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1985/04/11 第104回国会 参議院 参議院会議録情報 第104回国会 議院運営委員会 第10号
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1985/04/11 第104回国会 参議院

参議院会議録情報 第104回国会 議院運営委員会 第10号

#1
第104回国会 議院運営委員会 第10号
昭和六十一年四月十一日(金曜日)
   午前九時四十三分開会
    ―――――――――――――
   委員の異動
 四月十日
    辞任         補欠選任
     吉村 真事君     斎藤 十朗君
     松岡満寿男君     板垣  正君
 四月十一日
    辞任         補欠選任
     板垣  正君     松岡満寿男君
     斎藤 十朗君     吉村 真事君
    ―――――――――――――
  出席者は左のとおり。
    委員長         遠藤  要君
    理 事
                佐藤栄佐久君
                高平 公友君
                藤井 孝男君
                穐山  篤君
                浜本 万三君
                塩出 啓典君
                内藤  功君
                柳澤 錬造君
    委 員
                石井 一二君
                岡野  裕君
                藤田  栄君
                藤野 賢二君
                松岡満寿男君
                吉川  博君
                吉川 芳男君
                吉村 慶事君
        ―――――
       議     長  木村 睦男君
       副  議  長  阿具根 登君
        ―――――
   事務局側
       事 務 総 長  加藤木理勝君
       事 務 次 長  佐伯 英明君
       議 事 部 長  辻  啓明君
       委 員 部 長  原   度君
       記 録 部 長  安部  廉君
       警 務 部 長  長谷川光司君
       庶 務 部 長  戸張 正雄君
       管 理 部 長  古瀬嘉時長君
    ―――――――――――――
  本日の会議に付した案件
○特別委員会に関する件
○本日の本会議の議事に関する件
    ―――――――――――――
#2
○委員長(遠藤要君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。
 まず、特別委員会に関する件を議題といたします。
 まず、対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会の設置についてお諮りいたします。
 理事会において協議いたしました結果、お手元の資料のとおり特別委員会を設置することに意見が一致いたしました。
 理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#3
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
 次に、補助金等に関する特別委員会の設置についてお諮りいたします。
 お手元の資料のとおり特別委員会を設置することに賛成の諸君の挙手を願います。
   〔賛成者挙手〕
#4
○委員長(遠藤要君) 多数と認めます。よって、さよう決定いたしました。
    ―――――――――――――
#5
○委員長(遠藤要君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。
 事務総長の説明を求めます。
#6
○事務総長(加藤木理勝君) 御説明申し上げます。
 本日の議事は、冒頭、特別委員会設置の件でございます。まず、対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会の設置について異議の有無をもってお諮りをし、次いで、補助金等に関する特別委員会の設置について起立採決をもってお諮りいたします。設置することに決しますと、議長は、特別委員は議席に配付のとおり指名する旨を宣告されます。
 次に、日程に入りまして、日程第一は、建設委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと全会一致をもって決せられております。
 日程第二は、運輸委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと全会一致をもって決せられております。
 日程第三及び第四は、逓信委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、いずれも可決すべきものと全会一致をもって決せられております。採決は、両案を一括して行います。
 日程第五ないし第七は、社会労働委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、日程第五は可決すべきものと全会一致をもって決せられ、日程第六及び第七はいずれも修正議決すべきものと全会一致をもって決せられております。採決は、二回に分けて行います。まず、日程第五について採決し、次いで日程第六及び第七を一括して採決いたします。
 日程第八は、商工委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと多数をもって決せられております。
 日程第九は、農林水産委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと多数をもって決せられております。
 以上をもちまして本日の議事を終了いたしますが、その所要時間は約三十分の見込みでございます。
#7
○委員長(遠藤要君) ただいま事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#8
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
 暫時休憩いたします。
   午前九時四十六分休憩
   〔休憩後開会に至らなかった〕
     ―――――・―――――
ソース: 国立国会図書館
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