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1988/04/28 第114回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第114回国会 本会議 第12号
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1988/04/28 第114回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第114回国会 本会議 第12号

#1
第114回国会 本会議 第12号
平成元年四月二十八日(金曜日)
    ―――――――――――――
 議事日程 第十号
  平成元年四月二十八日
    午後一時開議
 第一 平成元年度一般会計予算
 第二 平成元年度特別会計予算
 第三 平成元年度政府関係機関予算
    ―――――――――――――
○本日の会議に付した案件
 日程第一 平成元年度一般会計予算
 日程第二 平成元年度特別会計予算
 日程第三 平成元年度政府関係機関予算
    午後三時四十五分開議
#2
○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
     ――――◇―――――
 日程第一 平成元年度一般会計予算
 日程第二 平成元年度特別会計予算
 日程第三 平成元年度政府関係機関予算
#3
○議長(原健三郎君) 日程第一、平成元年度一般会計予算、日程第二、平成元年度特別会計予算、日程第三、平成元年度政府関係機関予算、右三案を一括して議題といたします。
 委員長の報告を求めます。予算委員長大野明君。
    ―――――――――――――
 平成元年度一般会計予算及び同報告書
 平成元年度特別会計予算及び同報告書
 平成元年度政府関係機関予算及び同報告書
    〔本号(二)に掲載〕
    ―――――――――――――
    〔大野明君登壇〕
#4
○大野明君 ただいま議題となりました平成元年度一般会計予算外二案につきまして、予算委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。
 まず、予算の概要について申し上げます。
 平成元年度一般会計予算の規模は六十兆四千百四十二億円であり、前年度当初予算に対し六・六%の増加となっております。歳出につきましては、引き続き既存の制度、施策の見直し等を行っており、その結果、国債費及び地方交付税交付金等を除いたいわゆる一般歳出の規模は三十四兆八百五億円と、前年度当初予算に対し三・三%の増加となっております。
 歳入については、抜本的な税制改革の円滑な実施に配慮しつつ、当面の政策的要請に対応するとの観点から税制上の措置を講ずることとしており、その結果、租税及び印紙収入は、前年度当初予算に対し一三・一%増の五十一兆百億円が見込まれております。
 また、公債の発行額は、建設公債五兆七千八百億円、特例公債一兆三千三百十億円で、合計七兆一千百十億円を予定いたしております。これは、前年度当初発行予定額を一兆七千三百億円下回るものであります。この結果、公債依存度は一一・八%となっております。
 特別会計及び政府関係機関の予算につきましても、財源の重点的、効率的配分を行い、事業の適切な運営を図ることとしており、その数は、それぞれ三十八及び十一で、ともに前年度と変わりありません。
 なお、財政投融資計画の規模は三十二兆二千七百五億円であり、前年度当初計画に対し九・〇%の増加となっております。
 この予算三案は、去る二月八日本委員会に付託され、十五日村山大蔵大臣から提案理由の説明を聴取し、十六日から質疑に入り、十八日総括質疑の各党一巡後、二十日リクルート問題に関する集中審議、三月一日、二日公聴会、四月十一日竹下首相に対する質疑、翌十二日、二十五日、二十六日に質疑を行いました。
 質疑は、リクルート問題、消費税の導入に関する諸問題、政治改革のあり方、外交、防衛問題等当面する諸問題について行われたのでありますが、その詳細は会議録によって御承知願いたいと存じます。
 かくして、昨二十七日質疑終局の動議を可決し、採決の結果、平成元年度予算三案はいずれも原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上、御報告申し上げます。(拍手)
    ―――――――――――――
#5
○議長(原健三郎君) 三案につき討論の通告があります。これを許します。山下徳夫君。
