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1978/03/20 第87回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第087回国会 内閣委員会 第2号
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1978/03/20 第87回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第087回国会 内閣委員会 第2号

#1
第087回国会 内閣委員会 第2号
昭和五十四年三月二十日(火曜日)
    午前十一時四十分開議
 出席委員
   委員長 藏内 修治君
  理事 唐沢俊二郎君 理事 小宮山重四郎君
   理事 竹中 修一君 理事 村田敬次郎君
   理事 岩垂寿喜男君 理事 上原 康助君
   理事 新井 彬之君 理事 吉田 之久君
      逢沢 英雄君    稲垣 実男君
      越智 通雄君    関谷 勝嗣君
      中馬 辰猪君    塚原 俊平君
      藤尾 正行君    森  喜朗君
      岡田 春夫君    山花 貞夫君
      市川 雄一君    鈴切 康雄君
      柴田 睦夫君    中川 秀直君
 出席国務大臣
        厚 生 大 臣 橋本龍太郎君
        国 務 大 臣
        (総理府総務長
        官)      三原 朝雄君
        国 務 大 臣
        (行政管理庁長
        官)      金井 元彦君
        国 務 大 臣
        (防衛庁長官) 山下 元利君
 出席政府委員
        内閣官房内閣審
        議室長兼内閣総
        理大臣官房審議
        室長      清水  汪君
        内閣総理大臣官
        房総務審議官  大濱 忠志君
        行政管理庁長官
        官房審議官   中  庄二君
        行政管理庁行政
        管理局長    加地 夏雄君
        行政管理庁行政
        監察局長    佐倉  尚君
        防衛庁長官官房
        長       塩田  章君
        防衛庁人事教育
        局長      夏目 晴雄君
        厚生大臣官房長 大和田 潔君
        厚生省社会局長 山下 眞臣君
 委員外の出席者
        内閣委員会調査
        室長      長倉 司郎君
    ―――――――――――――
委員の異動
二月二日
 辞任         補欠選任
  宇野  亨君     海部 俊樹君
  関谷 勝嗣君     正示啓次郎君
  塚原 俊平君     宇野 宗佑君
同日
 辞任         補欠選任
  宇野 宗佑君     塚原 俊平君
  海部 俊樹君     宇野  亨君
  正示啓次郎君     関谷 勝嗣君
同月六日
 辞任         補欠選任
  柴田 睦夫君     不破 哲三君
同月七日
 辞任         補欠選任
  宇野  亨君     正示啓次郎君
  不破 哲三君     柴田 睦夫君
同日
 辞任         補欠選任
  正示啓次郎君     宇野  亨君
同月八日
 辞任         補欠選任
  柴田 睦夫君     東中 光雄君
同日
 辞任         補欠選任
  東中 光雄君     柴田 睦夫君
同月九日
 辞任         補欠選任
  宇野  亨君    稻村左近四郎君
  越智 通雄君     根本龍太郎君
  関谷 勝嗣君     奥野 誠亮君
  上田 卓三君     岡田 利春君
同日
 辞任         補欠選任
 稻村左近四郎君     宇野  亨君
  奥野 誠亮君     関谷 勝嗣君
  根本龍太郎君     越智 通雄君
  岡田 利春君     上田 卓三君
同月十三日
 辞任         補欠選任
  宇野  亨君     正示啓次郎君
  越智 通雄君     笹山茂太郎君
  関谷 勝嗣君     倉成  正君
  柴田 睦夫君     不破 哲三君
同日
 辞任         補欠選任
