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1979/09/03 第88回国会 参議院 参議院会議録情報 第088回国会 議院運営委員会 第2号
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1979/09/03 第88回国会 参議院

参議院会議録情報 第088回国会 議院運営委員会 第2号

#1
第088回国会 議院運営委員会 第2号
昭和五十四年九月三日(月曜日)
   午後一時四十一分開会
    ―――――――――――――
   委員の異動
 八月三十日
    辞任         補欠選任
     大塚  喬君     安永 英雄君
 八月三十一日
    辞任         補欠選任
     安永 英雄君     大塚  喬君
    ―――――――――――――
  出席者は左のとおり。
    委員長         木村 睦男君
    理 事
                遠藤  要君
                戸塚 進也君
                中山 太郎君
                片岡 勝治君
                小谷  守君
                中野  明君
                橋本  敦君
                藤井 恒男君
    委 員
                遠藤 政夫君
                小林 国司君
                高平 公友君
                堀内 俊夫君
                前田 勲男君
   委員以外の議員
       議     員  下村  泰君
       議     員  森田 重郎君
        ―――――
       議     長  安井  謙君
       副  議  長  秋山 長造君
        ―――――
   政府委員
       総理府総務副長
       官        住  栄作君
       法務政務次官   最上  進君
       大蔵政務次官   中村 太郎君
       運輸政務次官   林  大幹君
       郵政政務次官   亀井 久興君
   事務局側
       事 務 総 長  植木 正張君
       事 務 次 長  前川  清君
       議 事 部 長  指宿 清秀君
       委 員 部 長  川上 路夫君
       記 録 部 長  岡  篤市君
       警 務 部 長  有吉 良介君
       庶 務 部 長  江上七夫介君
       管 理 部 長  佐橋 宣雄君
       渉 外 部 長  栗山  明君
    ―――――――――――――
  本日の会議に付した案件
○理事補欠選任の件
○本会議における国務大臣の演説及びこれに対す
 る質疑に関する件
○公害等調整委員会委員長の任命承認に関する件
○公安審査委員会委員の任命承認に関する件
○運輸審議会委員の任命承認に関する件
○電波監理審議会委員の任命同意に関する件
○日本銀行政策委員会委員の任命同意に関する件
    ―――――――――――――
#2
○委員長(木村睦男君) 議院運営委員会を開会いたします。
 副議長からごあいさつがございます。
#3
○副議長(秋山長造君) 高いところから一言ごあいさつを申し上げます。
 このたび、加瀬君の後を引き継ぎまして副議長の重責を務めさせていただくことになりました。皆さんの格別の御厚情に対しまして改めて厚くお礼を申し上げる次第でございます。私自身は全くふなれなものでございまして、皆様方の一層の御支援と御指導をいただきながら、円満な民主的な参議院運営のために相携えて努力をしてまいりたいと考えております。どうぞ、今後格別よろしくお願いを申し上げたいと思います。
 なお、昨日、議長のお供をして加瀬前副議長のお見舞いに行ってまいりました。大分よくなられつつございますが、いましばらく御療養を要するようでございます。議院運営委員会の皆さんにくれぐれも君からよろしくお伝え願いたいと、こういうことでございましたので、あわせて御報告を申し上げる次第でございます。
 どうぞよろしくお願いします。(拍手)
    ―――――――――――――
#4
○委員長(木村睦男君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。
 委員の異動に伴い、理事が一名欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行いたいと存じます。
 割り当て会派推薦のとおり、片岡勝治君を理事に選任することに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#5
○委員長(木村睦男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#6
○委員長(木村睦男君) 次に、本会議における国務大臣の演説及びこれに対する質疑に関する件を議題といたします。
 事務総長の報告を求めます。
#7
○事務総長(植木正張君) 去る八月三十一日、内閣から、本日の本院の会議において内閣総理大臣が所信について発言いたしたい旨の通告に接しました。
#8
○委員長(木村睦男君) ただいま事務総長報告の国務大臣の演説に対しましては、理事会において協議いたしました結果、次の要領により質疑を行うことに意見が一致いたしました。すなわち、
 日取りは、九月六日及び七日の二日間。
 時間は、自由民主党・自由国民会議四十分、日本社会党五十分、公明党三十分、日本共産党二十分、民社党十五分。
 人数は、日本社会党二人、その他の会派はおのおの一人。
 順序は、日本社会党、自由民主党・自由国民会議、公明党、日本共産党、民社党、日本社会党の頂。
 以上のとおりでありますが、右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#9
○委員長(木村睦男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#10
○委員長(木村睦男君) 次に、公害等調整委員会委員長、公安審査委員会委員、運輸審議会委員、電波監理審議会委員及び日本銀行政策委員会委員の任命に関する件を議題といたします。
 政府委員の説明を求めます。総理府総務副長官住栄作君。
#11
○政府委員(住栄作君) 公害等調整委員会委員長小澤文雄君は七月二日付辞任いたしましたが、その後任として同日青木義人君を任命いたしましたので、公害等調整委員会設置法第七条第三項の規定によりまして、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。
 同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、人格が高潔で識見も高く、公害等調整委員会委員長として適任であると存じます。
 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに承認くださいますようお願い申し上げます。
#12
○委員長(木村睦男君) 法務政務次官最上進君。
#13
○政府委員(最上進君) 公安審査委員会委員荻原伯永君は八月十二日任期満了となりましたが、八月十三日同君を再任いたしましたので、公安審査委員会設置法第五条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。
 同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、人格が高潔であって、団体の規制に関し公正な判断をすることができ、かつ、社会に関する学識経験を有する者でありますので、公安審査委員会委員として適任であると存じます。
 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに承認されますようお願いいたします。
#14
○委員長(木村睦男君) 運輸政務次官林大幹君。
#15
○政府委員(林大幹君) 運輸審議会委員吉田善次郎君は七月五日任期満了となりましたが、その後任として七月六日小林正興君を任命いたしましたので、運輸省設置法第九条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。
 同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、広い経験と高い識見を有する者でありますので、運輸審議会委員として適任であると存じます。
 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに承認されますようお願いいたします。
#16
○委員長(木村睦男君) 郵政政務次官亀井久興君。
#17
○政府委員(亀井久興君) 電波監理審議会委員市原昌三郎君は七月十三日任期満了となりましたが、七月十四日同君を再任いたしましたので、電波法第九十九条の三第二項の規定により、両議院の事後の同意を求めるため本件を提出いたしました。
 同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、公共の福祉に関し公正な判断をすることができ、広い経験と知識を有する者でありますので、電波監理審議会委員として適任であると存じます。
 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
#18
○委員長(木村睦男君) 大蔵政務次官中村太郎君。
#19
○政府委員(中村太郎君) 日本銀行政策委員会委員小倉武一君は六月二十六日任期満了となりましたが、同君を再任いたしたいので、日本銀行法第十三条ノ四第三項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。
 同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、農業に関しすぐれた経験と識見を有する者でありますので、日本銀行政策委員会委員として適任であると存じます。
 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに同意されまするようお願いいたします。
#20
○委員長(木村睦男君) 別に御発言もなければ、ただいま説明の人事案件に承認または同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。
  〔賛成者挙手〕
#21
○委員長(木村睦男君) 多数と認めます。よって、いずれも承認または同意を与えることに決定いたしました。
 暫時休憩いたします。
   午後一時四十八分休憩
  〔休憩後開会に至らなかった〕
ソース: 国立国会図書館
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