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1985/02/20 第104回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第104回国会 内閣委員会 第1号
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1985/02/20 第104回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第104回国会 内閣委員会 第1号

#1
第104回国会 内閣委員会 第1号
本国会召集日(昭和六十年十二月二十四日)(火
曜日)(午前零時現在)における本委員は、次の
とおりである。
  委員長 中島源太郎君
   理事 石川 要三君 理事 戸塚 進也君
   理事 深谷 隆司君 理事 宮下 創平君
   理事 小川 仁一君 理事 元信  堯君
   理事 市川 雄一君 理事 和田 一仁君
      池田 行彦君    石原健太郎君
      内海 英男君    鍵田忠三郎君
      菊池福治郎君    塩川正十郎君
      月原 茂皓君    中村喜四郎君
      二階 俊博君    堀内 光雄君
      綿貫 民輔君    上原 康助君
      角屋堅次郎君    嶋崎  譲君
      新村 勝雄君    山本 政弘君
      鈴切 康雄君    日笠 勝之君
      田中 慶秋君    柴田 睦夫君
      三浦  久君
    ―――――――――――――
昭和六十一年一月二十七日
 中島源太郎君委員長辞任につき、その補欠とし
 て志賀節君が議院において、委員長に選任され
 た。
―――――――――――――――――――――
昭和六十一年二月二十日(木曜日)委員長の指名
で、次のとおり小委員及び小委員長を選任した。
 恩給等に関する小委員
      池田 行彦君    塩川正十郎君
      中島源太郎君    中村喜四郎君
      堀内 光雄君    宮下 創平君
      上原 康助君    小川 仁一君
      鈴切 康雄君    滝沢 幸助君
      柴田 睦夫君
 恩給等に関する小委員長    宮下 創平君
 在外公館に関する小委員
      石川 要三君    石原健太郎君
      菊池福治郎君    月原 茂皓君
      戸塚 進也君    深谷 隆司君
      井上 一成君    元信  堯君
      市川 雄一君    和田 一仁君
      三浦  久君
 在外公館に関する小委員長   深谷 隆司君
―――――――――――――――――――――
昭和六十一年二月二十日(木曜日)
   午前十時三十三分開議
出席委員
  委員長 志賀  節君
   理事 石川 要三君 理事 戸塚 進也君
   理事 深谷 隆司君 理事 宮下 創平君
   理事 小川 仁一君 理事 元信  堯君
   理事 市川 雄一君 理事 和田 一仁君
      池田 行彦君    石原健太郎君
      菊池福治郎君    月原 茂皓君
      堀内 光雄君    上原 康助君
      矢山 有作君    鈴切 康雄君
      日笠 勝之君    柴田 睦夫君
      三浦  久君
 出席国務大臣
        国 務 大 臣
        (内閣官房長官)後藤田正晴君
        国 務 大 臣
        (総務庁長官) 江崎 真澄君
        国 務 大 臣
        (北海道開発庁
         長官)    古賀雷四郎君
        国 務 大 臣
        (防衛庁長官) 加藤 紘一君
 出席政府委員
        内閣官房副長官 唐沢俊二郎君
        内閣総理大臣官
        房審議官    田中 宏樹君
        総務政務次官  船田  元君
        総務庁長官官房
        長       藤江 弘一君
        北海道開発政務
        次官      渡辺 省一君
        北海道開発庁総
        務監理官    西原  巧君
        防衛政務次官  北口  博君
        防衛庁長官官房
        長       宍倉 宗夫君
        防衛施設庁総務
        部長      平   晃君
        外務大臣官房長 北村  汎君
 委員外の出席者
        内閣委員会調査
        室長      石川 健一君
    ―――――――――――――
委員の異動
昭和六十年十二月二十四日
 辞任         補欠選任
  角屋堅次郎君     金子 みつ君
同月二十八日
 辞任         補欠選任
  綿貫 民輔君     山崎  拓君
昭和六十一年一月十六日
 辞任         補欠選任
  田中 慶秋君     滝沢 幸助君
同月二十四日
 辞任         補欠選任
  鍵田忠三郎君     田澤 吉郎君
