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1984/06/21 第102回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第102回国会 大蔵委員会 第32号
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1984/06/21 第102回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第102回国会 大蔵委員会 第32号

#1
第102回国会 大蔵委員会 第32号
昭和六十年六月二十一日(金曜日)
    午前十時三十一分開議
出席委員
  委員長 越智 伊平君
   理事 熊谷  弘君 理事 熊川 次男君
   理事 中川 秀直君 理事 堀之内久男君
   理事 上田 卓三君 理事 沢田  広君
      加藤 六月君    金子原二郎君
      塩島  大君    田中 秀征君
      中川 昭一君    東   力君
      平沼 赳夫君    山岡 謙蔵君
      山中 貞則君    伊藤  茂君
      野口 幸一君    武藤 山治君
      古川 雅司君    宮地 正介君
      安倍 基雄君    玉置 一弥君
      正森 成二君    簑輪 幸代君
 出席政府委員
        大蔵政務次官  中村正三郎君
 委員外の出席者
        大蔵委員会調査
        室長      矢島錦一郎君
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 閉会中審査に関する件
     ――――◇―――――
#2
○越智委員長 これより会議を開きます。
 この際、御報告申し上げます。
 本会期中、当委員会に付託されました請願は六百四十件であります。各請願の取り扱いにつきましては、理事会において慎重に検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。
 なお、本会期中、参考送付されました陳情書は、非課税貯蓄制度の存続に関する陳情書外六十三件等十九件であります。念のため御報告申し上げます。
     ――――◇―――――
#3
○越智委員長 次に、閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。
 初めに、内閣提出、国家公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、これに賛成の諸君の起立を求めます。
    〔賛成者起立〕
#4
○越智委員長 起立多数。よって、さよう決しました。
 次に、
 伊藤茂君外十三名提出、貸金業の規制等に関する法律の一部を改正する法律案
 伊藤茂君外十三名提出、出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律の一部を改正する法律の一部を改正する法律案
並びに
 国の会計に関する件
 税制に関する件
 関税に関する件
 金融に関する件
 証券取引に関する件
 外国為替に関する件
 国有財産に関する件
 専売事業に関する件
 印刷事業に関する件
 造幣事業に関する件
の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#5
○越智委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。
 まず、本会期中設置いたしました四小委員会につきましては、閉会中もなお引き続き存置することといたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#6
○越智委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
 なお、委員異動に伴う小委員及び小委員長の辞任の許可、それに伴う補欠選任につきましては、あらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#7
○越智委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
 次に、閉会中審査におきまして、委員会及び各小委員会において、参考人の出席を求め意見を聴取する必要が生じました場合には、出席を求めることとし、その人選、日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#8
○越智委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
 次に、閉会中、委員派遣の必要が生じた場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員の人数、氏名、派遣地、期間、その他所要の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#9
○越智委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
     ――――◇―――――
#10
○越智委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。
 第百二回通常会の当委員会での審議も、本日をもって終了いたしました。
 今国会は、特に数多くの重要法案が付託され、昨年十二月六日に審議を開始して以来、長期間にわたり慎重審議を重ねてまいりました。その間、理事及び委員各位には、大変な御労苦をお願いいたしましたが、各位の御支援、御協力で、円満な運営ができ、委員長の職責を果たすことができました。
 ここに、審議に精励されました各位に対し、深く敬意を表し、感謝の意を申し上げます。
 なお、委員部、調査室の職員各位にも大変御協力をいただきまして、まことにありがとうございました。(拍手)
 本日は、これにて散会いたします。
    午前十時三十七分散会
ソース: 国立国会図書館
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