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1984/05/31 第102回国会 参議院 参議院会議録情報 第102回国会 議院運営委員会 第19号
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1984/05/31 第102回国会 参議院

参議院会議録情報 第102回国会 議院運営委員会 第19号

#1
第102回国会 議院運営委員会 第19号
昭和六十年五月三十一日(金曜日)
   午前九時四十分開会
    ─────────────
   委員の異動
 五月二十九日
    辞任         補欠選任
     吉村 真事君     藤田 正明君
 五月三十日
    辞任         補欠選任
     松岡満寿男君     中山 太郎君
     藤田 正明君     吉村 真事君
 五月三十一日
    辞任         補欠選任
     中山 太郎君     松岡満寿男君
    ─────────────
  出席者は左のとおり。
    委員長         遠藤  要君
    理 事
                井上 吉夫君
                高平 公友君
                名尾 良孝君
                浜本 万三君
                福間 知之君
                塩出 啓典君
                橋本  敦君
                柳澤 錬造君
    委 員
                石井 一二君
                岡野  裕君
                小島 静馬君
                藤田  栄君
                藤野 賢二君
                松岡満寿男君
                水谷  力君
                吉川  博君
                吉川 芳男君
                吉村 真事君
   委員以外の議員
       議     員  下村  泰君
        ─────
       議     長  木村 睦男君
       副  議  長  阿具根 登君
        ─────
   事務局側
       事 務 総 長  指宿 清秀君
       事 務 次 長  加藤木理勝君
       議 事 部 長  辻  啓明君
       委 員 部 長  佐伯 英明君
       記 録 部 長  戸張 正雄君
       警 務 部 長  安部  廉君
       庶 務 部 長  原   度君
       管 理 部 長  古瀬嘉時長君
       渉 外 部 長  池部  健君
    ─────────────
  本日の会議に付した案件
○本会議における昭和五十八年度決算の概要についての大蔵大臣の報告及びこれに対する質疑に関する件
○本日の本会議の議事に関する件
    ─────────────
#2
○委員長(遠藤要君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。
 まず、本会議における昭和五十八年度決算の概要についての大蔵大臣の報告及びこれに対する質疑に関する件を議題といたします。
 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、昭和五十八年度決算の概要について、竹下大蔵大臣から報告を聴取するとともに、これに対し、日本社会党一人十五分、公明党・国民会議一人十分の質疑を順次行うことに意見が一致いたしました。
 理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#3
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ─────────────
#4
○委員長(遠藤要君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。
 事務総長の説明を求めます。
#5
○事務総長(指宿清秀君) 御説明いたします。
 本日の議事は、冒頭、請暇の件についてお諮りをいたします。杉元恒雄君、小西博行君、秦豊君からそれぞれ請暇の申し出がございますので、異議の有無をもってお諮りいたします。
 次に、日程に入りまして、日程第一は、国務大臣の報告に関する件でございます。まず、竹下大蔵大臣から昭和五十八年度決算の概要について報告がありました後、目黒今朝次郎君、刈田貞子君が順次質疑を行います。
 日程第二は、地方行政委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと多数をもって決せられております。
 日程第三は、社会労働委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、修正議決すべきものと多数をもって決せられております。
 日程第四ないし第六は、運輸委員長の報告に係る法律案及び承認案件でございまして、委員会におきましては、日程第四及び第五は、いずれも可決すべきものと多数をもって決せられ、日程第六は承認すべきものと全会一致をもって決せられております。採決は、三回に分けましてそれぞれ別個に行います。
 日程第七及び第八は、商工委員長の報告に係る法律案及び承認案件でございまして、委員会におきましては、日程第七は可決すべきものと全会一致をもって決せられ、日程第八は承認すべきものと多数をもって決せられております。採決は、二回に分けて別個に行います。
 日程第九及び第一〇は、農林水産委員長の報告に係る法律案及び承認案件でございまして、委員会におきましては、日程第九は可決すべきものと多数をもって決せられ、日程第一〇は承認すべきものと多数をもって決せられております。採決は、二回に分けて別個に行います。
 日程第一一は、法務委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと全会一致をもって決せられております。
 日程第一二ないし第一四は、大蔵委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、いずれも可決すべきものと多数をもって決せられております。採決は、三回に分けて別個に行います。
 次に、日程第一五は、内閣委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと多数をもって決せられております。
 以上をもちまして本日の議事を終了いたしますが、その所要時間は約一時間五十分の見込みでございます。
#6
○委員長(遠藤要君) ただいま事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#7
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
 暫時休憩いたします。
   午前九時四十三分休憩
   〔休憩後開会に至らなかった〕
ソース: 国立国会図書館
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