くにさくロゴ
1985/05/07 第104回国会 参議院 参議院会議録情報 第104回国会 内閣委員会 第5号
姉妹サイト
 
1985/05/07 第104回国会 参議院

参議院会議録情報 第104回国会 内閣委員会 第5号

#1
第104回国会 内閣委員会 第5号
昭和六十一年五月七日(水曜日)
   午後四時十分開会
    ―――――――――――――
   委員の異動
 四月十七日
    辞任         補欠選任
     野田  哲君     和田 静夫君
 四月十八日
    辞任         補欠選任
     海江田鶴造君     鈴木 省吾君
     安永 英雄君     矢田部 理君
     和田 静夫君     野田  哲君
 四月二十一日
    辞任         補欠選任
     板垣  正君     後藤 正夫君
     服部 信吾君     原田  立君
     内藤  功君     小笠原貞子君
     柳澤 錬造君     伊藤 郁男君
 四月二十二日
    辞任         補欠選任
     小笠原貞子君     内藤  功君
     伊藤 郁男君     柳澤 錬造君
 四月二十三日
    辞任         補欠選任
     鈴木 省吾君     安孫子藤吉君
     内藤  功君     小笠原貞子君
 四月二十四日
    辞任         補欠選任
     後藤 正夫君     板垣  正君
     太田 淳夫君     桑名 義治君
     小笠原貞子君     内藤  功君
 四月二十六日
    辞任         補欠選任
     安孫子藤吉君     鈴木 省吾君
 四月三十日
   辞任          補欠選任
    桑名 義治君      太田 淳夫君
五月六日
   辞任          補欠選任
    柳澤 錬造君      伊藤 郁男君
    ―――――――――――――
  出席者は左のとおり。
    委員長         亀長 友義君
    理 事
                曽根田郁夫君
                村上 正邦君
                太田 淳夫君
    委 員
                板垣  正君
                大島 友治君
                岡田  広君
                源田  実君
                沢田 一精君
                桧垣徳太郎君
                堀江 正夫君
                穐山  篤君
                内藤  功君
   国務大臣
       厚 生 大 臣  今井  勇君
   政府委員
       厚生大臣官房長  下村  健君
       厚生大臣官房審
       議官       木戸  脩君
   事務局側
       常任委員会専門
       員        林  利雄君
    ―――――――――――――
  本日の会議に付した案件
○理事補欠選任の件
○厚生省設置法の一部を改正する法律案(内閣提
 出、衆議院送付)
    ―――――――――――――
#2
○委員長(亀長友義君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。
 まず、委員の異動について御報告いたします。
 去る四月十八日、海江田鶴造君及び安永英雄君が委員を辞任され、その補欠として鈴木省吾君及び矢田部理君が、同じく四月二十一日、服部信吾君が委員を辞任され、その補欠として原田立君が、それぞれ委員に選任されました。
 また、昨六日、柳澤錬造君が委員を辞任され、その補欠として伊藤郁男君が選任されました。
    ―――――――――――――
#3
○委員長(亀長友義君) この際、理事の補欠選任についてお諮りいたします。
 委員の異動に伴い、現在、理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。
 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○委員長(亀長友義君) 御異議ないと認めます。
 それでは、理事に野田哲君及び太田淳夫君を指名いたします。
    ―――――――――――――
#5
○委員長(亀長友義君) 厚生省設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。
 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。今井厚生大臣。
#6
○国務大臣(今井勇君) ただいま議題となりました厚生省設置法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。
 近年、疾病構造の変化、人口構造の高齢化、医学を初めとする諸科学の急速な進歩等に伴い、医療内容は著しく高度化、専門化しております。このような状況の変化を踏まえ、国立病院等につきましては、高度専門的な医療を初めとする国の医療政策上特に推進すべき医療、研究及び研修等の推進を図ることとしております。
 本法律案は、このような観点に立って、今後の疾病構造の変化等に機動的に対応するため、厚生省設置法の一部を改正しようとするものであり、その内容は、厚生省の施設等機関である国立がんセンター、国立循環器病センター及び新たに本年十月一日から設置することを予定している国立精神・神経センター(仮称)を国立高度専門医療センターと総称し、その設置目的を特定の疾患等に関し、診断及び治療、調査研究並びに技術者の研修を行うこととするとともに、各センターの名称及び所掌事務は政令で定めることができるようにすることであります。
 なお、この改正は、本年十月一日から施行することとしております。
 以上が、この法律案の提案理由及びその内容の概要であります。
 何とぞ、慎重に御審議の上、速やかに御可決あらんことをお願い申し上げます。
#7
○委員長(亀長友義君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。
 本案についての質疑は後日に譲ります。
 本日はこれにて散会いたします。
   午後四時十三分散会
     ―――――・―――――
ソース: 国立国会図書館
姉妹サイト