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1985/02/21 第104回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第104回国会 環境委員会 第1号
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1985/02/21 第104回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第104回国会 環境委員会 第1号

#1
第104回国会 環境委員会 第1号
本国会召集日(昭和六十年十二月二十四日)(火
曜日)(午前零時現在)における本委員は、次の
とおりである。
 委員長 辻  英雄君
   理事 柿澤 弘治君 理事 國場 幸昌君
   理事 戸塚 進也君 理事 福島 譲二君
   理事 岩垂寿喜男君 理事 和田 貞夫君
   理事 大野  潔君 理事 中井  洽君
     稻村佐近四郎君    金丸  信君
      齋藤 邦吉君    田村  元君
      平泉  渉君    渡辺美智雄君
      竹内  猛君    中村  茂君
      馬場  昇君    小川新一郎君
      岡本 富夫君    草川 昭三君
      永末 英一君    藤田 スミ君
    ―――――――――――――
昭和六十一年一月二十七日
 辻英雄君委員長辞任につき、その補欠として水
 平豊彦君が議院において、委員長に選任され
 た。
―――――――――――――――――――――
昭和六十一年二月二十一日(金曜日)
    午前十時十一分開議
 出席委員
  委員長 水平 豊彦君
   理事 柿澤 弘治君 理事 中馬 弘毅君
   理事 戸塚 進也君 理事 岩垂寿喜男君
   理事 金子 みつ君 理事 和田 貞夫君
   理事 木下敬之助君
      金丸  信君    辻  英雄君
      岡本 富夫君    草川 昭三君
      藤田 スミ君
 出席国務大臣
       国 務 大 臣
       (環境庁長官) 森  美秀君
 出席政府委員
       環境政務次官  小杉  隆君
       環境庁長官官房
       長       古賀 章介君
       環境庁長官官房
       会計課長    山下 正秀君
       環境庁企画調整
       局長      岡崎  洋君
       環境庁企画調整
       局環境保険部長 目黒 克己君
       環境庁自然保護
       局長      加藤 陸美君
       環境庁大気保全
       局長      林部  弘君
       環境庁水質保全
       局長      谷野  陽君
       通商産業大臣官
       房審議官    高木 俊毅君
 委員外の出席者
       環境委員会調査
       室長      綿貫 敏行君
    ―――――――――――――
委員の異動
昭和六十年十二月二十八日
 辞任         補欠選任
  平泉  渉君     中馬 弘毅君
  渡辺美智雄君     竹内 黎一君
昭和六十一年一月十六日
 辞任         補欠選任
  中井  洽君     小沢 貞孝君
  永末 英一君     木下敬之助君
同月二十四日
 辞任         補欠選任
  福島 譲二君     水平 豊彦君
同月二十八日
 辞任         補欠選任
  竹内 黎一君     河本 敏夫君
同月三十一日
 辞任         補欠選任
  竹内  猛君     金子 みつ君
  中村  茂君     上坂  昇君
  馬場  昇君     竹村 泰子君
二月十二日
 辞任         補欠選任
  岡本 富夫君     矢野 絢也君
同月十三日
 辞任         補欠選任
  矢野 絢也君     岡本 富夫君
同月二十一日
 理事中井洽君一月十六日委員辞任につき、その
 補欠として木下敬之助君が理事に当選した。
同日
 理事福島譲二君一月二十四日委員辞任につき、
 その補欠として中馬弘毅君が理事に当選した。
同日
 理事和田貞夫君同日理事辞任につき、その補欠
 として金子みつ君が理事に当選した。
    ―――――――――――――
昭和六十年十二月二十四日
 水俣病問題総合調査法案(馬場昇君外二名提
 出、第百一回国会衆法第一九号)、
 環境影響事前評価による開発事業の規制に関す
 る法律案(岩垂寿喜男君外二名提出、第百一回
 国会衆法第二〇号)
は本委員会に付託された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 理事の辞任及び補欠選任
 国政調査承認要求に関する件
     ――――◇―――――
#2
○水平委員長 これより会議を開きます。
 この際、一言ごあいさつを申し上げます。
 このたび、私が当委員会の委員長に就任いたしましたが、その職責の重大さを痛感いたしております。殊に、都市環境の整備と自然環境の保護は時代の要請であります。
 私は、誠心誠意円満なる委員会の運営に努め、当委員会に課せられました責任を果たしてまいりたいと存じます。委員各位の御協力を切にお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。(拍手)
     ――――◇―――――
#3
○水平委員長 この際、理事の辞任についてお諮りいたします。
 理事和田貞夫君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○水平委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
 引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。
 ただいまの和田貞夫君の理事辞任による欠員のほか、理事でありました福島譲二君及び中井洽君が先般委員を辞任されたことに伴い、現在理事が三名欠員になっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ございませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#5
○水平委員長 御異議なしと認めます。
 それでは、理事に
      中馬 弘毅君    金子 みつ君
   及び 木下敬之助君を指名いたします。
     ――――◇―――――
#6
○水平委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。
 環境保全の基本施策に関する事項
 公害の防止に関する事項
 自然環境の保護及び整備に関する事項
 快適環境の創造に関する事項
 公害健康被害救済に関する事項
 公害紛争の処理に関する事項以上の各事項について、その実唐を調査し、対策を樹立するため、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます。
 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#7
○水平委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
     ――――◇―――――
#8
○水平委員長 この際、先般環境庁長官に就任されました森美秀君及び環境政務次官に就任されました小杉隆君から発言を求められておりますので、これを許します。森環境庁長官。
#9
○森国務大臣 このたび環境庁長官を拝命いたしました森美秀でございます。
 環境行政は、公害を防止し、かけがえのない自然を保護し、さらに進んで、快適で潤いのある環境を創造する重要な行政であります。
 私は、この重大な責務を痛感し、その使命を果たすべく全力を尽くす決意であります。環境汚染の未然防止に意を用いながら、長期的な視野のもとに積極的な環境行政を推進してまいりたいと考えております。
 委員長を初め委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。
 終わります。(拍手)
#10
○水平委員長 小杉環境政務次官。
#11
○小杉政府委員 このたび環境政務次官を仰せつかりました小杉隆でございます。
 円満な人柄と気骨をあわせ持つ森長官の補佐役として、誠心誠意これからの環境行政の一層の進展のために全力を傾けたいと思います。
 委員長初め各委員の皆さんの御協力を心からお願いをいたしまして、ごあいさつを終わります。
 ありがとうこざいました。(拍手)
#12
○水平委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
    午前十時十六分散会
ソース: 国立国会図書館
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