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1979/02/14 第91回国会 参議院 参議院会議録情報 第091回国会 議院運営委員会 第3号
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1979/02/14 第91回国会 参議院

参議院会議録情報 第091回国会 議院運営委員会 第3号

#1
第091回国会 議院運営委員会 第3号
昭和五十五年二月十四日(木曜日)
   午後三時四十一分開会
    ―――――――――――――
   委員の異動
 一月二十九日
    辞任         補欠選任
     馬場  富君     太田 淳夫君
 二月十四日
    辞任         補欠選任
     大塚  喬君     栗原 俊夫君
     小野  明君     森下 昭司君
    ―――――――――――――
  出席者は左のとおり。
    委員長         中山 太郎君
    理 事
                梶木 又三君
                高平 公友君
                野呂田芳成君
                片岡 勝治君
                小谷  守君
                中野  明君
                佐藤 昭夫君
                藤井 恒男君
    委 員
                衛藤征士郎君
                遠藤 政夫君
                竹内  潔君
                中村 啓一君
                福島 茂夫君
                堀内 俊夫君
                三浦 八水君
  委員以外の議員
       議    員   江田 五月君
       議    員   下村  泰君
        ―――――
       議     長  安井  謙君
       副  議  長  秋山 長造君
        ―――――
   政府委員
       厚生政務次官   今井  勇君
       運輸政務次官   楢橋  進君
       労働政務次官   斎藤栄三郎君
   事務局側
       事 務 総 長  植木 正張君
       事 務 次 長  前川  清君
       議 事 部 長  指宿 清秀君
       委 員 部 長  川上 路夫君
       記 録 部 長  岡  篤市君
       警 務 部 長  有吉 良介君
       庶 務 部 長  江上七夫介君
       管 理 部 長  佐橋 宣雄君
       渉 外 部 長  栗山  明君
    ―――――――――――――
  本日の会議に付した案件
○永年在職議員の表彰に関する件
○中央社会保険医療協議会委員の任命同意に関す
 る件
○航空事故調査委員会委員長及び同委員の任命同
 意に関する件
○労働保険審査会委員の任命同意に関する件
○本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に
 関する件
○委員派遣承認要求の取り扱いに関する件
○裁判官訴追委員会事務局長の辞職及び任用の件
    ―――――――――――――
#2
○委員長(中山太郎君) 議院運営委員会を開会いたします。
 まず、永年在職議員の表彰に関する件を議題といたします。
 本院議員塚田十一郎君には、国会議員としてその職にあること二十五年に達せられました。
 理事会において協議いたしました結果、前例にならい、本日の本会議において、お手元の案文により、院議をもって表彰するとともに、肖像画を委員会室に掲額し、記念品を贈呈することに意見が一致いたしました。
 右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#3
○委員長(中山太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#4
○委員長(中山太郎君) 次に、中央社会保険医療協議会委員、航空事故調査委員会委員長及び同委員並びに労働保険審査会委員の任命同意に関する件を議題といたします。
 政府委員の説明を求めます。厚生政務次官今井勇君。
#5
○政府委員(今井勇君) 中央社会保険医療協議会の公益を代表する委員伊藤善市、高橋正雄の両君は昭和五十四年十二月二十四日任期満了となりましたが、両君を再任いたしたいので、社会保険審議会及び社会保険医療協議会法第十五条第五項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。
 両君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも広い学識と豊富な経験を有する者でありますので、中央社会保険医療協議会の公益を代表する委員として適任であると存じます。
 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
#6
○委員長(中山太郎君) 運輸政務次官楢橋進君。
#7
○政府委員(楢橋進君) 航空事故調査委員会委員山口真弘君は昭和五十四年十二月九日辞任し、また、同委員会委員長岡田實及び同委員会委員上山忠夫、諏訪勝義、八田桂三の四君はいずれも二月二十一日任期満了となりますが、同委員会委員長に八田桂三君を任命し、また、委員に、諏訪勝義君を再任し、榎本善臣、小一原正、幸尾治朗の主君を任命いたしたいので、航空事故調査委員会設置法第六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。
 五君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも航空事故調査に関し科学的かつ公正な判断を行うことができると認められる者でありますので、航空事故調査委員会の委員長または委員として適任であると存じます。
 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
#8
○委員長(中山太郎君) 労働政務次官斎藤栄三郎君。
#9
○政府委員(斎藤栄三郎君) 労働保険審査会委員及川冨士雄君は昭和五十四年七月十三日、八木高生君は昭和五十四年十月二十八日、それぞれ任期満了となりましたが、及川冨士雄君の後任に浦田純一君を任命いたしたく、また、八木高生君を引き続き再任いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。
 両君の経歴につきましては御手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、人格が高潔であって、労働問題に関する識見を有し、かつ、労働保険に関する学識経験を有する者でありますので、同審査会委員として適任であると存じます。
 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
#10
○委員長(中山太郎君) 別に御発言もなければ、ただいま説明の人事案件につき採決を行います。
 まず、中央社会保険医療協議会委員、航空事故調査委員会委員のうち幸尾治朗君及び諏訪勝義君並びに労働保険審査会委員の任命について同意を与えることに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#11
○委員長(中山太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
 次に、航空事故調査委員会委員長並びに同委員のうち榎本善臣君及び小一原正君の任命について同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。
   〔賛成者挙手〕
#12
○委員長(中山太郎君) 多数と認めます。よって、いずれも同意を与えることに決定いたしました。
    ―――――――――――――
#13
○委員長(中山太郎君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。
 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、衆議院から送付されております日本専売公社法等の一部を改正する法律案につき、その趣旨説明を聴取するとともに、日本社会党一人十五分、公明党、日本共産党及び民社党おのおの一人十分の質疑を大会派順に行うことに意見が一致いたしました。
 右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#14
○委員長(中山太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#15
○委員長(中山太郎君) 次に、委員派遣承認要求の取り扱いに関する件を議題といたします。
 本日、予算委員長から委員派遣承認要求書が提出されました。
 派遣の目的、派遣委員の氏名等は、お手元の資料のとおりでございます。
 予算委員長要求のとおり承認することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#16
○委員長(中山太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#17
○委員長(中山太郎君) 次に、裁判官訴追委員会事務局長の辞職及び任用の件を議題といたします。
 事務総長の説明を求めます。
#18
○事務総長(植木正張君) 裁判官訴追委員会事務局長の任免は、両議院の議長の同意及び議院運営委員会の承認を得て訴追委員会委員長が行うことになっておりますが、今般、裁判官訴追委員会委員長古井喜實君から、同委員会事務局長山崎宏八君の一身上の都合による辞職並びにその後任に青山達君を任用することについて、本委員会の同意を求められております。
 青山君の履歴はお手元の資料のとおりでございます。
#19
○委員長(中山太郎君) 別に御発言もなければ、本件を承認することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#20
○委員長(中山太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
 暫時休憩いたします。
   午後三時四十八分休憩
   〔休憩後開会に至らなかった〕
     ―――――・―――――
ソース: 国立国会図書館
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