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1984/12/11 第102回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第102回国会 文教委員会 第1号
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1984/12/11 第102回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第102回国会 文教委員会 第1号

#1
第102回国会 文教委員会 第1号
本国会召集日(昭和五十九年十二月一日)(土曜日)(午前零時現在)における本委員は、次のとおりである。
  委員長 愛野興一郎君
   理事 石橋 一弥君 理事 大塚 雄司君
   理事 白川 勝彦君 理事 船田  元君
   理事 佐藤  誼君 理事 馬場  昇君
   理事 有島 重武君 理事 中野 寛成君
      阿部 文男君    青木 正久君
      稻葉  修君    臼井日出男君
      榎本 和平君    北川 正恭君
      坂田 道太君    田川 誠一君
      二階 俊博君    町村 信孝君
      渡辺 栄一君    木島喜兵衞君
      佐藤 徳雄君    田中 克彦君
      中西 績介君    池田 克也君
      伏屋 修治君    滝沢 幸助君
      藤木 洋子君    山原健二郎君
      江田 五月君
    ―――――――――――――
十二月一日
 愛野興一郎君委員長辞任につき、その補欠とし
 て阿部文男君が議院において、委員長に選任さ
 れた。
―――――――――――――――――――――
昭和五十九年十二月十一日(火曜日)
    午前十時一分開議
出席委員
  委員長 阿部 文男君
   理事 大塚 雄司君 理事 白川 勝彦君
   理事 船田  元君 理事 佐藤  誼君
   理事 馬場  昇君 理事 有島 重武君
   理事 中野 寛成君
      青木 正久君    伊藤 公介君
      榎本 和平君    北川 正恭君
      坂田 道太君    中村  靖君
      町村 信孝君    木島喜兵衞君
      佐藤 徳雄君    田中 克彦君
      中西 績介君    池田 克也君
      伏屋 修治君    藤木 洋子君
      山原健二郎君    江田 五月君
 出席国務大臣
        文 部 大 臣 松永  光君
 出席政府委員
        文部政務次官  鳩山 邦夫君
        文部大臣官房長 西崎 清久君
 委員外の出席者
        文教委員会調査
        室長      中嶋 米夫君
    ―――――――――――――
委員の異動
十二月一日
 辞任         補欠選任
  愛野興一郎君     中村  靖君
同月四日
 辞任         補欠選任
  江田 五月君     菅  直人君
同日
 辞任         補欠選任
  菅  直人君     江田 五月君
同月十一日
 辞任         補欠選任
  田川 誠一君     伊藤 公介君
同日
 辞任         補欠選任
  伊藤 公介君     田川 誠一君
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 連合審査会開会申入れに関する件
 国政調査承認要求に関する件
     ――――◇―――――
#2
○阿部委員長 これより会議を開きます。
 この際、一言ごあいさつを申し上げます。
 このたび、図らずも皆様の御推挙によりまして、当文教委員会の委員長に就任いたしました。
 教育改革に対する国民の関心と期待は極めて高く、目下臨時教育審議会において鋭意論議が深められております。このときに当たりまして、本委員会の使命と責任は極めて重く、改めて職責の重大さを痛感する次第であります。
 委員会の運営に当たりましては、微力ではありますが、常に公正、円滑を旨とし、適正な議事運営のため誠心誠意努力してまいりたいと存じますので、ここに委員各位の御協力と御鞭撻を切にお願いを申し上げます。(拍手)

     ――――◇―――――
#3
○阿部委員長 国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。
 文教行政の基本施策に関する事項
 学校教育に関する事項
 社会教育に関する事項
 体育に関する事項
 学術研究及び宗教に関する事項
 国際文化交流に関する事項
 文化財保護に関する事項以上の各事項につきまして、本会期中、国政に関する調査を行うため、議長に対し、国政調査承認要求を行うこととし、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○阿部委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
#5
○阿部委員長 連合審査会開会申し入れの件についてお諮りいたします。
 社会労働委員会において審査中の内閣提出、国民年金法等の一部を改正する法律案及び多賀谷貝稔君外四名提出、国民年金法及び特別児童扶養手当等の支給に関する法律の一部を改正する法律案の両案について、連合審査会開会の申し入れを行いたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#6
○阿部委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
 なお、連合審査会の開会日時につきましては、関係委員長間で協議の上、追って公報をもってお知らせいたします。
     ――――◇―――――
#7
○阿部委員長 この際、文部大臣松永光君及び文部政務次官鳩山邦夫君から発言を求められておりますので、順次これを許します。松永文部大臣。
#8
○松永国務大臣 このたび、文部大臣を拝命いたしました松永光でございます。
 文教行政は、人づくりという国政の根幹にかかわるものであり、いつの時代においても国政の基本となるものと確信いたしております。
 文教行政に対する国民の関心と期待が極めて大きいこの時期に文部大臣に就任いたし、その責任の重大さを痛感しております。
 微力ではありますが、我が国の教育、学術、文化の振興のため、持てる方すべてを傾注してまいる所存であります。
 当委員会の御審議の趣旨を体して文教行政を進めてまいりたいと考えておりますので、委員長並びに各委員の皆様方の御指導、御協力をお願い申し上げましてごあいさつといたします。(拍手)
#9
○阿部委員長 次に、鳩山文部政務次官。
#10
○鳩山政府委員 このたび、文部政務次官を拝命いたしました鳩山邦夫でございます。
 文教行政という国の根幹にかかわる重要な分野に携わることになり、その責務の重大さを痛感いたしております。
 微力ではございますが、大臣を補佐し、全力を尽くして我が国の教育、学術、文化の振興に努力してまいる所存でございます。
 委員長並びに委員の皆様方の御指導、御協力を心よりお願い申し上げてごあいさつといたします。よろしくお願いいたします。(拍手)
#11
○阿部委員長 本日は、これにて散会いたします。
    午前十時六分散会
ソース: 国立国会図書館
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