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1984/05/09 第102回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第102回国会 議院運営委員会 第27号
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1984/05/09 第102回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第102回国会 議院運営委員会 第27号

#1
第102回国会 議院運営委員会 第27号
昭和六十年五月九日(木曜日)
    午後一時三十一分開議
出席委員
  委員長 小沢 一郎君
   理事 水平 豊彦君 理事 北川 石松君
   理事 保利 耕輔君 理事 吹田  ナ君
   理事 古賀  誠君 理事 広瀬 秀吉君
  理事 平石磨作太郎君 理事 西田 八郎君
      甘利  明君    加藤 卓二君
      桜井  新君    田中 直紀君
      長野 祐也君    松田 九郎君
      伊藤 忠治君    清水  勇君
      田並 胤明君    横江 金夫君
      日笠 勝之君    中井  洽君
      東中 光雄君
 委員外の出席者
        議     長 坂田 道太君
        副  議  長 勝間田清一君
        事 務 総 長 弥富啓之助君
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 中曽根内閣総理大臣の帰国報告についての発言
 及びこれに対する質疑に関する件
 本日の本会議の議事等に関する件
     ――――◇―――――
#2
○小沢委員長 これより会議を開きます。
 まず、中曽根内閣総理大臣から、帰国報告について発言の通告が参っております。
 右の発言及びこれに対する質疑は、本日の本会議において行うこととするに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#3
○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
 なお、右の発言に対し、自由民主党・新自由国民連合の森喜朗君、日本社会党・護憲共同の山本政弘君、公明党・国民会議の市川雄一君、民社党・国民連合の米沢隆君、日本共産党・革新共同の工藤晃君から、それぞれ質疑の通告があります。質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。
    ―――――――――――――
 一、帰国報告について
     内閣総理大臣 中曽根康弘君
   質疑通告
    総       森  喜朗君(自)
    総、大     山本 政弘君(社)
    総、外     市川 雄一君(公)
    総       米沢  隆君(民)
    総、外     工藤  晃君(共)
    ―――――――――――――
#5
○小沢委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
#6
○弥富事務総長 まず、中曽根内閣総理大臣から、帰国報告についての発言がございます。これに対して、ただいまの五人の方からそれぞれ質疑が行われます。
 次に、日程に入りまして、日程第一について今井農林水産委員長の報告がございます。社会党、公明党、共産党が反対でございます。
 次に、日程第二ないし第四を一括して、愛野外務委員長の報告がございます。三案を一括して採決いたします。全会一致であります。
 次に、日程第五につきまして、粕谷商工委員長の報告がございます。全会一致であります。
 次に、日程第六及び第七を一括して、戸井田社会労働委員長の報告がございます。採決は二回に分けて行いまして、日程第六は共産党が反対、日程第七は修正で、全会一致であります。
 本日の議事は、以上でございます。
    ―――――――――――――
 議事日程 第二十二号
  昭和六十年五月九日
    午後二時開議
 第一 農業災害補償法の一部を改正する法律案(内閣提出)
 第二 千九百七十九年の海上における捜索及び救助に関する国際条約の締結について承認を求めるの件
 第三 大西洋のまぐろ類の保存のための国際条約の締約国の全権委員会議(千九百八十四年七月九日から十日までパリ)の最終文書に附属する議定書の締結について承認を求めるの件
 第四 北太平洋のおっとせいの保存に関する暫定条約を改正する千九百八十四年の議定書の締結について承認を求めるの件
 第五 中小企業技術開発促進臨時措置法案(内閣提出)
 第六 国民年金法及び特別児童扶養手当等の支給に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
 第七 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
    ―――――――――――――
#7
○小沢委員長 それでは、本日の本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会いたします。
    ―――――――――――――
#8
○小沢委員長 次に、次回の本会議及び委員会につきましては、本会議散会後の理事会で協議いたします。
 本日は、これにて散会いたします。
    午後一時三十三分散会
ソース: 国立国会図書館
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