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1978/10/20 第85回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第085回国会 社会労働委員会 第5号
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1978/10/20 第85回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第085回国会 社会労働委員会 第5号

#1
第085回国会 社会労働委員会 第5号
昭和五十三年十月二十日(金曜日)
    午前十時十八分開議
 出席委員
   委員長 木野 晴夫君
   理事 越智 伊平君 理事 住  栄作君
   理事 竹内 黎一君 理事 羽生田 進君
   理事 村山 富市君 理事 森井 忠良君
   理事 大橋 敏雄君 理事 和田 耕作君
      相沢 英之君    井上  裕君
      石橋 一弥君    大坪健一郎君
      大野  明君    北川 石松君
      小坂徳三郎君    齋藤 邦吉君
      谷  洋一君    津島 雄二君
      塚原 俊平君    戸沢 政方君
      羽田  孜君    葉梨 信行君
      橋本龍太郎君    山口シヅエ君
      湯川  宏君    枝村 要作君
      大原  亨君    金子 みつ君
      川本 敏美君    田口 一男君
      矢山 有作君    草川 昭三君
     平石磨作太郎君    西田 八郎君
      浦井  洋君    田中美智子君
      工藤  晃君
 出席国務大臣
        厚 生 大 臣 小沢 辰男君
 出席政府委員
        厚生省公衆衛生
        局長      田中 明夫君
        厚生省環境衛生
        局長      山中  和君
        厚生省医務局長 佐分利輝彦君
        厚生省薬務局長 中野 徹雄君
        厚生省社会局長 八木 哲夫君
        厚生省児童家庭
        局長      竹内 嘉巳君
        厚生省保険局長 石野 清治君
        厚生省年金局長 木暮 保成君
 委員外の出席者
        農林水産省食品
        流通局食品油脂
        課長      本田 康二君
        社会労働委員会
        調査室長    河村 次郎君
    ―――――――――――――
委員の異動
十月二十日
 辞任         補欠選任
  井上  裕君     北川 石松君
  川田 正則君     谷  洋一君
  斉藤滋与史君     羽田  孜君
  友納 武人君     塚原 俊平君
同日
 辞任         補欠選任
  北川 石松君     井上  裕君
  谷  洋一君     川田 正則君
  塚原 俊平君     友納 武人君
  羽田  孜君     斉藤滋与史君
    ―――――――――――――
十月二十日
 環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律
 の一部を改正する法律案(橋本龍太郎君外二名
 提出、第八十四回国会衆法第三二号)
は本委員会の許可を得て撤回された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 閉会中審査に関する件
 環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律
 の一部を改正する法律案(橋本龍太郎君外二名
 提出、第八十四回国会衆法第三二号)の撤回許
 可に関する件
 環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律
 の一部を改正する法律案起草の件
 厚生関係の基本施策に関する件
 請 願
    一 昭和五十四年度保育費増額等に関す
      る請願(青山丘君紹介)(第六号)
    二 同(受田新吉君紹介)(第七号)
    三 同(高沢寅男君紹介)(第八号)
    四 同(只松祐治君紹介)(第九号)
    五 同(楯兼次郎君紹介)(第一〇号)
    六 同(松本七郎君紹介)(第一一号)
    七 同(村山喜一君紹介)(第一二号)
    八 同(八百板正君紹介)(第一三号)
    九 同(湯山勇君紹介)(第一四号)
   一〇 同(渡部行雄君紹介)(第一五号)
   一一 同(久保等君紹介)(第三一号)
   一二 同(斉藤正男君紹介)(第三二号)
   一三 同(新村勝雄君紹介)(第三三号)
   一四 同外一件(土井たか子君紹介)(第
      三四号)
   一五 同(広瀬秀吉君紹介)(第三五号)
   一六 同(古川喜一君紹介)(第三六号)
   一七 同(山田耻目君紹介)(第三七号)
   一八 同外四件(浅井美幸君紹介)(第八
      三号)
   一九 同外三件(新井彬之君紹介)(第八
      四号)
   二〇 同外二件(有島重武君紹介)(第八
      五号)
   二一 同外四件(飯田忠雄君紹介)(第八
      六号)
   二二 同外五件(池田克也君紹介)(第八
      七号)
   二三 同(栗林三郎君紹介)(第八八号)
   二四 同(佐藤観樹君紹介)(第八九号)
   二五 同(渋沢利久君紹介)(第九〇号)
   二六 同外一件(塚田庄平君紹介)(第九
      一号)
   二七 同(野口幸一君紹介)(第九二号)
   二八 同(馬場昇君紹介)(第九三号)
   二九 同(美濃政市君紹介)(第九四号)
   三〇 同(水田稔君紹介)(第九五号)
   三一 同(武藤山治君紹介)(第九六号)
   三二 保育費増額等に関する請願(大内啓
      伍君紹介)(第一六号)
   三三 同(渡辺芳男君紹介)(第五三号)
   三四 同外一件(石田幸四郎君紹介)(第
      七三号)
   三五 同外一件(市川雄一君紹介)(第七
      四号)
   三六 療術の制度化に関する請願(斉藤正
      男君紹介)(第一七号)
   三七 同外四件(山田耻目君紹介)(第一
      八号)
   三八 療術の制度化阻止に関する請願(楯
      兼次郎君紹介)(第一九号)
   三九 同外二件(上村千一郎君紹介)(第
      四四号)
   四〇 同(中曽根康弘君紹介)(第四五
      号)
   四一 同(中野四郎君紹介)(第四六号)
   四二 療術の法制化阻止及び違法行為取り
      締まり強化に関する請願外十件(伊
      藤宗一郎君紹介)(第三八号)
   四三 同(工藤晃君(共)紹介)(第三九
      号)
   四四 同(渋沢利久君紹介)(第四〇号)
   四五 同(長谷川正三君紹介)(第四一
      号)
   四六 同(武藤嘉文君紹介)(第四二号)
   四七 同(山本政弘君紹介)(第四三号)
   四八 同(小坂徳三郎君紹介)(第七五
      号)
   四九 同外二件(中野四郎君紹介)(第七
      六
      号)
   五〇 国立腎センター設立に関する請願(
      小此木彦三郎君紹介)(第四七号)
   五一 同(大村襄治君紹介)(第四八号)
   五二 同(染谷誠君紹介)(第四九号)
   五三 同(中川秀直君紹介)(第五〇号)
   五四 同(藤波孝生君紹介)(第五一号)
   五五 同(奥田敬和君紹介)(第七七号)
   五六 同(河上民雄君紹介)(第七八号)
   五七 同(新村勝雄君紹介)(第七九号)
   五八 同(吉浦忠治君紹介)(第八〇号)
   五九 同(渡部一郎君紹介)(第八一号)
   六〇 医療保険制度改善に関する請願(土
      井たか子君紹介)(第五二号)
   六一 福祉向上、雇用安定及び医療制度改
      善に関する請願(河村勝君紹介)(
      第六七号)
   六二 同外三件(草川昭三君紹介)(第六
      八号)
   六三 同(小平忠君紹介)(第六九号)
   六四 同(高橋高望君紹介)(第七〇号)
   六五 同(塚本三郎君紹介)(第七一号)
   六六 同(和田耕作君紹介)(第七二号)
   六七 日雇健康保険制度の改善に関する請
      願(瀬野栄次郎君紹介)(第八二
      号)
   六八 環境衛生関係営業の運営の適正化に
      関する法律の一部改正反対に関する
      請願外二件(安島友義君紹介)(第
      九七号)
   六九 同(安宅常彦君紹介)(第九八号)
   七〇 同(阿部未喜男君紹介)(第九九
      号)
   七一 同(井上泉君紹介)(第一〇〇号)
   七二 同(井上一成君紹介)(第一〇一
      号)
   七三 同(井上普方君紹介)(第一〇二
      号)
   七四 同(伊賀定盛君紹介)(第一〇三
      号)
   七五 同(伊藤茂君紹介)(第一〇四号)
   七六 同(池端清一君紹介)(第一〇五
      号)
   七七 同(石野久男君紹介)(第一〇六
      号)
   七八 同(石橋政嗣君紹介)(第一〇七
      号)
   七九 同(板川正吾君紹介)(第一〇八
      号)
   八〇 同(稲葉誠一君紹介)(第一〇九
      号)
   八一 同(岩垂寿喜男君紹介)(第一一〇
      号)
   八二 同(上田卓三君紹介)(第一一一
      号)
   八三 同(上原康助君紹介)(第一一二
      号)
   八四 同(枝村要作君紹介)(第一一三
      号)
   八五 同(小川国彦君紹介)(第一一四
      号)
   八六 同(小川仁一君紹介)(第一一五
      号)
   八七 同(大出俊君紹介)(第一一六号)
   八八 同(大島弘君紹介)(第一一七号)
   八九 同(大原亨君紹介)(第一一八号)
   九〇 同(太田一夫君紹介)(第一一九
      号)
   九一 同(岡田哲児君紹介)(第一二〇
      号)
   九二 同(岡田利春君紹介)(第一二一
      号)
   九三 同(岡田春夫君紹介)(第一二二
      号)
   九四 同(加藤清二君紹介)(第一二三
      号)
   九五 同(加藤万吉君紹介)(第一二四
      号)
   九六 同(角屋堅次郎君紹介)(第一二五
      号)
   九七 同(金子みつ君紹介)(第一二六
      号)
   九八 同(川口大助君紹介)(第一二七
      号)
   九九 同(川崎寛治君紹介)(第一二八
      号)
  一〇〇 同(川俣健二郎君紹介)(第一二九
      号)
  一〇一 同(川本敏美君紹介)(第一三〇
      号)
  一〇二 同(木原実君紹介)(第一三一号)
  一〇三 同(北山愛郎君紹介)(第一三二
      号)
  一〇四 同(久保三郎君紹介)(第一三三
      号)
  一〇五 同(久保等君紹介)(第一三四号)
  一〇六 同(栗林三郎君紹介)(第一三五
      号)
  一〇七 同(小林進君紹介)(第一三六号)
  一〇八 同(兒玉末男君紹介)(第一三七
      号)
  一〇九 同(上坂昇君紹介)(第一三八号)
  一一〇 同(佐藤観樹君紹介)(第一三九
      号)
  一一一 同(佐藤敬治君紹介)(第一四〇
      号)
  一一二 同(佐野進君紹介)(第一四一号)
  一一三 同(斉藤正男君紹介)(第一四二
      号)
  一一四 同(坂本恭一君紹介)(第一四三
      号)
  一一五 同(沢田広君紹介)(第一四四号)
  一一六 同(渋沢利久君紹介)(第一四五
      号)
  一一七 同(島田琢郎君紹介)(第一四六
      号)
  一一八 同(島本虎三君紹介)(第一四七
      号)
  一一九 同(嶋崎譲君紹介)(第一四八号)
  一二〇 同(下平正一君紹介)(第一四九
      号)