  山崎  拓君     志賀  節君
同月三十一日
 辞任         補欠選任
  池田 行彦君     田中 龍夫君
  堀内 光雄君     石原慎太郎君
  金子 みつ君     井上 一成君
  山本 政弘君     矢山 有作君
同日
 辞任         補欠選任
  石原慎太郎君     堀内 光雄君
  田中 龍夫君     池田 行彦君
二月三日
 辞任         補欠選任
  池田 行彦君     奥野 誠亮君
  菊池福治郎君     山口 敏夫君
  月原 茂皓君     倉成  正君
  二階 俊博君     武藤 嘉文君
同日
 辞任         補欠選任
  奥野 誠亮君     池田 行彦君
  倉成  正君     月原 茂晧君
  武藤 嘉文君     二階 俊博君
  山口 敏夫君     菊池福治郎君
同月六日
 辞任         補欠選任
  石原健太郎君     山口 敏夫君
同日
 辞任         補欠選任
  山口 敏夫君     石原健太郎君
同月七日
 辞任         補欠選任
  池田 行彦君     石原慎太郎君
  石原健太郎君     山口 敏夫君
同日
 辞任         補欠選任
  石原慎太郎君     池田 行彦君
同月二十日
 辞任         補欠選任
  山口 敏夫君     石原健太郎君
二月二十日
 辞任         補欠選任
  石原健太郎君     山口 敏夫君
    ―――――――――――――
二月五日
 在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務
 する外務公務員の給与に関する法律の一部を改
 正する法律案(内閣提出第一四号)
同月七日
 恩給法等の一部を改正する法律案(内閣提出第
 一八号)
一月二十九日
 シベリア抑留者の恩給加算改定に関する請願
 (阿部昭吾君紹介)(第一七九号)
 同(佐藤孝行君紹介)(第一八〇号)
 同(阿部昭吾君紹介)(第三一〇号)
二月六日
 シベリア抑留者の恩給加算改定に関する請願
 (阿部昭吾君紹介)(第三一七号)
 同(池端清一君紹介)(第三一八号)
 同(小林進君紹介)(第三一九号)
 同(小林恒人君紹介)(第三二〇号)
 同(藤田高敏君紹介)(第三二一号)
 同(横山利秋君紹介)(第三二二号)
 同(井上普方君紹介)(第三三〇号)
 同(稲垣実男君紹介)(第三三一号)
 同外十一件(越智伊平君紹介)(第三三二号)
 同(片岡清一君紹介)(第三三三号)
 同(角屋堅次郎君紹介)(第三三四号)
 同(木間章君紹介)(第三三五号)
 同(菊池福治郎君紹介)(第三三六号)
 同(熊川次男君紹介)(第三三七号)
 同(小林恒人君紹介)(第三三八号)
 同外一件(自見庄三郎君紹介)(第三三九号)
 同(渋沢利久君紹介)(第三四〇号)
 同(嶋崎譲君紹介)(第三四一号)
 同外八件(関谷勝嗣君紹介)(第三四二号)
 同(田中克彦君紹介)(第三四三号)
 同(田中恒利君紹介)(第三四四号)
 同(高橋辰夫君紹介)(第三四五号)
 同(塚原俊平君紹介)(第三四六号)
 同(土井たか子君紹介)(第三四七号)
 同(友納武人君紹介)(第三四八号)
 同(中村正男君紹介)(第三四九号)
 同(堀昌雄君紹介)(第三五〇号)
 同(水田稔君紹介)(第三五一号)
 同(武藤山治君紹介)(第三五二号)
 同(山崎拓君紹介)(第三五三号)
 同(横山利秋君紹介)(第三五四号)
 同(伊藤茂君紹介)(第三九五号)
 同(加藤常太郎君紹介)(第三九六号)
 同外一件(梶山静六君紹介)(第三九七号)
 同(木間章君紹介)(第三九八号)
 同(小林恒人君紹介)(第三九九号)
 同(中村喜四郎君紹介)(第四〇〇号)
 同(林義郎君紹介)(第四〇一号)
 同(伊藤茂君紹介)(第四二〇号)
 同(大橋敏雄君紹介)(第四二一号)
 同外三件(片岡清一君紹介)(第四二二号)
 同(西田司君紹介)(第四二三号)
 同(吉浦忠治君紹介)(第四二四号)
 旧台湾出身元日本軍人軍属補償に関する請願
 (小坂徳三郎君紹介)(第三二九号)
 中小企業省設置に関する請願(天野等君紹介)
 (第三九四号)
同月十三日
 国家機密法制定反対に関する請願(梅田勝君紹
 介)(第四六七号)
 同(浦井洋君紹介)(第四六八号)
 同(小沢和秋君紹介)(第四六九号)
 同(岡崎万寿秀君紹介)(第四七〇号)
 同(経塚幸夫君紹介)(第四七一号)
 同(工藤晃君紹介)(第四七二号)
 同(佐藤祐弘君紹介)(第四七三号)
 同(柴田睦夫君紹介)(第四七四号)
 同(瀬崎博義君紹介)(第四七五号)
 同(瀬長亀次郎君紹介)(第四七六号)
 同(田中美智子君紹介)(第四七七号)
 同(津川武一君紹介)(第四七八号)
 同(辻第一君紹介)(第四七九号)
 同(中川利三郎君紹介)(第四八〇号)
 同(中島武敏君紹介)(第四八一号)
 同(中林佳子君紹介)(第四八二号)
 同(野間友一君紹介)(第四八三号)
 同(林百郎君紹介)(第四八四号)
 同(東中光雄君紹介)(第四八五号)
 同(不破哲三君紹介)(第四八六号)