  倉成  正君     関谷 勝嗣君
  笹山茂太郎君     越智 通雄君
  正示啓次郎君     宇野  亨君
  不破 哲三君     柴田 睦夫君
同月十四日
 辞任         補欠選任
  宇野  亨君     根本龍太郎君
  塚原 俊平君     山中 貞則君
  鈴切 康雄君     広沢 直樹君
  中川 秀直君     山口 敏夫君
同日
 辞任         補欠選任
  根本龍太郎君     宇野  亨君
  山中 貞則君     塚原 俊平君
  山口 敏夫君     中川 秀直君
同月十五日
 辞任         補欠選任
  宇野  亨君     根本龍太郎君
  塚原 俊平君     中川 一郎君
  広沢 直樹君     鈴切 康雄君
  柴田 睦夫君     不破 哲三君
  中川 秀直君     山口 敏夫君
同日
 辞任         補欠選任
  中川 一郎君     塚原 俊平君
  根本龍太郎君     宇野  亨君
  不破 哲三君     柴田 睦夫君
  山口 敏夫君     中川 秀直君
同月十六日
 辞任         補欠選任
  市川 雄一君     矢野 絢也君
同日
 辞任         補欠選任
  矢野 絢也君     市川 雄一君
同月十七日
 辞任         補欠選任
  宇野  亨君     奥野 誠亮君
  越智 通雄君     櫻内 義雄君
  関谷 勝嗣君     田村  元君
  塚原 俊平君     中川 一郎君
  森  喜朗君     根本龍太郎君
同日
 辞任         補欠選任
  奥野 誠亮君     宇野  亨君
  櫻内 義雄君     越智 通雄君
  田村  元君     関谷 勝嗣君
  中川 一郎君     塚原 俊平君
  根本龍太郎君     森  喜朗君
同月十九日
 辞任         補欠選任
  塚原 俊平君     海部 俊樹君
  柴田 睦夫君     不破 哲三君同日
 辞任         補欠選任
  海部 俊樹君     塚原 俊平君
  不破 哲三君     柴田 睦夫君
同月二十日
 辞任         補欠選任
  宇野  亨君     田村  元君
  中川 秀直君     永原  稔君
同日
 辞任         補欠選任
  田村  元君     宇野  亨君
  永原  稔君     中川 秀直君
同月二十一日
 辞任         補欠選任
  越智 通雄君    稻村左近四郎君
  関谷 勝嗣君     海部 俊樹君
  上田 卓三君     平林  剛君
  市川 雄一君     矢野 絢也君
同日
 辞任         補欠選任
 稻村左近四郎君     越智 通雄君
  海部 俊樹君     関谷 勝嗣君
  平林  剛君     上田 卓三君
  矢野 絢也君     市川 雄一君
同月二十二日
 辞任         補欠選任
  宇野  亨君    稻村左近四郎君
  越智 通雄君     中川 一郎君
  関谷 勝嗣君     松澤 雄藏君
  塚原 俊平君     田中 正巳君
  森  喜朗君     根本龍太郎君
  中川 秀直君     大原 一三君
同日
 辞任         補欠選任
 稻村左近四郎君     田村  元君
  大原 一三君     中川 秀直君
同月二十七日
 辞任         補欠選任
  上田 卓三君     安宅 常彦君
  栂野 泰二君     平林  剛君
同日
 辞任         補欠選任
  安宅 常彦君     上田 卓三君
  平林  剛君     栂野 泰二君
同月二十八日
 辞任         補欠選任
  山花 貞夫君     石橋 政嗣君
同日
 辞任         補欠選任
  石橋 政嗣君     山花 貞夫君
三月一日
 辞任         補欠選任
  上田 卓三君     安井 吉典君
  栂野 泰二君     安宅 常彦君
  柴田 睦夫君     寺前  巖君
同日
 辞任         補欠選任
  安宅 常彦君     栂野 泰二君
  安井 吉典君     上田 卓三君
  寺前  巖君     柴田 睦夫君
同月二日
 辞任         補欠選任
  上田 卓三君     平林  剛君
  栂野 泰二君     井上 普方君
  山花 貞夫君     稲葉 誠一君