  一二一 同(清水勇君紹介)(第一五〇号)
  一二二 同(新村勝雄君紹介)(第一五一
      号)
  一二三 同(新盛辰雄君紹介)(第一五二
      号)
  一二四 同(鈴木強君紹介)(第一五三号)
  一二五 同(田口一男君紹介)(第一五四
      号)
  一二六 同(田邊誠君紹介)(第一五五号)
  一二七 同(田畑政一郎君紹介)(第一五六
      号)
  一二八 同外一件(高沢寅男君紹介)(第一
      五七号)
  一二九 同(竹内猛君紹介)(第一五八号)
  一三〇 同(武部文君紹介)(第一五九号)
  一三一 同(只松祐治君紹介)(第一六〇
      号)
  一三二 同(楯兼次郎君紹介)(第一六一
      号)
  一三三 同(塚田庄平君紹介)(第一六二
      号)
  一三四 同(土井たか子君紹介)(第一六三
      号)
  一三五 同(中村茂君紹介)(第一六四号)
  一三六 同(中村重光君紹介)(第一六五
      号)
  一三七 同(西宮弘君紹介)(第一六六号)
  一三八 同(野口幸一君紹介)(第一六七
      号)
  一三九 同(野坂浩賢君紹介)(第一六八
      号)
  一四〇 同(芳賀貢君紹介)(第一六九号)
  一四一 同(長谷川正三君紹介)(第一七〇
      号)
  一四二 同(日野市朗君紹介)(第一七一
      号)
  一四三 同(平林剛君紹介)(第一七二号)
  一四四 同(広瀬秀吉君紹介)(第一七三
      号)
  一四五 同(藤田高敏君紹介)(第一七四
      号)
  一四六 同(細谷治嘉君紹介)(第一七五
      号)
  一四七 同(水田稔君紹介)(第一七六号)
  一四八 同(村山喜一君紹介)(第一七七
      号)
  一四九 同(村山富市君紹介)(第一七八
      号)
  一五〇 同(矢山有作君紹介)(第一七九
      号)
  一五一 同(山花貞夫君紹介)(第一八〇
      号)
  一五二 同(山本政弘君紹介)(第一八一
      号)
  一五三 同(横山利秋君紹介)(第一八二
      号)
  一五四 同(吉原米治君紹介)(第一八三
      号)
  一五五 同(米田東吾君紹介)(第一八四
      号)
  一五六 同(渡辺三郎君紹介)(第一八五
      号)
  一五七 同(渡辺芳男君紹介)(第一八六
      号)
  一五八 医療制度の拡充に関する請願(阿部
      昭吾君紹介)(第二〇二号)
  一五九 同外三件(清水勇君紹介)(第三〇
      四号)
  一六〇 同(春田重昭君紹介)(第三〇五
      号)
  一六一 同(平石磨作太郎君紹介)(第三〇
      六号)
  一六二 同(山本政弘君紹介)(第三〇七
      号)
  一六三 同(吉原米治君紹介)(第三〇八
      号)
  一六四 同外一件(渡辺三郎君紹介)(第三
      〇九号)
  一六五 医療保険制度改善に関する請願(飯
      田忠雄君紹介)(第二〇三号)
  一六六 同(吉浦忠治君紹介)(第二〇四
      号)
  一六七 同(新村勝雄君紹介)(第三一〇
      号)
  一六八 同(千葉千代世君紹介)(第三一一
      号)
  一六九 同(鳥居一雄君紹介)(第三一二
      号)
  一七〇 同外一件(横山利秋君紹介)(第三
      一三号)
  一七一 同(吉原米治君紹介)(第三一四
      号)
  一七二 医療保険制度の改善に関する請願(
      谷口是巨君紹介)(第二〇五号)
  一七三 同(和田耕作君紹介)(第二〇六
      号)
  一七四 同(井上泉君紹介)(第三三九号)
  一七五 同(伊賀定盛君紹介)(第三四〇
      号)
  一七六 同(川口大助君紹介)(第三四一
      号)
  一七七 同(栗林三郎君紹介)(第三四二
      号)
  一七八 同(沢田広君紹介)(第三四三号)
  一七九 同外二件(清水勇君紹介)(第三四
      四号)
  一八〇 同外一件(下平正一君紹介)(第三
      四五号)
  一八一 同(玉城栄一君紹介)(第三四六
      号)
  一八二 同(鳥居一雄君紹介)(第三四七
      号)
  一八三 同(中川嘉美君紹介)(第三四八
      号)
  一八四 同(西中清君紹介)(第三四九号)
  一八五 同(長谷雄幸久君紹介)(第三五〇
      号)
  一八六 同(平林剛君紹介)(第三五一号)
  一八七 同(美濃政市君紹介)(第三五二
      号)
  一八八 同(矢山有作君紹介)(第三五三
      号)
  一八九 同(吉原米治君紹介)(第三五四
      号)
  一九〇 国立腎センター設立に関する請願(
      谷川寛三君紹介)(第二〇七号)
  一九一 同(中井洽君紹介)(第二〇八号)
  一九二 同(中村直君紹介)(第二〇九号)
  一九三 同(林大幹君紹介)(第二一〇号)
  一九四 同(河野洋平君紹介)(第三五六
      号)
  一九五 同(鳥居一雄君紹介)(第三五七
      号)
  一九六 同(古川雅司君紹介)(第三五八
      号)
  一九七 療術の法制化阻止及び違法行為取り
      締まり強化に関する請願外一件(塚
      原俊平君紹介)(第二一一号)
  一九八 同外三件(中村直君紹介)(第二一
      二号)
  一九九 同(伊藤公介君紹介)(第三六一
      号)
  二〇〇 同(池田克也君紹介)(第三六二
      号)
  二〇一 同(長田武士君紹介)(第三六三
      号)
  二〇二 同外六件(中川秀直君紹介)(第三
      六四号)
  二〇三 同外一件(葉梨信行君紹介)(第三
      六五号)
  二〇四 同(依田実君紹介)(第三六六号)
  二〇五 同(与謝野馨君紹介)(第三六七
      号)
  二〇六 同(和田耕作君紹介)(第三六八
      号)
  二〇七 重度戦傷病者及び家族の援護に関す
      る請願(藤本孝雄君紹介)(第二一
      三号)
  二〇八 同(永田亮一君紹介)(第二一四
      号)
  二〇九 同(坊秀男君紹介)(第三五五号)
  二一〇 療術の制度化阻止に関する請願(松
      野頼三君紹介)(第二一五号)
  二一一 同外七件(石川要三君紹介)(第三
      五九号)
  二一二 同(葉梨信行君紹介)(第三六〇
      号)
  二一三 良い医療制度確立に関する請願(松
      本忠助君紹介)(第二一六号)
  二一四 同(野村光雄君紹介)(第三六九
      号)
  二一五 同(古原米治君紹介)(第三七〇
      号)
  二一六 福祉向上、雇用安定及び医療制度改
      善に関する請願外二件(安島友義君
      紹介)(第二一七号)
  二一七 同外二件(井上泉君紹介)(第二一
      八号)
  二一八 同(井上普方君紹介)(第二一九
      号)
  二一九 同外二件(伊賀定盛君紹介)(第二
      二〇号)
  二二〇 同外二件(岡田利春君紹介)(第二
      二一号)
  二二一 同外一件(加藤万吉君紹介)(第二
      二二号)
  二二二 同(川本敏美君紹介)(第二二三
      号)
  二二三 同(久保等君紹介)(第二二四号)
  二二四 同外二件(古寺宏君紹介)(第二二
      五号)
  二二五 同外一件(渋沢利久君紹介)(第二
      二六号)
  二二六 同(島田琢郎君紹介)(第二二七
      号)
  二二七 同外一件(清水勇君紹介)(第二二
      八号)
  二二八 同(高沢寅男君紹介)(第二二九
      号)
  二二九 同外二十九件(水田稔君紹介)(第
      二三〇号)
  二三〇 同(安井吉典君紹介)(第二三一
      号)
  二三一 同外一件(山口鶴男君紹介)(第二
      三二号)
  二三二 同外二件(山本政弘君紹介)(第二
      三三号)
  二三三 同外一件(吉原米治君紹介)(第二
      三四号)
  二三四 同(鍛冶清君紹介)(第二八四号)
  二三五 同外一件(斉藤正男君紹介)(第二
      八五号)
  二三六 同外一件(斎藤実君紹介)(第二八
      六号)
  二三七 同(瀬野栄次郎君紹介)(第二八七
      号)
  二三八 同(田口一男君紹介)(第二八八
      号)
  二三九 同(竹入義勝君紹介)(第二八九
      号)
  二四〇 同(谷口是巨君紹介)(第二九〇
      号)
  二四一 同外三件(玉城栄一君紹介)(第二
      九一号)
  二四二 同外一件(千葉千代世君紹介)(第
      二九二号)
  二四三 同(栂野泰二君紹介)(第二九三
      号)
  二四四 同外六件(中川嘉美君紹介)(第二
      九四号)
  二四五 同(長谷雄幸久君紹介)(第二九五
      号)
  二四六 同外九件(林孝矩君紹介)(第二九
      六号)
  二四七 同外三件(春田重昭君紹介)(第二
      九七号)
  二四八 同外一件(伏屋修治君紹介)(第二
      九八号)
  二四九 同(古川雅司君紹介)(第二九九
      号)
  二五〇 同外二件(細谷治嘉君紹介)(第三
      〇〇号)
  二五一 同外二件(正木良明君紹介)(第三
      〇一号)
  二五二 同(矢野絢也君紹介)(第三〇二
      号)
  二五三 同外三件(山田太郎君紹介)(第三
      〇三号)
  二五四 差額ベッド料及び付添看護料の軽減
      に関する請願(有島重武君紹介)(
      第二三五号)
  二五五 同(池田克也君紹介)(第二三六
      号)
  二五六 同(市川雄一君紹介)(第二三七
      号)
  二五七 同(大橋敏雄君紹介)(第二三八
      号)
  二五八 同(草川昭三君紹介)(第二三九
      号)
  二五九 同(草野威君紹介)(第二四〇号)
  二六〇 同(古寺宏君紹介)(第二四一号)
  二六一 同(鈴切康雄君紹介)(第二四二
      号)
  二六二 同(中川嘉美君紹介)(第二四三
      号)
  二六三 同(平石磨作太郎君紹介)(第二四
      四号)
  二六四 同(伏木和雄君紹介)(第二四五
      号)
  二六五 同(大久保直彦君紹介)(第三一五
      号)
  二六六 同(大野潔君紹介)(第三一六号)
  二六七 同(長田武士君紹介)(第三一七
      号)
  二六八 昭和五十四年度保育費増額等に関す
      る請願(神田厚君紹介)(第三一八
      号)
  二六九 同(久保三郎君紹介)(第三一九
      号)
  二七〇 同(沢田広君紹介)(第三二〇号)
  二七一 同(清水勇君紹介)(第三二一号)
  二七二 同(島田琢郎君紹介)(第三二二
      号)
  二七三 同(下平正一君紹介)(第三二三
      号)
  二七四 同(新盛辰雄君紹介)(第三二四
      号)
  二七五 同(田畑政一郎君紹介)(第三二五
      号)
  二七六 同(竹内猛君紹介)(第三二六号)
  二七七 同(武部文君紹介)(第三二七号)
  二七八 同(千葉千代世君紹介)(第三二八
      号)
  二七九 同(栂野泰二君紹介)(第三二九
      号)
  二八〇 同(中村茂君紹介)(第三三〇号)
  二八一 同外一件(成田知巳君紹介)(第三
      三一号)
  二八二 同(日野市朗君紹介)(第三三二
      号)
  二八三 同(福岡義登君紹介)(第三三三
      号)
  二八四 同(藤田高敏君紹介)(第三三四
      号)
  二八五 同(矢山有作君紹介)(第三三五
      号)
  二八六 同(山本政弘君紹介)(第三三六
      号)
  二八七 同(横山利秋君紹介)(第三三七
      号)
  二八八 同(吉原米治君紹介)(第三三八
      号)
  二八九 医療保険制度の改善措置に関する請