 同(藤木洋子君紹介)(第四八七号)
 同(藤田スミ君紹介)(第四八八号)
 同(正森成二君紹介)(第四八九号)
 同(松本善明君紹介)(第四九〇号)
 同(三浦久君紹介)(第四九一号)
 同(簑輪幸代君紹介)(第四九二号)
 同(山原健二郎君紹介)(第四九三号)
 同(梅田勝君紹介)(第六〇五号)
 スパイ防止法制定に関する請願(大村襄治君紹
 介)(第四九四号)
 同(加藤六月君紹介)(第四九六号)
 同(柿澤弘治君紹介)(第四九六号)
 同(戸塚進也君紹介)(第四九七号)
 同(丹羽兵助君紹介)(第四九八号)
 同(額賀福志郎君紹介)(第四九九号)
 同(葉梨信行君紹介)(第五〇〇号)
 同(橋本龍太郎君紹介)(第五〇一号)
 同(平沼赳夫君紹介)(第五〇二号)
 同(水平豊彦君紹介)(第五〇三号)
 同(内海英男君紹介)(第五二二号)
 同(太田誠一君紹介)(第五二三号)
 同(金子一平君紹介)(第五二四号)
 同(古賀誠君紹介)(第五二五号)
 同(櫻内義雄君紹介)(第五二六号)
 同(砂田重民君紹介)(第五二七号)
 同(畑英次郎君紹介)(第五二八号)
 同(原田憲君紹介)(第五二九号)
 同(古屋亨君紹介)(第五三〇号)
 同(細田吉藏君紹介)(第五三一号)
 同(三原朝雄君紹介)(第五三二号)
 同(山崎拓君紹介)(第五三三号)
 同(関谷勝嗣君紹介)(第五七〇号)
 同(細田吉藏君紹介)(第五七一号)
 同(細田吉藏君紹介)(第五八三号)
 同(稻村佐近四郎君紹介)(第六〇六号)
 同外十三件(稲村利幸君紹介)(第六〇七号)
 同(小沢辰男君紹介)(第六〇八号)
 同(佐藤孝行君紹介)(第六〇九号)
 同(櫻内義雄君紹介)(第六一〇号)
 同(高鳥修君紹介)(第六二号)
 同(中川秀直君紹介)(第六一二号)
 シベリア抑留者の恩給加算改定に関する請願
 (大橋敏雄君紹介)(第五一九号)
 同(柴田睦夫君紹介)(第五二〇号)
 同(野上徹君紹介)(第五二一号)
 同(上村千一郎君紹介)(第五六六号)
 同(木間章君紹介)(第五六七号)
 同外九件(野上徹君紹介)(第五六八号)
 同外二件(稲葉誠一君紹介)(第五八二号)
 同(田中秀征君紹介)(第六〇四号)
 旧台湾出身元日本軍人軍属補償に関する請願
 (田川誠一君紹介)(第五六九号)
は本委員会に付託された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 国政調査承認要求に関する件
 小委員会設置に関する件
     ――――◇―――――
#2
○志賀委員長 これより会議を開きます。
 この際、一言ごあいさつ申し上げます。先月二十七日の本院本会議におきまして、内閣委員長に選任されました志賀節でございます。
 御承知のとおり、当内閣委員会は、行政機構、恩給、公務員制度、防衛等国政の基本にかかわる重要な諸問題を所管としており、当委員会に課せられた使命はまことに重大であり、また、その職責の大きいことを痛感しておる次第でございます。
 委員各位の格別なる御協力、御指導を賜りまして、公正かつ円滑な委員会運営に努め、この重責を全ういたしたいと考えております。
 皆様方の特段の御支援、御鞭撻をお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)
     ――――◇―――――
#3
○志賀委員長 まず、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。
 国政に関する調査を行うため、本会期中
 一、行政機構並びにその運営に関する事項
 二、恩給及び法制一般に関する事項
 三、公務員の制度及び給与に関する事項
 四、栄典に関する事項以上の各事項について、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対して承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○志賀委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
#5
○志賀委員長 次に、小委員会設置の件についてお諮りいたします。
 恩給等調査のため小委員十一名からなる恩給等に関する小委員会及び
 在外公館にかかわる諸問題を調査するため小委員十一名からなる在外公館に関する小委員会を、それぞれ設置いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#6
○志賀委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
     ――――◇―――――
 なお、小委員及び小委員長の選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#7
○志賀委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
 小委員及び小委員長は、追って指名の上、公報をもってお知らせいたします。
