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1949/03/13 第7回国会 参議院 参議院会議録情報 第007回国会 予算委員会 第12号
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1949/03/13 第7回国会 参議院

参議院会議録情報 第007回国会 予算委員会 第12号

#1
第007回国会 予算委員会 第12号
昭和二十五年三月十三日(月曜日)
   午前十一時三十七分開会
  ―――――――――――――
  本日の会議に付した事件
○本委員会の運営に関する件
  ―――――――――――――
#2
○委員長(山田佐一君) 只今から開会をいたします。通告順によつて発言を許可いたします。内村清次君。
#3
○岩間正男君 委員長からですね、一昨日の動議を採決されまして、それによつて継続されているのですから、委員長からその経過を、総理の出席について経過の報告を願いたいと思います。
#4
○委員長(山田佐一君) それでは御要求によりまして、一昨日の本委員会におきまする総理及び本多国務相の出席を求めまして経過について御報告を申上げます。総理大臣は目下風邪の気味で大磯に靜養をなされております。多分明日は出られるだろうという祕書官からの通知でありました。少々病気は押しても出たいということでありました。昨日は東京駅へ陛下をお見送りしたのではないかということを申しました。祕書官の答弁は、国家の象徴であるから病を押して出て行つたが、そのままついでに委員会に出るということはちよつと体力の関係上如何かと思つて大磯へ行つて靜養をしておつた、こういうお話でありました。以上が私の手許へ入りました情報であります。何ぞありましたら……。
#5
○内村清次君 私十一日の本委員会におきまして、大蔵大臣及び官房長官のいわゆる地方税法及びその並行といたしましての平衡交付金の問題、この法案の提出が済まない間においては本委員会の審議はこれは差控えたい。而も又この経過についても、いわゆる両者の経過の御発表が食違つておる。そこで折衝しておるところの本多国務相及び又当の責任者である吉田総理に対して答弁を求めた上において、更に今後の審議については、そのときに態度を決定するということを動議として提出いたしまして、この動議に対しましては、各委員の方々も満場一致でこれを決定したものであります。而も大体只今経過をお尋ねいたしますると、この動議はこれは将来の、即ち予算審議に対しまして相当重大な動議であります。ただ單に、委員長が言われた経過についてただ本多国務相がここに来られて、この経過を聞いた上においてこれはお互いの態度を決定するという、この一つのものを以て総合的な態度決定の点については至らないのであります。やはりこれはこの本多国務相の経過は、いわゆる大蔵大臣の折衝経過と見通しについての食違いを、これを御本人から聞くだけのものであります。いわゆる吉田総理は行政権の主管者としての責任を以ての御発言によつて態度を決定する、それに拘わらず、先ず委員長に私はお尋ねいたしますことは、こういうような、即ち重大な点が考えられておる動議に対しましての御通告が、如何なる経過によつてなされたのであるか、その点が明白でない。ただ本日委員会をお開きになつて、そうしてその経過の御報告を聞いておりますると、ただ今日の状態において秘書官から吉田総理の病気というようなことをおつしやつておるのであります。吉田総理の病気は、これは過去におきまして、もう我々国会議員といたしましては、たびたびその真僞の点が疑われるような御動作があつたことは、これはもうしばしばでありまして、而も本院におきましては、もう院議を以てこの国会軽視の態度については、相当反省を求めておるわけでありますが、昨日もああいつた陛下の御巡幸に対するお見送りはやつておる。又一昨昨日の本会議におきましては、病気と言いながら本会議に出ておられる。こういう事実、こういう事実が度重なつておりまして、この点につきましては、我々は真僞の程度を疑うものでございます。同時に私がここに委員長に特にお聞きしたいことは、参議院の規則によりまして、いわゆる三十八條によつて、委員会の開会は委員長において開会できることになつております。