  柴田 睦夫君     不破 哲三君
同日
 辞任         補欠選任
  井上 普方君     栂野 泰二君
  稲葉 誠一君     山花 貞夫君
  平林  剛君     上田 卓三君
  不破 哲三君     柴田 睦夫君
同月三日
 辞任         補欠選任
  田中 正巳君     塚原 俊平君
  田村  元君     正示啓次郎君
  中川 一郎君     越智 通雄君
  根本龍太郎君     奥野 誠亮君
  松澤 雄藏君     関谷 勝嗣君
同日
 辞任         補欠選任
  奥野 誠亮君     森  善朗君
  正示啓次郎君     宇野  亨君
同月六日
 辞任         補欠選任
  宇野  亨君     正示啓次郎君
  塚原 俊平君     宇野 宗佑君
  市川 雄一君     矢野 絢也君
  柴田 睦夫君     不破 哲三君
同日
 辞任         補欠選任
  宇野 宗佑君     塚原 俊平君
  正示啓次郎君     宇野  亨君
  矢野 絢也君     市川 雄一君
同月七日
 辞任         補欠選任
  宇野  亨君     奥野 誠亮君
  越智 通雄君     根本龍太郎君
  塚原 俊平君     宇野 宗佑君
  不破 哲三君     柴田 睦夫君
  中川 秀直君     河野 洋平君
同日
 辞任         補欠選任
  宇野 宗佑君     塚原 俊平君
  奥野 誠亮君     宇野  亨君
  根本龍太郎君     越智 通雄君
  河野 洋平君     中川 秀直君
同月十四日
 辞任         補欠選任
  関谷 勝嗣君     森  美秀君
  塚原 俊平君     宇野 宗佑君
  中川 秀直君     永原  稔君
同日
 辞任         補欠選任
  宇野 宗佑君     塚原 俊平君
  森  美秀君     関谷 勝嗣君
  永原  稔君     中川 秀直君
同月十六日
 辞任         補欠選任
  宇野  亨君     原 健三郎君
  塚原 俊平君     前尾繁三郎君
  上田 卓三君     池端 清一君
  鈴切 康雄君     松本 忠助君
  柴田 睦夫君     三谷 秀治君
同日
 辞任         補欠選任
  原 健三郎君     宇野  亨君
  前尾繁三郎君     塚原 俊平君
  池端 清一君     上田 卓三君
  松本 忠助君     鈴切 康雄君
  三谷 秀治君     柴田 睦夫君
同月十九日
 辞任         補欠選任
  宇野  亨君     安倍晋太郎君
  越智 通雄君     河本 敏夫君
  関谷 勝嗣君     亀岡 高夫君
  塚原 俊平君     廣瀬 正雄君
  春日 一幸君     吉田 之久君
同日
 辞任         補欠選任
  安倍晋太郎君     宇野  亨君
  亀岡 高夫君     関谷 勝嗣君
  河本 敏夫君     越智 通雄君
  廣瀬 正雄君     塚原 俊平君
同月二十日
 理事受田新吉君同日理事辞任につき、その補欠
 として吉田之久君が理事に当選した。
    ―――――――――――――
三月六日
 厚生省設置法の一部を改正する法律案(内閣提
 出第三五号)
同月十六日
 元号法案(内閣提出第二号)
 防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案(内
 閣提出第四一号)
 附属機関、地方支分部局等に関する規定の整理
 等に関する法律案(内閣提出第五〇号)
 許可、認可等の整理に関する法律案(内閣提出
 第五一号)
二月一日
 元上海工部局警察官の恩給に関する請願(受田
 新吉君紹介)(第四七二号)
 元陸海軍従軍看護婦の処遇に関する請願外二件
 (有島重武君紹介)(第四七三号)
 同(伊東正義君紹介)(第四七四号)
 同(長谷雄幸久君紹介)(第四七五号)
 同(青山丘君紹介)(第五四〇号)
 同(鯨岡兵輔君紹介)(第五四一号)
 同(藤本孝雄君紹介)(第五四二号)
 同(小川仁一君紹介)(第五六三号)
 同(新村勝雄君紹介)(第五六四号)
 有事立法及び日米共同作戦態勢の強化反対に関
 する請願外一件(竹内猛君紹介)(第四七六
 号)
 同(松本七郎君紹介)(第四七七号)
 領土の保全に関する請願(中馬弘毅君紹介)(
 第五四三号)
同月五日
 元陸海軍従軍看護婦の処遇に関する請願外二件
