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1947/12/06 第1回国会 参議院 参議院会議録情報 第001回国会 運輸及び交通委員会 第26号
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1947/12/06 第1回国会 参議院

参議院会議録情報 第001回国会 運輸及び交通委員会 第26号

#1
第001回国会 運輸及び交通委員会 第26号
  付託事件
○海運經營方式竝びに船員管理に關す
 る陳情(第十五號)
○日本通運株式會社の營業權竝びに設
 備を舊關係業者へ還元することに關
 する陳情(第八十五號)
○海運經營方式竝びに船員管理に關す
 る陳情(第九十六號)
○海上輸送力緊急増強に關する陳情
 (第百二十三號)
○鐵道營業法の一部を改正する法律案
 (内閣提出、衆議院送付)
○舊鶴見臨港鐵道線外三鐵道線拂下に
 關する請願(第六十號)
○矢島鐵道株式會社の救濟に關する請
 願(第九十七號)
○舊小倉鐵道線拂下げに關する請願
 (第百三號)
○信越線柏崎驛附近鵜川鐵橋の徑間擴
 張工事施行に關する請願(第百七
 號)
○九州、四國間の省營連絡に關する請
 願(第百十三號)
○山陰線の電化竝びに廣島、松江兩市
 間直通列車運轉に關する請願(第百
 十九號)
○中央氣象臺牛深出張所設置に關する
 請願(第百二十七號)
○九州、四國間省營連絡に關する請願
 (第百三十七號)
○中央氣象臺牛深出張所設置に關する
 請願(第百四十四號)
○舊播丹鐵道線拂下げに關する請願
 (第百六十一號)
○四國循環線の全通促進竝びに九、四
 連絡省營航路運航に關する請願(第
 百七十號)
○豐川鐵道及び鳳來寺鐵道拂下げに關
 する請願(第百七十一號)
○四國循環線の全通促進竝びに九、四
 連絡省營航路運航に關する請願(第
 百八十六號)
○四國循環線の全通促進竝びに九、四
 連絡省營航路運航に關する請願(第
 百九十五號)
○舊南海鐵道山手線拂下げに關する請
 願(第二百三號)
○四國循環線の全通促進竝びに九、四
 連絡省營航路の運航に關する請願
 (第二百十二號)
○後藤寺、糸田兩鐵道線拂下げに關す
 る請願(第二百十五號)
○四國循環線の全通促進竝びに九、四
 連絡省營航路の運航に關する請願
 (第二百十七號)
○西彼杵半島の陸海運交通の整備に關
 する請願(第二百二十二號)
○造船技術の振興方策に關する陳情
 (第三百三十八號)
○道路交通行政に關する陳情(第三百
 五十二號)
○舊城西郷信號所、湯野上驛問に鐵道
 を敷設することに關する請願(第二
 百三十六號)
○九州、四國間の省営連絡に關する請
 願(第二百三十七號)
○羽後鐵道災害復舊に關する請願(第
 二百五十二號)
○關門港に外國貿易船の入港促進に關
 する請願(第二百五十六號)
○沿岸荷役業者の貨物自動車運營に關
 する請願(第二百七十七號)
○沿岸荷役業者の貨物自動車運營に關
 する請願(第二百八十八號)
○山陰線餘部鐵橋修理に關する陳情
 (第三百七十一號)
○横須賀線逗子、田浦間に沼間驛を設
 置することに關する陳情(第三百八
 十八號)
○油津港を第二種港灣編入竝びに貿易
 開港場指定に關する請願(第三百
 號)
○横須賀開港指定促進等に關する請願
 (第三百六號)
○中央線甲府、鹽尻兩驛間外二線路の
 電化實施に關する請願(第三百二十
 七號)
○舊有馬線復舊に關する陳情(第四百
 二十號)
○小運送業の戰時統制撤廢に關する陳
 情(第四百三十一號)
○若松港を第一種重要港灣に編入する
 ことに關する陳情(第四百三十七
 號)
○四國循環鐵道開通促進に關する請願
 (第三百五十五號)
○楯岡寒河江間佐澤、荒砥問の鐵道敷
