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1985/01/29 第104回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第104回国会 議院運営委員会 第3号
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1985/01/29 第104回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第104回国会 議院運営委員会 第3号

#1
第104回国会 議院運営委員会 第3号
昭和六十一年一月二十九日(水曜日)
    正午開議
出席委員
  委員長 綿貫 民輔君
   理事 越智 伊平君 理事 愛知 和男君
   理事 中川 秀直君 理事 古賀  誠君
   理事 高村 正彦君 理事 広瀬 秀吉君
  理事 渡辺 三郎君 理事 平石磨作太郎君
   理事 中井  洽君
      甘利  明君    加藤 卓二君
      桜井  新君    田中 直紀君
      谷垣 禎一君    伊藤 忠治君
      田並 胤明君    山下八洲夫君
      横江 金夫君    沼川 洋一君
      日笠 勝之君    田中 慶秋君
      東中 光雄君
 委員外の出席者
        議     長 坂田 道太君
        副  議  長 勝間田清一君
        事 務 総 長 弥富啓之助君
    ―――――――――――――
委員の異動
一月二十八日
 辞任        補欠選任
  山中 末治君    山下八洲夫君
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 議員林吾郎君永年在職表彰の件
 本日の本会議の議事等に関する件
     ――――◇―――――
#2
○綿貫委員長 これより会議を開きます。
 まず、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員林吾郎君は、今月で在職二十五年に達せられましたので、先例により、院議をもって表彰することになります。
 同君の表彰文は、前例に従って作成したお手元に配付の案文のとおりとし、表彰決議は、本日の本会議の冒頭において行うこととするに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#3
○綿貫委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
    ―――――――――――――
 
 議員林吾郎君は衆議院議員に当選すること九回
 在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民
 意の伸張に努められた
 よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院
 議をもってこれを表彰する
    ―――――――――――――
#4
○綿貫委員長 なお、本会議における表彰次第につきましては、まず議長発議をもって林君の表彰決議を行い、次に議長が表彰文を朗読されます。次いで、表彰を受けられた林君に登壇願った後、同君から謝辞が述べられます。
 また、記念といたしまして、表彰を受けられた林君の肖像画を院内に掲げるとともに、別に小型の肖像画を贈呈することになっております。
    ―――――――――――――
#5
○綿貫委員長 次に、国務大臣の演説に対する質疑についてでありますが、本日の本会議においては、まず日本社会党・護憲共同の石橋政嗣君、次に自由民主党・新自由国民連合の藤尾正行君、次いで日本社会党・護憲共同の清水勇君の順序で行います。
 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。
    ―――――――――――――
   
   国務大臣の演説に対する質疑
  質疑者  時 間要求大臣
 石橋 政嗣君(社) 三十五分以内 総
 藤尾 正行君(自) 三十五分以内 総
 清水  勇君(社) 三十五分以内 総、大、通、
                  農
    ―――――――――――――
#6
○綿貫委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
#7
○弥富事務総長 まず最初に、林吾郎さんに対する表彰の決議を行います。次いで林さんから謝辞が述べられます。
 表彰の議事が終わりましたころに徳仁親王殿下が傍聴にお見えになりますが、その際、議長が議院に紹介されます。
 次に、国務大臣の演説に対する質疑に入ります。
 清水さんの質疑に対する答弁が終わりましたところで、動議により、残余の質疑は延期し、明三十日にこれを行うことを決定していただきます。
 本日の議事は、以上でございます。
#8
○綿貫委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。
    ―――――――――――――
#9
○綿貫委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明三十日木曜日午後二時から開会することといたします。
 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。
 本日は、これにて散会いたします。
    午後零時三分散会
ソース: 国立国会図書館
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