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#1
第096回国会 議院運営委員会 第15号
昭和五十七年六月二十二日(火曜日)
   午前九時四十分開会
    ―――――――――――――
   委員の異動
 六月二日
    辞任         補欠選任
     田代由紀男君     村上 正邦君
 六月十四日
    辞任         補欠選任
     細川 護熙君     高平 公友君
    ―――――――――――――
  出席者は左のとおり。
    委員長         桧垣徳太郎君
    理 事
                高平 公友君
                戸塚 進也君
                堀内 俊夫君
                小山 一平君
                野田  哲君
                藤原 房雄君
                神谷信之助君
                栗林 卓司君
    委 員
                岩本 政光君
                江島  淳君
                梶原  清君
                杉山 令肇君
                宮澤  弘君
                村上 正邦君
   委員以外の議員
       議     員  江田 五月君
        ―――――
       議     長  徳永 正利君
       副  議  長  秋山 長造君
        ―――――
   政府委員
       総理府総務副長
       官        福島 譲二君
       科学技術政務次
       官        林  寛子君
       農林水産政務次
       官        成相 善十君
       運輸政務次官   鹿野 道彦君
   事務局側
       事 務 総 長  指宿 清秀君
       事務次長事務代
       理
       委 員 部 長  佐伯 英明君
       議 事 部 長  辻  啓明君
       記 録 部 長  宮崎 義夫君
       警務部長心得   古瀬嘉時長君
       庶務部長心得   原   度君
       管 理 部 長  安部  廉君
       渉 外 部 長  伊藤 義文君
    ―――――――――――――
  本日の会議に付した案件
○理事補欠選任の件
○科学技術会議議員の任命同意に関する件
○宇宙開発委員会委員の任命同意に関する件
○公正取引委員会委員の任命同意に関する件
○公害等調整委員会委員長及び同委員の任命同意
 に関する件
○漁港審議会委員の任命同意に関する件
○運輸審議会委員の任命同意に関する件
○本会議における国務大臣の報告及びこれに対す
 る質疑に関する件
    ―――――――――――――
#2
○委員長(桧垣徳太郎君) 議院運営委員会を開会いたします。
 まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。
 委員の異動に伴い理事が一名欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行いたいと存じます。
 割り当て会派推薦のとおり、高平公友君を理事に選任することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#3
○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
#4
○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、科学技術会議議員、宇宙開発委員会委員、公正取引委員会委員、公害等調整委員会委員長及び同委員、漁港審議会委員及び運輸審議会委員の任命同意に関する件を議題といたします。
 政府委員の説明を求めます。科学技術政務次官林寛子君。
#5
○政府委員(林寛子君) 科学技術会議議員米澤滋君は昭和五十六年十二月二十四日任期満了となりましたが、同君を再任いたしたいので、科学技術会議設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。
 同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、科学技術に関してすぐれた見識を有する者でありますので、科学技術会議議員として適任であると存じます。
 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
 続きまして、宇宙開発委員会委員吉識雅夫君は五月三十日任期満了となりましたが、同君を再任いたしたいので、宇宙開発委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。
 同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、宇宙の開発に関しすぐれた識見を有する者でありますので、宇宙開発委員会委員として適任であると存じます。
 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
#6
○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、総理府総務副長官福島譲二君。
#7
○政府委員(福島譲二君) 私の方からは公正取引委員会と公害等調整委員会についてお願い申し上げます。
 まず、公正取引委員会委員後藤英輔君は六月二十三日任期満了となりますが、その後任として大森誠一君を任命いたしたいので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。
 同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、法律及び経済に関する学識経験を有する者でありますので、公正取引委員会委員として適任であると存じます。
 次に、公害等調整委員会委員長青木義人、同委員会委員石丸隆治及び松本敬信の主君は六月三十日任期満了となりますが、七月一日付をもって主君を再任いたしたいので、公害等調整委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。
 主君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも人格が高潔で識見も高く、公害等調整委員会委員長または同委員会委員として適任であると存じます。
 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
#8
○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、農林水産政務次官成相善十君。
#9
○政府委員(成相善十君) 漁港審議会委員の任命についてお願いをいたします。
 漁港審議会委員青木和夫、及川孝平、岡部保、喜多條瑞穂、坂本富雄、瀬尾五一、高平米雄、竹鼻三雄、茶谷一男の九君は七月一日任期満了となりますが、岡部保及び竹鼻三雄の両君を再任し、また、青木和夫、及川孝平、喜多條瑞穂、坂本富雄、瀬尾五一、高平米雄及び茶谷一男の七君の後任として、梨田精、野上義一、早生隆彦、松田廣一、宮原九一、矢野照重及び山田岸松の七君を任命いたしたいので、漁港法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。
 以上九君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、岡部保、矢野照重の両君は漁港の整備及び漁港の修築に関する技術について、竹鼻三雄、宮原九一の両君は漁業及び漁港の整備について、梨田精、野上義一、早生隆彦、松田廣一及び山田岸松の五君は漁業及び漁港の運営について、それぞれ十分な知識と経験を有する者でありますので、漁港審議会委員として適任であると存じます。
 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
 以上であります。
#10
○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、運輸政務次官鹿野道彦君。
#11
○政府委員(鹿野道彦君) 運輸審議会委員小林正興君は七月五日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、運輸省設置法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。
 同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、広い経験と高い識見を有する者でありますので、運輸審議会委員として適任であると存じます。
 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
#12
○委員長(桧垣徳太郎君) 別に御発言もなければ、ただいま説明の人事案件につき採決を行います。
 まず、科学技術会議議員、宇宙開発委員会委員、公害等調整委員会委員長及び運輸審議会委員の任命について同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。
   〔賛成者挙手〕
#13
○委員長(桧垣徳太郎君) 多数と認めます。よって、いずれも同意を与えることに決定いたしました。
 次に、公正取引委員会委員、公害等調整委員会委員及び漁港審議会委員の任命について同意を与えることに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#14
○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#15
○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、本会議における国務大臣の報告及びこれに対する質疑に関する件を議題といたします。
 事務総長の報告を求めます。
#16
○事務総長(指宿清秀君) 去る十九日、内閣から、本日の本院の会議において鈴木内閣総理大臣が帰国報告について発言いたしたい旨の通告に接しました。
#17
○委員長(桧垣徳太郎君) ただいまの国務大臣の報告に対しましては、理事会において協議いたしました結果、自由民主党・自由国民会議及び日本社会党おのおの一人二十五分、公明党・国民会議一人二十分、日本共産党及び民社党・国民連合おのおの一人十五分の質疑を大会派順に行うことに意見が一致いたしました。
 右、理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#18
○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
 暫時休憩いたします。
   午前九時四十八分休憩
   〔休憩後開会に至らなかった〕
ソース: 国立国会図書館
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