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1988/06/13 第114回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第114回国会 内閣委員会 第6号
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1988/06/13 第114回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第114回国会 内閣委員会 第6号

#1
第114回国会 内閣委員会 第6号
六月七日
 玉生孝久君委員長辞任につき、その補欠として
 吹田ナ君が議院において委員長に選任され
 た。
―――――――――――――――――――――
平成元年六月十三日(火曜日)
    午後零時二十一分開議
出席委員
  委員長 吹田  ナ君
   理事 井上 喜一君 理事 榎本 和平君
   理事 斉藤斗志二君 理事 笹川  堯君
   理事 宮里 松正君 理事 田口 健二君
   理事 竹内 勝彦君
      天野 公義君    有馬 元治君
      大村 襄治君    竹中 修一君
      玉生 孝久君    古屋  亨君
      角屋堅次郎君    広瀬 秀吉君
      井上 和久君    鈴切 康雄君
      吉田 之久君    浦井  洋君
      柴田 睦夫君
 出席国務大臣
        国 務 大 臣
        (内閣官房長官)塩川正十郎君
        国 務 大 臣
        (総務庁長官) 池田 行彦君
        国 務 大 臣
        (北海道開発庁
        長官)     井上 吉夫君
        国 務 大 臣
        (防衛庁長官) 山崎  拓君
 出席政府委員
        内閣官房副長官 牧野 隆守君
        総務政務次官  若林 正俊君
        総務庁長官官房
        長       山田 馨司君
        北海道開発庁総
        務監理官    松野 一博君
        防衛政務次官  鈴木 宗男君
        防衛庁長官官房
        長       依田 智治君
        防衛施設庁総務
        部長      弘法堂 忠君
 委員外の出席者
        内閣委員会調査
        室長      林  昌茂君


    ―――――――――――――
委員の異動
六月二日
 辞任         補欠選任
  五十嵐広三君     多賀谷真稔君
同月三日
 辞任         補欠選任
  近岡理一郎君     榎本 和平君
同月六日
 辞任         補欠選任
  熊川 次男君     笹川  堯君
  佐藤 一郎君     吹田  ナ君
  戸塚 進也君     井上 喜一君
同月十三日
 辞任         補欠選任
  長谷川 峻君     加藤 卓二君
同日
 理事近岡理一郎君同月三日委員辞任につき、そ
 の補欠として榎本和平君が理事に当選した。
同日
 理事熊川次男君及び戸塚進也君同月六日委員辞
 任につき、その補欠として笹川堯君及び井上喜一
 君が理事に当選した。
    ―――――――――――――
六月十二日
 治安維持法犠牲者に対する国家賠償のための法
 制定に関する請願(金子満広君紹介)(第二四
 二八号)
 同(山花貞夫君紹介)(第二四二九号)
 同外一件(武藤山治君紹介)(第二四五五号)
 スパイ防止法制定に関する請願(片岡武司君紹
 介)(第二四六〇号)
 傷病恩給等の改善に関する請願(片岡武司君紹
 介)(第二四六一号)
 同(中曽根康弘君紹介)(第二四六二号)
 同(麻生太郎君紹介)(第二四八八号)
 同(谷垣禎一君紹介)(第二四八九号)
は本委員会に付託された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 理事の補欠選任
     ――――◇―――――
#2
○吹田委員長 これより会議を開きます。
 この際、一言ごあいさつを申し上げます。
 このたび私は内閣委員長の重責を担うことになりました。
 委員各位の格別な御協力を賜りまして、公正かつ円滑な委員会の運営を図ってまいりたいと存じます。
 何とぞ、御指導、御鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。(拍手)
     ――――◇―――――
#3
○吹田委員長 まず、理事の補欠選任の件につきましてお諮りいたします。
 委員の異動に伴い、現在理事が三名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○吹田委員長 御異議なしと認めます。よって、理事に
      井上 喜一君    榎本 和平君
