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1980/07/24 第92回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第092回国会 科学技術委員会 第1号
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1980/07/24 第92回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第092回国会 科学技術委員会 第1号

#1
第092回国会 科学技術委員会 第1号
本委員は昭和五十五年七月十八日(金曜日)議長の
指名で、次のとおり選任された。
      伊藤宗一郎君    石井  一君
      小沢 一郎君    金子 岩三君
     小宮山重四郎君    佐々木義武君
      椎名 素夫君    塚原 俊平君
      登坂重次郎君    中村喜四郎君
      中村 弘海君    前田 正男君
      村上  勇君    渡辺 栄一君
      北山 愛郎君    上坂  昇君
      日野 市朗君    広瀬 秀吉君
      村山 喜一君    八木  昇君
      草野  威君    吉浦 忠治君
      吉田 之久君    和田 一仁君
      瀬崎 博義君
七月十八日
 中村弘海君が議院において、委員長に選任され
 た。
―――――――――――――――――――――
昭和五十五年七月二十四日(木曜日)
    午前十時一分開議
 出席委員
   委員長 中村 弘海君
  理事 小沢 一郎君 理事 小宮山重四郎君
   理事 椎名 素夫君 理事 塚原 俊平君
   理事 日野 市朗君 理事 八木  昇君
   理事 草野  威君
      伊藤宗一郎君    金子 岩三君
      佐々木義武君    登坂重次郎君
      前田 正男君    村上  勇君
      渡辺 栄一君    上坂  昇君
      吉浦 忠治君    和田 一仁君
      瀬崎 博義君
 出席国務大臣
        国 務 大 臣
        (科学技術庁長
        官)      中川 一郎君
 委員外の出席者
        科学技術政務次
        官       高平 公友君
        科学技術庁長官
        官房長     下邨 昭三君
        科学技術庁計画
        局長      園山 重道君
        科学技術庁研究
        調整局長    勝谷  保君
        科学技術庁振興
        局長      宮本 二郎君
        科学技術庁原子
        力局長     石渡 鷹雄君
        科学技術庁原子
        力安全局長   赤羽 信久君
        特別委員会第二
        調査室長    曽根原幸雄君
    ―――――――――――――
七月二十四日
      小沢 一郎君   小宮山重四郎君
      椎名 素夫君    塚原 俊平君
      日野 市朗君    八木  昇君
      草野  威君    吉田 之久君
 が理事に当選した。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 理事の互選
 閉会中審査に関する件
     ――――◇―――――
#2
○中村委員長 これより会議を開きます。
 この際、一言ごあいさつを申し上げます。
 さきの本会議における衆議院規則の改正により、今国会から常任委員会となりました科学技術委員会の初代の委員長として、私がその重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。
 申し上げるまでもなく、たゆまざる科学技術の振興は、わが国の国民生活向上のために欠くべからざる課題であり、本委員会に課せられた使命は重大であります。
 まことに微力ではありますが、練達堪能な委員の皆様の御協力、御指導を賜りまして委員会の円滑な運営を図り、その重責を果たしてまいりたいと存じます。
 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
     ――――◇―――――
#3
○中村委員長 これより理事の互選を行います。
 理事の員数は、議院運営委員会の決定の基準に従い、その数を八名とし、先例により委員長において指名するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
 それでは、
      小沢 一郎君   小宮山重四郎君
      椎名 素夫君    塚原 俊平君
      日野 市朗君    八木  昇君
      草野  威君    吉田 之久君
をそれぞれ理事に指名いたします。
     ――――◇―――――
#5
○中村委員長 閉会中審査申し出に関する件についてお諮りいたします。
 科学技術振興の基本施策に関する件
 原子力の開発利用とその安全確保に関する件
 宇宙開発に関する件
 海洋開発に関する件
以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#6
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
 次に、閉会中審査のため委員派遣の必要が生じました場合、派遣委員、派遣地及び期間並びに議長に対する承認申請の手続等につきましては、あらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#7
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
     ――――◇―――――
#8
○中村委員長 この際、科学技術庁長官及び科学技術政務次官に御就任になりました中川国務大臣及び高平政務次官より、それぞれ発言を求められておりますので、これを許します。中川国務大臣。
#9
○中川国務大臣 このたび科学技術庁長官を拝命いたしました中川一郎でございます。
 国土が狭く資源に乏しいわが国が、資源エネルギー問題の解決など現下の社会的要請に対処していくとともに、二十一世紀への発展の礎を築いていくためには、科学技術の振興を図ることが不可欠の条件となっておりますことは、私から申し上げるまでもないところであります。
 このようなときに、当科学技術委員会が常任委員会として発足いたしましたことは、まことに時宜を得たものであり、喜ばしい限りでございまして、私といたしましても、科学技術庁長官としての責任の重大さに身の引き締まる思いがいたしております。
 微力ではありますが、全力を尽くしてその職責遂行に努める所存でございますので、委員長初め委員各位におかれましては、格別の御指導、御協力を賜らんことを心からお願い申し上げる次第でございます。
 以上、簡単でございますが、ごあいさつといたします。何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)
#10
○中村委員長 次に、高平政務次官。
#11
○高平説明員 今回、科学技術政務次官を拝命いたしました高平公友であります。
 ただいまの大臣のごあいさつにもございましたように、わが国にとって、原子力開発、宇宙開発は、科学技術の振興のためには大変重要な仕事でありまして、国家百年の大計から考えましても重要であると思っておる次第であります。微力ではありますが、この重大な職責を果たすため、誠心誠意努力をいたしてまいる所存であります。
 委員長を初め委員の皆様方の格別の御協力をお願い申し上げまして、まことに簡単でありますが、ごあいさつにさせていただきます。よろしくお願いいたします。(拍手)
#12
○中村委員長 本日は、これにて散会いたします。
    午前十時六分散会
ソース: 国立国会図書館
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