 (武藤山治君紹介)(第五九八号)
 同(中川秀直君紹介)(第七一八号)
 有事立法及び日米共同作戦態勢の強化反対に関
 する請願(竹内猛君紹介)(第五九九号)
 同(中西積介君紹介)(第六〇〇号)
 同(西宮弘君紹介)(第六〇一号)
 同(横山利秋君紹介)(第六〇二号)
 婦人対策の推進に関する請願(椎名悦三郎君紹
 介)(第七一五号)
 国際児童年記念事業の永年事業化に関する請願
 (椎名悦三郎君紹介)(第七一六号)
 猛獣類の飼育規制に関する請願(椎名悦三郎君
 紹介)(第七一七号)
同月八日
 有事立法及び日米共同作戦態勢の強化反対に関
 する請願外一件(野口幸一君紹介)(第七八二
 号)
 同(島本虎三君紹介)(第八四九号)
 同(野口幸一君紹介)(第九〇四号)
 元陸海軍従軍看護婦の処遇に関する請願(神田
 厚君紹介)(第七九六号)
 同(逢沢英雄君紹介)(第八四七号)
 同外一件(稲村利幸君紹介)(第八四八号)
 同外七件(戸沢政方君紹介)(第九〇三号)
 有事立法反対に関する請願外一件(野口幸一君
 紹介)(第七九七号)
 旧南樺太残置私有財産の補償に関する請願(阿
 部文男君紹介)(第八九九号)
 同外十一件(伊藤宗一郎君紹介)(第九〇〇
 号)
 同(竹中修一君紹介)(第九〇一号)
 同外十一件(篠田弘作君紹介)(第九〇二号)
同月十四日
 元陸海軍従軍看護婦の処遇に関する請願(荒舩
 清十郎君紹介)(第九三三号)
 同(亀岡高夫君紹介)(第九三四号)
 同(大橋敏雄君紹介)(第九七四号)
 同外八件(戸沢政方君紹介)(第九七五号)
 同外一件(藤尾正行君紹介)(第九七六号)
 遺族年金・扶助料の改善に関する請願(瀬野栄
 次郎君紹介)(第九七七号)
 有事立法及び日米共同作戦態勢の強化反対に関
 する請願外三件(安藤巖君紹介)(第九七八
 号)
 同外三件(田中美智子君紹介)(第九七九号)
 同外一件(竹内猛君紹介)(第一〇三〇号)
 同(野口幸一君紹介)(第一〇三一号)
同月二十一日
 有事立法及び日米共同作戦態勢の強化反対に関
 する請願(水田稔君紹介)(第一一二五号)
 同(山本政弘君紹介)(第一二一七号)
 元号の法制化反対に関する請願(上原康助君紹
 介)(第一一五七号)
 元陸海軍従軍看護婦の処遇に関する請願(大成
 正雄君紹介)(第一一五八号)
 同(広瀬秀吉君紹介)(第一一五九号)
 同(山本政弘君紹介)(第一一六〇号)
 有事立法反対に関する請願(野口幸一君紹介)
 (第一一六一号)
 遺族年金・扶助料の改善に関する請願(馬場昇
 君紹介)(第一一六二号)
 同(坂本恭一君紹介)(第一二一六号)
同月二十六日
 元上海工部局警察官の恩給に関する請願(倉成
 正君紹介)(第一二四三号)
 同(中川秀直君紹介)(第一三七九号)
 有事立法及び日米共同作戦態勢の強化反対に関
 する請願(森井忠良君紹介)(第一二六五号)
 元陸海軍従軍看護婦の処遇に関する請願(登坂
 重次郎君紹介)(第一二九七号)
 同外三件(稲葉誠一君紹介)(第一三二三号)
 同(浦井洋君紹介)(第一三二四号)
 同(柴田睦夫君紹介)(第一三二五号)
 同(田中美智子君紹介)(第一三二六号)
三月三日
 有事立法及び日米共同作戦態勢の強化反対に関
 する請願(正森成二君紹介)(第一三九三号)
 元陸海軍従軍看護婦の処遇に関する請願(岡田
 哲児君紹介)(第一四四八号)
 同(大内啓伍君紹介)(第一五〇一号)
 元号の法制化反対に関する請願(小川仁一君紹
 介)(第一四九八号)
 同(北山愛郎君紹介)(第一四九九号)
 同(西宮弘君紹介)(第一五〇〇号)
同月五日
 元陸海軍従軍看護婦の処遇に関する請願外一件
 (石原慎太郎君紹介)(第一五六一号)
 同(金子みつ君紹介)(第一六七六号)
 年金受給者に対する寒冷地手当の制度化に関す
 る請願(米田東吾君紹介)(第一五六二号)
 元号の法制化促進に関する請願(大原一三君紹
 介)(第一六三三号)
 台湾残置私有財産補償に関する請願(大原一三
 君紹介)(第十六三四号)
同月九日
 元号の法制化反対に関する請願(伊藤茂君紹
 介)(第一七一四号)
 同(上原康助君紹介)(第一七一五号)
 同(岡田哲児君紹介)(第一七一六号)
 同(岡田春夫君紹介)(第一七一七号)
 同(河上民雄君紹介)(第一七一八号)
 同(島田琢郎君紹介)(第一七一九号)
 同(下平正一君紹介)(第一七二〇号)
 同(楯兼次郎君紹介)(第一七二一号)
