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1984/04/24 第102回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第102回国会 議院運営委員会 第25号
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1984/04/24 第102回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第102回国会 議院運営委員会 第25号

#1
第102回国会 議院運営委員会 第25号
昭和六十年四月二十四日(水曜日)
    午前十一時三十三分開議
出席委員
  委員長 小沢 一郎君
   理事 水平 豊彦君 理事 北川 石松君
   理事 保利 耕輔君 理事 吹田  ナ君
   理事 古賀  誠君 理事 広瀬 秀吉君
  理事 渡辺 三郎君 理事 平石磨作太郎君
   理事 西田 八郎君
      甘利  明君    加藤 卓二君
      北川 正恭君    桜井  新君
      田中 直紀君    長野 祐也君
      松田 九郎君    清水  勇君
      田並 胤明君    横江 金夫君
      日笠 勝之君    東中 光雄君
 委員外の出席者
        議     長 坂田 道太君
        副  議  長 勝間田清一君
        事 務 総 長 弥富啓之助君
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 回付案の取扱いに関する件
 本日の本会議の議事等に関する件
     ――――◇―――――
#2
○小沢委員長 これより会議を開きます。
 まず、回付案の取扱いに関する件についてでありますが、国民年金法等の一部を改正する法律案が参議院において修正され、本院に回付されてまいっております。
 回付案の内容について、事務総長の説明を求めます。
#3
○弥富事務総長 第一は、坑内員及び船員について、被保険者期間の計算の特例を廃止することにしているのを施行日から五年間は十分の十二倍とすることであります。
 第二は、厚生年金保険の女子被保険者の保険料率について、毎年の引き上げ幅を千分の一とすることにしているのを千分の一・五に引き下げることであります。
 第三は、障害年金受給権者で国民年金に任意加入等をしているときは、政令の定めるところにより、その加入期間に応じて一時金を支給することであります。
 第四は、基礎年金の水準、費用負担のあり方等について、社会経済情勢の推移等を考慮して今後検討するものとすることであります。
 第五は、厚生年金保険の年金額の改定について、「国民の生活水準その他の諸事情」とすることにしているのを「国民の生活水準、賃金その他の諸事情」とすることであります。
 第六は、国民年金に加入できない二十歳未満の自営業者等の取り扱いについて、今後検討が加えられ、必要な措置が講ぜられるものとすることであります。
 以上であります。
#4
○小沢委員長 それでは、右回付案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#5
○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
    ―――――――――――――
#6
○小沢委員長 それでは、本日の本会議は、午前十一時五十分予鈴、正午から開会いたします。
    ―――――――――――――
#7
○小沢委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る二十六日金曜日午後一時から開会することといたします。
 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。本日は、これにて散会いたします。
   午前十一時三十五分散会
ソース: 国立国会図書館
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