 また、小委員及び小委員長の辞任の許可及び補欠選任並びに委員の辞任に伴う補欠選任につきましては、あらかじめ委員長に御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#8
○志賀委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
     ――――◇―――――
#9
○志賀委員長 この際、当委員会所管の国務大臣及び政務次官の方々から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。
 まず、内閣官房長官後藤田正晴君。
#10
○後藤田国務大臣 このたび官房長官を拝命いたしまして、内閣官房及び総理府本府の事務を担当することになりました後藤田でございます。
 誠心誠意職務の遂行に当たる考えでございまするので、委員長初め皆様方の格別の御指導と御鞭撻を賜りまするよう、心からお願いを申し上げる次第でございます。ありがとうございました。(拍手)
#11
○志賀委員長 総務庁長官江崎真澄君。
#12
○江崎国務大臣 このたび総務庁長官を拝命いたしました江崎真澄でございます。
 今ごあいさつのあった後藤田さんが練達堪能の前任者でございますが、御同様にひとつよろしくお願いをいたします。
 私は、簡素にして効率的な行政の実現を目指し、総合調整官庁として総務庁の果たすべき役割を十分認識し、行政改革の推進を初め各般の課題に、誠心誠意取り組んでまいる考えてあります。
 委員長初め皆様方の格別の御指導、御鞭撻を心からお願いして、ごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)
#13
○志賀委員長 北海道開発庁長官古賀雷四郎君。
#14
○古賀国務大臣 就任のごあいさつをさせていただきます。
 このたび北海道開発庁長官を命ぜられました古賀でございます。
 御承知のとおり、北海道は広大な土地を有し、豊かな資源に恵まれております。大きな開発可能性を持っていることは御承知のとおりでございます。私は、このような北海道が、我が国の二十一世紀に向けての安定的発展のために重要な役割を果たすことができますよう、全力を挙げて総合開発の推進に取り組んでまいる所存であります。
 委員長初め委員各位の御指導と御協力を心よりお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)
#15
○志賀委員長 防衛庁長官加藤紘一君。
#16
○加藤国務大臣 先般再度防衛庁長官を拝命し、引き続き防衛行政を担当することになりました。
 今後とも、厳しい内外の情勢のもとにおける我が国防衛に生きを期するために、国民の理解と支持のもとに防衛力の着実な整備を図るとともに、日米安全保障体制の信頼性の維持強化に誠心誠意努めてまいる所存でございます。
 これまで、当委員会の委員長初め各先生方には格段の御支援をいただいてまいったわけでございますが、これからもなお一層のご指導と御鞭撻をお願いいたしたく、心からお願い申し上げる次第でございます。(拍手)
#17
○志賀委員長 内閣官房副長官唐沢俊二郎君。
#18
○唐沢政府委員 このたび内閣官房副長官を拝命いたしました唐沢俊二郎でございます。
 後藤田長官を補佐して一生懸命務めさせていただきますので、委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願いをいたしまして、ごあいさつにかえさせていただきます。(拍手)
#19
○志賀委員長 総務政務次官船田元君。
#20
○船田政府委員 このたび総務政務次官を拝命をいたしました船田でございます。
 江崎長官を補佐をいたしまして、全力を尽くしてまいる覚悟でございます。委員長初め委員の皆様の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げまして、ごあいさつにかえさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)
#21
○志賀委員長 北海道開発政務次官渡辺省一君。
#22
○渡辺(省)政府委員 このたび北海道開発政務次官を拝命しました渡辺省一でございます。
 古賀長官のもとで北海道開発その他の問題を推進いたしますが、私は全力を挙げて一生懸命やりたいと思っております。委員長初め委員の皆様方に、非常に未熟者ではございますがよろしくお願いを申し上げて、ごあいさつにかえます。(拍手)
#23
○志賀委員長 防衛政務次官北口博君。
#24
○北口政府委員 このたび防衛政務次官を拝命いたしました北口博でございます。
 微力ではございますが、加藤長官を補佐し、重大な責務を全うしてまいりたいと思います。委員長初め各先生方の御指導、御鞭撻をよろしくお願いを申し上げます。(拍手)
#25
○志賀委員長 これにて国務大臣及び政務次官の発言は終わりました。
 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
    午前十時四十二分散会
ソース: 国立国会図書館
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