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1984/12/04 第102回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第102回国会 社会労働委員会 第1号
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1984/12/04 第102回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第102回国会 社会労働委員会 第1号

#1
第102回国会 社会労働委員会 第1号
本国会召集日(昭和五十九年十二月一日)(土曜
日)(午前零時現在)における本委員は、次のと
おりである。
  委員長 有馬 元治君
   理事 愛知 和男君 理事 稲垣 実男君
   理事 小沢 辰男君 理事 丹羽 雄哉君
   理事 池端 清一君 理事 村山 富市君
  理事 平石磨作太郎君 理事 塩田  晋君
      伊吹 文明君    稲村 利幸君
      古賀  誠君    斉藤滋与史君
      自見庄三郎君    谷垣 禎一君
      戸井田三郎君    友納 武人君
      中野 四郎君    長野 祐也君
      西山敬次郎君    野呂 昭彦君
      浜田卓二郎君    林  義郎君
      藤本 孝雄君    箕輪  登君
      網岡  雄君    河野  正君
      多賀谷真稔君    竹村 泰子君
      永井 孝信君    森井 忠良君
      大橋 敏雄君    沼川 洋一君
      橋本 文彦君    森本 晃司君
      小渕 正義君    塚田 延充君
      浦井  洋君    小沢 和秋君
      菅  直人君
    ―――――――――――――
十二月一日
 有馬元治君委員長辞任につき、その補欠として
 戸井田三郎君が議院において、委員長に選任さ
 れた。
    ―――――――――――――
昭和五十九年十二月四日(火曜日)
    午前十時三十三分開議
出席委員
  委員長 戸井田三郎君
   理事 愛知 和男君 理事 稲垣 実男君
   理事 小沢 辰男君 理事 丹羽 雄哉君
   理事 池端 清一君 理事 村山 富市君
   理事 大橋 敏雄君 理事 塩田  晋君
      有馬 元治君    伊吹 文明君
      古賀  誠君    自見庄三郎君
      谷垣 禎一君    友納 武人君
      中野 四郎君    長野 祐也君
      西山敬次郎君    野呂 昭彦君
      浜田卓二郎君    林  義郎君
      藤本 孝雄君    網岡  雄君
      河野  正君    森井 忠良君
      沼川 洋一君    森田 景一君
      森本 晃司君    小渕 正義君
      梅田  勝君    小沢 和秋君
      江田 五月君
 委員外の出席者
        社会労働委員会
        調査室長    石黒 善一君
    ―――――――――――――
委員の異動
十二月一日
 辞任          補欠選任
  橋本 文彦君      森田 景一君
 平石磨作太郎君      新井 彬之君
同月四日
 辞任          補欠選任
  浦井  洋君      梅田  勝君
  菅  直人君      江田 五月君
同日
 辞任          補欠選任
  梅田  勝君      浦井  洋君
  江田 五月君      菅  直人君
同日、
 理事平石磨作太郎君同月一日委員辞任につき、
 その補欠として大橋敏雄君が理事に当選した。
    ―――――――――――――
十二月一日
 短時間労働者保護法案(平石磨作太郎君外四名
 提出、第百一回国会衆法第五号)
 短期労働者及び短時間労働者の保護に関する法
 律案(藤田高敏君外四名提出、第百一回国会衆
 法第一三号)
 母子保健法の一部を改正する法律案(平石磨作
 太郎君外四名提出、第百一回国会衆法第一六
 号)
 児童福祉法の一部を改正する法律案(平石磨作
 太郎君外四名提出、第百一回国会衆法第一七
 号)
 国民年金法及び特別児童扶養手当等の支給に関
 する法律の一部を改正する法律案(多賀谷真稔
 君外四名提出、第百一回国会衆法第四四号)
 国民年金法等の一部を改正する法律案(内閣提
 出、第百一回国会閣法第三六号)
 児童扶養手当法の一部を改正する法律案(内閣
 提出、第百一回国会閣法第四一号)
 医療法の一部を改正する法律案(内閣提出、第
 百一回国会閣法第六七号)
は本委員会に付託された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 理事の補欠選任
 国政調査承認要求に関する件
     ――――◇―――――
#2
○戸井田委員長 これより会議を開きます。
 この際、一言ごあいさつを申し上げます。
 このたび、私が当委員会の委員長に就任いたしました。
 御承知のとおり、現下の厳しい経済状況のもとにおいて、急速な高齢化社会の到来を迎えつつある今日、年金、医療、福祉、雇用等の問題に国民各界各層から特に強い関心が向けられており、当委員会の任務はますます重要であると存じます。かかる時期に当委員会の委員長に就任いたしましたことは、まことに光栄に存じますとともに、その職責の重大さを痛感いたしておる次第であります。
 もとより微力ではございますが、練達堪能なる委員各位の御指導と御協力を賜り、円満な委員会運営に努め、その重責を果たしてまいりたいと存じます。
 ここに皆様方の特段の御支援と御鞭撻をお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)
 なお、前委員長有馬元治君から発言を求められておりますので、これを許します。有馬元治君。
#3
○有馬委員 お許しを得まして、一言ごあいさつを申し上げます。
 さきの第百一国会の初頭におきまして当委員会の委員長に選任されて以来、約一年間にわたり、委員各位の御支持、御厚情によりましてその職責を大過なく果たすことができました。この機会を通じまして厚く御礼を申し上げ、ごあいさつにかえさせていただきます。(拍手)
     ――――◇―――――
#4
○戸井田委員長 この際、理事の補欠選任についてお諮りいたします。
 理事平石磨作太郎君が去る一日委員を辞任されたのに伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#5
○戸井田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
 それでは、理事に大橋敏雄君を指名いたします。
     ――――◇―――――
#6
○戸井田委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。
 厚生関係の基本施策に関する事項
 労働関係の基本施策に関する事項
 社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び人口問題に関する事項
 労使関係、労働基準及び雇用・失業対策に関する事項
以上の各事項について、その実情を調査し、対策を樹立するため、小委員会の設置、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます。
 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#7
○戸井田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
 この際、暫時休憩いたします。
    午前十時三十八分休憩
     ――――◇―――――
ソース: 国立国会図書館
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