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1984/06/19 第102回国会 参議院 参議院会議録情報 第102回国会 議院運営委員会 第21号
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1984/06/19 第102回国会 参議院

参議院会議録情報 第102回国会 議院運営委員会 第21号

#1
第102回国会 議院運営委員会 第21号
昭和六十年六月十九日(水曜日)
   午前九時四十一分開会
    ─────────────
   委員の異動
 六月十四日
    辞任         補欠選任
     吉村 真事君     杉元 恒雄君
     橋本  敦君     安武 洋子君
 六月十五日
    辞任         補欠選任
     杉元 恒雄君     吉村 真事君
     安武 洋子君     橋本  敦君
    ─────────────
  出席者は左のとおり。
    委員長         遠藤  要君
    理 事
                井上 吉夫君
                高平 公友君
                名尾 良孝君
                浜本 万三君
                福間 知之君
                塩出 啓典君
                橋本  敦君
                柳澤 錬造君
    委 員
                石井 一二君
                岡野  裕君
                小島 静馬君
                藤田  栄君
                藤野 賢二君
                松岡満寿男君
                水谷  力君
                吉川  博君
                吉村 真事君
   委員以外の議員
       議     員  下村  泰君
        ─────
       議     長  木村 睦男君
       副  議  長  阿具根 登君
        ─────
   政府委員
       内閣官房副長官  山崎  拓君
       科学技術政務次
       官        内藤  健君
       運輸政務次官   小里 貞利君
       郵政政務次官   畑 英次郎君
   事務局側
       事 務 総 長  指宿 清秀君
       事 務 次 長  加藤木理勝君
       議 事 部 長  辻  啓明君
       委 員 部 長  佐伯 英明君
       記 録 部 長  戸張 正雄君
       警 務 部 長  安部  廉君
       庶 務 部 長  原   度君
       管 理 部 長  古瀬嘉時長君
       渉 外 部 長  池部  健君
    ─────────────
  本日の会議に付した案件
○理事補欠選任の件
○科学技術会議議員の任命同意に関する件
○宇宙開発委員会委員の任命同意に関する件
○公正取引委員会委員の任命同意に関する件
○公害等調整委員会委員の任命同意に関する件
○運輸審議会委員の任命同意に関する件
○電波監理審議会委員の任命同意に関する件
○本日の本会議の議事に関する件
    ─────────────
#2
○委員長(遠藤要君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。
 まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。
 委員の異動に伴い理事が一名欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行いたいと存じます。
 割り当て会派推薦のとおり、橋本敦君を理事に選任することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#3
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ─────────────
#4
○委員長(遠藤要君) 次に、科学技術会議議員、宇宙開発委員会委員、公正取引委員会委員、公害等調整委員会委員、運輸審議会委員及び電波監理審議会委員の任命同意に関する件を議題といたします。
 政府委員の説明を求めます。科学技術政務次官内藤健君。
#5
○政府委員(内藤健君) 科学技術会議議員米澤滋君は六月二十一日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、科学技術会議設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。
 同君は科学技術に関してすぐれた識見を有する者でありますので、科学技術会議議員として適任であると存じます。
 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
 次に、宇宙開発委員会委員吉識雅夫君は六月二十一日任期満了となりますが、その後任として吉山博吉君を任命いたしたいので、宇宙開発委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。
 同君は宇宙の開発に関してすぐれた識見を有する者でありますので、宇宙開発委員会委員として適任であると存じます。
 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
#6
○委員長(遠藤要君) 次に、内閣官房副長官山崎拓君。
#7
○政府委員(山崎拓君) 公正取引委員会委員大森誠一君は近く辞任する予定でありますが、その後任として海原公輝君を、また、同委員平田胤明君は八月十一日任期満了となりますが、その後任として宮代力君をそれぞれ任命いたしたいので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。
 両君はいずれも法律及び経済に関する学識経験を有する者でありますので、公正取引委員会委員として適任であると存じます。
 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
