科学技術振興の基本施策に関する事項
 原子力の開発利用とその安全確保に関する事項
 宇宙開発に関する事項
 海洋開発に関する事項
 生命科学に関する事項
 新エネルギーの研究開発に関する事項
以上の各事項につきまして、本会期中調査をいたしたいと存じます。
 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#6
○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
     ――――◇―――――
#7
○中川委員長 この際、宮崎国務大臣及び吉川科学技術政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、これを許します。宮崎国務大臣。
#8
○宮崎国務大臣 このたび、科学技術庁長官を拝命いたしました宮崎茂一でございます。
 科学技術振興の重要性が強く指摘されるこの時期に、科学技術庁長官に就任したことの重責を痛感をいたしている次第でございます。
 申すまでもなく、資源に乏しい我が国が、厳しい国際環境の中で二十一世紀に向かって今後とも発展していくためには、創造的な基礎研究を中心とした科学技術の振興を図り、また、その成果をもって全世界に貢献していくなど国際的な展開を図っていくことが必要であります。
 このような政府に課せられた重大な使命を果たすべく、微力ではございますが、科学技術行政の責任者といたしまして、身を引き締め、全力を尽くしてまいる所存でございますので、委員長を初め委員の皆様方におかれましては、よろしく御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げる次第でございます。
 なお、今国会に、原子力損害の賠償に関する法律の一部を改正する法律案及び新技術開発事業団法の一部を改正する法律案を提出しておりますので、何とぞよろしく御審議のほどをお願い申し上げる次第であります。
 ありがとうございました。(拍手)
#9
○中川委員長 吉川科学技術政務次官。
#10
○吉川(芳)政府委員 科学技術政務次官を拝命いたしました吉川芳男であります。
 ただいまの大臣のごあいさつにもございますとおり、我が国にとって科学技術の振興を図ることは極めて重大な課題であります。
 委員長を初め委員の諸先生方の御指導を賜りまして、大臣を補佐し、全力を尽くしてまいりたい所存でありますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
#11
○中川委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
    午後零時六分散会
ソース: 国立国会図書館
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