    〔山下徳夫君登壇〕
#6
○山下徳夫君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております平成元年度予算三案に対し、賛成の討論を行うものであります。(拍手)
 まず、我が国が取り組むべき最大の課題は、国内的には、やがて来る高齢化社会を念頭に置きつつ、真に豊かで活力ある経済、社会を構築することであり、対外的には、我が国の国際社会における責任の増大にこたえ、各国との協調を図りつつ、世界の平和と発展に積極的に貢献していくことであります。
 平成元年度予算は、かかる展望のもとに財政改革の推進と内需を中心にインフレなき景気の持続的拡大を確保することを基本に編成されたものであり、平成時代のスタートである平成初年度の予算として、その名にふさわしい内容となっております。したがいまして、本予算案は、政府はもとより、財政運営の責任政党たる我が自由民主党としても、現状において行い得る最良、最善の予算であると考えるものであります。
 以下、政府原案に賛成する主な理由を申し上げます。
 賛成の第一は、内需の拡大、地域経済の活性化等国内経済対策に意を払いながら、国民生活の各面にわたって十分な対策が講じられていることであります。
 平成元年度予算が、現下の経済の順調な拡大を反映して、公共事業関係費を前年度当初予算と同水準とするなど、物価の安定を最重要課題とする当面の経済運営に適応した景気中立型の予算となっていることは、極めて妥当な措置と言えます。また、ふるさと創生事業、整備新幹線の本格的着工の第一歩を踏み出したことは、国土の均衡ある発展と地域の活性化を促す具体策として期待し、歓迎するものであります。
 さらに、社会保障関係費、中小企業対策費等その他の経費についても、真に必要な施策について重点的に配分を行うなど、その効果が最大限に発揮されるようにめり張りのきいた予算配分が行われているのであります。
 以上のとおり、本予算案は、経済及び国民生活の各面にわたって積極かつきめ細かな配慮が払われているのでありまして、現下の経済社会情勢に十二分に対応し得るものと高く評価をするものであります。
 賛成の第二は、財政改革を強力に推進し、平成二年度特例公債依存体質からの脱却と公債依存度の引き下げという財政再建目標の達成をほぼ確実としたことであります。
 本予算案におきましては、歳出の徹底した見直し、節減合理化等に取り組むことにより、公債発行総額としては一兆七千三百億円の減額、特例公債発行額では一兆八千二百億円の減額を行っているのであります。この結果、公債依存度は一一・八%にまで引き下げられ、平成二年度特例公債依存体質からの脱却は、今や確かな現実のものとなったのであります。目標を掲げてほぼ十年、平成二年度の目標達成を確たるものにした政府の努力は高く評価されるべきであり、その熱意に対し敬意を表するものであります。
 賛成の第三は、政府開発援助、いわゆるODA予算についてであります。
 開発途上国の経済開発を促進し、世界経済の持続的発展に寄与することは、我が国の国際社会において果たすべき重要な使命であります。このような観点から、厳しい財政事情にもかかわらず、昨年策定した第四次中期目標を踏まえ、一般会計において前年度比七・八%の伸びを確保したことは、世界に貢献する日本を標榜する我が国の並み並みならぬ意欲のあらわれであり、国際協力構想を具体化したものとして高く評価するものであります。特に、無償資金協力と技術協力に重点を置いたことは、国際的にも高い評価が得られるものと確信するものであります。賛成の第四は、防衛関係費についてであります。
 平成元年度の防衛予算は、中期防衛力整備計画の第四年度として、正面及び後方において均衡のとれた質の高い防衛力の着実な整備が図られ、計画達成率七八%を確保したことは、平成二年度計画達成のめどをつけたものであり、また、在日米軍駐留経費の負担、いわゆる思いやり予算の引き上げは、日米安保体制を確固たらしめる極めて妥当な措置であるものと評価されるべきものであります。
 以上、政府原案に賛成する主な理由を申し述べましたが、この際、予算の審議について一言申し上げます。
 平成元年度予算が二月八日に予算委員会に付託されて以来、本日までに八十日近くが経過いたしたのであります。この間、二月十八日の総括質疑の各党一巡後、二十日にリクルート問題に関する集中審議、三月一日、二日の公聴会の後、平成元年度予算についての審議は、四月十一日の竹下首相に対する質疑と我が党若手議員の質疑を除いて、実に二カ月近くにわたる空転の日が続いたのであります。
