くにさくロゴ
1987/11/06 第110回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第110回国会 本会議 第1号
姉妹サイト
 
1987/11/06 第110回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第110回国会 本会議 第1号

#1
第110回国会 本会議 第1号
昭和六十二年十一月六日(金曜日)
    ―――――――――――――
 議事日程 第一号
  昭和六十二年十一月六日
    午前十時開議
 第一 議席の指定
 第二 会期の件
    ―――――――――――――
○本日の会議に付した案件
 日程第一 議席の指定
 日程第二 会期の件
 災害対策を樹立するため委員四十人よりなる特
  別委員会、公職選挙法改正に関する調査を行
  うため委員二十五人よりなる特別委員会、石
  炭に関する対策を樹立するため委員二十五人
  よりなる特別委員会、物価問題等に関する対
  策を樹立するため委員二十五人よりなる特別
  委員会、交通安全に関する総合対策樹立のた
  め委員二十五人よりなる特別委員会及び沖縄
  及び北方問題に関する対策樹立のため委員二
  十五人よりなる特別委員会を設置するの件
  (議長発議)
 日米安全保障条約及び自衛隊等国の安全保障に
  関する諸問題を調査し、その対策を樹立する
  ため委員二十五人よりなる安全保障特別委員
  会を設置するの件(議長発議)
 内閣総理大臣の指名
    午後零時二分開議
#2
○議長(原健三郎君) 諸君、第百十回国会は本日をもって召集されました。
 これより会議を開きます。
     ――――◇―――――
 日程第一 議席の指定
#3
○議長(原健三郎君) 衆議院規則第十四条によりまして、諸君の議席は、議長において、ただいまの仮議席のとおりに指定いたします。
     ――――◇―――――
 日程第二 会期の件
#4
○議長(原健三郎君) 日程第二、会期の件につきお諮りいたします。
 今回の臨時会の会期は、十一月十一日まで六日間といたしたいと思います。これに御異議はございませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#5
○議長(原健三郎君) 御異議なしと認めます。よって、会期は六日間とするに決しました。
 特別委員会設置の件
#6
○議長(原健三郎君) 特別委員会の設置につきお諮りいたします。
 災害対策を樹立するため委員四十人よりなる特別委員会
 公職選挙法改正に関する調査を行うため委員二十五人よりなる特別委員会
 石炭に関する対策を樹立するため委員二十五人よりなる特別委員会
 物価問題等に関する対策を樹立するため委員二十五人よりなる特別委員会
 交通安全に関する総合対策樹立のため委員二十五人よりなる特別委員会及び
 沖縄及び北方問題に関する対策樹立のため委員二十五人よりなる特別委員会を設置いたしたいと存じます。これに御異議はございませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#7
○議長(原健三郎君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。
 次に、日米安全保障条約及び自衛隊等国の安全保障に関する諸問題を調査し、その対策を樹立するため委員二十五人よりなる安全保障特別委員会を設置いたしたいと存じます。これに賛成の諸君の起立を求めます。
    〔賛成者起立〕
#8
○議長(原健三郎君) 起立多数。よって、そのとおり決しました。
 ただいま議決されました七特別委員会の委員は追って指名いたします。
     ――――◇―――――
#9
○議長(原健三郎君) この際、暫時休憩いたします。
    午後零時五分休憩
     ――――◇―――――
    午後三時三分開議
#10
○議長(原健三郎君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
     ――――◇―――――
#11
○議長(原健三郎君) 御報告いたします。
 本日、中曽根内閣総理大臣から、内閣は総辞職することに決定した旨の通知書を受領いたしました。
     ――――◇―――――
 内閣総理大臣の指名
#12
○議長(原健三郎君) これより内閣総理大臣の指名を行います。
 この手続は、衆議院規則及び先例によることといたします。衆議院規則第十八条第一項によりますと、記名投票で指名される者を定めることとなっております。お手元に配付の投票用紙に、指名される者の氏名を記載し、かつ、投票者の氏名を記載の上、木札の名刺を添えて持参されることを望みます。
 これより点呼を命じます。
    〔参事氏名を点呼〕
    〔各員投票〕
#13
○議長(原健三郎君) 投票漏れはありませんが。――投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開票。
 これより名刺及び投票の計算並びに投票の点検を命じます。
    〔参事名刺及び投票を計算、投票を点検〕
#14
○議長(原健三郎君) 投票総数四百九十八。名刺の数もこれと符合しております。
 本投票の過半数は二百五十であります。
 投票中、被指名者の記載してないものが一票あります。これは当然無効であります。
 投票の結果を事務総長から報告させます。
    〔事務総長報告〕
         二百九十九点 竹下  登君
    〔拍手〕
          百四十五点 土井たか子君
    〔拍手〕
           二十七点 塚本 三郎君
    〔拍手〕
           二十六点 宮本 顕治君
    〔拍手〕
         ほかに無効 一
#15
○議長(原健三郎君) 右の結果、竹下登君を、衆議院規則第十八条第二項により、本院において内閣総理大臣に指名することに決しました。
    〔拍手〕
    ―――――――――――――
#16
○議長(原健三郎君) 本日は、これにて散会いたします。
    午後三時三十七分散会
     ――――◇―――――
ソース: 国立国会図書館
姉妹サイト