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1984/06/24 第102回国会 参議院 参議院会議録情報 第102回国会 社会労働委員会 第28号
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1984/06/24 第102回国会 参議院

参議院会議録情報 第102回国会 社会労働委員会 第28号

#1
第102回国会 社会労働委員会 第28号
昭和六十年六月二十四日(月曜日)
   午前十一時十九分開会
    ─────────────
   委員の異動
 六月二十一日
    辞任         補欠選任
     関口 恵造君     藤井 孝男君
 六月二十二日
    辞任         補欠選任
     曽根田郁夫君     岩崎 純三君
     藤井 孝男君     関口 恵造君
     近藤 忠孝君     安武 洋子君
     抜山 映子君     藤井 恒男君
    ─────────────
   委員長の異動
 六月二十四日遠藤政夫君委員長辞任につき、そ
 の補欠として岩崎純三君を議院において委員長
 に選任した。
    ─────────────
  出席者は左のとおり。
    委員長         岩崎 純三君
    理 事
                大浜 方栄君
                佐々木 満君
                高杉 廸忠君
                中野 鉄造君
    委 員
                石井 道子君
                遠藤 政夫君
                関口 恵造君
                田代由紀男君
                村上 正邦君
                糸久八重子君
                中西 珠子君
                安武 洋子君
                藤井 恒男君
                下村  泰君
   政府委員
       厚生大臣官房長  下村  健君
       労働大臣官房長  小粥 義朗君
   事務局側
       常任委員会専門
       員        此村 友一君
    ─────────────
  本日の会議に付した案件
○理事補欠選任の件
    ─────────────
#2
○委員長(岩崎純三君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。
 議事に先立ちまして、一言ごあいさつを申し上げます。
 私は、このたび社会労働委員長に選任されました岩崎純三でございます。
 社会福祉、労働問題など、重要な課題を所管する本委員会の使命はまことに重大であり、委員長としてその重責を痛感いたしているところでございます。今後、各理事の皆様を初め委員各位の御支援、御鞭撻を賜りまして、円満かつ効果的な運営を行い、その責務を果たしてまいりたいと存じています。何とぞ、よろしくお願いを申し上げます。
 簡単ではございますが、ごあいさつといたします。(拍手)
    ─────────────
#3
○委員長(岩崎純三君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。
 委員の異動に伴い理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。
 理事の選任につきましては、先例によりまして、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○委員長(岩崎純三君) 御異議ないと認めます。
 それでは、理事に大浜方栄君を指名いたします。
    ─────────────
#5
○委員長(岩崎純三君) この際、遠藤政夫君から発言を求められておりますので、これを許します。遠藤政夫君。
#6
○遠藤政夫君 お許しをいただきまして、一言お礼を申し上げたいと思います。
 昨年の八月以来社会労働委員長として、大変ふつつかな者でございまして、皆様方、委員の先生方に大変御迷惑をおかけしてまいりました。しかし、幸いに各党各会派の理事、委員の先生方の大変な御協力、御支援をちょうだいいたしまして、今日まで無事職責を全うさせていただくことができました。
 顧みますと、今国会におきましては法案十三件、承認案件一件、国民生活に大変重大な関連を持ちます重要法案を滞りなく議決、成立させることができましたことは、ひとえに各委員の先生方の御後援のたまものと考えておりまして、心から厚く御礼申し上げる次第でございます。委員長を辞任するに当たりまして、先生方の御協力、御支援に心から感謝申し上げます。
 今後も社会労働委員会の一員としてこの委員会に残りますので、また今後とも引き続き先生方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げまして、一言お礼にかえさせていただぎます。ありがとうございました。(拍手)
#7
○委員長(岩崎純三君) 本日はこれにて散会いたします。
   午前十一時二十二分散会
ソース: 国立国会図書館
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