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#1
第108回国会 本会議 第7号
昭和六十二年二月十九日(木曜日)
    ―――――――――――――
 議事日程 第八号
  昭和六十二年二月十九日
    午後一時開議
 第一 昭和六十一年度の水田利用再編奨励補助
    金についての所得税及び法人税の臨時特
    例に関する法律案(大蔵委員長提出)
    ―――――――――――――
○本日の会議に付した案件
 日程第一 昭和六十一年度の水田利用再編奨励
  補助金についての所得税及び法人税の臨時時
  例に関する法律案(大蔵委員長提出)
    午後一時二分開議
#2
○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
     ――――◇―――――
#3
○議長(原健三郎君) 日程第一は、委員長提出の議案でありますから、委員会の審査を省略するに御異議はございませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○議長(原健三郎君) 御異議なしと認めます。
    ―――――――――――――
 日程第一 昭和六十一年度の水田利用再連奨励補助金についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案(大蔵委員長提出)
#5
○議長(原健三郎君) 日程第一、昭和六十一年度の水田利用再編奨励補助金についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案を議題といたします。
 委員長の趣旨弁明を許します。大蔵委員長池田行彦君。
    ―――――――――――――
 昭和六十一年度の水田利用再編奨励補助金についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案
    〔本号末尾に掲載〕
    ―――――――――――――
    〔池田行彦君登壇〕
#6
○池田行彦君 ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨及びその概要を御説明申し上げます。
 この法律案は、昨十八日大蔵委員会において全会一致をもって起草、提出したものでありまして、昭和六十一年度の水田利用再編奨励補助金に係る所得税及び法人税について、その負担の軽減を図る。ため、同補助金のうち、個人が交付を受けるものについては、これを一時所得とみなすとともに、農業生産法人が交付を受けるものについては、一定の要件のもとに、事業用固定資産の圧縮記帳の特例を認めようとするものであります。
 なお、本案による国税の減収額は、昭和六十一年度において約八億円と見込まれますので、内閣の意見を求めましたところ、稲作転換の必要性に顧み、あえて反対しない旨の意見が開陳されました。
 以上がこの法律案の提案の趣旨とその概要であります。
 何とぞ、速やかに御賛成あらんことをお願い申し上げます。(拍手)
    ―――――――――――――
#7
○議長(原健三郎君) 採決いたします。
 本案を可決するに御異議はございませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#8
○議長(原健三郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決いたしました。
     ――――◇―――――
#9
○議長(原健三郎君) 本日は、これにて散会いたします。
    午後一時五分散会
     ――――◇―――――
ソース: 国立国会図書館
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