      願(市川雄一君紹介)(第三七一
      号)
  二九〇 同(岩垂寿喜男君紹介)(第三七二
      号)
  二九一 同(大出俊君紹介)(第三七三号)
  二九二 同(加藤万吉君紹介)(第三七四
      号)
  二九三 同(河野洋平君紹介)(第三七五
      号)
  二九四 同(曽祢益君紹介)(第三七六号)
  二九五 同(平林剛君紹介)(第三七七号)
  二九六 医療保険制度改善措置に関する請願
      (安島友義君紹介)(第三七八号)
  二九七 同(田中昭二君紹介)(第三七九
      号)
  二九八 同(竹内勝彦君紹介)(第三八〇
      号)
  二九九 同(武田一夫君紹介)(第三八一
      号)
  三〇〇 同(千葉千代世君紹介)(第三八二
      号)
  三〇一 医療保険制度の抜本改正反対等に関
      する請願(林孝矩君紹介)(第三八
      三号)
  三〇二 同(広沢直樹君紹介)(第三八四
      号)
  三〇三 同(二見伸明君紹介)(第三八五
      号)
  三〇四 同(伏屋修治君紹介)(第三八六
      号)
  三〇五 同(伏木和雄君紹介)(第三八七
      号)
  三〇六 同(古川雅司君紹介)(第三八八
      号)
  三〇七 同(正木良明君紹介)(第三八九
      号)
  三〇八 同(矢山有作君紹介)(第三九〇
      号)
  三〇九 医療保険制度の改悪反対等に関する
      請願(河野洋平君紹介)(第三九一
      号)
  三一〇 同外一件(加藤万吉君紹介)(第三
      九二号)
  三一一 医療保険の制度改悪反対等に関する
      請願(川本敏美君紹介)(第三九三
      号)
  三一二 老人保健医療制度の確立に関する請
      願(加藤万吉君紹介)(第三九四
      号)
  三一三 医療保険制度の抜本改悪中止等に関
      する請願(米田東吾君紹介)(第三
      九五号)
  三一四 国民健康保険組合療養給付費補助金
      の増率等に関する請願外一件(井上
      裕君紹介)(第三九六号)
  三一五 同(石原慎太郎君紹介)(第三九七
      号)
  三一六 同外一件(小此木彦三郎君紹介)(
      第三九八号)
  三一七 同(越智通雄君紹介)(第三九九
      号)
  三一八 同外三件(加地和君紹介)(第四〇
      〇号)
  三一九 同(片岡清一君紹介)(第四〇一
      号)
  三二〇 同(金丸信君紹介)(第四〇二号)
  三二一 同(小泉純一郎君紹介)(第四〇三
      号)
  三二二 同外三十四件(左藤恵君紹介)(第
      四〇四号)
  三二三 同(住栄作君紹介)(第四〇五号)
  三二四 同外五十件(田中伊三次君紹介)(
      第四〇六号)
  三二五 同外一件(戸沢政方君紹介)(第四
      〇七号)
  三二六 同外一件(友納武人君紹介)(第四
      〇八号)
  三二七 同(中村靖君紹介)(第四〇九号)
  三二八 同外二十二件(中山正暉君紹介)(
      第四一〇号)
  三二九 同(丹羽久章君紹介)(第四一一
      号)
  三三〇 同(野田卯一君紹介)(第四一二
      号)
  三三一 同外一件(原田昇左右君紹介)(第
      四一三号)
  三三二 同外二件(福田一君紹介)(第四一
      四号)
  三三三 同(前尾繁三郎君紹介)(第四一五
      号)
  三三四 同(箕輪登君紹介)(第四一六号)
  三三五 同外一件(水平豊彦君紹介)(第四
      一七号)
  三三六 同(渡辺栄一君紹介)(第四一八
      号)
  三三七 同(武藤嘉文君紹介)(第四一九
      号)
  三三八 同(山下徳夫君紹介)(第四二〇
      号)
  三三九 同外三十四件(湯川宏君紹介)(第
      四二一号)
  三四〇 同(綿貫民輔君紹介)(第四二二
      号)
  三四一 健康保険制度の改悪反対等に関する
      請願(市川雄一君紹介)(第四二四
      号)
  三四二 同(小川新一郎君紹介)(第四二五
      号)
  三四三 同(大久保直彦君紹介)(第四二六
      号)
  三四四 同(大野潔君紹介)(第四二七号)
  三四五 同外一件(大橋敏雄君紹介)(第四
      二八号)
  三四六 同(近江巳記夫君紹介)(第四二九
      号)
  三四七 同(岡本富夫君紹介)(第四三〇
      号)
  三四八 同(沖本泰幸君紹介)(第四三一
      号)
  三四九 同(長田武士君紹介)(第四三二
      号)
  三五〇 同(鍛冶清君紹介)(第四三三号)
  三五一 同(貝沼次郎君紹介)(第四三四
      号)
  三五二 同(北側義一君紹介)(第四三五
      号)
  三五三 同(草川昭三君紹介)(第四三六
      号)
  三五四 同(草野威君紹介)(第四三七号)
  三五五 同(古寺宏君紹介)(第四三八号)
  三五六 同(権藤恒夫君紹介)(第四三九
      号)
  三五七 同(斎藤実君紹介)(第四四〇号)
  三五八 同(坂井弘一君紹介)(第四四一
      号)
  三五九 同(坂口力君紹介)(第四四二号)
  三六〇 同(鈴切康雄君紹介)(第四四三
      号)
  三六一 同(瀬野栄次郎君紹介)(第四四四
      号)
  三六二 同(竹入義勝君紹介)(第四四五
      号)
  三六三 福祉向上、雇用安定及び医療制度改
      善に関する請願(鈴切康雄君紹介)
      (第四九六号)
  三六四 同外四件(瀬野栄次郎君紹介)(第
      四九七号)
  三六五 同外四件(玉城栄一君紹介)(第四
      九八号)
  三六六 同(鳥居一雄君紹介)(第四九九
      号)
  三六七 同(西中清君紹介)(第五〇〇号)
  三六八 同(野村光雄君紹介)(第五〇一
      号)
  三六九 同外二件(春田重昭君紹介)(第五
      〇二号)
  三七〇 同(平石磨作太郎君紹介)(第五〇
      三号)
  三七一 同外四件(広沢直樹君紹介)(第五
      〇四号)
  三七二 同(伏木和雄君紹介)(第五〇五
      号)
  三七三 同外五件(宮井泰良君紹介)(第五
      〇六号)
  三七四 同(宮地正介君紹介)(第五〇七
      号)
  三七五 同外七件(薮仲義彦君紹介)(第五
      〇八号)
  三七六 同(山田太郎君紹介)(第五〇九
      号)
  三七七 同外六件(吉浦忠治君紹介)(第五
      一〇号)
  三七八 同(和田一郎君紹介)(第五一一
      号)
  三七九 同外五件(渡部一郎君紹介)(第五
      一二号)
  三八〇 医療保険制度改善に関する請願(安
      藤巖君紹介)(第五一三号)
  三八一 同(浦井洋君紹介)(第五一四号)
  三八二 同外二件(岡田哲児君紹介)(第五
      一五号)
  三八三 同(岡本富夫君紹介)(第五一六
      号)
  三八四 同外一件(佐藤観樹君紹介)(第五
      一七号)
  三八五 同(柴田睦夫君紹介)(第五一八
      号)
  三八六 同(瀬崎博義君紹介)(第五一九
      号)
  三八七 同(田中美智子君紹介)(第五二〇
      号)
  三八八 昭和五十四年度保育費増額等に関す
      る請願(荒木宏君紹介)(第五二一
      号)
  三八九 同(北山愛郎君紹介)(第五二二
      号)
  三九〇 同(工藤晃君(共)紹介)(第五二
      三号)
  三九一 同(小林政子君紹介)(第五二四
      号)
  三九二 同(佐藤敬治君紹介)(第五二五
      号)
  三九三 同(柴田健治君紹介)(第五二六
      号)
  三九四 同(柴田睦夫君紹介)(第五二七
      号)
  三九五 同(田中美智子君紹介)(第五二八
      号)
  三九六 同(寺前巖君紹介)(第五二九号)
  三九七 同(東中光雄君紹介)(第五三〇
      号)
  三九八 同(不破哲三君紹介)(第五三一
      号)
  三九九 同(藤原ひろ子君紹介)(第五三二
      号)
  四〇〇 同(松本善明君紹介)(第五三三
      号)
  四〇一 同(三谷秀治君紹介)(第五三四
      号)
  四〇二 同(安田純治君紹介)(第五三五
      号)
  四〇三 同(米田東吾君紹介)(第五三六
      号)
  四〇四 身体障害者の福祉充実に関する請願
      (住栄作君紹介)(第五三七号)
  四〇五 旧満州国における戦闘参加邦人の救
      済に関する請願(山本政弘君紹介)
      (第五三八号)
  四〇六 老人医療費の有料化反対及び現行制
      度の改善に関する請願外一件(大原
      亨君紹介)(第五三九号)
  四〇七 公衆浴場の施設確保等に関する法律
      制定に関する請願(砂田重民君紹
      介)(第五四〇号)
  四〇八 環境衛生関係営業の運営の適正化に
      関する法律の一部改正反対に関する
      請願(浦井洋君紹介)(第五四一
      号)
  四〇九 同(寺前巖君紹介)(第五四二号)
  四一〇 同(東中光雄君紹介)(第五四三
      号)
  四一一 同(藤原ひろ子君紹介)(第五四四
      号)
  四一二 国民健康保険組合療養給付費補助金
      の増率等に関する請願外百六十二件
      (砂田重民君紹介)(第五四五号)
  四一三 同外二件(田畑政一郎君紹介)(第
      五四六号)
  四一四 療術の制度化阻止に関する請願(安
      島友義君紹介)(第五四七号)
  四一五 同(河上民雄君紹介)(第五四八
      号)
  四一六 同(久保三郎君紹介)(第五四九
      号)
  四一七 同(小林進君紹介)(第五五〇号)
  四一八 同外一件(後藤茂君紹介)(第五五
      一号)
  四一九 同(田口一男君紹介)(第五五二
      号)
  四二〇 同(二見伸明君紹介)(第五五三
      号)
  四二一 同外二件(武藤嘉文君紹介)(第五
      五四号)
  四二二 療術の法制化阻止及び違法行為取り
      締まり強化に関する請願(浦井洋君
      紹介)(第五五五号)
  四二三 同外二件(岡田哲児君紹介)(第五
      五六号)
  四二四 同(粕谷茂君紹介)(第五五七号)
  四二五 同(河上民雄君紹介)(第五五八
      号)
  四二六 同(久保三郎君紹介)(第五五九
      号)
  四二七 同(高沢寅男君紹介)(第五六〇
      号)
  四二八 同(武部文君紹介)(第五六一号)
  四二九 同外五件(武藤嘉文君紹介)(第五
      六二号)
  四三〇 療術の制度化に関する請願外三件
      (岡田利春君紹介)(第五六三号)
  四三一 同外二件(島本虎三君紹介)(第五
      六四号)
  四三二 同外四件(横路孝弘君紹介)(第五
      六五号)
  四三三 国立腎センター設立に関する請願(
      井上泉君紹介)(第五六六号)
  四三四 同(石橋一弥君紹介)(第五六七
      号)
  四三五 同(浦井洋君紹介)(第五六八号)
  四三六 同(木原実君紹介)(第五六九号)
  四三七 同(北山愛郎君紹介)(第五七〇
      号)
  四三八 同(沢田広君紹介)(第五七一号)
  四三九 同(柴田睦夫君紹介)(第五七二
      号)
  四四〇 同(砂田重民君紹介)(第五七三
      号)
  四四一 同(千葉千代世君紹介)(第五七四
      号)
  四四二 同(福岡義登君紹介)(第五七五
      号)
  四四三 同(正森成二君紹介)(第五七六
      号)
  四四四 老人保健医療制度の確立に関する請
      願(浦井洋君紹介)(第五七七号)
  四四五 同(沢田広君紹介)(第五七八号)
