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1978/01/25 第87回国会 参議院 参議院会議録情報 第087回国会 議院運営委員会 第3号
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1978/01/25 第87回国会 参議院

参議院会議録情報 第087回国会 議院運営委員会 第3号

#1
第087回国会 議院運営委員会 第3号
昭和五十四年一月二十五日(木曜日)
   午後二時四十三分開会
    ―――――――――――――
   委員の異動
一月二十二日
    辞任         補欠選任
     久保  亘君     小野  明君
    ―――――――――――――
  出席者は左のとおり。
    委員長         木村 睦男君
    理 事
                遠藤  要君
                戸塚 進也君
                中山 太郎君
                大塚  喬君
                小谷  守君
                中野  明君
                橋本  敦君
                藤井 恒男君
    委 員
                衛藤征士郎君
                小林 国司君
                高平 公友君
                福島 茂夫君
                堀内 俊夫君
                前田 勲男君
                小野  明君
                片岡 勝治君
                村田 秀三君
                山崎  昇君
   委員以外の議員
       議     員  下村  泰君
       議     員  森田 重郎君
        ―――――
       議     長  安井  謙君
       副  議  長  加瀬  完君
        ―――――
   事務局側
       事 務 総 長  植木 正張君
       事 務 次 長  前川  清君
       議 事 部 長  指宿 清秀君
       委 員 部 長  川上 路夫君
       記 録 部 長  岡  篤市君
       警 務 部 長  有吉 良介君
       庶 務 部 長  江上七夫介君
       管 理 部 長  佐橋 宣雄君
       渉 外 部 長  栗山  明君
   国立国会図書館側
       館     長  岸田  實君
       副  館  長  酒井  悌君
       総 務 部 長  松下 健一君
    ―――――――――――――
  本日の会議に付した案件
○理事補欠選任の件
○常任委員長の辞任及び補欠選任の件
○社会保障制度審議会委員の推薦に関する件
○本会議における国務大臣の演説及びこれに対す
 る質疑に関する件
○参議院、国立国会図書館、裁判官弾劾裁判所及
 び裁判官訴追委員会の昭和五十四年度予定経費
 要求に関する件
    ―――――――――――――
#2
○委員長(木村睦男君) 議院運営委員会を開会いたします。
 まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。
 委員の異動に伴い、理事が一名欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行いたいと存じます。
 割り当て会派推薦のとおり、理事に小谷守君を選任することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#3
○委員長(木村睦男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。(拍手)
    ―――――――――――――
#4
○委員長(木村睦男君) 次に、常任委員長の辞任及び補欠選任の件を議題といたします。
 事務総長の報告を求めます。
#5
○事務総長(植木正張君) 本日、建設委員長安永英雄君から委員長辞任の申し出がございました。
 後任につきましては、日本社会党から浜本万三君が推薦されております。
#6
○委員長(木村睦男君) ただいま事務総長報告のとおり委員長の辞任を許可し、その補欠を選任することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#7
○委員長(木村睦男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#8
○委員長(木村睦男君) 次に、社会保障制度審議会委員の推薦に関する件を議題といたします。
 事務総長の報告を求めます。
#9
○事務総長(植木正張君) 本日、内閣から、本院議員浜本万三君から社会保障制度審議会委員辞任の申し出がありましたので後任者の推薦を願いたい旨の申し出がございました。
 同君の後任につきましては、日本社会党から片山甚市君を推薦されたい旨の届け出がございました。
#10
○委員長(木村睦男君) 本件につきましては、ただいま事務総長報告のとおり推薦することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#11
○委員長(木村睦男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#12
○委員長(木村睦男君) 次に、本会議における国務大臣の演説及びこれに対する質疑に関する件を議題といたします。
 事務総長の報告を求めます。
#13
○事務総長(植木正張君) 昨日、内閣から、本日の本院の会議において国務大臣が次のとおり発言いたしたい旨の通告に接しました。