そうしますると、そういうような経過をお聞きになり、而も又その動議というものが、これがこの予算委員の全員の総意に基いたところの動議であるといたしましたならば、何故この委員会を首相欠席のままにおいて開こうというお考えになつたのであるか。これは当然委員の即ち自主性によつて又更に委員会を開くというお考えも一応これは私達も納得する点でありますが、併しながら十一日の委員の方々の御意見は、総理及び本多国務相の答弁を聞いてから改めて委員会を開くということになつておる。それに総理が来られない、而も又その経過につきましては、又答弁も要求いたしまするが、如何なる点で通告されたか、その点も明確になつておらないにも拘わらず、この委員会を開こうとなさつたところのその御態度につきまして一つ御説明を伺わして頂きたいと思います。
#6
○委員長(山田佐一君) お答えをいたします。一昨日の動議の採決に際しまして、内村さんの御動議に対する採決をいたしましたが、その動議の趣旨の弁明をはつきり承わらなかつたために、或いは動議の提出者と本当の決議とに多少の食違いがあるかと思いますので、(「そんなことないよ」と呼ぶ者あり)改めてここで動議になりました委員長からの報告の下書がありまするから申上げます。総理及び本多国務相の出席を求め、その説明を聞いて後今後の本院における審議の態度を決定することとし、本日はこれを以て散会するとの動議でありました。即ち本多国務相及び総理の出席を求め、そうしてその説明を聞いてから審議を続行するや否やということの態度はその後において決定するという動議の採決でありました。その動議が只今の内村さんの御発言のありました、その説明を聞かんうちは委員会を開かん動議になつておるのじやないか、何故開いたかというお説のように承つたのでありますが、私はこれは説明を求めるべく本日は委員会を招集して、総理及び本多国務相の出席を求めた、而してこの説明を聞いてから今後審議をするかしないか、この説明で納得が行かれれば内村君も敢てその審議の続行に対して御異議はないだろうと思います。それですから審議の決定の上で委員会は継続するか否やということを決めるのでありまして、私は本日ここに開いたということは決して私はあなたの御動議に対しては委員長は越権の沙汰でも何でもないと、こういう工合に解釈いたしております。
#7
○内村清次君 今の御答弁を聞きますると、いわゆる前後の点におきまして拔けております。あなたの御答弁では拔けております。私が聞きました要求は、第一、この動議というものが将来の審議に相当重大な影響を與えるから、どういう径路を以て総理及び又本多国務相に対して御通知をなされたか、その経過を……どういう御心境でされたかということが一点、それが拔けておる。第二の点におきましては、この動議はいわゆる吉田総理及び本多国務相を呼んで、そうしてそのお二人の御答弁を聞いた後において態度を決めるという動議であることは、これは委員長自体も言われた通りであります。そうしますると、委員長の経過報告によりますと、本多国務相だけしか御出席がない、総理は御病気である、その御病気の点についてはどうも私達納得が行かないということは先程から言つております。本当に御病気であるかどうかというような点は、どうも納得が行かないから、若し総理が来なくては最後の決定はできないという委員会の全会一致の意思表示であるといたしましたならば、総理が来なくてはこれは委員長としてはこの点に対するまだ相当な御努力があつて、然る後において三十八條によつてお開きになる、それがこの動議を忠実に守るべきところの委員長の御態度であると私はかように思います。その点を一つも御答弁になつておらない、ただ委員にこの経過だけをお話して、そうしてただ委員のお方々のうちに本多国務相の答弁を聞いて、そうして一つこの委員会をやろうじやないかというようなことを委員長自体が望んでおられるような会議の開き方であつて、いわゆる十一日の本委員会におけるところの全会一致の意見に対しての委員長の態度ではないと私はかように思います。
#8
