くにさくロゴ
1985/01/30 第104回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第104回国会 議院運営委員会 第4号
姉妹サイト
 
1985/01/30 第104回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第104回国会 議院運営委員会 第4号

#1
第104回国会 議院運営委員会 第4号
昭和六十一年一月三十日(木曜日)
    午後零時二分開議
出席委員
  委員長 綿貫 民輔君
   理事 越智 伊平君 理事 愛知 和男君
   理事 中川 秀直君 理事 古賀  誠君
   理事 高村 正彦君 理事 広瀬 秀吉君
  理事 渡辺 三郎君 理事 平石磨作太郎君
   理事 中井  洽君
      甘利  明君    加藤 卓二君
      北川 正恭君    桜井  新君
      田中 直紀君    谷垣 禎一君
      松田 九郎君    伊藤 忠治君
      田並 胤明君    山下八洲夫君
      横江 金夫君    沼川 洋一君
      日笠 勝之君    田中 慶秋君
      東中 光雄君
 委員外の出席者
        議     長 坂田 道太君
        副  議  長 勝間田清一君
        事 務 総 長 弥富啓之助君
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 議員請暇の件
 裁判官弾劾裁判所裁判員及び同予備員辞職の件
 裁判官弾劾裁判所裁判員及び同予備員の選挙の
 件
 裁判官訴追委員及び同予備員辞職の件
 裁判官訴追委員及び同予備員の選挙の件
 各種委員の選挙の件
 本日の本会議の議事等に関する件
     ――――◇―――――
#2
○綿貫委員長 これより会議を開きます。
 本日の本会議における国務大臣の演説に対する質疑は、まず公明党・国民会議の竹入義勝君、次に民社党・国民連合の塚本三郎君、次いで日本共産党・革新共同の不破哲三君の順序で行い、本日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了することになっております。
 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。
   国務大臣の演説に対する質疑(前会の続)
  質 疑 者    時  間  要求大臣
 竹入 義勝君(公) 三十五分以内 総
 塚本 三郎君(民) 三十五分以内 総、大、外
 不破 哲三君(共) 三十五分以内 総
    ―――――――――――――
#3
○綿貫委員長 次に、議員請暇の件についてでありますが、P長亀次郎君より、二月一日から十二日まで十二日間、海外旅行のため、請暇の申し出があります。            
 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○綿貫委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
#5
○綿貫委員長 次に、裁判官弾劾裁判所裁判員及び同予備員辞職の件についてでありますが、裁判官弾劾裁判所裁判員である青木正久君及び同予備員である熊川次男君から、それぞれ辞職願が提出されております。
 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#6
○綿貫委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
    ―――――――――――――
                    
#7
○綿貫委員長 次に、裁判官弾劾裁判所裁判員及び同予備員の選挙の件についてでありますが、裁判官弾劾裁判所裁判員及び同予備員辞職の件が本会議において許可されましたならば、引き続き同裁判員及び同予備員の選挙を行うこととするに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#8
○綿貫委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
 なお、後任候補者として、自由民主党・新自由国民連合から、お手元の印刷物にあります両君を届け出てまいっております。
 一、裁判官弾劾裁判所裁判員及び同予備員の選
   挙の件
  裁判官弾劾裁判所裁判員
   片岡 清一君(自)
  同 予備員
   島村 宜伸君(自) 職務を行う順序は第二
             順位
    ―――――――――――――
#9
○綿貫委員長 次に、裁判官訴追委員及び同予備員辞職の件についてでありますが、裁判官訴追委員である小沢貞孝君及び同予備員である白川勝彦君、亀井静香君、森清君から、それぞれ辞職願が提出されております。
 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#10
○綿貫委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
#11
○綿貫委員長 次に、裁判官訴追委員及び同予備員の選挙の件についてでありますが、裁判官訴追委員及び同予備員辞職の件が本会議において許可されましたならば、引き続き同委員及び同予備員の選挙を行うこととするに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#12
○綿貫委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。なお、後任候補者として、自由民主党・新自由国民連合及び民社党・国民連合から、お手元の印刷物にあります諸君を届け出てまいっております。
    ―――――――――――――
 
 一、裁判官訴追委員及び同予備員の選挙の件
  裁判官訴追委員
   吉田 之久君(民)
  同 予備員
   小里 貞利君(自) 職務を行う順序は第一順位
   中村正三郎君(自) 職務を行う順序は第二順位
   村上 茂利君(自) 職務を行う順序は第四順位
    ―――――――――――――
#13
○綿貫委員長 次に、各種委員の選挙の件についてでありますが、お手元の印刷物にありますとおり、各種委員につきまして、自由民主党・新自由国民連合及び民社党・国民連合から、候補者を届け出てまいっております。
 一、各種委員の選挙の件
  検察官適格審査会委員
   天野 光晴君(自)
   愛野興一郎君(自)
  同 予備委員
   長野 祐也君(自) 天野光晴君の予備委員
   (現に予備委員である太田誠一君は、愛野
   興一郎君の予備委員とする)
  国土開発幹線自動車道建設審議会委員
   稲村 利幸君(自)
   小沢 貞孝君(民)
  北海道開発審議会委員
   上草 義輝君(自)
  国土審議会委員
   西田 八郎君(民)
  日本ユネスコ国内委員会委員
   臼井日出男君(自)
    ―――――――――――――
#14
○綿貫委員長 本件は、本日の本会議においてその選挙を行うこととするに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#15
○綿貫委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
 なお、各選挙は、その手続を省略して、議長において指名することになりますから、御了承願います。
    ―――――――――――――
#16
○綿貫委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
#17
○弥富事務総長 まず、昨日に引き続きまして国務大臣の演説に対する質疑を行います。
 国務大臣の演説に対する質疑が終了いたしました後に、P長亀次郎さんの議員請暇の件についてお諮りをいたします。
 次に、ただいまお決めを願いました裁判官弾劾裁判所裁判員及び同予備員辞職の件についてお諮りをいたします。
 これが許可されましたならば、引き続いて選挙を行います。この選挙は、動議により、その手続を省略して、議長指名ということになります。
 次に、裁判官訴追委員及び同予備員辞職の件についてお諮りをいたします。
 これが許可されましたならば、引き続いて選挙を行います。この選挙も、同じく動議により、その手続を省略して、議長指名ということになります。
 次に、各種委員の選挙を行います。この選挙も、動議によりまして、その手続を省略して、議長において指名されることに相なります。
 本日の議事は、以上でございます。
    ―――――――――――――
#18
○綿貫委員長 それでは、本日の本会議は、牛後一時五十分予鈴、午後二時から開会いたします。
#19
○綿貫委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。
 なお、来る二月四日火曜日午前十一時から理事会を開会いたします。
 本日は、これにて散会いたします。
    午後零時七分散会
ソース: 国立国会図書館
姉妹サイト