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1981/05/06 第96回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第096回国会 内閣委員会恩給等に関する小委員会 第1号
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1981/05/06 第96回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第096回国会 内閣委員会恩給等に関する小委員会 第1号

#1
第096回国会 内閣委員会恩給等に関する小委員会 第1号
本小委員会は昭和五十六年十二月二十一日(月曜
日)委員会において、設置することに決した。
昭和五十七年二月八日
 本小委員は委員長の指名で、次のとおり選任さ
 れた。
      愛野興一郎君    狩野 明男君
      亀井 善之君    田名部匡省君
      吹田  ナ君    宮崎 茂一君
      山崎  拓君    岩垂寿喜男君
      渡部 行雄君    市川 雄一君
      小沢 貞孝君    榊  利夫君
      楢崎弥之助君
昭和五十七年二月八日
 山崎拓君が委員長の指名で、小委員長に選任さ
 れた。
―――――――――――――――――――――
昭和五十七年五月六日(木曜日)
    午後三時四分開議
 出席小委員
   小委員長 山崎  拓君
      愛野興一郎君    狩野 明男君
      亀井 善之君    吹田  ナ君
      宮崎 茂一君    岩垂寿喜男君
      渡部 行雄君    鈴切 康雄君
      小沢 貞孝君    中路 雅弘君
      楢崎弥之助君
 小委員外の出席者
        内 閣 委 員 有馬 元治君
        内 閣 委 員 佐藤 信二君
        内 閣 委 員 塚原 俊平君
        参  考  人
        (旧軍人軍属恩
        給欠格者全国連
        盟会長)    田村 可城君
        参  考  人
        (全国軍人軍属
        恩給欠格者連盟
        会長代行)   星澤  實君
        参  考  人
        (引揚者団体全
        国連合会事務局
        長)      藤岡 重司君
        参  考  人
        (全国戦後強制
        抑留補償要求推
        進協議会中央連
        合会副会長)  城田 敬助君
        参  考  人
        (全国抑留者補
        償協議会会長) 斉藤 六郎君
        内閣委員会調査
        室長      山口  一君
    ―――――――――――――
五月六日
 小委員楢崎弥之助君三月二十三日委員辞任につ
 き、その補欠として楢崎弥之助君が委員長の指
 名で小委員に選任された。
同日
 小委員岩垂寿喜男君三月二十五日委員辞任につ
 き、その補欠として岩垂寿喜男君が委員長の指
 名で小委員に選任された。
同日
 小委員榊利夫君三月二十六日委員辞任につき、
 その補欠として中路雅弘君が委員長の指名で小
 委員に選任された。
同日
 小委員狩野明男君及び亀井善之君四月九日委員
 辞任につき、その補欠として狩野明男君及び亀
 井善之君が委員長の指名で小委員に選任され
 た。
同日
 小委員市川雄一君及び中路雅弘君同日小委員辞
 任につき、その補欠として鈴切康雄君及び榊利
 夫君が委員長の指名で小委員に選任された。
同日
 小委員鈴切康雄君同日委員辞任につき、その補
 欠として市川雄一君が委員長の指名で小委員に
 選任された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 恩給等に関する件
     ――――◇―――――
#2
○山崎小委員長 これより会議を開きます。
 この際、一言ごあいさつを申し上げます。
 このたび、私が当恩給等に関する小委員会の小委員長に選任されました。恩給問題を調査する本小委員会の重大な使命にかんがみ、誠心誠意その職責を全ういたす所存でございます。何とぞ、各位の格段の御協力と御支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。(拍手)
 恩給等に関する件について調査を進めます。
 本日は、本件について御意見をお述べいただくため、参考人として旧軍人軍属恩給欠格者全国連盟会長田村可城君、全国軍人軍属恩給欠格者連盟会長代行星澤實君、引揚者団体全国連合会事務局長藤岡重司君、全国戦後強制抑留補償要求推進協議会中央連合会副会長城田敬助君、全国抑留者補償協議会会長斉藤六郎君、以上の方々が御出席になっております。
 参考人の方々には、御多忙中にもかかわらず本小委員会に御出席いただき、厚く御礼申し上げます。
 なお、参考人からの御意見は小委員懇談会においてお述べいただくことにいたしたいと存じますので、よろしくお願いいたします。
 この際、懇談に入るため、暫時休憩いたします。
    午後三時六分休憩
     ――――◇―――――
    〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕
ソース: 国立国会図書館
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