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1984/04/24 第102回国会 参議院 参議院会議録情報 第102回国会 議院運営委員会 第14号
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1984/04/24 第102回国会 参議院

参議院会議録情報 第102回国会 議院運営委員会 第14号

#1
第102回国会 議院運営委員会 第14号
昭和六十年四月二十四日(水曜日)
   午前九時四十分開会
    ─────────────
   委員の異動
 四月十八日
    辞任         補欠選任
     吉村 真事君     中山 太郎君
 四月十九日
    辞任         補欠選任
     中山 太郎君     吉村 真事君
 四月二十三日
    辞任         補欠選任
     吉川 芳男君     園田 清充君
 四月二十四日
    辞任         補欠選任
     園田 清充君     吉川 芳男君
    ─────────────
  出席者は左のとおり。
    委員長         遠藤  要君
    理 事
                井上 吉夫君
                高平 公友君
                名尾 良孝君
                浜本 万三君
                福間 知之君
                塩出 啓典君
                橋本  敦君
    委 員
                石井 一二君
                岡野  裕君
                上條 勝久君
                小島 静馬君
                藤田  栄君
                松岡満寿男君
                水谷  力君
                吉川  博君
                吉川 芳男君
                吉村 真事君
   委員以外の議員
       議     員  下村  泰君
        ─────
       議     長  木村 睦男君
       副  議  長  阿具根 登君
        ─────
   事務局側
       事 務 総 長  指宿 清秀君
       事 務 次 長  加藤木理勝君
       議 事 部 長  辻  啓明君
       委 員 部 長  佐伯 英明君
       記 録 部 長  戸張 正雄君
       警 務 部 長  安部  廉君
       庶 務 部 長  原   度君
       管 理 部 長  古瀬嘉時長君
    ─────────────
  本日の会議に付した案件
○決議案の委員会審査省略要求の取り扱いに関する件
○本日の本会議の議事に関する件
    ─────────────
#2
○委員長(遠藤要君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。
 まず、決議案の委員会審査省略要求の取り扱いに関する件を議題といたします。
 事務総長の報告を求めます。
#3
○事務総長(指宿清秀君) 去る十九日、堀江正夫君外八名から、北方領土問題の解決促進に関する決議案が提出されました。
 本決議案には、発議者全員から、委員会の審査を省略されたい旨の要求書が付されております。
 この要求につきまして御審議をお願いいたします。
#4
○委員長(遠藤要君) ただいま事務総長報告の決議案の委員会審査を省略することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#5
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ─────────────
#6
○委員長(遠藤要君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。
 事務総長の説明を求めます。
#7
○事務総長(指宿清秀君) 御説明いたします。
 本日は、冒頭、堀江正夫君外八名発議に係る北方領土問題の解決促進に関する決議案を緊急上程いたします。まず、本決議案の委員会審査を省略し、日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、発議者堀江正夫君から趣旨説明がありました後、採決を行います。本決議案が可決されますと、外務大臣から所信表明がございます。
 次に、日程に入りまして、日程第一及び第二は、商工委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、いずれも可決すべきものと多数をもって決せられております。採決は、二回に分けて別個に行います。
 次に、日程第三は、建設委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと多数をもって決せられております。
 次に、日程第四は、法務委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと多数をもって決せられております。
 次に、日程第五及び第六は、大蔵委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、いずれも可決すべきものと多数をもって決せられております。採決は、二回に分けて別個に行います。
 次に、日程第七及び第八は、逓信委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、いずれも可決すべきものと全会一致をもって決せられております。採決は、両案を一括して行います。
 次に、日程第九は、内閣委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと多数をもって決せられております。
 次に、日程第一〇は、地方行政委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと多数をもって決せられております。
 次に、日程第一一ないし第一三は、農林水産委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、いずれも可決すべきものと多数をもって決せられております。採決は、二回に分けて行います。まず、日程第一一及び第一三を一括し、次に日程第一二について採決をいたします。
 最後に、日程第一四は、社会労働委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、修正議決すべきものと多数をもって決せられております。本案に対し、高杉廸忠君、佐々木満君、中野鉄造君の順でおのおの十分の討論がございます。
 以上をもちまして本日の議事を終了いたしますが、その所要時間は約一時間二十分の予定でございます。
#8
○委員長(遠藤要君) ただいま事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#9
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう
決定いたします。
 暫時休憩いたします。
   午前九時四十四分休憩
   〔休憩後開会に至らなかった〕
ソース: 国立国会図書館
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