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#1
第096回国会 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第4号
昭和五十七年七月二十九日(木曜日)
    午後一時四分開議
 出席小委員
   小委員長 山中 貞則君
      相沢 英之君    大原 一三君
      奧野 誠亮君    小泉純一郎君
      村山 達雄君    山下 元利君
      沢田  広君    平林  剛君
      堀  昌雄君    正木 良明君
      竹本 孫一君    正森 成二君
      小杉  隆君
 出席政府委員
        大蔵省主税局長 梅澤 節男君
 小委員外の出席者
        大蔵省主税局総
        務課長     新藤 恒男君
        大蔵省主税局税
        制第一課長   滝島 義光君
        大蔵委員会調査
        室長      大内  宏君
    ―――――――――――――
七月二十九日
 小委員山下元利君六月十七日委員辞任につき、
 その補欠として山下元利君が委員長の指名で小
 委員に選任された。
同日
 小委員奧野誠亮君、村山達雄君及び竹本孫一君
 同月八日委員辞任につき、その補欠として奥野
 誠亮君、村山達雄君及び竹本孫一君が委員長の
 指名で小委員に選任された。
     ――――◇―――――
#2
○山中小委員長 これより減税問題に関する特別小委員会を開会いたします。
 前回から一週間間があきましたが、御承知のような衆参両院を踏まえての国会のいろいろの状態に対する配慮をいたしまして、私どもの会だけはみんな何のひっかかりもなく出席をして、その環境の中でざっくばらんに話し合いたいということでございますので、きょう開会に至ったわけでございます。
 きょうの運営でございますが、小委員会には理事会がございませんで、事前の相談もできないことはありませんが、ひそひそ話でもどうかと思いますので、きょうの運営のあり方について率直に御意見を伺いたいと思います。
 前回の小委員会では懇談会に移りまして、その結果、お互いの党が本心をぶつけ合うという大変有意義な時間を相当長時間持てまして、私は大変よかったと思っておりますが、きょうどのような会合の持ち方をしたらよろしいか。大蔵省の方も関係局長、課長は来ておりますので、懇談会等に移る場合は、もしよければ大蔵省も入ってやった方がいいかどうか、議員だけがいいか、それらの問題についてもお諮りをいたしますが、野党の御意見はいかがでしょうか。
#3
○堀小委員 私の方は、いま小委員長がお話しになりましたが、前回いろいろとフリートーキングをやりまして、それは政党としての考え方を申しましたのですが、やはり主税当局に、こういうような財源を考えるとするならばそれは一体どのぐらい財源が生まれるのかということは尋ねませんとちょっと見当がつかないということもありますので、もし皆さんの方さえよろしければ、懇談会形式に主税局が入っていただいて、前回少し問題提起をされたことを主税局の方に尋ねて、きょうすぐ答えられるものばかりではないでしょうから、検討して、また懇談会のときに答えてもらうという形にしていただいたらどうか、こういうふうに私どもは思います。
#4
○山中小委員長 ほかの党、いかがですか。(「結構です」と呼ぶ者あり)では、野党の皆さんは大体そういう御意向ですが、与党もよろしゅうございますか。――では、全員そういう御意向でございますので、主税局も同席しての懇談会に席を移したいと思います。
 暫時休憩いたします。
    午後一時七分休憩
     ――――◇―――――
    〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕
ソース: 国立国会図書館
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