○委員長(山田佐一君) お答えをいたします。十一日の会議は私一人でなしに、政府側から官房長官も大蔵大臣も出ている。これが済みまして直ぐに私は官房長官を追掛けて行きまして、御覧の通りの空気であるから是非御出席を願いたいということを申した。総理は一国の総理でありますから、私から左程くだくだしく言わなくても予算審議の大切なることも十分御存じのことだと思います。而も提案者、責任は総理にあるのですから、私からそんなに懇請したり何せんでも、向うさんから出の来るのが私は当然だと思います。その意味におきまして、本委員会の決議は私からも……官房長官みずから実際に見ているのですから、そこを出て見えないということに対しましては、総理大臣病気で引込んでいると言われれば、私はそれを聽いて皆様に御報告申上げるより手の盡しようはないかと存じます。何ぞ又内村君において、こういうことをすれば委員長いいじやないかというお指図があれば、お指図に従いまして虚心担懐如何ようなことでもいたします。
#9
○岩間正男君 今の御説明は一応私は了承するのでありますが、一昨日の動議、これを忠実に守られるというと、結局説明を聽いてということが一番だと思います。従つて今日開かれた委員会は、どのようにして早く説明を聽くかということに努力を集中しなければならんということに考えます。その範囲内のことだと考えます。従つて本多国務相をここで呼んで聽くということは、先程も理事会で申上げましたように、これは殆んど意味がない。最後の責任者であるところの総理が、一昨日のあの委員会において非常に要請された、そこの説明を聽かないうちは、最後的な結論はこつちの委員会としても出て来ないわけです。本多国務相を今日呼んで聽かれるということは意味がないと思う。そこで問題は、早く説明を聽くという態勢に入ることだと思うが、委員長の一昨日からの御努力に対しても話があるのでありますが、第一ここで私が非常に不思議に堪えないのは、一昨日風邪だと言つて来られなかつた吉田総理が、昨日は東京駅に現われている。而も今の御説明によるというと、これは一国の象徴としての天皇が旅に立たれるのだから病気を冐して出られたのだという、こういうお話です。併し今日は最も重要な、今、国会の焦点になつておりますところの、この予算審議の場合に、これはやはり工合の悪いと言つてお休みになる。そうするというと、何故一体、今日のこの重大な、而も公式な、これは天皇の御旅行というものは、何と言いましても現在の日本の憲法の明示するところによりますとプライベートなものであります。併しながら国会の審議は公然とした公の、国政の最も重大なことに属している。この重大な問題に対しまして、吉田総理は風邪を冐して来られない。このことは非常に私は奇怪千万に堪えないのでありますが、これは委員長はこういう態度に対して、嚴重な警告をされる必要があると思う。これは憲法がこういう形で行きましたならば本末顛倒している。日本のこの憲法の明示するところの趣旨を履き違えているんじやないかということをはつきり私は言えると思うのであります。この点について委員長は、どのような見解を持たれ、どのように処理されるかお伺いしたいと思うのであります。
#10
○委員長(山田佐一君) 或いは本末顛倒をしておりまするかどうですか、その辺をはつきりお答えはいたしかねまするが、堪だ遺憾だという点は岩間君と同感であります。総理に対しても十分に言つて見たいと思います。私は懇請せんでも、総理大臣みずからがこちらに言つて来るのが当然だと思う。その意味において、総理は秘書官を通じて今日の出席できないのをは謝りに来たのだと、私はそう解釈いたしております。本末を誤つているがどうだということは、即答は私ちよつとできませんから、もう少し勘考さして頂きたいと思います。
#11
○岩間正男君 これは考慮する余地なく、はつきりしている問題だと思いますけれども、委員長がそうおつしやるのですから、委員長の個人的の御判断もありましようから、その点は別に追及するとか、何とかじやありません。ただ第二の問題のこれに対する今後の処理、今委員長どういうふうにお考えになつておるか、これに対して、まあここで討論された結論にお従いになるのですか。
#12
○委員長(山田佐一君) 私何も腹案がありません。皆様の御決議に従つてどちらにでも動きます。
#13