 同(栂野泰二君紹介)(第一七二二号)
 同(中西積介君紹介)(第一七二三号)
 同(多賀谷真稔君外一名紹介)(第一七二四
 号)
 同(日野市朗君紹介)(第一七二五号)
 同(八百板正君紹介)(第一七二六号)
 同(山花貞夫君紹介)(第一七二七号)
 同(山本政弘君紹介)(第一七二八号)
 同(湯山勇君紹介)(第一七二九号)
 年金受給者に対する寒冷地手当の制度化に関す
 る請願(小林進君紹介)(第一七三〇号)
 有事立法及び日米共同作戦態勢の強化反対に関
 する請願(柴田睦夫君紹介)(第一七三一号)
 同(松本善明君紹介)(第一七三二号)
 同(三谷秀治君紹介)(第一七三三号)
 同(安田純治君紹介)(第一七三四号)
 同(柴田睦夫君紹介)(第一八二〇号)
 元陸海軍従軍看護婦の処遇に関する請願(齋藤
 邦吉君紹介)(第一七八七号)
 同(相沢英之君紹介)(第一八一六号)
 同外二件(山口シヅエ君紹介)(第一八一七
 号)
 救護看護婦に対する恩給法適用に関する請願
 (山口シヅエ君紹介)(第一八一八号)
 元上海工部局警察官の恩給に関する請願(鯨岡
 兵輔君紹介)(第一八一九号)
同月十六日
 年金受給者に対する寒冷地手当の制度化に関す
 る請願(松沢俊昭君紹介)(第一八六六号)
 靖国神社の国家護持に関する請願(塚田徹君紹
 介)(第一八九五号)
 元陸海軍従軍看護婦の処遇に関する請願(古井
 喜實君紹介)(第一九七〇号)
同月十九日
 元号の法制化反対に関する請願(上田卓三君紹
 介)(第二〇二一号)
 元陸海軍従軍看護婦の処遇に関する請願外一件
 (相沢英之君紹介)(第二〇六五号)
 同外一件(中川一郎君紹介)(第二〇六六号)
 同(横山利秋君紹介)(第二一二一号)
は本委員会に付託された。
    ―――――――――――――
二月十五日
 旧軍人恩給の改善に関する陳情書(富山県東砺
 波郡福野町院林八二富山県軍恩連盟福野支部長
 谷田覚治外百七十四名)(第一号)
 元号の法制化促進に関する陳情書外五十七件(
 茨城県稲敷郡河内村議会議長福智榮外五十七
 名)(第二号)
 有事立法及び日米共同作戦態勢の強化反対に関
 する陳情書外十三件(砂川市議会議長佐藤正一
 外五百五名)(第三号)
は本委員会に参考送付された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 理事の辞任及び補欠選任
 厚生省設置法の一部を改正する法律案(内閣提
 出第三五号)
 元号法案(内閣提出第二号)
 附属機関、地方支分部局等に関する規定の整理
 等に関する法律案(内閣提出第五〇号)
 許可、認可等の整理に関する法律案(内閣提出
 第五一号)
 防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案(内
 閣提出第四一号)
     ――――◇―――――
#2
○藏内委員長 これより会議を開きます。
 この際、理事の辞任の件についてお諮りいたします。
 理事受田新吉君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#3
○藏内委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
 次に、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。
 ただいまの理事辞任に伴いまして、理事が一名欠員となっております。この際、その補欠選任を行いたいと存じますが、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○藏内委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
 それでは、理事に吉田之久君を指名いたします。
     ――――◇―――――
#5
○藏内委員長 次に、厚生省設置法の一部を改正する法律案、元号法案、附属機関、地方支分部局等に関する規定の整理等に関する法律案、許可、認可等の整理に関する法律案及び防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。
 順次趣旨の説明を求めます。橋本厚生大臣。
    ―――――――――――――
 厚生省設置法の一部を改正する法律案
    〔本号末尾に掲載〕
    ―――――――――――――
#6
