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#1
第108回国会 地方行政委員会 第3号
昭和六十二年五月十四日(木曜日)
    午前十時十五分開議
出席委員
  委員長 石橋 一弥君
   理事 片岡 清一君 理事 亀井 静香君
   理事 熊谷  弘君 理事 西田  司君
   理事 野呂 昭彦君 理事 安田 修三君
   理事 草野  威君 理事 岡田 正勝君
      石渡 照久君    魚住 汎英君
      岡島 正之君    金子 一義君
      北村 直人君    鈴木 恒夫君
      渡海紀三朗君    友納 武人君
      中山 利生君    加藤 万吉君
      左近 正男君    佐藤 敬治君
      山下八洲夫君    小谷 輝二君
      経塚 幸夫君
 出席国務大臣
        自 治 大 臣 葉梨 信行君
 出席政府委員
        警察庁長官官房
        長       新田  勇君
        自治大臣官房長 持永 堯民君
        自治省行政局公
        務員部長    柳  克樹君
 委員外の出席者
        地方行政委員会
        調査室長    島村 幸雄君
    ―――――――――――――
委員の異動
三月二十五日
 辞任         補欠選任
  佐藤 敬治君     馬場  昇君
同日
 辞任         補欠選任
  馬場  昇君     佐藤 敬治君
四月十四日
 辞任         補欠選任
  左近 正男君     井上 普方君
同月十五日
 辞任         補欠選任
  井上 普方君     左近 正男君
五月七日
 辞任         補欠選任
  宮地 正介君     柴田  弘君
    ―――――――――――――
四月七日
 地方税法の一部を改正する法律案(内閣提出第
 一四号)
は内閣修正された。
三月二十七日
 地方自治の拡充に関する請願(稲葉誠一君紹介
 )(第一二九六号)
四月三日
 地方自治の拡充に関する請願(菅直人君紹介)
 (第一三五三号)
同月十六日
 医療法人に係る課税特例措置の存続に関する請
 願(小沢貞孝君紹介)(第一七九〇号)
五月六日
 医療法人に係る課税特例措置の存続に関する請
 願(井出正一君紹介)(第二五七三号)
 同(小坂善太郎君紹介)(第二五七四号)
 同(中島衛君紹介)(第二五七五号)
 同(宮下創平君紹介)(第二五七六号)
 同(若林正俊君紹介)(第二五七七号)
は本委員会に付託された。
五月二日
 ボーリング場の娯楽施設利用税の撤廃に関する
 請願(第七〇号)は、「森山欽司君紹介」を「
 北川石松君外一名紹介」に訂正された。
    ―――――――――――――
四月八日
 地方公共団体の財政力格差是正等に関する陳情
 書(長崎県平戸市岩の上町一五〇八の三平戸市
 議会内寺山民蔵)(第七二号)
 警察官の増員に関する陳情書(徳島市万代町一
 の一徳島県議会内西条晃正)(第七三号)
 警察体制の充実強化と警察装備の科学化、近代
 化の推進に関する陳情書(東京都千代田区丸の
 内三の五の一東京都議会内若松貞一外九名)(
 第七四号)
 米艦船寄港警備等に伴う財源措置に関する陳情
 書(長崎市江戸町二の一三長崎県議会内古藤恒
 彦)(第七五号)
は本委員会に参考送付された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 昭和六十二年度における地方公務員等共済組合
 法の年金の額の改定の特例に関する法律案(内
 閣提出第七六号)
     ――――◇―――――
#2
○石橋委員長 これより会議を開きます。
 内閣提出、昭和六十二年度における地方公務員等共済組合法の年金の額の改定の特例に関する法律案を議題といたします。
 これより趣旨の説明を聴取いたします。葉梨自治大臣。
    ―――――――――――――
 昭和六十二年度における地方公務員等共済組合
  法の年金の額の改定の特例に関する法律案
    〔本号末尾に掲載〕
    ―――――――――――――
#3
○葉梨国務大臣 ただいま議題となりました昭和六十二年度における地方公務員等共済組合法の年金の額の改定の特例に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。
 この法律案は、地方公務員等共済組合法に基づく退職共済年金等につきまして、別途本国会において御審議をお願いしております児童扶養手当法等の一部を改正する法律案における厚生年金及び国民年金の改定措置に倣い、年金の額の改定の措置を講じようとするものであります。
 その内容といたしましては、地方公務員等共済組合法に基づく退職共済年金等につきまして、昭和六十年の消費者物価指数に対する昭和六十一年の消費者物価指数の比率を基準として、昭和六十二年四月分以後の年金の額を改定することとしております。
 以上がこの法律案の提案理由及び内容であります。
 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに御可決くださいますようお願い申し上げます。
#4
○石橋委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。
 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
    午前十時十七分散会
     ――――◇―――――
ソース: 国立国会図書館
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