   施政方針に関する演説
    内閣総理大臣 大平正芳
   外交に関する演説
    外務大臣 園田直
   財政に関する演説
    大蔵大臣 金子一平
   経済に関する演説
    国務大臣小坂徳三郎
 以上でございます。
#14
○委員長(木村睦男君) ただいま事務総長報告の国務大臣の演説に対する質疑につきましては、理事会において協議いたしました結果、
 日取りは、一月三十日及び三十一日の二日間、
 時間は、自由民主党・自由国民会議四十分、日本社会党百分、公明党五十三分、日本共産党三十分、民社党二十五分、第二院クラブ及び新自由クラブおのおの十分、
 人数は、日本社会党三人、その他の会派はおのおの一人とすることとし、
 一月三十日は、日本社会党、自由民主党・自由国民会議の順に、おのおの一人の質疑を行うことに意見が一致いたしました。
 右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#15
○委員長(木村睦男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#16
○委員長(木村睦男君) 次に、参議院、国立国会図書館、裁判官弾劾裁判所及び裁判官訴追委員会の昭和五十四年度予定経費要求に関する件を議題といたします。
 事務総長の説明を求めます。
#17
○事務総長(植木正張君) 参議院、国立国会図書館、裁判官弾劾裁判所及び裁判官訴追委員会の昭和五十四年度予定経費要求の詳細につきましては、お手元の資料により御承知を願うことといたしまして、便宜、私から主要事項につきまして御説明申し上げます。
 まず、本院の昭和五十四年度予定経費要求について御説明申し上げます。
 予定経費要求額は二百一億七千百四十四万六千円でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、十四億七千五百五十九万五千円の増加となっております。
 内訳の概略を御説明申し上げますと、
 まず第一は、国会の運営に必要な経費、すなわち議員関係の諸経費並びに事務局及び法制局の所掌事務を処理するために必要な経費でありまして、要求額は百九十七億五千五百五十七万円でございます。これを前年度予算額と比較いたしますと、十四億七千三十七万八千円の増加となっておりますが、これは、主として、立法事務費並びに議会雑費の増額、議員秘書の待遇改善のための経費、海外派遣に必要な経費、議案類印刷費及び通信費等の増加によるものであります。
 第二は、本院の施設整備に必要な経費でございます。要求額は四億一千八十七万六千円で、前年度と比較して五百二十一万七千円の増加となっております。
 五十四年度に施工する工事のうち主なものは、麹町議員宿舎敷地調査及び本会議等通報装置改修その他でございます。
 第三は、本院の予備経費でございますが、前年度と同額の五百万円を計上することとしております。
 なお、議員互助年金につきましては、基礎歳費月額五十四万円の年金受給者の月額を五十六万円に改定することとし、納付金は現行の百分の九に据え置き、新たに若年停止を実施することとしております。
 次に、国立国会図書館の予定経費要求について申し上げます。
 総額は六十七億三千五百九十三万円で、これを前年度予算額と比較いたしますと、二億五十四万一千円の増額となっております。
 内訳の第一は、管理運営に必要な経費でありまして、要求額は六十二億一千十八万七千円で、これを前年度予算額と比較いたしますと、二億三千八百四万円の増額となっております。
 増額の主なものは、職員の給与等に関する経費、立法調査業務を充実するための経費、図書館業務の機械化に要する経費、米国の日本占領関係資料・旧満鉄調査資料等の収集に要する経費等であります。
 また、図書館資料の購入に要する経費は、昭和五十三年度において一億九千七百六十万円を追加補正いたしましたので、九千九百十万五千円を減額して、要求額は三億七千四百六十八万七千円であります。これを昭和五十三年度当初予算額と比較いたしますと、九千八百四十九万五千円の増額となっております。
 第二は、科学技術関係資料購入に必要な経費でありまして、昭和五十三年度において三億二百四十万円を追加補正いたしましたので、一億四千百九十四万円を減額して、要求額は四億二万九千円であります。これを昭和五十三年度当初予算額と比較いたしますと、一億六千四十六万円の増額となっております。
 第三は、施設整備に必要な経費でありまして、要求額は別館建設基本設計委託費等一億二千五百七十一万四千円であります。
    ―――――――――――――
 次に、裁判官弾劾裁判所及び裁判官訴追委員会の予定経費要求について申し上げます。
 総額は、裁判官弾劾裁判所が六千七百六十三万円、裁判官訴追委員会が八千七十三万八千円でございまして、これらはいずれも、裁判長または委員長の職務雑費、裁判員または訴追委員の派遣旅費及び各事務局職員の給与等に必要な経費、その他事務費でございます。
 理事会、庶務関係小委員会及び図書館運営小委員会におきましては、それぞれ御協議の結果、ただいま御説明申し上げましたとおりの内容をもって昭和五十四年度予定経費要求書を送付することにつきまして御了承を得ている次第でございます。
#18
○委員長(木村睦男君) 別に御発言もなければ、本件につきましては、ただいま事務総長説明のとおりこれを了承することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#19
○委員長(木村睦男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
 暫時休憩いたします。
   午後二時五十一分休憩
   〔休憩後開会に至らなかった〕
     ――――◇―――――
ソース: 国立国会図書館
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