  四四六 同(田中美智子君紹介)(第五七九
      号)
  四四七 同(津川武一君紹介)(第五八〇
      号)
  四四八 保育費増額等に関する請願(正森成
      二君紹介)(第五八一号)
  四四九 障害者の共同作業所助成に関する請
      願(工藤晃君(共)紹介)(第五八
      二号)
  四五〇 医療保険制度の抜本改悪反対・保険
      医療改善に関する請願(安藤巖君紹
      介)(第五八三号)
  四五一 同(柴田睦夫君紹介)(第五八四
      号)
  四五二 同外一件(田中美智子君紹介)(第
      五八五号)
  四五三 同(藤原ひろ子君紹介)(第五八六
      号)
  四五四 同(正森成二君紹介)(第五八七
      号)
  四五五 同(三谷秀治君紹介)(第五八八
      号)
  四五六 医療保険制度の抜本改悪反対・医療
      制度の拡充に関する請願(工藤晃君
      (共)紹介)(第五八九号)
  四五七 医療保険制度の改悪反対・良い医療
      制度の確立に関する請願(西宮弘君
      紹介)(第五九〇号)
  四五八 同(安田純治君紹介)(第五九一
      号)
  四五九 医療制度の拡充に関する請願(沢田
      広君紹介)(第五九二号)
  四六〇 同(不破哲三君紹介)(第五九三
      号)
  四六一 同(米田東吾君紹介)(第五九四
      号)
  四六二 医療保険制度の改悪反対等に関する
      請願(田中美智子君紹介)(第五九
      五号)
  四六三 医療保険制度の抜本改正反対等に関
      する請願(成田知巳君紹介)(第五
      九六号)
  四六四 健康保険制度の改悪反対・良い医療
      制度の確立に関する請願(不破哲三
      君紹介)(第五九七号)
  四六五 医療保険制度の改善に関する請願(
      浦井洋君紹介)(第五九八号)
  四六六 同(小林政子君紹介)(第五九九
      号)
  四六七 同(工藤晃君(共)紹介)(第六〇
      〇号)
  四六八 同(瀬長亀次郎君紹介)(第六〇一
      号)
  四六九 同(田中美智子君紹介)(第六〇二
      号)
  四七〇 同(津川武一君紹介)(第六〇三
      号)
  四七一 同外五件(原茂君紹介)(第六〇四
      号)
  四七二 同(不破哲三君紹介)(第六〇五
      号)
  四七三 同(松本善明君紹介)(第六〇六
      号)
  四七四 同(安田純治君紹介)(第六〇七
      号)
  四七五 同(山原健二郎君紹介)(第六〇八
      号)
  四七六 良い医療制度確立に関する請願(瀬
      長亀次郎君紹介)(第六〇九号)
  四七七 同(津川武一君紹介)(第六一〇
      号)
  四七八 同(松本善明君紹介)(第六一一
      号)
  四七九 同(安田純治君紹介)(第六一二
      号)
  四八〇 医療保険制度改善措置に関する請願
      (枝村要作君紹介)(第六一三号)
  四八一 健康保険制度の改悪反対等に関する
      請願(多賀谷真稔君紹介)(第六一
      四号)
  四八二 福祉向上雇用安定及び医療制度改善
      に関する請願(枝村要作君紹介)(
      第六五二号)
  四八三 同外二件(大原亨君紹介)(第六五
      三号)
  四八四 同(川本敏美君紹介)(第六五四
      号)
  四八五 同(久保等君紹介)(第六五五号)
  四八六 同(栗林三郎君紹介)(第六五六
      号)
  四八七 同外二件(佐藤敬治君紹介)(第六
      五七号)
  四八八 同外一件(島本虎三君紹介)(第六
      五八号)
  四八九 同外一件(多賀谷真稔君紹介)(第
      六五九号)
  四九〇 同(中西績介君紹介)(第六六〇
      号)
  四九一 同(成田知巳君紹介)(第六六一
      号)
  四九二 同(芳賀貢君紹介)(第六六二号)
  四九三 同外一件(原茂君紹介)(第六六三
      号)
  四九四 同外一件(日野市朗君紹介)(第六
      六四号)
  四九五 同(広瀬秀吉君紹介)(第六六五
      号)
  四九六 同(伏屋修治君紹介)(第六六六
      号)
  四九七 同(二見伸明君紹介)(第六六七
      号)
  四九八 同外二件(古川喜一君紹介)(第六
      六八号)
  四九九 同外二件(松沢俊昭君紹介)(第六
      六九号)
  五〇〇 同外一件(矢山有作君紹介)(第六
      七〇号)
  五〇一 同外二件(安宅常彦君紹介)(第七
      四一号)
  五〇二 同外一件(上坂昇君紹介)(第七四
      二号)
  五〇三 同外一件(西宮弘君紹介)(第七四
      三号)
  五〇四 同外三件(福岡義登君紹介)(第七
      四四号)
  五〇五 同(古川喜一君紹介)(第七四五
      号)
  五〇六 同外二件(米田東吾君紹介)(第七
      四六号)
  五〇七 同(渡部行雄君紹介)(第七四七
      号)
  五〇八 昭和五十四年度保育費増額等に関す
      る請願(上坂昇君紹介)(第六七一
      号)
  五〇九 同(島本虎三君紹介)(第六七二
      号)
  五一〇 同外一件(中西績介君紹介)(第六
      七三号)
  五一一 同外一件(西宮弘君紹介)(第六七
      四号)
  五一二 同(坂本恭一君紹介)(第七三四
      号)
  五一三 療術の制度化阻止に関する請願(金
      子一平君紹介)(第六七五号)
  五一四 同(坂田道太君紹介)(第六七六
      号)
  五一五 同(灘尾弘吉君紹介)(第六七七
      号)
  五一六 同外二件(濱野清吾君紹介)(第七
      三八号)
  五一七 同(藤波孝生君紹介)(第七三九
      号)
  五一八 療術の法制化阻止及び違法行為取り
      締まり強化に関する請願外一件(金
      子一平君紹介)(第六七八号)
  五一九 同外十一件(中村弘海君紹介)(第
      六七九号)
  五二〇 同外三件(灘尾弘吉君紹介)(第六
      八〇号)
  五二一 同(水平豊彦君紹介)(第六八一
      号)
  五二二 同(草川昭三君紹介)(第七二一
      号)
  五二三 同(鯨岡兵輔君紹介)(第七二二
      号)
  五二四 同(塩崎潤君紹介)(第七二三号)
  五二五 同(島村宜伸君紹介)(第七二四
      号)
  五二六 同(寺前巖君紹介)(第七二五号)
  五二七 同(戸沢政方君紹介)(第七二六
      号)
  五二八 同(中村靖君紹介)(第七二七号)
  五二九 同(藤波孝生君紹介)(第七二八
      号)
  五三〇 同(藤原ひろ子君紹介)(第七二九
      号)
  五三一 同(堀之内久男君紹介)(第七三〇
      号)
  五三二 同(松本善明君紹介)(第七三一
      号)
  五三三 同(安島友義君紹介)(第七三二
      号)
  五三四 国立腎センター設立に関する請願(
      稻村左近四郎君紹介)(第六八二
      号)
  五三五 同(小川国彦君紹介)(第六八三
      号)
  五三六 同(沢田広君紹介)(第六八四号)
  五三七 同(矢野絢也君紹介)(第七四〇
      号)
  五三八 医療保険制度の抜本改悪反対等に関
      する請願(荒木宏君紹介)(第六八
      五号)
  五三九 同(小林政子君紹介)(第六八六
      号)
  五四〇 同(瀬崎博義君紹介)(第六八七
      号)
  五四一 同(瀬長亀次郎君紹介)(第六八八
      号)
  五四二 同(寺前巖君紹介)(第六八九号)
  五四三 同(東中光雄君紹介)(第六九〇
      号)
  五四四 同(不破哲三君紹介)(第六九一
      号)
  五四五 同(松本善明君紹介)(第六九二
      号)
  五四六 同(山原健二郎君紹介)(第六九三
      号)
  五四七 医療制度の拡充に関する請願(岩垂
      寿喜男君紹介)(第六九四号)
  五四八 同(渡部行雄君紹介)(第七四八
      号)
  五四九 医療保険制度の改悪反対等に関する
      請願(岩垂寿喜男君紹介)(第六九
      五号)
  五五〇 同(大出俊君紹介)(第七五二号)
  五五一 同(福岡義登君紹介)(第七五三
      号)
  五五二 医療保険制度の改善に関する請願(
      岩垂寿喜男君紹介)(第六九六号)
  五五三 同(沢田広君紹介)(第六九七号)
  五五四 同(小川仁一君紹介)(第七四九
      号)
  五五五 医療保険制度改善に関する請願(石
      田幸四郎君紹介)(第六九八号)
  五五六 同(小川国彦君紹介)(第六九九
      号)
  五五七 同(大原亨君紹介)(第七〇〇号)
  五五八 同(草川昭三君紹介)(第七〇一
      号)
  五五九 同(小林正巳君紹介)(第七〇二
      号)
  五六〇 同(武藤山治君紹介)(第七〇三
      号)
  五六一 同(田中美智子君紹介)(第七三七
      号)
  五六二 健康保険制度改悪反対等に関する請
      願(西宮弘君紹介)(第七〇四号)
  五六三 健康保険の改善等に関する請願(細
      谷治嘉君紹介)(第七〇五号)
  五六四 強制抑留者の実態調査に関する請願
      (西岡武夫君紹介)(第七〇六号)
  五六五 重度戦傷病者及び家族の援護に関す
      る請願(片岡清一君紹介)(第七三
      三号)
  五六六 難病対策の充実に関する請願(菅波
      茂君紹介)(第七三五号)
  五六七 旧満州開拓団・青少年義勇隊犠牲者
      の遺骨収集等に関する請願(住栄作
      君紹介)(第七三六号)
  五六八 医療保険制度の改善措置に関する請
      願(伊藤茂君紹介)(第七五〇号)
  五六九 医療保険制度改善措置に関する請願
      (木原実君紹介)(第七五一号)
  五七〇 福祉向上、雇用安定及び医療制度改
      善に関する請願(大内啓伍君紹介)
      (第八七四号)
  五七一 同外一件(河上民雄君紹介)(第八
      七五号)
  五七二 同外一件(久保三郎君紹介)(第八
      七六号)
  五七三 同(小宮武喜君紹介)(第八七七
      号)
  五七四 同(鈴木強君紹介)(第八七八号)
  五七五 同外一件(田邊誠君紹介)(第八七
      九号)
  五七六 同(玉置一徳君紹介)(第八八〇
      号)
  五七七 同(西田八郎君紹介)(第八八一
      号)
  五七八 同(宮田早苗君紹介)(第八八二
      号)
  五七九 同外二件(村山富市君紹介)(第八
      八三号)
  五八〇 療術の制度化阻止に関する請願外三
      件(宇都宮徳馬君紹介)(第八八四
      号)
  五八一 同(浦井洋君紹介)(第八八五号)
  五八二 同(和田耕作君紹介)(第八八六
      号)
  五八三 療術の法制化阻止及び違法行為取り
      締まり強化に関する請願外一件(小
      平忠君紹介)(第八八七号)
  五八四 同外三件(鈴木善幸君紹介)(第八
      八八号)
  五八五 同外一件(田中伊三次君紹介)(第
      八八九号)
  五八六 同外四件(中尾栄一君紹介)(第八
      九〇号)
  五八七 同外一件(鳩山邦夫君紹介)(第八
      九一号)
  五八八 同(藤原ひろ子君紹介)(第八九二
      号)
  五八九 同(宮田早苗君紹介)(第八九三
      号)
  五九〇 同(山口シヅエ君紹介)(第八九四
      号)
  五九一 療術の制度化に関する請願外二件
      (森山欽司君紹介)(第八九五号)
  五九二 雇用及び失業対策の確立等に関する
      請願(阿部昭吾君紹介)(第八九六
      号)
