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1985/02/07 第104回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第104回国会 議院運営委員会 第5号
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1985/02/07 第104回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第104回国会 議院運営委員会 第5号

#1
第104回国会 議院運営委員会 第5号
昭和六十一年二月七日(金曜日)
    午前十一時三十一分開議
出席委員
  委員長 綿貫 民輔君
   理事 越智 伊平君 理事 愛知 和男君
   理事 中川 秀直君 理事 古賀  誠君
   理事 高村 正彦君 理事 広瀬 秀吉君
  理事 渡辺 三郎君 理事 平石磨作太郎君
   理事 中井  洽君
      石原健太郎君    加藤 卓二君
      北川 正恭君    桜井  新君
      田中 直紀君    谷垣 禎一君
      松田 九郎君    伊藤 忠治君
      山下八洲夫君    横江 金夫君
      日笠 勝之君    田中 慶秋君
      東中 光雄君
 委員外の出席者
        議     長 坂田 道太君
        副  議  長 勝間田清一君
        事 務 総 長 弥富啓之助君
    ―――――――――――――
委員の異動
一月三十一日
 辞任        補欠選任
  田並 胤明君    網岡  雄君
二月七日
 辞任        補欠選任
  甘利  明君    石原健太郎君
同日
 辞任        補欠選任
  石原健太郎君    甘利  明君
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 議員天野光晴君永年在職表彰の件
 国家公務員任命につき同意を求めるの件
 本日の本会議の議事等に関する件
     ――――◇―――――
#2
○綿貫委員長 これより会議を開きます。
 まず、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員天野光晴君は、今月で在職二十五年に達せられましたので、先例により、院議をもって表彰することになります。
 同君の表彰文は、前例に従って作成したお手元に配付の案文のとおりとし、表彰決議は、本日の本会議の冒頭において行うこととするに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#3
○綿貫委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
 議員天野光晴君は衆議院議員に当選すること九
 回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし
 民意の伸張に努められた
 よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院
 議をもってこれを表彰する
#4
○綿貫委員長 なお、本会議における表彰次第に、つきましては、まず議長発議をもって天野君の表彰決議を行い、次に議長が表彰文を朗読されます。次いで、表彰を受けられた天野君に登壇願った後、同君から謝辞が述べられます。
 また、記念といたしまして、表彰を受けられた天野君の肖像画を院内に掲げるとともに、別に小型の肖像画を贈呈することになっております。
    ―――――――――――――
#5
○綿貫委員長 次に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、国家公安委員会委員、中央社会保険医療協議会委員、航空事故調査委員会委員長及び同委員、労働保険審査会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。
    ―――――――――――――
 
 一、国家公務員任命につき同意を求めるの件
  国家公安委員会委員
   平岩 外四君 六一、二、一三任期満了に
          つき再任
  中央社会保険医療協議会委員
   伊東 光晴君 六一、二、一七任期満了に
          つき再任
   館 龍一郎君 伊藤善市君六一、二、一七
         任期満了につきその後任
  航空事故調査委員会委員長及び同委員
   委員長 武田  峻君 六一、二、二一任
             期満了につき再任
   委員  東   昭君 小一原正君六一、
             二、二一任期満了
             につきその後任
       榎本 善臣君 六一、二、二一任
       幸尾 治朗君 期満了につき再任
       西村  淳君 糸永吉運君六一、
              二、二一任期満了
              につきその後任
    ―――――――――――――
  
  労働保険審査会委員
   浦田 純一君 六一、二、一五任期満了に
   溝邊 秀郎君 につき再任
    ―――――――――――――
#6
○綿貫委員長 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#7
○綿貫委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
    ―――――――――――――
#8
○綿貫委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
#9
○弥富事務総長 まず最初に、天野光晴さんに対する表彰の決議を行います。次いで天野さんから謝辞が述べられます。
 次に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてお諮りをいたします。採決は二回に分けて行います。まず国家公安委員会委員並びに航空事故調査委員会委員長及び同委員につき採決いたします。共産党が反対でございますが、航空事故調査委員会委員長の武田峻君及び同委員のうち東昭君につきましては、共産党は賛成とのことでございます。次いで中央社会保険医療協議会委員及び労働保険審査会委員につき採決いたします。全会一致でございます。
 次に、日程第一でありますが、これは委員長提出の議案でございますので、議長発議で、委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで小泉大蔵委員長の趣旨弁明がございます。全会一致でございます。
 本日の議事は、以上でございます。
    ―――――――――――――
 議事日程 第五号
  昭和六十一年二月七日
    正午開議
 第一 昭和六十年度の水田利用再編奨励補助金
    についての所得税及び法人税の臨時特例
    に関する法律案(大蔵委員長提出)
    ―――――――――――――
#10
○綿貫委員長 それでは、本日の本会議は、午前十一時五十分予鈴、正午から開会いたします。
    ―――――――――――――
#11
○綿貫委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る十三日木曜旧午後二時から開会することといたします。
 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。
 なお、来る十二日水曜日午前十一時から理事会を開会いたします。
 本日は、これにて散会いたします。
   午前十一時三十四分散会
ソース: 国立国会図書館
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