 設及び楯岡、寒河江間外二路線に國
 營自動車の運輸を開始することに關
 する請願(第三百五十七號)
○今次の水害による足尾線復舊促進に
 關する陳情(第四百七十五號)
○桃ノ川、彼杵兩驛間に鐵道を敷設す
 ることに關する請願(第三百八十六
 號)
○四國循環線の全通竝びに九、四連絡
 民營運航強化に關する請願(第三百
 九十五號)
○都道府縣議會議員に管下鐵道無賃乘
 車券交付に關する請願(第四百十一
 號)
○四國循環線の全通竝びに九、四連絡
 民營運航強化に關する請願(第四百
 十六號)
○中央線甲府、鹽尻兩驛間外二線路の
 電化實現に關する陳情(第四百八十
 七號)
○九、四連絡民營事業強化に關する陳
 情(第四百九十號)
○中央線甲府、鹽尻兩驛間外二線路の
 電化實現に關する請願(第四百二十
 九號)
○姫路、播磨新宮、若櫻間に國營自動
 車の運輸を開始することに關する請
 願(第四百三十六號)
○大糸線全通促進に關する請願(第四
 百四十號)
○甲府、長野兩驛間電化實現に關する
 請願(第四百四十一號)
○上毛鐵道水害復舊に關する請願(第
 四百四十二號)
○中央線甲府、鹽尻兩驛間外二線路の
 電化實現に關する請願(第四百四十
 四號)
○大糸線全通促進に關する請願(第四
 百四十八號)
○大内驛、野村町間に國營自動車の運
 輸を開始することに關する陳情(第
 五百二十二號)
○都道府縣議會議長に國有鐵道無賃乘
 車證下附に關する陳情(第五百二十
 七號)
○大糸線全通促進に關する陳情(第五
 百三十六號)
○中央線甲府、鹽尻兩驛間外二線路の
 電化實現に關する陳情(第五百三十
 七號)
○若松港を第一通重要灣に編入するこ
 とに關する請願(第四百六十四號)
○山陽本線柳井、岩國兩驛間に國營自
 動車の運輸を開始することに關する
 請願(第四百七十三號)
○國鐵電氣工事獨占開放に關する請願
 (第四百七十四號)
○福波線内の馬場、遠西間に國營自動
 車運輸開始に關する請願(第四百七
 十九號)
○大糸線、全通促進に關する請願(第
 四百八十九號)
○中央線甲府、鹽尻兩驛間外二線路の
 電化實現に關する請願(第四百九十
 號)
○上野、土浦及び平兩鐵間の電化に關
 する請願(第四百九十三號)
○千葉、成東兩驛間の電化促進に關す
 る請願(第四百九十九號)
○舊宮城電氣鐵道株式會社の鐵道拂下
 げに關する請願(第五百四號)
○中央線東鹽尻信號所を一般貨客取扱
 い驛とすることに關する請願(第五
 百二十九號)
○佐原、成東間の栗源より山倉、常磐
 村に国營自動車の運輸開始に關する
 請願(第五百三十號)
○鹿兒島縣福山港を指定港とすること
 に關する請願(第五百三十一號)
○福島縣原町、川俣間國營バスの運輸
 を開始することに關する請願(第五
 百三十七號)
○篠井線明科、西條驛間の東川手村花
 見に停車場を設置することに關する
 請願(第五百四十二號)
○江迎、臼ノ浦兩驛間に國營自動車の
 運輸開始竝びに同專用道路の改修に
 關する請願(第五百六十七號)
○釜石線全通促進に關する請願(第五
 百七十四號)
○富山港鐵道線拂下げに關する請願
 (第五百七十五號)
○膽坂國富内、十勝清水間鐵道敷設促
 進に關する請願(第五百八十四號)
○八百津、鵜沼兩驛間に國營自動車の
 運輸を開始することに關する請願
 (第五百八十八號)
○犬飼、竹田竝びに犬飼、佐伯各兩驛
 間に國營自動車の運輸を開始するこ
 とに關する請願(第五百八十九號)
○岐阜縣太田、瑞浪兩町間に國營自動
 車の運輸を開始することに關する請
 願(第五百九十二號)
○大糸線全通促進に關する請願(第五
 百九十三號)
○東京、鹿兒島間の急行列車復活に關
 する陳情(第六百五號)
○開港々法案竝びに海上保安法案に關
 する請願(第六百三號)