  五九三 同(大柴滋夫君紹介)(第八九七
      号)
  五九四 同(楢崎弥之助君紹介)(第八九八
      号)
  五九五 医療保険制度及び建設国民健康保険
      組合の改善に関する請願外四件(宇
      都宮徳馬君紹介)(第八九九号)
  五九六 同(受田新吉君紹介)(第九〇〇
      号)
  五九七 同(大柴滋夫君紹介)(第九〇一
      号)
  五九八 同(久保三郎君紹介)(第九〇二
      号)
  五九九 同外三件(田邊誠君紹介)(第九〇
      三号)
  六〇〇 同(古川雅司君紹介)(第九〇四
      号)
  六〇一 同外七件(松本忠助君紹介)(第九
      〇五号)
  六〇二 同(和田耕作君紹介)(第九〇六
      号)
  六〇三 はり・きゅう・漢方の治療制度改善
      に関する請願(和田耕作君紹介)(
      第九〇七号)
  六〇四 医療制度の拡充に関する請願(浦井
      洋君紹介)(第九〇八号)
  六〇五 健康保険制度の改悪反対等に関する
      請願(浦井洋君紹介)(第九〇九
      号)
  六〇六 医療保険制度の改悪反対・良い医療
      制度の確立に関する請願(浦井洋君
      紹介)(第九一〇号)
  六〇七 医療保険制度改善措置に関する請願
      (柴田睦夫君紹介)(第九一一号)
  六〇八 健康保険の改善等に関する請願(田
      邊誠君紹介)(第九一二号)
  六〇九 旧満州開拓団・青少年義勇隊犠牲者
      の遺骨収集等に関する請願(瓦力君
      紹介)(第九一三号)
  六一〇 雇用・失業対策の確立等に関する請
      願(工藤晃君(新自)紹介)(第九
      一四号)
  六一一 医療保険制度改善に関する請願(田
      中美智子君紹介)(第九一五号)
  六一二 同(田邊誠君紹介)(第九一六号)
  六一三 旧軍人服役年数の厚生年金等への加
      算に関する請願(高橋高望君紹介)
      (第九一七号)
  六一四 同外二十二件(竹本孫一君紹介)(
      第九一八号)
  六一五 同(戸沢政方君紹介)(第九一九
      号)
  六一六 環境衛生関係営業の運営の適正化に
      関する法律の一部改正反対に関する
      請願(藤原ひろ子君紹介)(第九二
      〇号)
  六一七 同(山本政弘君紹介)(第九二一
      号)
  六一八 旧軍人服役年数の厚生年金等への加
      算に関する請願(市川雄一君紹介)
      (第九七六号)
  六一九 同(唐沢俊二郎君紹介)(第九七七
      号)
  六二〇 同(西岡武夫着紹介)(第九七八
      号)
  六二一 同(山本悌二郎君紹介)(第一〇九
      六号)
  六二二 福祉向上雇用安定及び医療制度改善
      に関する請願外一件(板川正吾君紹
      介)(第九七九号)
  六二三 同(小川仁一君紹介)(第九八〇
      号)
  六二四 同(金子みつ子君紹介)(第九八一
      号)
  六二五 同(木原実君紹介)(第九八二号)
  六二六 同(久保三郎君紹介)(第九八三
      号)
  六二七 同(兒玉末男君紹介)(第九八四
      号)
  六二八 同外一件(後藤茂君紹介)(第九八
      五号)
  六二九 同(坂本恭一君紹介)(第九八六
      号)
  六三〇 同(田畑政一郎君紹介)(第九八七
      号)
  六三一 同外五件(武田一夫君紹介)(第九
      八八号)
  六三二 同外一件(武部文君紹介)(第九八
      九号)
  六三三 同外一件(土井たか子君紹介)(第
      九九〇号)
  六三四 同(馬場昇君紹介)(第九九一号)
  六三五 同外一件(山花貞夫君紹介)(第九
      九二号)
  六三六 同外一件(湯山勇君紹介)(第九九
      三号)
  六三七 同外二件(稲葉誠一君紹介)(第一
      〇七五号)
  六三八 同(大橋敏雄君紹介)(第一〇七六
      号)
  六三九 同外二件(岡田春夫君紹介)(第一
      〇七七号)
  六四〇 同(木原実君紹介)(第一〇七八
      号)
  六四一 同(久保等君紹介)(第一〇七九
      号)
  六四二 良い医療制度確立に関する請願(金
      子みつ君紹介)(第九九四号)
  六四三 医療保険制度及び建設国民健康保険
      組合の改善に関する請願(北側義一
      君紹介)(第九九五号)
  六四四 同外三件(佐々木良作君紹介)(第
      一〇六三号)
  六四五 同外一件(瀬野栄次郎君紹介)(第
      一〇六四号)
  六四六 同(中井洽君紹介)(第一〇六五
      号)
  六四七 療術の法制化阻止及び違法行為取り
      締まり強化に関する請願(小坂善太
      郎君紹介)(第九九六号)
  六四八 同(佐藤隆君紹介)(第九九七号)
  六四九 同(坂本三十次君紹介)(第九九八
      号)
  六五〇 同(高鳥修君紹介)(第九九九号)
  六五一 同(中島衛君紹介)(第一〇〇〇
      号)
  六五二 同外十四件(宮崎茂一君紹介)(第
      一〇〇一号)
  六五三 同(山下徳夫君紹介)(第一〇〇二
      号)
  六五四 同(井出一太郎君紹介)(第一〇八
      〇号)
  六五五 同(江藤隆美君紹介)(第一〇八一
      号)
  六五六 同(近藤鉄雄君紹介)(第一〇八二
      号)
  六五七 同外一件(早川崇君紹介)(第一〇
      八三号)
  六五八 同(向山一人君紹介)(第一〇八四
      号)
  六五九 国民健康保険制度改正に関する請願
      (高村坂彦君紹介)(第一〇〇三
      号)
  六六〇 療術の制度化阻止に関する請願(佐
      藤隆君紹介)(第一〇〇四号)
  六六一 同(野呂恭一君紹介)(第一〇〇五
      号)
  六六二 同(佐々木良作君紹介)(第一〇九
      一号)
  六六三 同外二件(中村靖君紹介)(第一〇
      九二号)
  六六四 同外二件(村田敬次郎君紹介)(第
      一〇九三号)
  六六五 国立腎センター設立に関する請願(
      坂本三十次君紹介)(第一〇〇六
      号)
  六六六 同(友納武人君紹介)(第一〇九五
      号)
  六六七 医療保険制度の改善に関する請願(
      栂野泰二君紹介)(第一〇〇七
      号)
  六六八 同(野口幸一君紹介)(第一〇〇八
      号)
  六六九 同(馬場昇君紹介)(第一〇〇九
      号)
  六七〇 同(松本七郎君紹介)(第一〇一〇
      号)
  六七一 同(村山富市君紹介)(第一〇一一
      号)
  六七二 戦後強制抑留者の実態調査に関する
      請願(中村弘海君紹介)(第一〇一
      二号)
  六七三 同(有馬元治君紹介)(第一〇六九
      号)
  六七四 同(江藤隆美君紹介)(第一〇七〇
      号)
  六七五 同(國場幸昌君紹介)(第一〇七一
      号)
  六七六 同(坂田道太君紹介)(第一〇七二
      号)
  六七七 同(櫻内義雄君紹介)(第一〇七三
      号)
  六七八 同(松野頼三君紹介)(第一〇七四
      号)
  六七九 医療保険制度の抜本改正反対等に関
      する請願(芳賀貢君紹介)(第一〇
      一三号)
  六八〇 健康保険制度の改悪反対等に関する
      請願(馬場昇君紹介)(第一〇一四
      号)
  六八一 旧満州開拓団・青少年義勇隊犠牲者
      の遺骨収集等に関する請願(平泉渉
      君紹介)(第一〇一五号)
  六八二 老人保健医療制度の確立に関する請
      願(山花貞夫君紹介)(第一〇一六
      号)
  六八三 医療制度の拡充に関する請願(湯山
      勇君紹介)(第一〇一七号)
  六八四 同(只松祐治君紹介)(第一〇九四
      号)
  六八五 児童手当制度の充実に関する請願(
      椎名悦三郎君紹介)(第一〇一八
      号)
  六八六 重度心身障害児(者)の援護充実に
      関する請願(椎名悦三郎君紹介)(
      第一〇一九号)
  六八七 医療保険制度改善に関する請願(青
      山丘君紹介)(第一〇六二号)
  六八八 医療保険制度の改善措置に関する請
      願(高橋高望君紹介)(第一〇六六
      号)
  六八九 昭和五十四年度保育費増額等に関す
      る請願(阿部未喜男君紹介)(第一
      〇六七号)
  六九〇 同(鈴木強君紹介)(第一〇六八
      号)
  六九一 医療保険制度改善措置に関する請願
      (金子みつ君紹介)(第一〇八五
      号)
  六九二 雇用・失業対策の確立等に関する請
      願(金子みつ君紹介)(第一〇八六
      号)
  六九三 戦後強制抑留者の補償に関する請願
      (藏内修治君紹介)(第一〇八七
      号)
  六九四 同(三原朝雄君紹介)(第一〇八八
      号)
  六九五 同(山崎平八郎君紹介)(第一〇八
      九号)
  六九六 視覚障害者の雇用促進に関する請願
      (川本敏美君紹介)(第一〇九〇
      号)
  六九七 療術の制度化に関する請願(神田厚
      君紹介)(第一一一二号)
  六九八 同外二件(稲葉誠一君紹介)(第一
      三〇一号)
  六九九 同(広瀬秀吉君紹介)(第一三〇二
      号)
  七〇〇 同(武藤山治君紹介)(第一三〇三
      号)
  七〇一 旧軍人服役年数の厚生年金等への加
      算に関する請願(小渕恵三君紹介)
      (第一一一三号)
  七〇二 同(安藤巖君紹介)(第一一四〇
      号)
  七〇三 同(甘利正君紹介)(第一一四一
      号)
  七〇四 同(荒木宏君紹介)(第一一四二
      号)
  七〇五 同(浦井洋君紹介)(第一一四三
      号)
  七〇六 同(工藤晃君(共)紹介)(第一一
      四四号)
  七〇七 同(小林政子君紹介)(第一一四五
      号)
  七〇八 同(柴田睦夫君紹介)(第一一四六
      号)
  七〇九 同(瀬崎博義君紹介)(第一一四七
      号)
  七一〇 同(瀬長亀次郎君紹介)(第一一四
      八号)
  七一一 同(田中美智子君紹介)(第一一四
      九号)
  七一二 同(津川武一君紹介)(第一一五〇
      号)
  七一三 同(寺前巖君紹介)(第一一五一
      号)
  七一四 同(東中光雄君紹介)(第一一五二
      号)
  七一五 同(不破哲三君紹介)(第一一五三
      号)
  七一六 同(藤原ひろ子君紹介)(第一一五
      四号)
  七一七 同(正森成二君紹介)(第一一五五
      号)
  七一八 同(松本善明君紹介)(第一一五六
      号)
  七一九 同(三谷秀治君紹介)(第一一五七
      号)
  七二〇 同(安田純治君紹介)(第一一五八
      号)
  七二一 同(山原健二郎君紹介)(第一一五
      九号)
  七二二 同(安島友義君紹介)(第一二七一
      号)
  七二三 同(加藤万吉君紹介)(第一二七二
      号)
  七二四 同(川俣健二郎君紹介)(第一二七
      三号)
  七二五 同(久保三郎君紹介)(第一二七四
      号)
  七二六 同(小林進君紹介)(第一二七五
      号)
  七二七 同(斉藤正男君紹介)(第一二七六
      号)
  七二八 同(細谷治嘉君紹介)(第一二七七
      号)
  七二九 同(武藤山治君紹介)(第一二七八
      号)
  七三〇 同(渡辺芳男君紹介)(第一二七九
      号)
  七三一 療術の法制化阻止及び違法行為取り
      締まり強化に関する請願(瓦力君紹
