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1985/02/19 第104回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第104回国会 大蔵委員会 第4号
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1985/02/19 第104回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第104回国会 大蔵委員会 第4号

#1
第104回国会 大蔵委員会 第4号
昭和六十一年二月十九日(水曜日)
    午後一時十分開議
出席委員
  委員長 小泉純一郎君
   理事 笹山 登生君 理事 中西 啓介君
   理事 中村正三郎君 理事 堀之内久男君
   理事 上田 卓三君 理事 野口 幸一君
   理事 坂口  力君 理事 米沢  隆君
      越智 伊平君    大島 理森君
      金子原二郎君    自見庄三郎君
      田中 秀征君    高鳥  修君
      中川 昭一君    東   力君
      藤井 勝志君    村上 茂利君
      山崎武三郎君    伊藤  茂君
      兒玉 末男君    沢田  広君
      戸田 菊雄君    中村 正男君
      堀  昌雄君    古川 雅司君
      矢追 秀彦君    薮仲 義彦君
      玉置 一弥君    正森 成二君
      簑輪 幸代君
 出席国務大臣
       大 蔵 大 臣  竹下  登君
 出席政府委員
       大蔵政務次官   熊川 次男君
       大蔵省主計局次
       長        保田  博君
 委員外の出席者
       大蔵委員会調査
       員        矢島錦一郎君
    ―――――――――――――
委員の異動
二月十九日
 辞任          補欠選任
  古川 雅司君      矢野 絢也君
同日
 辞任          補欠選任
  矢野 絢也君      古川 雅司君
    ―――――――――――――
二月十三日
 消費生活協同組合の個人年金共済事業に係る税
 制上の改善に関する請願(岩垂寿喜男君紹介)
 (第五〇八号)
 同(竹内猛君紹介)(第五〇九号)
 同(堀昌雄君紹介)(第五一〇号)
 同(村山喜一君紹介)(第五一一号)
 同(矢山有作君紹介)(第五一二号)
 同(大原亨君紹介)(第五四一号)
 同(岡田利春君紹介)(第五四二号)
 同(嶋崎譲君紹介)(第五四三号)
 同(辻一彦君紹介)(第五四四号)
 同(浜西鉄雄君紹介)(第五四五号)
 同(稲葉誠一君紹介)(第五八五号)
 同(上田卓三君紹介)(第五八六号)
 同(上原康助君紹介)(第五八七号)
 同(小川仁一君紹介)(第五八八号)
 同(岡田春夫君紹介)(第五八九号)
 同(角屋堅次郎君紹介)(第五九〇号)
 同(川崎寛治君紹介)(第五九一号)
 同(小林恒人君紹介)(第五九二号)
 同(新村源雄君紹介)(第五九三号)
 同(辻一彦君紹介)(第五九四号)
 同(土井たか子君紹介)(第五九五号)
 同(中村茂君紹介)(第五九六号)
 同(前川旦君紹介)(第五九七号)
 同(横山利秋君紹介)(第五九八号)
 同(吉原米治君紹介)(第五九九号)
 税制改革・減税に関する請願(近江巳記夫君紹
 介)(第五三八号)
 大型間接税導入反対等に関する請願(近江巳記
 夫君紹介)(第五三九号)
 同外一件(沼川洋一君紹介)(第五四〇号)
 同(正森成二君紹介)(第六一三号)
 北陸財務局存続に関する請願(小川仁一君紹介
 )(第五七四号)
 同(小川仁一君紹介)(第五八四号)
 国民本位の税制改革に関する請願(簑輪幸代君
 紹介)(第六一四号)
は本委員会に付託された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 小委員会設置に関する件
 国民年金特別会計法等の一部を改正する法律案
 (内閣提出第一九号)
     ――――◇―――――
#2
○小泉委員長 これより会議を開きます。
 小委員会設置に関する件についてお諮りいたします。
 先刻の理事会において協議いたしましたとおり、それぞれ小委員十五名より成る税制及び税の執行に関する小委員会
 金融及び証券に関する小委員会
 財政制度・財政投融資に関する小委員会
 金融機関の週休二日制に関する小委員会を設置することとし、各小委員及び小委員長は委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#3
○小泉委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
 小委員及び小委員長は、追って指名の上、公報をもってお知らせいたします。
 なお、委員の異動に伴う小委員及び小委員長の補欠選任並びに小委員及び小委員長の辞任の許可、それに伴う補欠選任につきましては、あらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○小泉委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
     ――――◇―――――
#5
○小泉委員長 次に、内閣提出、国民年金特別会計法等の一部を改正する法律案を議題といたします。
 趣旨の説明を求めます。大蔵大臣竹下登君。
    ―――――――――――――
 国民年金特別会計法等の一部を改正する法律案
    〔本号末尾に掲載〕
    ―――――――――――――
#6
○竹下国務大臣 ただいま議題となりました国民年金特別会計法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。
 御承知のとおり、本格的な高齢化社会の到来に備え、公的年金制度の長期的な安定と整合性ある発展を図るための年金制度改革に関する一連の法律改正が成立し、六十一年四月から国民共通の基礎年金の制度を柱とする新たな年金制度が実施される予定であります。このような制度改正を受けて、基礎年金に関する政府の経理を明確にするため、国民年金特別会計に基礎年金勘定を設ける等、経理手続等に係る関係法律の諸規定の整備を図ることとし、本法律案を提出した次第であります。
 以下、この法律案の内容につきまして御説明申し上げます。
 まず、国民年金特別会計法の一部を改正し、国民年金特別会計に基礎年金勘定を設けるとともに、同勘定においては、国民年金勘定及び厚生保険特別会計年金勘定からの受入金、年金保険者たる共済組合からの拠出金その他の収入をもってその歳入とし、基礎年金給付費その他の諸費をもってその歳出とすることとしております。
 あわせて、厚生保険特別会計法その他の関連法律について、所要の規定の整備を行うこととしております。
 以上が、国民年金特別会計法等の一部を改正する法律案の提案の理由及びその内容であります。
 何とぞ、御審議の上、速やかに御賛同くださいますようお願い申し上げます。
#7
○小泉委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。
 次回は、来る二月二十一日金曜日午前九時二十分理事会、午前九時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
    午後一時十四分散会
     ――――◇―――――
ソース: 国立国会図書館
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