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1985/05/14 第104回国会 参議院 参議院会議録情報 第104回国会 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会外交問題小委員会 第2号
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1985/05/14 第104回国会 参議院

参議院会議録情報 第104回国会 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会外交問題小委員会 第2号

#1
第104回国会 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会外交問題小委員会 第2号
昭和六十一年五月十四日(水曜日)
   午後一時三分開会
    ―――――――――――――
  出席者は左のとおり。
    小委員長        大木  浩君
    小委員
                石井 一二君
                大鷹 淑子君
                宮澤  弘君
                久保田真苗君
                和田 教美君
                立木  洋君
                関  嘉彦君
                田  英夫君
    ―――――――――――――
  本日の会議に付した案件
○調査報告書に関する件
    ―――――――――――――
#2
○小委員長(大木浩君) ただいまから外交・総合安全保障に関する調査特別委員会外交問題小委員会を開会いたします。
 調査報告書についてお諮りいたします。
 本小委員会は、外交問題を調査するため昭和六十年一月二十五日に設置され、その担当分野はおおむね、二国間外交、国連外交、経済技術協力、文化・人的交流等とされ、これらについて政府当局からの説明聴取、参考人からの意見聴取、小委員の意見表明、自由討議等によって鋭意調査を進めてまいりました。
 このたび、前回の中間報告及びその後の調査結果に基づき、各派懇談会で各小委員等の御意見をお聞きしながら協議を行い、お手元に配付いたしましたとおり本小委員会調査報告書(案)を作成いたしました。
 つきましては、本案を本小委員会の報告として委員長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#3
○小委員長(大木浩君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#4
○小委員長(大木浩君) この際、小委員長から一言ごあいさつ申し上げます。
 今日の我が国は、経済力を中心とする国力の増大と国際的地位の向上により、もはや平和と繁栄の受益者としてのみにとどまることは許されず、進んで世界の平和と安定の維持増進のため積極的に貢献すべきことが要請されるに至っております。
 こうした要請にこたえるべく、当小委員会は二カ年にわたり調査を進めてまいりました。その結果、提言などを含む調査報告の決定ができましたことは、各小委員の皆様の積極的な御協力によるものと感謝申し上げる次第であります。まことにありがとうございました。
 本日はこれにて散会いたします。
   午後一時四分散会
ソース: 国立国会図書館
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