      介)(第一一一四号)
  七三二 同外五件(船田中君紹介)(第一一
      一五号)
  七三三 同(小川平二君紹介)(第一一六二
      号)
  七三四 同(小宮山重四郎君紹介)(第一一
      六三号)
  七三五 同外四件(玉沢徳一郎君紹介)(第
      一一六四号)
  七三六 同(羽田孜君紹介)(第一一六五
      号)
  七三七 同(早川崇君紹介)(第一一六六
      号)
  七三八 同外一件(武藤嘉文君紹介)(第一
      一六七号)
  七三九 同外二件(渡辺栄一君紹介)(第一
      一六八号)
  七四〇 同(岩垂寿喜男君紹介)(第一三〇
      七号)
  七四一 同(加藤万吉君紹介)(第一三〇八
      号)
  七四二 同(鴨田宗一君紹介)(第一三〇九
      号)
  七四三 同(唐沢俊二郎君紹介)(第一三一
      〇号)
  七四四 同(清水勇君紹介)(第一三一一
      号)
  七四五 同(楯兼次郎君紹介)(第一三一二
      号)
  七四六 同(寺前巖君紹介)(第一三一三
      号)
  七四七 同(中井洽君紹介)(第一三一四
      号)
  七四八 同(原茂君紹介)(第一三一五号)
  七四九 同外一件(坊秀男君紹介)(第一三
      一六号)
  七五〇 同(山花貞夫君紹介)(第一三一七
      号)
  七五一 同(米田東吾君紹介)(第一三一八
      号)
  七五二 国立腎センター設立に関する請願(
      志賀節君紹介)(第一一一六号)
  七五三 同(岩垂寿喜男君紹介)(第一三〇
      四号)
  七五四 同(沢田広君紹介)(第一三〇五
      号)
  七五五 同(湯山勇君紹介)(第一三〇六
      号)
  七五六 重度戦傷病者及び家族の援護に関す
      る請願(羽生田進君紹介)(第一一
      一七号)
  七五七 療術の制度化阻止に関する請願(原
      健三郎君紹介)(第一一一八号)
  七五八 同外一件(石井一君紹介)(第一一
      七二号)
  七五九 同(金子一平君紹介)(第一一七三
      号)
  七六〇 同(小宮山重四郎君紹介)(第一一
      七四号)
  七六一 同(山原健二郎君紹介)(第一一七
      五号)
  七六二 同(渡辺栄一君紹介)(第一一七六
      号)
  七六三 同(鴨田宗一君紹介)(第一三二二
      号)
  七六四 同(竹内猛君紹介)(第一三二三
      号)
  七六五 同外一件(谷洋一君紹介)(第一三
      二四号)
  七六六 同(米田東吾君紹介)(第一三二五
      号)
  七六七 医療保険制度の改善措置に関する請
      願(甘利正君紹介)(第一一六〇
      号)
  七六八 同(工藤晃君(新自)紹介)(第一
      一六一号)
  七六九 国民健康保険制度改正に関する請願
      (近藤鉄雄君紹介)(第一一六九
      号)
  七七〇 同(塚原俊平君紹介)(第一一七〇
      号)
  七七一 同(上村千一郎君紹介)(第一三一
      九号)
  七七二 同(田中龍夫君紹介)(第一三二〇
      号)
  七七三 同(横山利秋君紹介)(第一三二一
      号)
  七七四 戦後強制抑留者の補償に関する請願
      (佐藤文生君紹介)(第一一七一
      号)
  七七五 医療保険制度改善に関する請願(田
      中美智子君紹介)(第一一七七号)
  七七六 同(青山丘君紹介)(第一二九四
      号)
  七七七 同(河上民雄君紹介)(第一二九五
      号)
  七七八 同(木原実君紹介)(第一二九六
      号)
  七七九 同(後藤茂君紹介)(第一二九七
      号)
  七八〇 同(上坂昇君紹介)(第一二九八
      号)
  七八一 同(栂野泰二君紹介)(第一二九九
      号)
  七八二 同(平林剛君紹介)(第一三〇〇
      号)
  七八三 医療保険制度及び建設国民健康保険
      組合の改善に関する請願(阿部未喜
      男君紹介)(第一一七八号)
  七八四 同外二件(新井彬之君紹介)(第一
      一七九号)
  七八五 同(伊賀定盛君紹介)(第一一八〇
      号)
  七八六 同(伊藤茂君紹介)(第一一八一
      号)
  七八七 同(板川正吾君紹介)(第一一八二
      号)
  七八八 同(岩垂寿喜男君紹介)(第一一八
      三号)
  七八九 同(小川国彦君紹介)(第一一八四
      号)
  七九〇 同(小川省吾君紹介)(第一一八五
      号)
  七九一 同(大島弘君紹介)(第一一八六
      号)
  七九二 同外一件(大原亨君紹介)(第一一
      八七号)
  七九三 同(近江巳記夫君紹介)(第一一八
      八号)
  七九四 同(加藤万吉君紹介)(第一一八九
      号)
  七九五 同(金子みつ君紹介)(第一一九〇
      号)
  七九六 同(北側義一君紹介)(第一一九一
      号)
  七九七 同(久保等君紹介)(第一一九二
      号)
  七九八 同(坂本恭一君紹介)(第一一九三
      号)
  七九九 同外三件(沢田広君紹介)(第一一
      九四号)
  八〇〇 同(新村勝雄君紹介)(第一一九五
      号)
  八〇一 同(瀬野栄次郎君紹介)(第一一九
      六号)
  八〇二 同(高田富之君紹介)(第一一九七
      号)
  八〇三 同(只松祐治君紹介)(第一一九八
      号)
  八〇四 同外一件(中川嘉美君紹介)(第一
      一九九号)
  八〇五 同(春田重昭君紹介)(第一二〇〇
      号)
  八〇六 同外二件(福岡義登君紹介)(第一
      二〇一号)
  八〇七 同外一件(藤田高敏君紹介)(第一
      二〇二号)
  八〇八 同(正森成二君紹介)(第一二〇三
      号)
  八〇九 同外四件(村山富市君紹介)(第一
      二〇四号)
  八一〇 同(森井忠良君紹介)(第一二〇五
      号)
  八一一 同外二件(山口鶴男君紹介)(第一
      二〇六号)
  八一二 同(山花貞夫君紹介)(第一二〇七
      号)
  八一三 同外四件(湯山勇君紹介)(第一二
      〇八号)
  八一四 同(吉原米治君紹介)(第一二〇九
      号)
  八一五 同(安宅常彦君紹介)(第一二八〇
      号)
  八一六 同(浅井美幸君紹介)(第一二八一
      号)
  八一七 同(大出俊君紹介)(第一二八二
      号)
  八一八 同(近江巳記夫君紹介)(第一二八
      三号)
  八一九 同(川口大助君紹介)(第一二八四
      号)
  八二〇 同(後藤茂君紹介)(第一二八五
      号)
  八二一 同(田口一男君紹介)(第一二八六
      号)
  八二二 同(武部文君紹介)(第一二八七
      号)
  八二三 同(千葉千代世君紹介)(第一二八
      八号)
  八二四 同外一件(成田知巳君紹介)(第一
      二八九号)
  八二五 同(野坂浩賢君紹介)(第一二九〇
      号)
  八二六 同(山田耻目君紹介)(第一二九一
      号)
  八二七 同外十三件(山本政弘君紹介)(第
      一二九二号)
  八二八 同(吉浦忠治君紹介)(第一二九三
      号)
  八二九 医療保険制度改善措置に関する請願
      (鳥居一雄君紹介)(第一二一〇
      号)
  八三〇 福祉向上、雇用安定及び医療制度改
      善に関する請願外一件(大出俊君紹
      介)(第一二五五号)
  八三一 同外二件(川口大助君紹介)(第一
      二五六号)
  八三二 同外二件(川俣健二郎君紹介)(第
      一二五七号)
  八三三 同(新村勝雄君紹介)(第一二五八
      号)
  八三四 同(野口幸一君紹介)(第一二五九
      号)
  八三五 同外一件(野坂浩賢君紹介)(第一
      二六〇号)
  八三六 良い医療制度確立に関する請願(安
      島友義君紹介)(第一二六一号)
  八三七 同(飯田忠雄君紹介)(第一二六二
      号)
  八三八 同(木原実君紹介)(第一二六三
      号)
  八三九 同(北山愛郎君紹介)(第一二六四
      号)
  八四〇 同(上坂昇君紹介)(第一二六五
      号)
  八四一 同(島田琢郎君紹介)(第一二六六
      号)
  八四二 同外一件(清水勇君紹介)(第一二
      六七号)
  八四三 同(新盛辰雄君紹介)(第一二六八
      号)
  八四四 同(村山喜一君紹介)(第一二六九
      号)
  八四五 同(米田東吾君紹介)(第一二七〇
      号)
  八四六 老人保健医療制度の確立に関する請
      願(野口幸一君紹介)(第一三二六
      号)
  八四七 医療保険制度の改善に関する請願(
      野坂浩賢君紹介)(第一三二七号)
  八四八 同(日野市朗君紹介)(第一三二八
      号)
  八四九 健康保険制度改悪反対等に関する請
      願(芳賀貢君紹介)(第一三二九
      号)
  八五〇 昭和五十四年度保育費増額等に関す
      る請願(松沢俊昭君紹介)(第一三
      三〇号)
  八五一 環境衛生関係営業の運営の適正化に
      関する法律の一部改正反対に関する
      請願(松本七郎君紹介)(第一三三
      五号)
  八五二 闘病看護指導員の公認に関する請願
      (近江巳記夫君紹介)(第一三七七
      号)
  八五三 百歳長寿者に特別手当支給に関する
      請願(住栄作君紹介)(第一三七八
      号)
  八五四 同(竹内黎一君紹介)(第一五〇一
      号)
  八五五 同(和田耕作君紹介)(第一五〇二
      号)
  八五六 医療保険の制度改善に関する請願(
      田口一男君紹介)(第一三七九号)
  八五七 戦後強制抑留補償に関する請願(登
      坂重次郎君外二名紹介)(第一三八
      〇号)
  八五八 療術の法制化阻止及び違法行為取り
      締まり強化に関する請願(相沢英之
      君紹介)(第一三八一号)
  八五九 同外一件(登坂重次郎君紹介)(第
      一三八二号)
  八六〇 同(野中英二君紹介)(第一三八三
      号)
  八六一 同(三木武夫君紹介)(第一三八四
      号)
  八六二 同(三原朝雄君紹介)(第一三八五
      号)
  八六三 同(渡辺紘三君紹介)(第一三八六
      号)
  八六四 同(川本敏美君紹介)(第一四八六
      号)
  八六五 同(篠田弘作君紹介)(第一四八七
      号)
  八六六 同(渡辺栄一君紹介)(第一四八八
      号)
  八六七 医療保険制度及び建設国民健康保険
      組合の改善に関する請願(有島重武
      君紹介)(第一三八七号)
  八六八 同(北側義一君紹介)(第一三八八
      号)
  八六九 同(草野威君紹介)(第一三八九
      号)
  八七〇 同外一件(渡部一郎君紹介)(第一
      三九〇号)
  八七一 同外一件(枝村要作君紹介)(第一
      四七〇号)
  八七二 同(小川省吾君紹介)(第一四七一
      号)
  八七三 同(小川仁一君紹介)(第一四七二
      号)
  八七四 同外一件(大久保直彦君紹介)(第
      一四七三号)
  八七五 同外七件(河上民雄君紹介)(第一
      四七四号)
  八七六 同(沢田広君紹介)(第一四七五
      号)
  八七七 同(瀬野栄次郎君紹介)(第一四七
      六号)
  八七八 同(中村正雄君紹介)(第一四七七
      号)
  八七九 同外七件(矢山有作君紹介)(第一
      四七八号)