   及び 笹川  堯君を指名いたします。
     ――――◇―――――
#5
○吹田委員長 この際、新たに就任されました国務大臣及び政務次官の方々から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。内閣官房長官塩川正十郎君。
#6
○塩川国務大臣 このたび官房長官を拝命し、内閣官房及び総理府本府の事務を担当することになりました。
 今後とも、誠心誠意職務の遂行に当たる考えでありますので、委員長初め皆様方の格別の御指導と御鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げます。(拍手)
#7
○吹田委員長 総務庁長官池田行彦君。
#8
○池田国務大臣 このたび総務庁長官を拝命いたしました池田行彦でございます。
 私は、社会経済情勢の変化に対応した総合的かつ効率的な行政を実現するため、総合調整官庁として総務庁が果たすべき役割を十分認識し、また、改革前進内閣の行革担当大臣として、行政改革の推進、綱紀粛正の徹底を初め各般の課題に誠心誠意取り組んでまいる所存でございます。
 委員長を初め皆様方の格別の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。(拍手)
#9
○吹田委員長 北海道開発庁長官井上吉夫君。
#10
○井上国務大臣 このたび北海道開発庁長官を拝命いたしました井上吉夫でございます。
 北海道は、豊かな国土資源に恵まれ、我が国において最も開発可能性に富んだ地域であり、青函トンネルの開通や新千歳空港の開港など新たな発展基盤の整備も進み、国土の均衡ある発展に重要な役割を果たすことが期待されております。私は、我が国の長期的な発展に貢献する力強い北海道の形成を目指して、第五期北海道総合開発計画の推進に全力を尽くしてまいる所存でございます。
 委員長を初め委員各位の御指導と御協力をお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。(拍手)
#11
○吹田委員長 防衛庁長官山崎拓君。
#12
○山崎(拓)国務大臣 このたびの新内閣発足に際し、防衛庁長官を拝命いたしました山崎拓でございます。委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつ申し上げます。
 内外の諸情勢が厳しいこの重要な時期に、国家存立の基礎をなす防衛行政を担うこととなり、その責務の重大さに身の引き締まる思いでございます。
 私は、我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、日本国憲法に従い、国民各位の御理解のもと、着実な防衛力の整備と日米安全保障体制の信頼性の向上に誠心誠意努めてまいる所存でございます。
 本委員会の皆様は、これまで多年にわたり防衛問題に真摯に取り組まれ、この分野に精通されるとともに、国の防衛政策の確立とその推進に御尽力をいただいてまいりました。私も過去において本委員会に所属したことがございますが、今後は皆様の御指導と御協力をいただき、私に課せられた重責を全ういたしたいと考えております。
 皆様方のなお一層の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。(拍手)
#13
○吹田委員長 内閣官房副長官牧野隆守君。
#14
○牧野(隆)政府委員 このたび内閣官房副長官を拝命いたしました牧野隆守でございます。
 塩川官房長官を補佐いたしまして、職務に精励してまいる決意でございますので、委員長を初め委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願いいたします。(拍手)
#15
○吹田委員長 総務政務次官若林正俊君。
#16
○若林(正)政府委員 このたび総務政務次官を拝命いたしました若林正俊でございます。
 池田長官を補佐し、全力を尽くしてまいりたいと思っております。委員長を初め皆様方の格段の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。(拍手)
#17
○吹田委員長 防衛政務次官鈴木宗男君。
#18
○鈴木(宗)政府委員 このたび防衛政務次官を拝命いたしました鈴木宗男でございます。
 山崎長官のもとで最善を尽くして責務を全うしてまいる所存でありますので、委員長を初め委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう伏してお願い申し上げ、ごあいさつといたします。(拍手)
#19
○吹田委員長 次回は、来る十五日木曜日午前十時理事会、午前十時十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
    午後零時二十八分散会
ソース: 国立国会図書館
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