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1984/12/21 第102回国会 参議院 参議院会議録情報 第102回国会 科学技術特別委員会 第2号
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1984/12/21 第102回国会 参議院

参議院会議録情報 第102回国会 科学技術特別委員会 第2号

#1
第102回国会 科学技術特別委員会 第2号
昭和五十九年十二月二十一日(金曜日)
   午後零時八分開会
    ─────────────
   委員の異動
 十二月四日
    辞任         補欠選任
     松前 達郎君     稲村 稔夫君
 十二月二十日
    辞任         補欠選任
     伏見 康治君     馬場  富君
    ─────────────
  出席者は左のとおり。
    委員長         馬場  富君
    理 事
                古賀雷四郎君
                稲村 稔夫君
                塩出 啓典君
    委 員
                岡部 三郎君
                長田 裕二君
                亀井 久興君
                後藤 正夫君
                志村 哲良君
                福田 宏一君
                藤井 孝男君
                安田 隆明君
                本岡 昭次君
                高木健太郎君
                佐藤 昭夫君
                山田  勇君
   政府委員
       科学技術庁長官
       官房長      宇賀 道郎君
   事務局側
       常任委員会専門
       員        野村 静二君
    ─────────────
  本日の会議に付した案件
○特別委員長の辞任及び補欠選任の件
○理事選任の件
    ─────────────
   〔理事塩出啓典君委員長席に着く〕
#2
○理事(塩出啓典君) ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。
 高木委員長から委員長辞任の申し出がございましたので、私が暫時委員長の職務を行います。
 委員の異動について御報告いたします。
 去る四日、松前達郎君が、また昨二十日、伏見康治君が委員を辞任され、その補欠として稲村稔夫君及び馬場富君がそれぞれ選任されました。
    ─────────────
#3
○理事(塩出啓典君) 委員長の辞任の件についてお諮りいたします。
 高木委員長から、文書をもって、都合により委員長を辞任いたしたい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○理事(塩出啓典君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。
 これより委員長の補欠選任を行います。
 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
#5
○古賀雷四郎君 動議を提出させていただきます。
 私は、委員長に馬場富君を推薦することの動議を提出いたします。
#6
○理事(塩出啓典君) ただいまの古賀君の動議に御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#7
○理事(塩出啓典君) 御異議ないと認めます。よって、委員長に馬場富君が選任されました。(拍手)
    ─────────────
   〔馬場富君委員長席に着く〕
#8
○委員長(馬場富君) この際、一言ごあいさつ申し上げます。
 ただいま皆様方の御推挙によりまして本特別委員会の委員長に選任されました。微力ではございますが、皆様方の御指導、御協力を賜り、円満な委員会の運営に努めてまいりたいと存じますので、どうかよろしくお願いを申し上げます。(拍手)
 高木前委員長から発言を求められております。高木健太郎君。
#9
○高木健太郎君 一言ごあいさつを申し上げます。
 私、委員長在任中、おかげさまで大過なくその職責を果たすことができましたことは、ひとえに皆様方の絶大なる御支援と御協力のたまものと深く感謝申し上げている次第でございます。ここに厚く御礼を申し上げます。
 簡単ではございますが、委員長辞任のごあいさつとさしていただきます。ありがとうございました。(拍手)
    ─────────────
#10
○委員長(馬場富君) ただいまから欠員中の理事一名の選任を行います。
 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#11
○委員長(馬場富君) 御異議ないと認めます。
 それでは、理事に稲村稔夫君を指名いたします。
 本日はこれにて散会いたします。
   午後零時十二分散会
ソース: 国立国会図書館
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