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#1
第108回国会 議院運営委員会 第14号
昭和六十二年四月十四日(火曜日)
    午後零時一分開議
出席委員
  委員長 越智 伊平君
   理事 石井  一君 理事 田名部匡省君
   理事 北口  博君 理事 糸山英太郎君
   理事 高村 正彦君 理事 清水  勇君
   理事 阿部未喜男君 理事 近江巳記夫君
   理事 中野 寛成君
      甘利  明君    井上 喜一君
      伊吹 文明君    魚住 汎英君
      江口 一雄君    鴻池 祥肇君
      谷垣 禎一君    中山 成彬君
      二田 孝治君    伊藤 忠治君
      山下八洲夫君    鳥居 一雄君
      日笠 勝之君    田中 慶秋君
      東中 光雄君
 委員外の出席者
        議     長 原 健三郎君
        副  議  長 多賀谷真稔君
        事 務 総 長 弥富啓之助君
    ―――――――――――――
委員の異動
四月十四日
 辞任         補欠選任
  三原 朝彦君     魚住 汎英君
同日
 辞任         補欠選任
  魚住 汎英君     三原 朝彦君
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 議員三木武夫君永年在職特別表彰の件
 憲政功労年金法の一部を改正する法律案起草の
 件
 本日の本会議の議事等に関する件
     ――――◇―――――
#2
○越智委員長 これより会議を開きます。
 まず、永年在職議員の特別表彰の件についてでありますが、議員三木武夫君は、当選すること十九回、今月で在職五十年に達せられました。我々一同心からお喜び申し上げます。
 三木君の特別表彰につきましては、先例により、特に院議をもって表彰することになります。
 同君の表彰文は、お手元に配付の案文のとおりとし、表彰決議は、本日の本会議の冒頭において行うこととするに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#3
○越智委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
    ―――――――――――――
 議員三木武夫君は帝国議会以来衆議院議員に当
 遇すること十九回在職五十年の永きにわたり
 常に憲政のために尽くし民意の伸張に努めると
 ともに 内閣総理大臣をはじめしばしば国政の
 枢要な重職を担い 我が国議会政治の発展に真
 に大きな貢献をされた
 よって衆議院は君が積年の功労を多とし 特に
 院議をもって重ねてこれを表彰する
    ―――――――――――――
#4
○越智委員長 本会議における表彰次第につきましては、まず議長発議をもって三木君の特別表彰決議を行い、次に議長が表彰文を朗読されます。
 なお、三木君は御都合により本日の本会議に出席されませんが、先ほどの理事会で御了承をいただきましたとおり、三木君の謝辞を議席に印刷配付するとともに、会議録に掲載することになります。
    ―――――――――――――
#5
○越智委員長 次に、憲政功労年金法の一部改正の件についてでありますが、事務総長の説明を求めます。
#6
○弥富事務総長 憲政功労年金法の一部を改正する法律案について御説明を申し上げます。
 この法律案は、国会議員として五十年以上在職し、憲政上特に功績顕著なものとして、衆議院または参議院において、表彰の議決があった者に対して、終身、支給する功労年金の年額を、法律制定当初の百万円からこの際五百万円に改めようとするものであります。
 よろしく御承認くださるようお願い申し上げます。
    ―――――――――――――
 憲政功労年金法の一部を改正する法律案
    〔本号末尾に掲載〕
    ―――――――――――――
#7
○越智委員長 それでは、憲政功労年金法の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案とするに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#8
○越智委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
    ―――――――――――――
#9
○越智委員長 次に、ただいま本委員会提出とするに決定いたしました憲政功労年金法の一部を改正する法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#10
○越智委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
    ―――――――――――――
#11
○越智委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
#12
○弥富事務総長 まず最初に、三木武夫先生に対する特別表彰の決議を行います。
 次に、動議によりまして、ただいま御決定をいただきました憲政功労年金法の一部改正案を緊急上程いたしまして、越智委員長の趣旨弁明がございます。全会一致であります。
 次に、日程第一ないし第八を一括して、堀之内決算委員長の報告がございます。採決は六回に分けて行いますが、その順序は、お手元に印刷物としてお配りをいたしておりますので、それによって御了承願いたいと存じます。
 本日の議事は、以上でございます。
    ―――――――――――――
 議事日程 第十一号
  昭和六十二年四月十四日
    午後一時開議
 第一
    昭和五十九年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書
    昭和五十九年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書
    昭和五十九年度特別会計予算総則第十一条に基づく経費増額総調書及び各庁所管経費増額調書
    昭和六十年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)
    昭和六十年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)
    昭和六十年度特別会計予算総則第十二条に基づく経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書(その1)
     (承諾を求めるの件)(第百七回国会、内閣提出)
 第二
    昭和六十年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)
    昭和六十年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)
    昭和六十年度特別会計予算総則第十二条に基づく経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書(その2)
     (承諾を求めるの件)
 第三
    昭和五十八年度一般会計歳入歳出決算
    昭和五十八年度特別会計歳入歳出決算
    昭和五十八年度国税収納金整理資金受払計算書
    昭和五十八年度政府関係機関決算書
 第四
    昭和五十九年度一般会計歳入歳出決算
    昭和五十九年度特別会計歳入歳出決算
    昭和五十九年度国税収納金整理資金受払計算書
    昭和五十九年度政府関係機関決算書
 第五 昭和五十八年度国有財産増減及び現在額総計算書
 第六 昭和五十八年度国有財産無償貸付状況総計算書
 第七 昭和五十九年度国有財産増減及び現在額総計算書
 第八 昭和五十九年度国有財産無償貸付状況総計算書
    ―――――――――――――
   日程第一ないし第八の採決順序
 一、日程第一のうち
  昭和五十九年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書
  昭和五十九年度特十一条に基づく経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書
  昭和六十年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)
  昭和六十年度特別会計予算総則第十二条に基づく経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書(その1)
               反対社、公、共
二、日程第一のうち
  昭和六十年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)
                反対 社、公
 三、日程第二のうち
  昭和六十年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)
              反対 社、公、共
 四、日程第二のうち
  昭和六十年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)
  昭和六十年度特別会計予算総則第十二条に基づく経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書(その2)
                反対 社、公
 五、
  日程第三 
       昭和五十八年度一般会計歳入歳出決算
       昭和五十八年度特別会計歳入歳出決算
       昭和五十八年度国税収納金整理資金受払計算書
       昭和五十八年度政府関係機関決算書
  日程第四
       昭和五十九年度一般会計歳入歳出決算
       昭和五十九年度特別会計歳入歳出決算
       昭和五十九年度国税収納金整理資金受払計算書
       昭和五十九年度政府関係機関決算書
            反対 社、公、民、共
 六、
  日程第五 昭和五十八年度国有財産増減及び現在額総計算書
  日程第六 昭和五十八年度国有財産無償貸付状況総計算書
  日程第七 昭和五十九年度国有財産増減及び現在額総計算書
  日程第八 昭和五十九年度国有財産無債貸付状況総計算書
            反対 社、公、民、共
    ―――――――――――――
#13
○越智委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。
    ―――――――――――――
#14
○越智委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る十七日金曜日午後一時から開会することといたします。
 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。
 本日は、これにて散会いたします。
    午後零時五分散会
     ――――◇―――――
ソース: 国立国会図書館
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