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1984/12/01 第102回国会 参議院 参議院会議録情報 第102回国会 エネルギー対策特別委員会 第1号
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1984/12/01 第102回国会 参議院

参議院会議録情報 第102回国会 エネルギー対策特別委員会 第1号

#1
第102回国会 エネルギー対策特別委員会 第1号
昭和五十九年十二月一日(土曜日)
   午前十時十一分開会
    ―――――――――――――
 昭和五十九年十二月一日議長において本委員を
 左のとおり指名した。
                井上  孝君
                岡野  裕君
                沖  外夫君
                工藤万砂美君
                熊谷太三郎君
                田代由紀男君
                夏目 忠雄君
                福岡日出麿君
                宮島  滉君
                山本 富雄君
                吉川 芳男君
                大森  昭君
                小柳  勇君
                菅野 久光君
                寺田 熊雄君
                中野 鉄造君
                馬場  富君
                小笠原貞子君
                小西 博行君
                野末 陳平君
    ―――――――――――――
 出席者は左のとおり。
    委員長         田代由紀男君
    理 事
                沖  外夫君
                小柳  勇君
                馬場  富君
                小西 博行君
    委 員
                岡野  裕君
                工藤万砂美君
                宮島  滉君
                吉川 芳男君
                菅野 久光君
                寺田 熊雄君
                小笠原貞子君
                野末 陳平君
   国務大臣
       通商産業大臣   村田敬次郎君
       国 務 大 臣
       (科学技術庁長  竹内 黎一君
       官)
   政府委員
       科学技術政務次  内藤  健君
       官
       通商産業政務次  与謝野 馨君
       官
       通商産業政務次  田沢 智治君
       官
       資源エネルギー  柴田 益男君
       庁長官
   事務局側
       常任委員会専門  野村 静二君
       員
    ―――――――――――――
  本日の会議に付した案件
○特別委員長互選
○理事選任の件
○派遣委員の報告に関する件
○委員派遣に関する件
    ―――――――――――――
   〔小柳勇君委員長席に着く〕
#2
○小柳勇君 ただいまからエネルギー対策特別委員会を開会いたします。
 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。
 これより委員長の選任を行います。
 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
#3
○馬場富君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
#4
○小柳勇君 ただいまの馬場君の動議に御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#5
○小柳勇君 御異議ないと認めます。
 それでは、委員長に田代由紀男君を指名いたします。
    ―――――――――――――
   〔田代由紀男君委員長席に着く〕
#6
○委員長(田代由紀男君) 一言ごあいさつ申し上げます。
 前国会に引き続きまして私が委員長に選任されました。
 御協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
    ―――――――――――――
#7
○委員長(田代由紀男君) ただいまから理事の選任を行います。
 本委員会の理事の数は五名でございます。
 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#8
○委員長(田代由紀男君) 御異議ないと認めます。
 それでは、理事に沖外夫君、夏目忠雄君、小柳勇君、馬場富君及び小西博行君を指名いたします。
    ―――――――――――――
#9
○委員長(田代由紀男君) この際、派遣委員の報告に関する件についてお諮りいたします。
 先般、当委員会が行いましたエネルギーに関する諸問題の実情調査のための委員派遣については、各班からそれぞれ報告書が提出されておりますので、これを本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#10
○委員長(田代由紀男君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。
    ―――――――――――――
#11
○委員長(田代由紀男君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。
 自然休会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#12
○委員長(田代由紀男君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。
    ―――――――――――――
#13
○委員長(田代由紀男君) この際、通商産業大臣、科学技術庁長官、通商産業政務次官及び科学技術政務次官からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。通商産業大臣村田敬次郎君。
#14
○国務大臣(村田敬次郎君) このたび通商産業大臣を拝命いたしました村田敬次郎でございます。
 御承知のとおり、世界の石油需給は現在のところ緩和基調で推移しておりますが、中東地域におけるイラン・イラク戦争等、石油をめぐる情勢は極めて不安定な様相を呈しており、また中長期的に見れば石油需給は再び逼迫化するものと目されております。
 このような認識のもとに、石油安定供給の確保、石油代替エネルギーの開発導入の促進、省エ
ネルギーの推進を柱とするエネルギー政策の遂行に全力を傾注してまいる決意であります。
 委員各位の御指導、御協力を切にお願い申し上げまして、簡単ではございますが、私のごあいさつとさせていただく次第でございます。(拍手)
#15
○委員長(田代由紀男君) 大臣、退席いただいて結構でございます。
 科学技術庁長官竹内黎一君。
#16
○国務大臣(竹内黎一君) このたび科学技術庁長官を拝命いたしました竹内黎一でございます。
 天然資源に恵まれない我が国にとってエネルギー問題は極めて重要な課題であり、科学技術分野におきましても原子力を中心とする石油代替エネルギーの研究開発を積極的に推進することが強く要請されております。
 微力ではございますが、我が身を引き締め、全力を尽くしてまいる所存でありますので、委員長初め委員の先生方におかれましてはよろしく御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げましてごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)
#17
○委員長(田代由紀男君) 大臣、退席していただいて結構でございます。
 通商産業政務次官与謝野馨君。
#18
○政府委員(与謝野馨君) このたび通商産業政務次官を拝命いたしました与謝野馨でございます。
 エネルギーの安定供給の確保は、我が国経済の発展、国民生活の安定のために不可欠の課題であります。
 このような重要なエネルギー行政を一層推進するため、村田大臣を補佐し、全力を傾注してまいりたいと考えておりますので、委員各位の格別の御指導と御鞭撻をお願い申し上げます。(拍手)
#19
○委員長(田代由紀男君) 通商産業政務次官田沢智治君。
#20
○政府委員(田沢智治君) このたび通商産業政務次官を拝命いたしました田沢智治でございます。
 村田大臣を補佐し、与謝野政務次官ともどもエネルギー対策、エネルギー推進のために全力を挙げる決意でございますので、皆様方の温かい御支援を心からお願い申し上げ、ごあいさつといたしたいと存じます。(拍手)
#21
○委員長(田代由紀男君) 科学技術政務次官内藤健君。
#22
○政府委員(内藤健君) このたび科学技術政務次官を拝命いたしました内藤健でございます。
 ただいまの竹内大臣のあいさつにもございましたとおり、我が国にとってエネルギーに関する科学技術の振興を図ることは極めて重要な課題であります。
 委員長初め委員の諸先生方の御指導を賜りまして、誠心誠意努力をいたしまして竹内大臣を補佐してまいる所存でございますので、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
#23
○委員長(田代由紀男君) 本日はこれにて散会いたします。
   午前十時十八分散会
     ―――――・―――――
ソース: 国立国会図書館
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