  八八〇 同外一件(山花貞夫君紹介)(第一
      四七九号)
  八八一 良い医療制度確立に関する請願(市
      川雄一君紹介)(第一三九一号)
  八八二 同外二件(池端清一君紹介)(第一
      四三五号)
  八八三 同(石野久男君紹介)(第一四三六
      号)
  八八四 同(枝村要作君紹介)(第一四三七
      号)
  八八五 同(小川仁一君紹介)(第一四三八
      号)
  八八六 同(大出俊君紹介)(第一四三九
      号)
  八八七 同(大島弘君紹介)(第一四四〇
      号)
  八八八 同外一件(加藤万吉君紹介)(第一
      四四一号)
  八八九 同外一件(金子みつ君紹介)(第一
      四四二号)
  八九〇 同(川口大助君紹介)(第一四四三
      号)
  八九一 同(河上民雄君紹介)(第一四四四
      号)
  八九二 同(北側義一君紹介)(第一四四五
      号)
  八九三 同(久保三郎君紹介)(第一四四六
      号)
  八九四 同(栗林三郎君紹介)(第一四四七
      号)
  八九五 同(佐藤敬治君紹介)(第一四四八
      号)
  八九六 同(斉藤正男君紹介)(第一四四九
      号)
  八九七 同(坂本恭一君紹介)(第一四五〇
      号)
  八九八 同(沢田広君紹介)(第一四五一
      号)
  八九九 同(島本虎三君紹介)(第一四五二
      号)
  九〇〇 同(鈴木強君紹介)(第一四五三
      号)
  九〇一 同(高沢寅男君紹介)(第一四五四
      号)
  九〇二 同(高田富之君紹介)(第一四五五
      号)
  九〇三 同(竹内猛君紹介)(第一四五六
      号)
  九〇四 同(栂野泰二君紹介)(第一四五七
      号)
  九〇五 同(成田知巳君紹介)(第一四五八
      号)
  九〇六 同(西宮弘君紹介)(第一四五九
      号)
  九〇七 同(野口幸一君紹介)(第一四六〇
      号)
  九〇八 同(平林剛君紹介)(第一四六一
      号)
  九〇九 同(広瀬秀吉君紹介)(第一四六二
      号)
  九一〇 同(藤田高敏君紹介)(第一四六三
      号)
  九一一 同(八百板正君紹介)(第一四六四
      号)
  九一二 同(矢山有作君紹介)(第一四六五
      号)
  九一三 同(山口鶴男君紹介)(第一四六六
      号)
  九一四 同(山花貞夫君紹介)(第一四六七
      号)
  九一五 同(吉原米治君紹介)(第一四六八
      号)
  九一六 同(渡辺三郎君紹介)(第一四六九
      号)
  九一七 医療保険制度の改悪反対等に関する
      請願(金子みつ君紹介)(第一三九
      二号)
  九一八 同(金子みつ君紹介)(第一四八五
      号)
  九一九 障害者の共同作業所助成に関する請
      願(金子みつ君紹介)(第一三九三
      号)
  九二〇 同(和田耕作君紹介)(第一五〇四
      号)
  九二一 福祉向上、雇用安定及び医療制度改
      善に関する請願(久保三郎君紹介)
      (第一三九四号)
  九二二 同外一件(八百板正君紹介)(第一
      三九五号)
  九二三 同(山花貞夫君紹介)(第一四九二
      号)
  九二四 同(渡辺芳男君紹介)(第一四九三
      号)
  九二五 医療保険制度の改善措置に関する請
      願(草野威君紹介)(第一三九六
      号)
  九二六 療術の制度化阻止に関する請願(佐
      藤隆君紹介)(第一三九七号)
  九二七 同(登坂重次郎君紹介)(第一三九
      八号)
  九二八 同(中井洽君紹介)(第一三九九
      号)
  九二九 同外一件(永田亮一君紹介)(第一
      四〇〇号)
  九三〇 同(野中英二君紹介)(第一四〇一
      号)
  九三一 同外二件(武藤嘉文君紹介)(第一
      四〇二号)
  九三二 同(渡辺紘三君紹介)(第一四〇三
      号)
  九三三 同(渡辺秀央君紹介)(第一四〇四
      号)
  九三四 同(鳩山邦夫君紹介)(第一四九七
      号)
  九三五 同(山口シヅエ君紹介)(第一四九
      八号)
  九三六 国民健康保険制度改正に関する請願
      (谷川寛三君紹介)(第一四〇五
      号)
  九三七 同(登坂重次郎君紹介)(第一四〇
      六号)
  九三八 同(小此木彦三郎君紹介)(第一四
      八〇号)
  九三九 同(久野忠治君紹介)(第一四八一
      号)
  九四〇 同外一件(中尾栄一君紹介)(第一
      四八二号)
  九四一 同(葉梨信行君紹介)(第一四八三
      号)
  九四二 同(渡部恒三君紹介)(第一四八四
      号)
  九四三 重度戦傷病者及び家族の援護に関す
      る請願(登坂重次郎君紹介)(第一
      四〇七号)
  九四四 医療保険制度改善に関する請願(渡
      部一郎君紹介)(第一四〇八号)
  九四五 同(広瀬秀吉君紹介)(第一四九九
      号)
  九四六 昭和五十四年度保育費増額等に関す
      る請願(兒玉末男君紹介)(第一四
      八九号)
  九四七 同(山口鶴男君紹介)(第一四九〇
      号)
  九四八 同(山花貞夫君紹介)(第一四九一
      号)
  九四九 戦後強制抑留者の補償に関する請願
      (西中清君紹介)(第一四九六号)
  九五〇 医療保険制度の改善に関する請願(
      広瀬秀吉君紹介)(第一五〇〇号)
  九五一 老齢福祉年金の年齢段階別支給に関
      する請願(和田耕作君紹介)(第一
      五〇三号)
  九五二 良い医療制度確立に関する請願(新
      井彬之君紹介)(第一五四九号)
  九五三 同(伊藤茂君紹介)(第一五五〇
      号)
  九五四 同(石橋政嗣君紹介)(第一五五一
      号)
  九五五 同(稲葉誠一君紹介)(第一五五二
      号)
  九五六 同(小川国彦君紹介)(第一五五三
      号)
  九五七 同(川崎寛治君紹介)(第一五五四
      号)
  九五八 同(木島喜兵衞君紹介)(第一五五
      五号)
  九五九 同(小林進君紹介)(第一五五六
      号)
  九六〇 同(古寺宏君紹介)(第一五五七
      号)
  九六一 同(沢田広君紹介)(第一五五八
      号)
  九六二 同(渋沢利久君紹介)(第一五五九
      号)
  九六三 同(新村勝雄君紹介)(第一五六〇
      号)
  九六四 同(楯兼次郎君紹介)(第一五六一
      号)
  九六五 同(古川喜一君紹介)(第一五六二
      号)
  九六六 同(武藤山治君紹介)(第一五六三
      号)
  九六七 同(安井吉典君紹介)(第一五六四
      号)
  九六八 同(山田耻目君紹介)(第一五六五
      号)
  九六九 同(湯山勇君紹介)(第一五六六
      号)
  九七〇 同(渡部行雄君紹介)(第一五六七
      号)
  九七一 同(安藤巖君紹介)(第一六四三
      号)
  九七二 同(青山丘君紹介)(第一六四四
      号)
  九七三 同(荒木宏君紹介)(第一六四五
      号)
  九七四 同(受田新吉君紹介)(第一六四六
      号)
  九七五 同(浦井洋君紹介)(第一六四七
      号)
  九七六 同(大内啓伍君紹介)(第一六四八
      号)
  九七七 同(田中美智子君紹介)(第一六四
      九号)
  九七八 同(不破哲三君紹介)(第一六五〇
      号)
  九七九 同(三谷秀治君紹介)(第一六五一
      号)
  九八〇 同外一件(安田純治君紹介)(第一
      六五二号)
  九八一 同(阿部未喜男君紹介)(第一七三
      一号)
  九八二 同(井上一成君紹介)(第一七三二
      号)
  九八三 同(井上普方君紹介)(第一七三三
      号)
  九八四 同(伊賀定盛君紹介)(第一七三四
      号)
  九八五 同(石橋政嗣君紹介)(第一七三五
      号)
  九八六 同(板川正吾君紹介)(第一七三六
      号)
  九八七 同(岩垂寿喜男君紹介)(第一七三
      七号)
  九八八 同(上原康助君紹介)(第一七三八
      号)
  九八九 同外一件(大原亨君紹介)(第一七
      三九号)
  九九〇 同(岡田春夫君紹介)(第一七四〇
      号)
  九九一 同(長田武士君紹介)(第一七四一
      号)
  九九二 同(春日一幸君紹介)(第一七四二
      号)
  九九三 同(角屋堅次郎君紹介)(第一七四
      三号)         、
  九九四 同(金子みつ君紹介)(第一七四四
      号)
  九九五 同(川本敏美君紹介)(第一七四五
      号)
  九九六 同(久保等君紹介)(第一七四六
      号)
  九九七 同(後藤茂君紹介)(第一七四七
      号)
  九九八 同(佐野進君紹介)(第一七四八
      号)
  九九九 同外一件(沢田広君紹介)(第一七
      四九号)
 一〇〇〇 同(島本虎三君紹介)(第一七五〇
      号)
 一〇〇一 同(中村茂君紹介)(第一七五一
      号)
 一〇〇二 同(長谷川正三君紹介)(第一七五
      二号)
 一〇〇三 同(平石磨作太郎君紹介)(第一七
      五三号)
 一〇〇四 同(細谷治嘉君紹介)(第一七五四
      号)
 一〇〇五 同(松沢俊昭君紹介)(第一七五五
      号)
 一〇〇六 同(美濃政市君紹介)(第一七五六
      号)
 一〇〇七 同外一件(森井忠良君紹介)(第一
      七五七号)
 一〇〇八 同(横路孝弘君紹介)(第一七五八
      号)
 一〇〇九 昭和五十四年度保育費増額等に関す
      る請願(安島友義君紹介)(第一五
      六八号)
 一〇一〇 同(浦井洋君紹介)(第一五六九
      号)
 一〇一一 同(枝村要作君紹介)(第一五七〇
      号)
 一〇一二 同(木島喜兵衞君紹介)(第一五七
      一号)
 一〇一三 同(渋沢利久君紹介)(第一五七二
      号)
 一〇一四 同(西田八郎君紹介)(第一五七三
      号)
 一〇一五 同(鍛冶清君紹介)(第一五七四
      号)
 一〇一六 同(伏屋修治君紹介)(第一五七五
      号)
 一〇一七 同(浦井洋君紹介)(第一七六四
      号)
 一〇一八 同(金子みつ君紹介)(第一七六五
      号)
 一〇一九 同(川本敏美君紹介)(第一七六六
      号)
 一〇二〇 同(嶋崎譲君紹介)(第一七六七
      号)
 一〇二一 同(長谷川正三君紹介)(第一七六
      八号)
 一〇二二 同(平石磨作太郎君紹介)(第一七
      六九号)
 一〇二三 同(森井忠良君紹介)(第一七七〇
      号)
 一〇二四 医療保険制度及び建設国民健康保険
      組合の改善に関する請願外二件(井
      上泉君紹介)(第一五七六号)
 一〇二五 同(石田幸四郎君紹介)(第一五七
      七号)
 一〇二六 同外一件(川俣健二郎君紹介)(第
      一五七八号)
 一〇二七 同(久保等君紹介)(第一五七九
      号)
 一〇二八 同(沢田広君紹介)(第一五八〇
      号)
 一〇二九 同(渋沢利久君紹介)(第一五八一
      号)
 一〇三〇 同(楯兼次郎君紹介)(第一五八二
      号)
 一〇三一 同(荒木宏君紹介)(第一六二七
      号)
 一〇三二 同(工藤晃君(共)紹介)(第一六
      二八号)
 一〇三三 同(小林政子君紹介)(第一六二九
      号)
 一〇三四 同(柴田睦夫君紹介)(第一六三〇