○橋本国務大臣 ただいま議題となりました厚生省設置法の一部を改正する法律案について、提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。
 この法律案は、新たに厚生省の附属機関として国立身体障害者リハビリテーションセンターを埼玉県所沢市に設置することを内容とするものであります。
 近年、社会生活の変化等に伴い身体障害者の増加には著しいものがあり、しかもその態様も多様化しております。身体障害者がその障害を克服し、日常生活能力や職業能力を回復して、速やかに社会復帰する上で、身体障害者に対して充実したリハビリテーションを行うことがきわめて緊急かつ重要な課題となっております。
 このため、身体障害者に対する治療、訓練等のリハビリテーションを一貫した体系のもとに実施するとともに、調査研究並びに技術者の養成訓練を行う総合的な国の機関を設け、身体障害者の福祉を増進しようとするものであります。
 なお、これに伴い、国立光明寮設置法及び国立身体障害者更生指導所設置法を廃止するなどの必要な改正を行うことといたしております。
 以上がこの法律案の提案の理由及び内容の概略であります。
 何とぞ慎重に御審議の上、速やかに御可決あらんことをお願い申し上げます。
#7
○藏内委員長 次に、三原総理府総務長官。
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 元号法案
    〔本号末尾に掲載〕
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#8
○三原国務大臣 ただいま議題となりました元号法案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。
 元号は、国民の日常生活において長年使用されて広く国民の間に定着しており、かつ大多数の国民がその存続を希望しておりますので、政府といたしましては、元号を将来とも存続させるべきであると考えております。
 しかしながら、元号制度については、旧皇室典範及び登極令が廃止されて以来法的根拠はなくなり、現在の昭和は事実たる慣習として使われている状態であります。
 したがって元号を制度として明確で安定したものとするため、その根拠を法律で明確に規定する必要があると考えます。
 今回御提案いたしております法律案もこのような趣旨によるものであります。
 次に、法律案の内容について御説明申し上げます。
 第一項は、元号は政令で定めることとしております。
 次に第二項は、その元号は、皇位の継承があった場合に限ってこれを改めることとしております。
 附則の第一項は、この法律の施行期日について公布の日から施行することとしております。
 附則の第二項は、現在の昭和は本則第一項の規定に基づき定められたものとすることとしております。
 以上がこの法律案の提案理由及びその内容の概要であります。
 何とぞ慎重御審議の上、速やかに御賛同あらんことをお願いいたします。
#9
○藏内委員長 次に、金井行政管理庁長官。
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 附属機関、地方支分部局等に関する規定の整理等に関する法律案
 許可、認可等の整理に関する法律案
    〔本号末尾に掲載〕
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#10
○金井国務大臣 ただいま議題となりました附属機関、地方支分部局等に関する規定の整理等に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。
 先般、政府は、行政の簡素効率化の一層の推進を図るため、新たな行政簡素化方針を決定いたしました。その一環として、行政組織に関する規制の形式を整序し、あわせて行政需要の変化に即応した機構の合理的再編成の基盤を整備する等のため、各省庁設置法等における附属機関、地方支分部局等の設置等に関する規制の内容を改める等の措置を講ずることとし、ここにこの法律案を提出した次第であります。
 次に、法律案の内容について御説明申し上げます。
 第一に、地方支分部局のうち府県単位機関以下の機関については、各段階の機関の総称は法律で定め、個別の名称、位置、管轄区域及び内部組織は政令または府省令で定めるよう統一することといたしております。これにより、地方行政監察局等十一種類の機関について、所要の改正を行うことといたしております。
