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1984/05/31 第102回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第102回国会 議院運営委員会 第33号
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1984/05/31 第102回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第102回国会 議院運営委員会 第33号

#1
第102回国会 議院運営委員会 第33号
昭和六十年五月三十一日(金曜日)
    正午開議
出席委員
  委員長 小沢 一郎君
   理事 水平 豊彦君 理事 北川 石松君
   理事 保利 耕輔君 理事 吹田  ナ君
   理事 古賀  誠君 理事 広瀬 秀吉君
  理事 渡辺 三郎君 理事 平石磨作太郎君
   理事 西田 八郎君
      甘利  明君    加藤 卓二君
      桜井  新君    田中 直紀君
      長野 祐也君    松田 九郎君
      伊藤 忠治君    清水  勇君
      田並 胤明君    横江 金夫君
      沼川 洋一君    日笠 勝之君
      東中 光雄君
 委員外の出席者
        議     長 坂田 道太君
        副  議  長 勝間田清一君
        事 務 総 長 弥富啓之助君
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 回付案の取扱いに関する件
 本日の本会議の議事等に関する件
     ――――◇―――――
#2
○小沢委員長 これより会議を開きます。
 まず、回付案の取扱いに関する件についてでありますが、児童扶養手当法の一部を改正する法律案が参議院において修正され、本院に回付されてまいっております。
 回付案の内容について事務総長の説明を求めます。
#3
○弥富事務総長 改正案では、児童扶養手当の支給期間は、十八歳未満の児童または二十歳未満で一定の障害のある児童を対象に原則として七年間を限度とし、また、児童が義務教育終了前である場合には七年経過後においても義務教育を終了するまで支給することとしておりますが、参議院の修正は、この改正案の七年間の期限を設けず、現行どおり最高十八年間、障害のある児童には二十年間支給することとするものであります。
#4
○小沢委員長 それでは、右回付案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#5
○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
    ―――――――――――――
#6
○小沢委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
#7
○弥富事務総長 まず最初に、議長発議で、ただいま御決定いただきました児童扶養手当法の一部改正の参議院回付案を上程いたします。社会党、公明党、民社党、共産党、社民連が反対でございます。
 次に、日程第一につきまして、今井農林水産委員長の報告がございます。修正で、共産党が反対でございます。
 次に、日程第二につきまして、戸井田社会労働委員長の報告がございます。修正で、共産党が反対でございます。
 次に、日程第三ないし第五でありますが、日程第四及び第五につきましては、これは委員長提出の議案でございますので、議長発議で、委員会の審査を省略して、日程第三とともに三案を一括して議題とすることをお諮りいたします。次いで高鳥地方行政委員長の報告及び趣旨弁明がございます。採決は二回に分けて行います。まず日程第三につき採決いたします。全会一致であります。次に日程第四及び第五を一括して採決いたします。いずれも全会一致であります。
 本日の議事は、以上でございます。
    ―――――――――――――
 議事日程 第二十七号
  昭和六十年五月三十一日
    午後二時開議
 第一 昭和四十四年度以後における農林漁業団体職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出)
 第二 原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
 第三 住民基本台帳法の一部を改正する法律案(内閣提出)
 第四 行政書士法の一部を改正する法律案(地方行政委員長提出)
 第五 住居表示に関する法律の一部を改正する法律案(地方行政委員長提出)
    ―――――――――――――
#8
○小沢委員長 それでは、本日の本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会いたします。
    ―――――――――――――
#9
○小沢委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る六月四日火曜日午後一時から開会することといたします。
 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。
 本日は、これにて散会いたします。
    午後零時三分散会
ソース: 国立国会図書館
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