 この異常な事態は、野党のリクルート問題に関する中曽根前首相の証人喚問要求に端を発したものであります。我が党としては、ワクルート問題の解明は極めて重要な問題であるとの認識において野党と何ら異なるところなく、総括一巡後直ちに集中審議を行い、二巡目以降も十分審議を要請し、証人喚問等の専門的な審議はリクルート問題に関する調査特別委員会における審議にゆだねるべきであり、一方において厳正公平な検察の究明を見守りつつ、予算委員会においては平成元年度予算の審議に全力を傾注すべきであるとの主張を繰り返し、粘り強く予算審議再開を野党に呼びかけ続けたのであります。
 この間、五十日間にわたる暫定予算を組み、我が党は野党の要求にあとう限り誠意を持ってこたえたのであります。すなわち、竹下首相の三点セットの提出につきましては、去る四月十二日、予算委員会理事会において、約束どおり小沢官房副長官が三点セットを携えて出席し、提示しようとしたのでありますが、野党はこれを受け入れなかったのであります。
 また、暫定予算の補正を回避するためのタイムリミットであるとして開かれた四月二十一日の幹事長・書記長会談においては、リクルート事件捜査の中間報告とともに、中曽根前首相が予算委員会においてみずからにかかわる問題に対し釈明し委員の質問に答えるなど、実質的に野党要求に沿った三項目の提案を行い、最大限の譲歩を行ったのでありますが、野党はあくまでも中曽根前首相の証人喚問が前提であるとして審議再開を拒否したのであります。
 さらに、四月二十五日には、竹下首相は、国民生活にとって極めて重大な影響を及ぼす平成元年度予算の成立を図るため、みずからの身を挺し、予算成立後に辞職する旨の決意表明をされるに至ったのであります。竹下首相の心中まことに察するに余りあるものがあります。
 しかるに、野党は、今日まで、審議に応ずると言いながら、中曽根前首相の喚問が実現されなければ採決に応じられないとの立場をとり続けてきたのであります。事ここに至り、我が党は国民に責任を持つ唯一の政党として、平成元年度予算が国民生活に及ぼす影響の大きさ、二十九日からの竹下首相のASEAN歴訪等に思いをいたし、議会制民主主義の原点に立ち戻って、あとう限りの審議を続けることを決意して、四月十二日の質疑に引き続き、二十五日、二十六日にやむにやまれず粛々と質疑を行ってまいったのであります。電とより、この間、野党の出席を呼びかけたのでありますが、出席を得られず、ここに野党の参加がないまま採決の運びになりましたことは真に遺憾であると言わなければなりません。
 終わりに当たり、政府に一言申し上げます。
 政府及び自由民主党は、人口の高齢化、経済、社会の国際化の進展など中長期的な課題に対応するため、積年の課題であったシャウプ税制以来の税制の抜本改革を実現いたしました。今回の税制改革による減税規模は、平年度で所得税、住民税、法人税、相続税合わせて五兆八千億円、物品税などの個別間接税の廃止等を加えると九兆二千億円という非常に大きなものとなっております。これに四月一日に導入された消費税などによる増収を合わせても、差し引き二兆六千億円もの大幅な減税となるのであります。
 しかしながら、きのうの夕刊各紙によれば、消費税導入後、三十二万件にも及ぶ問い合わせが心国の税務署に殺到していると報じられております。また、一部マスコミの心ない報道とも相まつて、税制改革のあるべき姿が国民に十分理解されていないうらみがあることは否めません。
 政府におかれては、消費税の定着に向けて今後とも十分な広報活動、PRに全力を傾注し、便乗値上げに対しては厳しく監視するとともに、問題点を掘り下げて、見直しを行うべきものは見直し、竹下首相が述べられておりますとおり、この改革が我が国経済、社会の活力を維持し、豊かな長寿・福祉社会をつくる礎となり、消費税の導入が必ずやってよかったと言われる時代が来るように努力されんことを要請するものであります。
 私ども自由民主党は、責任政党として常に政府と一体になって、国民生活に密着した政策を立案、実行することにより、国民生活の安定と向上を目指すとともに、さらに、政治への信頼回復へ向けて、政治改革等に積極果敢に取り組み、国民の負託にこたえるとの決意をここに改めて表明いたしまして、私の賛成討論を終わります。(拍手)
#7
○議長(原健三郎君) これにて討論は終局いたしました。
    ―――――――――――――
#8
○議長(原健三郎君) 平成元年度一般会計予算外二案を一括して採決いたします。
