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1988/06/20 第114回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第114回国会 商工委員会 第8号
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1988/06/20 第114回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第114回国会 商工委員会 第8号

#1
第114回国会 商工委員会 第8号
平成元年六月二十日(火曜日)
    午後零時十一分開議
出席委員
  委員長 与謝野 馨君
   理事 糸山英太郎君 理事 浦野 烋興君
   理事 尾身 幸次君 理事 小杉  隆君
   理事 額賀福志郎君 理事 奥野 一雄君
   理事 二見 伸明君 理事 青山  丘君
      逢沢 一郎君    井出 正一君
      石渡 照久君    今枝 敬雄君
      遠藤 武彦君    小川  元君
      片岡 武司君    古賀 正浩君
      佐藤 信二君    中川 秀直君
      原田昇左右君    穂積 良行君
      森   清君    小澤 克介君
      城地 豊司君    水田  稔君
      森本 晃司君    北橋 健治君
      工藤  晃君    藤原ひろ子君
 出席国務大臣
        通商産業大臣  梶山 静六君
 出席政府委員
        通商産業大臣官
        房総務審議官  内藤 正久君
        通商産業大臣官
        房審議官    横田 捷宏君
        通商産業省産業 
        政策局長    児玉 幸治君
        中小企業庁小規
        模企業部長   関野 弘幹君
 委員外の出席者
        商工委員会調査
        室長      倉田 雅広君
    ―――――――――――――
委員の異動
六月十五日
 辞任         補欠選任
  逢沢 一郎君     桜井  新君
  井出 正一君     野呂田芳成君
  今枝 敬雄君     原田  憲君
  中川 秀直君     菊池福治郎君
  中山 太郎君     小沢 辰男君
  穂積 良行君     松永  光君
  北橋 健治君     永末 英一君
同日
 辞任         補欠選任
  小沢 辰男君     中山 太郎君
  菊池福治郎君     中川 秀直君
  桜井  新君     逢沢 一郎君
  野呂田芳成君     井出 正一君
  原田  憲君     今枝 敬雄君
  松永  光君     穂積 良行君
  永末 英一君     北橋 健治君
同月二十日
 辞任         補欠選任
  渡辺 秀央君     遠藤 武彦君
同日
 辞任         補欠選任
  遠藤 武彦君     渡辺 秀央君
    ―――――――――――――
六月十九日
 民間事業者の能力の活用による特定施設の整備
の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律
案(内閣提出第七二号)(参議院送付)
は本委員会に付託された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 民間事業者の能力の活用による特定施設の整備
の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法
律案(内閣提出第七二号)(参議院送付)
     ――――◇―――――
#2
○与謝野委員長 これより会議を開きます。
 内閣提出、民間事業者の能力の活用による特定施設の整備の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。
 これより趣旨の説明を求めます。梶山通商産業大臣。
    ―――――――――――――
 民間事業者の能力の活用による特定施設の整備の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案
    〔本号末尾に掲載〕
    ―――――――――――――
#3
○梶山国務大臣 民間事業者の能力の活用による特定施設の整備の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。
 いわゆる民活法は、近年における内外の環境変化に対応して、経済社会の基盤の充実に資する新しい施設を民間事業者の能力を活用して整備することを目的とするものであります。
 今般、近時の経済社会の新たなニーズに対応して、以下御説明する二つの施設を民活法の対象施設に追加するため、本法律案を提案した次第であります。
 第一は、港湾に係る水域をレクリエーションに利用する場合における当該水域の適正な利用及び港湾を拠点とする海底の鉱物資源の開発に関する研修施設及び展示施設であります。
 第二は、高度な電気通信機能を有する施設と一体的に整備されるいわゆるインテリジェントビルであります。
 以上がこの法律案の提案理由及び要旨であります。何とぞ慎重御審議の上、御賛同くださいますようにお願いを申し上げます。
#4
○与謝野委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。
 次回は、明二十一日水曜日午前九時五十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
    午後零時十三分散会
     ――――◇―――――
ソース: 国立国会図書館
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