 次に、公害等調整委員会委員小熊鐵雄及び三ツ木正次の両君は六月三十日任期満了となりますが、両君を再任いたしたいので、公害等調整委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。
 両君はいずれも人格が高潔で識見も高く、公害等調整委員会委員として適任であると存じます。
 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
#8
○委員長(遠藤要君) 次に、運輸政務次官小里貞利君。
#9
○政府委員(小里貞利君) 運輸審議会委員小林正興君は七月五日任期満了となりますが、その後任として横田不二夫君を任命いたしたいので、運輸省設置法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。
 同君は広い経験と高い識見を有する者でありますので、運輸審議会委員として適任であると存じ
ます。
 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
#10
○委員長(遠藤要君) 次に、郵政政務次官畑英次郎君。
#11
○政府委員(畑英次郎君) 電波監理審議会委員芦部信喜君は八月二十三日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、電波法第九十九条の三第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。
 同君は公共の福祉に関し公正な判断をすることができ、広い経験と知識を有する者でありますので、電波監理審議会委員として適任であると存じます。
 何とぞ、御審議の上、速かやに同意されますようお願いを申し上げます。
#12
○委員長(遠藤要君) ただいま説明の人事案件につきまして、これより採決を行います。
 まず、科学技術会議議員、宇宙開発委員会委員、公正取引委員会委員のうち宮代力君、公害等調整委員会委員のうち小熊鐵雄君及び運輸審議会委員の任命について同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。
   〔賛成者挙手〕
#13
○委員長(遠藤要君) 多数と認めます。よって、いずれも同意を与えることに決定いたしました。
 次に、公正取引委員会委員のうち梅原公輝君、公害等調整委員会委員のうち三ッ木正次君及び電波監理審議会委員の任命について同意を与えることに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#14
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認めます。よって、いずれも同意を与えることに決定いたしました。
    ─────────────
#15
○委員長(遠藤要君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。
 事務総長の説明を求めます。
#16
○事務総長(指宿清秀君) 御説明いたします。
 本日は、冒頭に、国家公務員等の任命に関する件をお諮りいたします。科学技術会議議員外五委員計八名の任命について事前の同意を求める件でございます。採決は、お手元の資料のとおり二回に分けて順次行います。
 次に、日程に入りまして、日程第一ないし第三は、決算委員長の報告に係る昭和五十七年度決算等三件でございまして、委員会におきましては、日程第一については、本件決算を是認することが多数をもって決せられ、また、内閣に対し警告することが全会一致をもって決せられております。日程第二及び第三は、いずれも異議がないと多数をもって決せられております。採決は、三回に分けて行います。まず、日程第一につき、本件決算を委員長報告のとおり是認することについて採決し、次に、委員長報告のとおり内閣に対し警告することについて採決いたします。次いで、日程第二及び第三を一括して採決いたします。
 日程第四ないし第六は、地方行政委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、日程第四及び第五は、いずれも可決すべきものと全会一致をもって決せられ、日程第六は可決すべきものと多数をもって決せられております。採決は、二回に分けて行います。まず、日程第四及び第五を一括して採決し、次いで、日程第六について採決いたします。
 日程第七及び第八は、農林水産委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、いずれも可決すべきものと多数をもって決せられております。採決は、二回に分けて順次行います。
 日程第九は、文教委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと多数をもって決せられております。
 日程第一〇は、法務委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと全会一致をもって決せられております。
 日程第一一は、内閣委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと多数をもって決せられております。
 日程第一二は、建設委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと多数をもって決せられております。
 次に、日程第一三ないし第一五は、社会労働委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、日程第一三は可決すべきものと多数をもって決せられ、日程第一四及び第一五は、いずれも可決すべきものと全会一致をもって決せられております。採決は、二回に分けて行います。まず、日程第一三について採決し、次いで、日程第一四及び第一五を一括して採決いたします。
 以上をもちまして本日の議事を終了いたしますが、その所要時間は約四十五分の見込みでございます。
#17
○委員長(遠藤要君) ただいま事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#18
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
 暫時休憩いたします。
   午前九時五十分休憩
   〔休憩後開会に至らなかった〕
ソース: 国立国会図書館
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