 この採決は記名投票をもって行います。
 三案の委員長の報告はいずれも可決でありすす。三案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君は白票、反対の諸君は青票を持参されることを望みます。――議場閉鎖。
 氏名点呼を命じます。
    〔参事氏名を点呼〕
    〔各員投票〕
#9
○議長(原健三郎君) 投票漏れはありませんか。――投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開票。――議場開鎖。
 投票を計算させます。
    〔参事投票を計算〕
#10
○議長(原健三郎君) 投票の結果を事務総長から報告させます。
    〔事務総長報告〕
 投票総数 二百八十二
  可とする者(白票)      二百八十一
  否とする者(青票)          一
#11
○議長(原健三郎君) 右の結果、平成元年度一般会計予算外二案は委員長報告のとおり可決いたしました。(拍手)
    ―――――――――――――
 平成元年度一般会計予算外二案を委員長報告のとおり決するを可とする議員の氏名
      阿部 文男君    相沢 英之君
      逢沢 一郎君    愛知 和男君
      愛野興一郎君    青木 正久君
      赤城 宗徳君    麻生 太郎君
      天野 光晴君    甘利  明君
      新井 将敬君    有馬 元治君
      粟屋 敏信君    井出 正一君
      井上 喜一君    伊東 正義君
      伊藤宗一郎君    伊吹 文明君
      池田 行彦君    石井  一君
      石川 要三君    石破  茂君
      石橋 一弥君    石原慎太郎君
      石渡 照久君    糸山英太郎君
      稲垣 実男君    稻葉  修君
      稲村 利幸君    今井  勇君
      今枝 敬雄君    宇野 宗佑君
      上草 義輝君    上村千一郎君
      魚住 汎英君    内海 英男君
      浦野 烋興君    江口 一雄君
      江崎 真澄君    江藤 隆美君
      衛藤征士郎君    榎本 和平君
      遠藤 武彦君    小川  元君
     小此木彦三郎君    小里 貞利君
      小沢 一郎君    小澤  潔君
      小沢 辰男君    小渕 恵三君
      尾形 智矩君    尾身 幸次君
      越智 伊平君    越智 通雄君
      大石 千八君    大石 正光君
      大島 理森君    大塚 雄司君
      大坪健一郎君    大野  明君
      大野 功統君    大原 一三君
      大村 襄治君    太田 誠一君
      岡島 正之君    奥田 敬和君
      奥田 幹生君    奥野 誠亮君
      加藤 紘一君    加藤 卓二君
      加藤 六月君    鹿野 道彦君
      海部 俊樹君    柿澤 弘治君
      梶山 静六君    粕谷  茂君
      片岡 清一君    片岡 武司君
      金子 一義君    金子原二郎君
      亀井 静香君    亀井 善之君
      唐沢俊二郎君    川崎 二郎君
      瓦   力君    木部 佳昭君
      木村 守男君    木村 義雄君
      菊池福治郎君    岸田 文武君
      北川 石松君    北川 正恭君
      北口  博君    北村 直人君
      久間 章生君    久野 忠治君
      工藤  巌君    熊谷  弘君
      熊川 次男君    倉成  正君
      栗原 祐幸君    小泉純一郎君
      小坂善太郎君    小坂徳三郎君
      小杉  隆君   小宮山重四郎君
      古賀  誠君    古賀 正浩君
      後藤田正晴君    河本 敏夫君
      高村 正彦君    鴻池 祥肇君
      近藤 鉄雄君    近藤 元次君
      左藤  恵君    佐藤 一郎君
      佐藤 静雄君    佐藤 信二君
      佐藤 敬夫君    佐藤  隆君
      佐藤 文生君    佐藤 守良君
      斉藤斗志二君    齋藤 邦吉君
      坂田 道太君    坂本三十次君