○岩木哲夫君 私は動議を提出いたします。これは動議を提出するまでもなく、委員長が再度お諮りなさるのが妥当かと思いますが、委員長にそういう御態度もおありのように見受けませんから、私から動議を提出いたします。一昨日の委員会の趣旨は、今程来委員長及び内村、岩間両君からの応答におきまして明瞭でありまするが、本日の委員会を開催するゆえんの根本は、総理並びに本多国務大臣の出席がなければ委員会を開くことはできないと私は思つているのでありますが、そこを経過報告かたがた委員長が開かれたと思うのであります。そこで一昨日の委員会の趣旨によりまして、決議の趣旨によりまして、本日は委員会を開く要素が成り立たないと思いますので、ただ私達は、予算審議を徒らに遷延いたしておるのでは断じてない、一刻も早く審議をいたしたいということであるから、関係法律案が出ると出ないとに拘わらず、総理大臣のお考えなり、態度なり、決心なり、当該国務大臣の所管する当面のこの法律案の動き等も聞いて、その上で態度を決めようと、かように申しておるわけであります。一刻も早く審議をいたしたいという趣旨に則つて、総理大臣の出席を求めておるに拘わらず、総理大臣が出席がないということは甚だ遺憾でありまして、又一日予算の審議の遅れた責任は政府にあるということを明確に委員長におきましても御記憶且つ政府に御伝達を願いますると共に、総理大臣並びに本多国務大臣が出席されるまで、残念ながら審議を、委員会の審議を待つという再確認の動議をこの際私は提出いたしたいと思います。お諮りを願います。
#14
○木村禧八郎君 私は岩木君の動議に賛成するものであります。と申しますのはですね、先程委員長の御報告もありましたように、一国の総理であり、而も予算の提案者であるから、当然予算審議の重大性は認識していると思うという御意見がありましたが、結果においては決して予算審議の重大性を認識しておらないと思うのです。従いましてこの点については、今までの慣例上、この予算審議についてどうも軽く考えているんじやないか、この財政法ができた精神とか、そういうものについての認識が私は足りないと思う。予算審議が如何に重大であるかということですね、そういうことについても質したいし、又今後の予算の審議が遅れるのは、地方税の法律案が出て来ない、これは一般会計とも重大な関係があるのです。従つてこの折衝については、單に本多国務相だけに本当は委せて置くべき問題じやないのです。私はむしろ総理が先に立つてこの予算審議を早く進めようと、円滑に進めようとするならば、みずから先頭に立つて、大きな政治的な問題でもあるのですから、関係方面と折衝されるのが妥当だと思うのです。そういうことをやらない点においても、予算というものの重大性について十分認識がないじやないか。更に又形式からいつても、衆議院から参議院に予算が回付されてから一回もまだ顏を出していない。これなどは、如何に予算の重大性を認めているであろうと想像しても、結果から見て決して私はこれについて十分認識を持つていない、そういうふうに考えます。従つて先ずこの重大な予算、特に今度の予算は地方予算、画期的な予算でありますから、この予算を審議するに当つて、先ずそういう点について首相の心構え、この予算を編成したそういう心構えについて、これは今後のこともあると思います。今後のこともありますから、十分その意見を質してそして我々今後の審議に先ず資さなければならん。それからこの予算を審議しなければ、そういう行きがかり上形式からいつても内容からいつても地方税制が出て来ないということであれば審議しようと思つても意味がない。今岩木委員も言われましたように我々実際今度の予算は重要でありますから、内容について十分検討したいのです。ですから早く予算審議に入つて頂きたいのです。今日は総理が来られなくて私は非常に遺憾です。この責任は、そういう早く審議したいという我々の要望を無視したものだと思うのです。くどいようでありますが、重ねてその点を要望いたしまして私は岩木氏の動議に賛成するものであります。
#15
○田村文吉君 私は今岩木君の動議に趣旨において賛成するのでありますが、ただ総理及び本多国務相が出ないうちは開会しないというふうに誤解されるようなことはどうかと考えます。仮に万一実際吉田総理が本当に病気で三日も四日も来られない場合は予算委員会をそのまま開かないでおられるかというような場合もありますので、この点はさような意味でないことに了解いたしまして、趣旨は今木村委員から述べられました通り、是非総理から出席されて話がない限りは進まないという意味で私は開会して行きたいと思います。尚私は今の動議の提出と共に別に動議として改めて決議しませんでも、十一日の日に動議が成立しておるのでありますから、本日はその動議に触れなくてこのままに散会されんことの動議を提出いたします。
   〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
#16
