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1981/10/15 第95回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第095回国会 議院運営委員会 第6号
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1981/10/15 第95回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第095回国会 議院運営委員会 第6号

#1
第095回国会 議院運営委員会 第6号
昭和五十六年十月十五日(木曜日)
    午後零時二分開議
 出席委員
   委員長 山下 元利君
   理事 森  美秀君 理事 小沢 一郎君
   理事 加藤 紘一君 理事 玉沢徳一郎君
   理事 玉生 孝久君 理事 広瀬 秀吉君
   理事 井上 普方君 理事 山田 太郎君
   理事 西田 八郎君
      小渡 三郎君    狩野 明男君
      鹿野 道彦君    鴨田利太郎君
      北口  博君    古賀  誠君
      高橋 辰夫君    保利 耕輔君
      川本 敏美君    野口 幸一君
      渡部 行雄君    東中 光雄君
      甘利  正君
 委員外の出席者
        議     長 福田  一君
        副  議  長 岡田 春夫君
        事 務 総 長 荒尾 正浩君
    ―――――――――――――
委員の異動
十月八日
 辞任         補欠選任
  山口 鶴男君     井上 普方君
同日
 辞任         補欠選任
  井上 普方君     山口 鶴男君
同月十五日
 辞任         補欠選任
  小里 貞利君     鴨田利太郎君
  北村 義和君     小渡 三郎君
  山口 鶴男君     井上 普方君
同日
 辞任         補欠選任
  小渡 三郎君     北村 義和君
  鴨田利太郎君     小里 貞利君
  井上 普方君     山口 鶴男君
同月八日
 理事山口鶴男君同日委員辞任につき、その補欠
 として井上普方君が委員長の指名で理事に選任
 された。
同日
 理事井上普方君同日委員辞任につき、その補欠
 として山口鶴男君が委員長の指名で理事に選任
 された。
同月十五日
 理事山口鶴男君同日委員辞任につき、その補欠
 として井上普方君が委員長の指名で理事に選任
 された。
同日
 理事井上普方君同日委員辞任につき、その補欠
 として山口鶴男君が委員長の指名で理事に選任
 された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 議員前尾繁三郎君逝去につき追悼演説の件
 元副議長中村高一君逝去につき弔詞贈呈報告の
 件
 元議長石井光次郎君逝去につき弔詞贈呈報告の
 件
 日本学士院会員理学博士湯川秀樹君逝去につき
 弔詞贈呈報告の件
 議員請暇の件
 本会議における議案の趣旨説明聴取の件
 本日の本会議の議事等に関する件
     ――――◇―――――
#2
○山下委員長 これより会議を開きます。
 まず、議員前尾繁三郎君逝去の件についてでありますが、去る七月二十三日、京都府第二区選出議員前尾繁三郎君が逝去されました。
 ここに謹んで哀悼の意を表します。
 前尾君に対する追悼演説は、本日の本会議において行うこととし、演説者は、日本社会党の下平正一君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#3
○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
 なお、前尾君に対する弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。
    ―――――――――――――
 多年憲政のために尽力し特に院議をもってその功労を表彰された議員従二位勲一等前尾繁三郎君はさきに本院議長の要職につきまたしばしば国務大臣の重任にあたり終始政党政治の確立につとめ議会制民主政治の進展に貢献されました その功績はまことに偉大であります衆議院は君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます
    ―――――――――――――
#4
○山下委員長 また、同君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。
    ―――――――――――――
#5
○山下委員長 次に、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る七月二十七日、元副議長中村高一君が逝去されました。また、去る九月二十日、元議長石井光次郎君が逝去されました。
 ここに謹んで哀悼の意を表します。
 中村君につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。
 また、石井君につきましては、先般、委員会の了承を得まして、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、葬儀当日、議長から贈呈していただきました。
    ―――――――――――――
 衆議院は多年憲政のために尽力しかつて貿易振興に関する調査特別委員長の任につきまたさきに本院副議長の重職にあたられた中村高一君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます
    …………………………………
 衆議院は多年憲政のために尽力しさきに本院議長の要職につきまたしばしば国務大臣の重任にあたられ終始政党政治の発展につとめられた従二位勲一等石井光次郎君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます
    ―――――――――――――
#6
○山下委員長 両君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞をそれぞれ朗読されることになります。
    ―――――――――――――
#7
○山下委員長 次に、日本学士院会員理学博士湯川秀樹君逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、さきにノーベル物理学賞を授与され、第六回国会において特に院議をもってその栄誉をたたえた湯川秀樹君が、去る九月八日逝去されました。
 ここに謹んで哀悼の意を表します。
 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。
    ―――――――――――――
 衆議院は物理学の分野においてすぐれた業績をのこしさらにノーベル物理学賞を受けられた日本学士院会員理学博士湯川秀樹君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます
    ―――――――――――――
#8
○山下委員長 なお、湯川君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。
 なお、本日の本会議において議長がそれぞれ弔詞を朗読される際、議員の方は御起立願うことになっておりますので、御了承願います。
    ―――――――――――――
#9
○山下委員長 次に、議員請暇の件についてでありますが、石原健太郎君より、十月十六日から二十四日まで九日間、武藤嘉文君より、十月二十日から二十八日まで九日間、それぞれ海外旅行のため、請暇の申し出があります。
 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#10
○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
    ―――――――――――――
#11
○山下委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、第九十四回国会、内閣提出に係る老人保健法案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うこととするに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#12
○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
 なお、右案の趣旨説明は、村山厚生大臣が行います。
 右の趣旨説明に対し、自由民主党の戸井田三郎君、日本社会党の田口一男君、公明党・国民会議の大橋敏雄君、民社党・国民連合の塩田晋君、日本共産党の栗田翠君から、それぞれ質疑の通告があります。
 質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#13
○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。
#14
○山下委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
#15
○荒尾事務総長 まず最初に、故議員前尾繁三郎さんに対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。次いで下平正一さんの追悼演説がございます。
 次に、故元副議長中村高一さんに対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。
 次に、故元議長石井光次郎さんに対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。
 次に、故日本学士院会員理学博士湯川秀樹さんに対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。
 次に、石原健太郎さん、武藤嘉文さんの議員請暇についてお諮りいたします。
 次に、趣旨説明に入りまして、老人保健法案につきまして、村山厚生大臣の趣旨の説明がございます。これに対しまして、自民党の戸井田三郎さん、社会党の田口一男さん、公明党の大橋敏雄さん、民社党の塩田晋さん、共産党の栗田翠さんから、それぞれ質疑が行われます。
 以上でございます。
#16
○山下委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。
    ―――――――――――――
#17
○山下委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。
 本日は、これにて散会いたします。
    午後零時八分散会
ソース: 国立国会図書館
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