      桜井  新君    櫻内 義雄君
      笹川  堯君    笹山 登生君
      志賀  節君    自見庄三郎君
      椎名 素夫君    塩川正十郎君
      塩崎  潤君    島村 宜伸君
      白川 勝彦君    杉浦 正健君
      杉山 憲夫君    鈴木 宗男君
      砂田 重民君    関谷 勝嗣君
      園田 博之君    田澤 吉郎君
      田名部匡省君    田中 龍夫君
      田中 直紀君    田邉 國男君
      田原  隆君    田村  元君
      田村 良平君    高鳥  修君
      高橋 一郎君    高橋 辰夫君
      竹内 黎一君    竹下  登君
      竹中 修一君    武部  勤君
      武村 正義君    谷  洋一君
      谷垣 禎一君    谷川 和穗君
      玉生 孝久君    玉沢徳一郎君
      津島 雄二君    塚原 俊平君
      月原 茂皓君    戸井田三郎君
      戸沢 政方君    戸塚 進也君
      渡海紀三朗君    東家 嘉幸君
      友納 武人君    虎島 和夫君
      中川 昭一君    中川 秀直君
      中島源太郎君    中島  衛君
      中曽根康弘君    中西 啓介君
      中村喜四郎君    中村正三郎君
      中村  靖君    中山 太郎君
      中山 利生君    中山 成彬君
      中山 正暉君    長野 祐也君
      二階 俊博君    二階堂 進君
      丹羽 兵助君    丹羽 雄哉君
      西岡 武夫君    西田  司君
      額賀福志郎君    野中 英二君
      野中 広務君    野呂 昭彦君
      野呂田芳成君    羽田  孜君
      葉梨 信行君    橋本龍太郎君
      畑 英次郎君    鳩山 邦夫君
      鳩山由紀夫君    浜田 幸一君
      浜田卓二郎君    浜野  剛君
      林  大幹君    林義  郎君
      原田  憲君    原田昇左右君
      東   力君    平泉  渉君
      平沼 赳夫君    平林 鴻三君
      深谷 隆司君    吹田  ナ君
      福島 譲二君    福田 赳夫君
      福田  一君    藤尾 正行君
      藤波 孝生君    藤本 孝雄君
      二田 孝治君    船田  元君
      保利 耕輔君    穂積 良行君
      細田 吉藏君    堀内 光雄君
      堀之内久男君    前田 武志君
      牧野 隆守君    増岡 博之君
      町村 信孝君    松田 岩夫君
      松田 九郎君    松永  光君
      松野 幸泰君    松野 頼三君
      松本 十郎君   三ッ林弥太郎君
      三原 朝彦君    三塚  博君
      箕輪  登君    水野  清君
      宮崎 茂一君    宮里 松正君
      宮澤 喜一君    宮下 創平君
      武藤 嘉文君    村井  仁君
      村岡 兼造君    村上誠一郎君
      村田敬次郎君    村山 達雄君
      持永 和見君    粟山  明君
      森   清君    森  喜朗君
      森下 元晴君    森田  一君
      谷津 義男君    保岡 興治君
      柳沢 伯夫君    山口 敏夫君
      山崎  拓君    山下 元利君
      山下 徳夫君    山中 貞則君
      山村新治郎君    山本 幸雄君
      与謝野 馨君    若林 正俊君
      綿貫 民輔君    渡部 恒三君
      渡辺 栄一君    渡辺 省一君
      渡辺 秀央君    渡辺美智雄君
      佐藤 孝行君
  否とする議員の氏名
                大橋 敏雄君
     ――――◇―――――
#12
○議長(原健三郎君) 本日は、これにて散会いたします。
    午後四時十七分散会
     ――――◇―――――
ソース: 国立国会図書館
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