○堀越儀郎君 私も一言申述べたいと思います。先程内村君からこの委員会を開いたことを違法のようにおつしやいましたのでありますが、委員会を開くように請求した理事の一人として申上げて置きたいと思います。この間の動議からいたしますと、総理及び本多国務相の出席を求めてその答弁を聞いた上で審議の態度を決定しようという我々の決議だつたと思うのであります。ところが今日は総理は生憎病気で出られないが、本多国務相は出られる。我々の要求は二人揃つて同時に来いという要求でなしに、二人の答弁を聞きたいという意味でありますから、例えば本多国務相だけでも来られれば、その意見だけでも聞く必要があるのではないか、そういうような意味で、委員会を開いてはそれでは無意味だから、二人一緒に来て呉れというようにされるならば、改めてここで散会をして待つてもいい、そういう意味で私達理事として委員長に要求したのでありますから、動議を無視した意味では決してないということを御了承願いたいと思います。先程又田村委員も言われましたように、審議をできるだけ進めて、その上の態度は又改めて決めるということにいたしたいと思います。そういう態度で進みたいと思います。
#17
○岩間正男君 只今の岩木さんの動議に私は賛成するわけです。ただここで、先に行つて混乱が起りもしないと思いますが、起ると困ると思うので、ここで念を押して置きたいと思いますが、一昨日の動議は飽くまで依然として生きているのですよ。つまり説明を聞いた上で態度を決定する。逆に総理が出席すれば同時に委員会が散会するというふうに、今の岩木氏の動議が裏返しになつたようなそういう意味に取られるとおかしいと思うから、その点ここで確認して置いて頂いて私は賛成いたします。
#18
○委員長(山田佐一君) そういたしますと、本日はこの程度に……。
#19
○川上嘉君 私は委員長に特に要望して置きます。さつきの座談会中に委員長は我々は国民のために予算を審議するのだ、これはここまでは大いに賛成です。ところがそのあとが悪い。吉田総理が来ようが来まいが審議すべきで、吉田首相は便宜こちらに来るというような意味のことを言われたのでありますが、これは誠に認識が不足していると考えます。必ず来なくちやいけない。ここに必ず出席しなければならない。これは一昨日の動議の内容から見ましても、我々は予算の一般の内容を審議する前に、その前提として総理の御意見を承わりたい、だから必ず来て貰いたい。こういう決議をしたわけですから、これは便宜じやなくて、必ず出席しなければならない。この点を認識されて、強くとにかくも予算委員会の名において必ず総理を出席させて貰いたい。特に要望して置きます。
#20
○委員長(山田佐一君) 委員会の御意思ですから、私は決して来なくてもよいという意思はないのであります。それでは本日はこの程度で以て散会いたします。
   午後零時六分散会
 出席者は左の通り。
   委員長     山田 佐一君
   理事
           内村 清次君
           岩木 哲夫君
           田村 文吉君
           堀越 儀郎君
           岩間 正男君
           木村禧八郎君
           岩男 仁藏君
   委員
           岩崎正三郎君
           木下 源吾君
           羽生 三七君
           岡崎 真一君
           小林米三郎君
           島津 忠彦君
           城  義臣君
           團  伊能君
           平岡 市三君
           堀  末治君
           安達 良助君
           小林 勝馬君
           鈴木 順一君
          前之園喜一郎君
           赤木 正雄君
           飯田精太郎君
           井上なつゑ君
           西郷吉之助君
           玉置吉之丞君
           藤野 繁雄君
           松村眞一郎君
           川上  嘉君
  政府委員
   大蔵事務官
   (主計局長)  河野 一之君
ソース: 国立国会図書館
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