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1980/02/13 第94回国会 参議院 参議院会議録情報 第094回国会 議院運営委員会 第4号
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1980/02/13 第94回国会 参議院

参議院会議録情報 第094回国会 議院運営委員会 第4号

#1
第094回国会 議院運営委員会 第4号
昭和五十六年二月十三日(金曜日)
   午前十一時四十四分開会
    ―――――――――――――
   委員の異動
 一月三十日
    辞任         補欠選任
     福田 宏一君     村上 正邦君
 二月十日
    辞任         補欠選任
     関口 恵造君     堀江 正夫君
 二月十二日
    辞任         補欠選任
     村上 正邦君     谷川 寛三君
 二月十三日
    辞任         補欠選任
     梶原  清君     岩動 道行君
     谷川 寛三君     八木 一郎君
     栗林 卓司君     柄谷 道一君
    ―――――――――――――
  出席者は左のとおり。
    委員長         桧垣徳太郎君
    理 事
                遠藤  要君
                戸塚 進也君
                真鍋 賢二君
                片岡 勝治君
                小山 一平君
                三木 忠雄君
                神谷信之助君
    委 員
                江島  淳君
                梶原  清君
                上條 勝久君
                高木 正明君
                松浦  功君
                松尾 官平君
                青木 薪次君
                山中 郁子君
                柄谷 道一君
   委員以外の議員
       議     員  山田耕三郎君
        ―――――
       議     長  徳永 正利君
       副  議  長  秋山 長造君
        ―――――
   政府委員
       内閣官房副長官  瓦   力君
       総理府総務副長
       官        佐藤 信二君
       厚生政務次官   大石 千八君
   事務局側
       事 務 総 長  前川  清君
       事 務 次 長  指宿 清秀君
       議事部長心得   辻  啓明君
       委 員 部 長  有吉 良介君
       記 録 部 長  宮崎 義夫君
       警 務 部 長  榊山 次勇君
       庶 務 部 長  佐橋 宣雄君
       管 理 部 長  佐伯 英明君
       渉 外 部 長  栗山  明君
    ―――――――――――――
  本日の会議に付した案件
○永年在職議員の表彰に関する件
○人事官の任命同意に関する件
○国家公安委員会委員の任命同意に関する件
○社会保険審査会委員長及び同委員の任命同意に
 関する件
○中央社会保険医療協議会委員の任命同意に関す
 る件
○国土審議会特別委員の推薦に関する件
○委員派遣承認要求の取り扱いに関する件
    ―――――――――――――
#2
○委員長(桧垣徳太郎君) 議院運営委員会を開会いたします。
 まず、議員の逝去について事務総長から報告がございます。
#3
○事務総長(前川清君) 議員市川房枝君には、去る二月十一日、急性心筋梗塞のため、日本赤十字社医療センターにおいて逝去されました。謹んで御報告いたします。
    ―――――――――――――
#4
○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、永年在職議員の表彰に関する件を議題といたします。
 本院議員江藤智君、阿具根登君、白木義一郎君及び一昨日逝去されました市川房枝君の四君には、去る二月一日をもって、国会議員としてその職にあること二十五年に達せられました。
 理事会において協議いたしました結果、本日の本会議において、お手元の案文により、院議をもって表彰するとともに、肖像画を委員会室に掲額し、記念品を贈呈することに意見が一致いたしました。
 右、理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#5
○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#6
○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、人事官、国家公安委員会委員、社会保険審査会委員長及び同委員並びに中央社会保険医療協議会委員の任命同意に関する件を議題といたします。
 政府委員の説明を求めます。内閣官房副長官瓦力君。
#7
○政府委員(瓦力君) 人事官愛川重義君は三月四日任期満了となりますが、同君を再任いたしたく、国家公務員法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。
 人事官は、人格が高潔で、民主的な統治組織と成績本位の原則による能率的な事務の処理に理解があり、かつ、人事行政に関し識見を有する年齢三十五年以上の者の中から両議院の同意を経て内閣が任命することになっております。
 同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、人事官として適任であると存じます。
 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
#8
○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、総理府総務副長官佐藤信二君。
#9
○政府委員(佐藤信二君) 国家公安委員会委員田實渉君は五十五年十二月二十四日任期満了となりましたが、同君の後任として平岩外四君を任命いたしたいので、警察法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。
 同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、すぐれた識見を有する者でありますので、国家公安委員会委員として適任であると思います。
 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに同意されるようお願いいたします。
 以上でございます。
#10
○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、厚生政務次官大石千八君。
#11
○政府委員(大石千八君) 中央社会保険医療協議会の公益を代表する委員圓城寺次郎君は三月一日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、社会保険審議会及び社会保険医療協議会法第五条第五項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。
 同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、広い学識と豊富な経験を有する者でありますので、中央社会保険医療協議会の公益を代表する委員として適任であると存じます。
 また、社会保険審査会委員長今村譲君は二月十五日任期満了となりますが、その後任として加藤信太郎君を任命し、また、同審査会委員黒木延君は二月二十八日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。
 両君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、人格が高潔であって、社会保障に関する識見を有し、かつ、社会保険に関する学識経験を有する者でありますので、社会保険審査会委員として適任であると存じます。
 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
#12
○委員長(桧垣徳太郎君) 別に御発言もなければ、ただいま説明の人事案件につき採決を行います。
 まず、人事官、国家公安委員会委員及び中央社会保険医療協議会委員の任命について同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。
   〔賛成者挙手〕
#13
○委員長(桧垣徳太郎君) 多数と認めます。よって、いずれも同意を与えることに決定いたしました。
 次に、社会保険審査会委員長及び同委員の任命について同意を与えることに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#14
○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#15
○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、国土審議会特別委員の推薦に関する件を議題といたします。
 事務総長の報告を求めます。
#16
○事務総長(前川清君) 去る二日、内閣から、国土審議会の九州地方開発特別委員本院議員細川護煕君から同特別委員辞任の申し出があったので、後任者の推薦を願いたい旨の申し出がございました。
 後任につきましては、自由民主党。自由国民会議から、田原武雄君を推薦されたい旨の届け出がございました。
#17
○委員長(桧垣徳太郎君) 本件につきましては、自由民主党・自由国民会議申し出のとおり推薦することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#18
○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#19
○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、委員派遣承認要求の取り扱いに関する件を議題といたします。
 昨十二日、予算委員長から委員派遣承認要求書が提出されました。
 派遣の目的、派遣委員の氏名等は、お手元の資料のとおりでございます。
 予算委員長要求のとおり承認することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#20
○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
 暫時休憩いたします。
   午前十一時五十一分休憩
   〔休憩後開会に至らなかった〕
     ―――――・―――――
ソース: 国立国会図書館
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