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1988/01/09 第114回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第114回国会 内閣委員会 第1号
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1988/01/09 第114回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第114回国会 内閣委員会 第1号

#1
第114回国会 内閣委員会 第1号
本国会召集日(昭和六十三年十二月三十日)(金
曜日)(午前零時現在)における本委員は、次の
とおりである。
  委員長 竹中 修一君
   理事 近岡理一郎君 理事 月原 茂皓君
   理事 戸塚 進也君 理事 前田 武志君
   理事 田口 健二君 理事 竹内 勝彦君
   理事 和田 一仁君
      有馬 元治君    江藤 隆美君
      大村 襄治君    奥野 誠亮君
      熊川 次男君    河野 洋平君
      河本 敏夫君    玉生 孝久君
      宮里 松正君    武藤 嘉文君
      村井  仁君    森下 元晴君
      谷津 義男君    五十嵐広三君
      大出  俊君    角屋堅次郎君
      広瀬 秀吉君    井上 和久君
      鈴切 康雄君    川端 達夫君
      浦井  洋君    柴田 睦夫君
昭和六十三年十二月三十日
 竹中修一君委員長辞任につき、その補欠として
 玉生孝久君が議院において、委員長に選任され
 た。
―――――――――――――――――――――
平成元年一月九日(月曜日)
    午前十時開議
出席委員
  委員長 玉生 孝久君
   理事 近岡理一郎君 理事 月原 茂皓君
   理事 戸塚 進也君 理事 前田 武志君
   理事 田口 健二君 理事 竹内 勝彦君
   理事 和田 一仁君
      江藤 隆美君    大島 理森君
      鈴木 恒夫君    竹中 修一君
      武部  勤君    武村 正義君
      宮里 松正君    村井  仁君
      谷津 義男君    五十嵐広三君
      角屋堅次郎君    広瀬 秀吉君
      井上 和久君    鈴切 康雄君
      川端 達夫君    浦井  洋君
      柴田 睦夫君
 出席国務大臣
        国 務 大 臣
        (内閣官房長官)小渕 恵三君
 出席政府委員
        宮内庁次長   宮尾  盤君
 委員外の出席者
        内閣委員会調査
        室長      林  昌茂君
    ―――――――――――――
委員の異動
一月九日
 辞任         補欠選任
  奥野 誠亮君     武村 正義君
  河野 洋平君     鈴木 恒夫君
  河本 敏夫君     大島 理森君
  武藤 嘉文君     武部  勤君
同日
 辞任         補欠選任
  大島 理森君     河本 敏夫君
  鈴木 恒夫君     河野 洋平君
  武部  勤君     武藤 嘉文君
  武村 正義君     奥野 誠亮君
    ―――――――――――――
昭和六十三年十二月三十日
 臨時脳死及び臓器移植調査会設置法案(中山太
 郎君外四名提出、第百十三回国会衆法第八号)
 臨時教育改革推進会議設置法案(内閣提出、第
 百十二回国会閣法第六一号)
平成元年一月九日
 宮内庁法の一部を改正する法律案(内閣提出第
 一号)
は本委員会に付託された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 宮内庁法の一部を改正する法律案(内閣提出第
 一号)
     ――――◇―――――
#2
○玉生委員長 これより会議を開きます。
 この際、一言ごあいさつを申し上げます。
 このたび私は内閣委員長の重責を担うことになりました。
 委員各位の格別なる御指導、御鞭撻を心からお願いをいたす次第であります。
     ――――◇―――――
#3
○玉生委員長 御報告いたします。
 去る七日、大行天皇におかせられましては、にわかに崩御あらせられました。
 まことに痛恨のきわみであります。
 ここに謹んで弔意を表し奉ります。
     ――――◇―――――
#4
○玉生委員長 本日付託になりました内閣提出、宮内庁法の一部を改正する法律案を議題といたします。
 趣旨の説明を求めます。小渕内閣官房長官。
    ―――――――――――――
 宮内庁法の一部を改正する法律案
    〔本号末尾に掲載〕
    ―――――――――――――
#5
○小渕国務大臣 ただいま議題となりました宮内庁法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。
 改正の第一点は、大行天皇崩御に伴い、皇后陛下は皇太后陛下となられたので、皇太后に関する事務をつかさどる皇太后宮職を宮内庁の内部部局として新設することであります。
 改正の第二点は、皇太后宮職の事務を掌理させるため、同職に皇太后宮大夫を置き、これを特別職とすることであります。
 改正の第三点は、大行天皇の御喪儀関係事務等を整理させるため、侍従職に置かれる侍従次長を、当分の間、一人増員し、二人とすることであります。
 以上が、この法律案の提案理由及びその内容の概要であります。
 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに御賛同あらんことをお願いいたします。
#6
○玉生委員長 これにて本案についての趣旨の説明は終わりました。
    ―――――――――――――
#7
○玉生委員長 本案につきましては、理事会の申し合わせにより、質疑及び討論をいずれも省略することといたしておりますので、さよう御了承願い、直ちに採決に入ります。
 宮内庁法の一部を改正する法律案に賛成の諸君の起立を求めます。
    〔賛成者起立〕
#8
○玉生委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 お諮りいたします。
 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#9
○玉生委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
    ―――――――――――――
    〔報告書は附録に掲載〕
    ―――――――――――――
#10
○玉生委員長 本日は、これにて散会いたします。
    午前十時三分散会
     ――――◇―――――
ソース: 国立国会図書館
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