くにさくロゴ
1985/02/25 第104回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第104回国会 内閣委員会 第2号
姉妹サイト
 
1985/02/25 第104回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第104回国会 内閣委員会 第2号

#1
第104回国会 内閣委員会 第2号
昭和六十一年二月二十五日(火曜日)
   午前十時三十分開議
出席委員
  委員長 志賀  節君
   理事 石川 要三君 理事 戸塚 進也君
   理事 深谷 隆司君 理事 宮下 創平君
   理事 小川 仁一君 理事 元信  堯君
   理事 市川 雄一君 理事 和田 一仁君
      石原健太郎君    菊池福治郎君
      塩川正十郎君    月原 茂皓君
      堀内 光雄君    上原 康助君
      新村 勝雄君    矢山 有作君
      鈴切 康雄君    日笠 勝之君
      滝沢 幸助君    柴田 睦夫君
      三浦  久君
 出席国務大臣
       国 務 大 臣
       (総務庁長官) 江崎 真澄君
 出席政府委員
       総務庁長官官房
       長       藤江 弘一君
       総務庁恩給局長 佐々木晴夫君
 委員外の出席者
       内閣委員会調査
       室長      石川 健一君
    ―――――――――――――
委員の異動
二月二十四日
 辞任         補欠選任
  滝沢 幸助君     大内 啓伍君
同日
 辞任         補欠選任
  大内 啓伍君     滝沢 幸助君
同月二十五日
 辞任         補欠選任
  山口 敏夫君     石原健太郎君
同日
辞任          補欠選任
  石原健太郎君     山口 敏夫君
    ―――――――――――――
二月二十日
 シベリア抑留者の恩給加算改定に関する請願外
 二件(稲葉誠一君紹介)(第六三九号)
 同(臼井日出男君紹介)(第六四〇号)
 同外一件(稲葉誠一君紹介)(第六六四号)
 同(川俣健二郎君紹介)(第六六五号)
 同外一件(羽田孜君紹介)(第六六六号)
 同(渡部行雄君紹介)(第六六七号)
 同外一件(稲葉誠一君紹介)(第七二一号)
 同外一件(川俣健二郎君紹介)(第七二二号)
 同外一件(稲葉誠一君紹介)(第七六〇号)
 同外一件(川俣健二郎君紹介)(第七六一号)
 同外十六件(長谷川峻君紹介)(第七六二号)
 同(稲葉誠一君紹介)(第七八三号)
 同外一件(川俣健二郎君紹介)(第七八四号)
 スパイ防止法制定に関する請願(中川秀直君紹
 介)(第六四一号)
 同(愛知和男君紹介)(第六六八号)
 同(宇野宗佑君紹介)(第六六九号)
 同(上草義輝君紹介)(第六七〇号)
 同(榎本和平君紹介)(第六七一号)
 同(越智伊平君紹介)(第六七二号)
 同(鹿野道彦君紹介)(第六七三号)
 同(國場幸昌君紹介)(第六七四号)
 同(近藤鉄雄君紹介)(第六七五号)
 同(塩崎潤君紹介)(第六七六号)
 同(鈴木宗男君紹介)(第六七七号)
 同(田名部匡省君紹介)(第六七八号)
 同(近岡理一郎君紹介)(第六七九号)
 同(長谷川峻君紹介)(第六八〇号)
 同(水平豊彦君紹介)(第六八一号)
 同(武藤嘉文君紹介)(第六八二号)
 同(渡辺栄一君紹介)(第六八三号)
 同(小渕恵三君紹介)(第七二三号)
 同(尾身幸次君紹介)(第七二四号)
 同(片岡清一君紹介)(第七二五号)
 同(北川正恭君紹介)(第七二六号)
 同(坂本三十次君紹介)(第七二七号)
 同(瓦力君紹介)(第七六三号)
 同(高橋辰夫君紹介)(第七八五号)
 同(長谷川四郎君紹介)(第七八六号)
は本委員会に付託された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 恩給法等の一部を改正する法律案(内閣提出第
 一八号)
     ――――◇―――――
#2
○志賀委員長 これより会議を開きます。
 内閣提出、恩給法等の一部を改正する法律案を議題といたします。
 趣旨の説明を求めます。江崎総務庁長官。
    ―――――――――――――
 恩給法等の一部を改正する法律案
    〔本号末尾に掲載〕
    ―――――――――――――
#3
○江崎国務大臣 ただいま議題となりました恩給法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。
 この法律案は、最近の経済情勢にかんがみ、恩給年額を増額するとともに、普通扶助料の最低保障額及び傷病者遺族特別年金について特別の改善を加える等恩給受給者に対する処遇の充実を図ろうとするものであります。
 次に、この法律案の概要について御説明申し上げます。
 この法律案による措置の第一点は、仮定俸給年額の増額であります。
 これは、昭和六十年度における公務員給与の改善を基礎として、昭和六十一年七月から、恩給年額計算の基礎となる仮定俸給年額を増額しようとするものであります。
 その第二点は、公務関係扶助料の最低保障額及び傷病恩給年額の増額であります。
 これは、公務関係扶助料の最低保障額及び傷病恩給年額を、昭和六十一年七月から、兵の仮定俸給のアップ率により増額しようとするものであります。
 その第三点は、普通恩給及び普通扶助料の最低保障額の増額であります。
 これは、普通恩給及び普通扶助料の最低保障額を、昭和六十一年七月から兵の仮定俸給のアップ率により増額するほか、同年八月から、他の公的年金の給付水準等を考慮して、普通扶助料の最低保障額をさらに引き上げようとするものであります。
 その第四点は、傷病者遺族特別年金の増額であります。
 これは、傷病者遺族特別年金の年額を、昭和六十一年七月から兵の仮定俸給のアップ率により増額するほか、同年八月から、普通扶助料の最低保障額の引き上げに準じさらに引き上げるとともに、同年金に係る遺族加算の年額を増額しようとするものであります。
 以上のほか、扶養加給の増額等所要の改善を行うことといたしております。
 以上が、この法律案の提案理由及びその内容の概要であります。何とぞ、慎重御審議の上、速やかに御賛同くださいますことをお願い申し上げます。
#4
○志賀委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。
 本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。
 次回は、来る二十七日木曜日午前十時から委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
    午前十時三十四分散会
     ――――◇―――――
ソース: 国立国会図書館
姉妹サイト