○肥薩線電化工事に關する請願(第六
 百五號)
○釧路港、北見相生間に鐵道敷設促進
 に關する請願(第六百十三號)
○阿武隈鐵道を敷設することに關する
 請願(第六百二十四號)
○津久見港を開港場に指定することに
 關する請願(第六百二十九號)
○港灣管理運營に關する陳情(第六百
 十六號)
○船員保險法の一部を改正する法律案
 (内閣送付)
○船舶法及び船舶安全法の一部を改正
 する法律案(内閣送付)
○國が施行する内國貿易設備に關する
 港灣工事に因り生ずる土地又は工作
 物の讓與又は貸付及び使用料の徴收
 に關する法律案(内閣送付)
  ―――――――――――――
昭和二十二年十二月六日(土曜日)
   午前十一時四十分開會
  ―――――――――――――
  本日の會議に付した事件
○船舶法及び船舶安全法の一部を改正
 する法律案
  ―――――――――――――
#2
○理事(丹羽五郎君) それでは、これから委員會を開會することにいたします。
 船舶法及び船舶安全法の一部を改正する法律案について政府委員より提案理由の説明を聽くことにいたします。
#3
○政府委員(有田喜一君) 舊憲法の下におきましては、いわゆる警察命令といたしまして、法律の委任に基ずかないで、命令を以て獨立に國民の權利を制限し、義務を課することができ、又罰則につきましては、明治二十三年法律第八十四號(命令ノ條項違反ニ關スル罰則ノ件)の委任に基ずき、特定範圍の科罰を命令を以て規定しておつたのであります。これらの命令は、それぞれ新憲法の施行とともに、直ちに且つ當然に、その效力を失うべき筈のところ、一般的經過措置として、本年四月法律第七十二號(日本國憲法施行の際、現に效力を有する命令の規定の效力等に關する法律)によつて、本年十二月末日まで法律と同一の效力を有するものとして存續するものとせられております。
 ところで船舶法及び船舶安全法の關係省令中には、右に該當する條項が相當にありますが、種々檢討の結果、それらはいずれも、明年一月一日後におきましても存續せしめる必要がありますので、これらを法律に直接規定し、又は法律に委任の根擔を設ける等の措置を講ずることといたしました。これがこの法律案を提出する主なる理由であります。
 尚これを機會に、現下の經濟事情等に鑑みまして、罰則中財産刑の限度を引上げる必要があり、又舊刑法及び舊地方制當時の條文の字句を改ためることといたしたいと思います。
 以上簡單にこの改正法律案の提案理由を御説明申上げました。會期切迫の所柄ではありますが、只今申上げました通り、この改正法律は、明年一月一日から施行する必要があるものでありますから、何率御審議の上、速やかに御可決あらんことを願う次第であります。
#4
○理事(丹羽五郎君) 速記を止めて……。
   午前十一時五十分速記中止
   ―――――・―――――
   午後零時十八分速記開始
#5
○理事(丹羽五郎君) 速記を始めて……、本日はこれで散會することにいたします。
   午後零時十九分散會
 出席者左の通り。
   理事
           丹羽 五郎君
           小野  哲君
   委員
           小泉 秀吉君
           中村 正雄君
           若木 勝藏君
           大隅 憲二君
           水久保甚作君
           境野 清雄君
           小林 勝馬君
           早川 愼一君
           村上 義一君
           中野 重治君
  政府委員
   運輸事務官
   (海運總局長
   官)      有田 喜一君
ソース: 国立国会図書館
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