 第二に、地方支分部局のうちブロック機関に置かれる次長及び部の設置は、政令で定めるよう統一することといたしております。これにより、現在次長または部の設置を法律または府省令で定めている管区行政監察局等二十三種類の機関について、所要の改正を行うことといたしております。
 第三に、附属機関等のうち、同一類型に属する機関が複数設置されているものについては、機関の総称は法律で、個別の名称、位置、内部組織等は府省令で定めるよう統一することといたしております。これにより、監獄等二十二種類の機関について、所要の改正を行うことといたしております。また、これら以外の附属機関等については、その位置は府省令で定めるよう統一することとし、所要の改正を行うことといたしております。
 以上のほか、各省庁設置法等の規定について所要の整備を行い、また、関連する諸法律についても所要の改正を行うことといたしております。
 なお、これらの改正については、公布の日から起算して三月を超えない範囲内において政令で定める日から施行することといたしております。
 以上がこの法律案の提案理由及びその内容の概要であります。
 何とぞ慎重御審議の上、速やかに御賛同あらんことをお願いいたします。
 次にい許可、認可等の整理に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。
 政府は、かねてから行政の簡素化及び合理化を促進するため、許可、認可等の整理を図ってまいりましたが、さらにその推進を図るため、一昨年末に決定した行政改革計画において整理合理化することとしているもの及びその後政府において検討した結果改善することが適当と認められるものを取りまとめ、ここにこの法律案を提出した次第であります。
 次に、法律案の内容について御説明申し上げます。
 第一に、許可、認可等による規制を継続する必要性が認められないものにつきましてはこれを廃止し、第二に、規制の方法または手続を簡素化することが適当と認められるものにつきましては規制を緩和し、第三に、下部機関等において処理することが能率的であり、かつ実情に即応すると認められるものにつきましては処分権限を委譲することとしております。
 以上により廃止するもの三事項、規制を緩和するもの十五事項、権限を委譲するもの六事項、計二十四事項について、十二法律にわたり所要の改正を行うことといたしております。
 以上がこの法律案の提案理由及びその内容の概要であります。
 何とぞ慎重御審議の上、速やかに御賛同あらんことをお願いいたします。
#11
○藏内委員長 次に、山下防衛庁長官。
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 防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案
    〔本号末尾に掲載〕
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#12
○山下国務大臣 ただいま議題となりました防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。
 この法律案は、予備自衛官手当について、その月額を現行の二千円から三千円に改定しようとするものであります。
 現行の月額は、昭和四十七年に定められたものでありますが、その後の経済情勢の変化等にかんがみ、これを改定することとしたものであります。
 なお、この法律案の規定は、昭和五十四年四月一日から施行することとしております。
 何とぞ慎重御審議の上、速やかに御賛成くださいますようお願い申し上げます。
#13
○藏内委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。
 この際、暫時休憩いたします。
    午前十一時五十二分休憩
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    〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕
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ソース: 国立国会図書館
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