      号)
 一〇三五 同(瀬崎博義君紹介)(第一六三一
      号)
 一〇三六 同(瀬長亀次郎君紹介)(第一六三
      二号)
 一〇三七 同(田中美智子君紹介)(第一六三
      三号)
 一〇三八 同(津川武一君紹介)(第一六三四
      号)
 一〇三九 同(寺前巖君紹介)(第一六三五
      号)
 一〇四〇 同(長谷雄幸久君紹介)(第一六三
      六号)
 一〇四一 同(東中光雄君紹介)(第一六三七
      号)
 一〇四二 同(藤原ひろ子君紹介)(第一六三
      八
      号)
 一〇四三 同(正森成二君紹介)(第一六三九
      号)
 一〇四四 同(松本善明君紹介)(第一六四〇
      号)
 一〇四五 同(矢野絢也君紹介)(第一六四一
      号)
 一〇四六 同(山原健二郎君紹介)(第一六四
      二号)
 一〇四七 同(安宅常彦君紹介)(第一七二〇
      号)
 一〇四八 同(井上一成君紹介)(第一七二一
      号)
 一〇四九 同(大柴滋夫君紹介)(第一七二二
      号)
 一〇五〇 同外四件(角屋堅次郎君紹介)(第
      一七二三号)
 一〇五一 同(川本敏美君紹介)(第一七二四
      号)
 一〇五二 同(工藤晃君(共)紹介)(第一七
      二五号)
 一〇五三 同(佐野進君紹介)(第一七二六
      号)
 一〇五四 同外一件(下平正一君紹介)(第一
      七二七号)
 一〇五五 同(栂野泰二君紹介)(第一七二八
      号)
 一〇五六 同(長谷川正三君紹介)(第一七二
      九号)
 一〇五七 同(平石磨作太郎君紹介)(第一七
      三〇号)
 一〇五八 療術の法制化阻止及び違法行為取り
      締まり強化に関する請願外一件(石
      田幸四郎君紹介)(第一五八三号)
 一〇五九 同外二件(石橋一弥君紹介)(第一
      五八四号)
 一〇六〇 同(小林進君紹介)(第一五八五
      号)
 一〇六一 同(塚田庄平君紹介)(第一五八六
      号)
 一〇六二 同外一件(野田卯一君紹介)(第一
      五八七号)
 一〇六三 同(濱野清吾君紹介)(第一五八八
      号)
 一〇六四 同外一件(林義郎君紹介)(第一五
      八九号)
 一〇六五 同(平泉渉君紹介)(第一五九〇
      号)
 一〇六六 同(藤原ひろ子君紹介)(第一五九
      一号)
 一〇六七 同外一件(松野頼三君紹介)(第一
      五九二号)
 一〇六八 同(森下元晴君紹介)(第一五九三
      号)
 一〇六九 同(角屋堅次郎君紹介)(第一七八
      七号)
 一〇七〇 同(工藤晃君(新自)紹介)(第一
      七八八号)
 一〇七一 同(近藤鉄雄君紹介)(第一七八九
      号)
 一〇七二 同外六件(住栄作君紹介)(第一七
      九〇号)
 一〇七三 同外六件(竹下登君紹介)(第一七
      九一号)
 一〇七四 同(藤原ひろ子君紹介)(第一七九
      二号)
 一〇七五 国民健康保険制度改正に関する請願
      (池端清一君紹介)(第一五九四
      号)
 一〇七六 同(渋沢利久君紹介)(第一五九五
      号)
 一〇七七 同(堀内光雄君紹介)(第一五九六
      号)
 一〇七八 同(愛野興一郎君紹介)(第一七五
      九号)
 一〇七九 同(住栄作君紹介)(第一七六〇
      号)
 一〇八〇 同(高沢寅男君紹介)(第一七六一
      号)
 一〇八一 同(林大幹君紹介)(第一七六二
      号)
 一〇八二 同(与謝野馨君紹介)(第一七六三
      号)
 一〇八三 医療保険制度改善に関する請願(稲
      葉誠一君紹介)(第一五九七号)
 一〇八四 同(塚本三郎君紹介)(第一七九三
      号)
 一〇八五 医療保険制度の改善措置に関する請
      願(川合武君紹介)(第一五九八
      号)
 一〇八六 旧軍人服役年数の厚生年金等への加
      算に関する請願(小泉純一郎君紹
      介)(第一六〇一号)
 一〇八七 同(平石磨作太郎君紹介)(第一七
      九五号)
 一〇八八 老齢者医療保障制度の改革に関する
      請願(安田純治君紹介)(第一六〇
      二号)
 一〇八九 療術の制度化阻止に関する請願外一
      件(野田卯一君紹介)(第一六〇三
      号)
 一〇九〇 同(伏屋修治君紹介)(第一六〇四
      号)
 一〇九一 同(角屋堅次郎君紹介)(第一七八
      六号)
 一〇九二 医療保険制度の改善に関する請願(
      山田耻目君紹介)(第一六〇五号)
 一〇九三 同(井上一成君紹介)(第一七七八
      号)
 一〇九四 同(長谷川正三君紹介)(第一七七
      九号)
 一〇九五 同外一件(森井忠良君紹介)(第一
      七八〇号)
 一〇九六 健康保険制度改悪反対等に関する請
      願(山田耻目君紹介)(第一六〇六
      号)
 一〇九七 療術の制度化に関する請願外三件(
      渡辺美智雄君紹介)(第一六〇七
      号)
 一〇九八 百歳長寿者に特別手当支給に関する
      請願(浦井洋君紹介)(第一六二三
      号)
 一〇九九 同(田中美智子君紹介)(第一六二
      四号)
 一一〇〇 老齢福祉年金の年齢段階別支給に関
      する請願(浦井洋君紹介)(第一六
      二五号)
 一一〇一 同(田中美智子君紹介)(第一六二
      六号)
 一一〇二 原爆被爆者に対する援護法制定に関
      する請願(井上普方君紹介)(第一
      七一九号)
 一一〇三 福祉向上、雇用安定及び医療制度改
      善に関する請願外二件(井上一成君
      紹介)(第一七七一号)
 一一〇四 同外一件(角屋堅次郎君紹介)(第
      一七七二号)
 一一〇五 同外二件(佐野進君紹介)(第一七
      七三号)
 一一〇六 同外一件(中村茂君紹介)(第一七
      七四号)
 一一〇七 同外一件(長谷川正三君紹介)(第
      一七七五号)
 一一〇八 同外一件(森井忠良君紹介)(第一
      七七六号)
 一一〇九 同(横路孝弘君紹介)(第一七七七
      号)
 一一一〇 雇用・失業対策の確立等に関する請
      願外一件(小川仁一君紹介)(第一
      七八一号)
 一一一一 医療保険制度の抜本改悪反対・制度
      の改善に関する請願(大橋敏雄君紹
      介)(第一七八二号)
 一一一二 同(草川昭三君紹介)(第一七八三
      号)
 一一一三 同(古寺宏君紹介)(第一七八四
      号)
 一一一四 同(平石磨作太郎君紹介)(第一七
      八五号)
 一一一五 戦後強制抑留者の補償に関する請願
      (辻英雄君紹介)(第一七九四号)
 一一一六 医療制度の拡充に関する請願(横路
      孝弘君紹介)(第一七九六号)
 一一一七 国民健康保険制度改正に関する請願
      (大塚雄司君紹介)(第一九二八
      号)
 一一一八 同(金子岩三君紹介)(第一九二九
      号)
 一一一九 同(佐藤隆君紹介)(第一九三〇
      号)
 一一二〇 同(佐野嘉吉君紹介)(第一九三一
      号)
 一一二一 同(中野四郎君紹介)(第一九三二
      号)
 一一二二 同(羽田孜君紹介)(第一九三三
      号)
 一一二三 同(玉生孝久君紹介)(第二一八六
      号)
 一一二四 同(中村弘海君紹介)(第二一八七
      号)
 一一二五 同(羽田孜君紹介)(第二一八八
      号)
 一一二六 同(羽田野忠文君紹介)(第二一八
      九号)
 一一二七 同(廣瀬正雄君紹介)(第二一九〇
      号)
 一一二八 同(藤井勝志君紹介)(第二一九一
      号)
 一一二九 同(小川平二君紹介)(第二六九六
      号)
 一一三〇 同(大塚雄司君紹介)(第二六九七
      号)
 一一三一 同(奥田敬和君紹介)(第二六九八
      号)
 一一三二 同(野呂恭一君紹介)(第二六九九
      号)
 一一三三 同外一件(福田篤泰君紹介)(第二
      七〇〇号)
 一一三四 同(山口シヅエ君紹介)(第二七〇
      一号)
 一一三五 同外一件(山田久就君紹介)(第二
      七〇二号)
 一一三六 同(依田実君紹介)(第二七〇三
      号)
 一一三七 同(渡辺美智雄君紹介)(第二七〇
      四号)
 一一三八 療術の制度化阻止に関する請願(砂
      田重民君紹介)(第一九三四号)
 一一三九 同(松沢俊昭君紹介)(第一九三五
      号)
 一一四〇 同(池端清一君紹介)(第二一七四
      号)
 一一四一 同(板川正吾君紹介)(第二一七五
      号)
 一一四二 同外一件(武藤嘉文君紹介)(第二
      一七六号)
 一一四三 同(山下徳夫君紹介)(第二一七七
      号)
 一一四四 同(小川平二君紹介)(第二七一二
      号)
 一一四五 同(粕谷茂君紹介)(第二七一三
      号)
 一一四六 同(渋沢利久君紹介)(第二七一四
      号)
 一一四七 同(山口シヅエ君紹介)(第二七一
      五号)
 一一四八 同(渡辺栄一君紹介)(第二七一六
      号)
 一一四九 百歳長寿者に特別手当支給に関する
      請願(越智伊平君紹介)(第一九三
      六号)
 一一五〇 同(大橋敏雄君紹介)(第一九三七
      号)
 一一五一 同(村山富市君紹介)(第二一九二
      号)
 一一五二 国民健康保険組合療養給付費補助金
      の増率等に関する請願(永末英一君
      紹介)(第一九三八号)
 一一五三 療術の法制化阻止及び違法行為取り
      締まり強化に関する請願(板川正吾
      君紹介)(第一九三九号)
 一一五四 同外一件(後藤田正晴君紹介)(第
      一九四〇号)
 一一五五 同外三件(佐野嘉吉君紹介)(第一
      九四一号)
 一一五六 同(砂田重民君紹介)(第一九四二
      号)
 一一五七 同外四件(曽祢益君紹介)(第一九
      四三号)
 一一五八 同(中村茂君紹介)(第一九四四
      号)
 一一五九 同(藤原ひろ子君紹介)(第一九四
      五号)
 一一六〇 同(松本忠助君紹介)(第一九四六
      号)
 一一六一 同(篠田弘作君紹介)(第二一八〇
      号)
 一一六二 同(田澤吉郎君紹介)(第二一八一
      号)
 一一六三 同外一件(竹内黎一君紹介)(第二
      一八二号)
 一一六四 同(藤原ひろ子君紹介)(第二一八
      三号)
 一一六五 同(増田甲子七君紹介)(第二一八
      四号)
 一一六六 同外一件(武藤嘉文君紹介)(第二
      一八五号)
 一一六七 同(大久保直彦君紹介)(第二七二
      五号)
 一一六八 同(芳賀貢君紹介)(第二七二六
      号)
 一一六九 同(坂口力君紹介)(第二七二七
      号)
 一一七〇 同(和田耕作君紹介)(第二七二八
      号)
 一一七一 同外一件(渡辺栄一君紹介)(第二
      七二九号)
 一一七二 良い医療制度確立に関する請願(井
      上普方君紹介)(第一九四七号)
 一一七三 同(池田克也君紹介)(第一九四八
      号)
 一一七四 同(石野久男君紹介)(第一九四九
      号)
 一一七五 同(稲葉誠一君紹介)(第一九五〇
      号)
 一一七六 同(岩垂寿喜男君紹介)(第一九五
      一号)
 一一七七 同(上原康助君紹介)(第一九五二
      号)
 一一七八 同(枝村要作君紹介)(第一九五三
      号)
 一一七九 同(小川国彦君紹介)(第一九五四
      号)
 一一八〇 同(小川省吾君紹介)(第一九五五
      号)
 一一八一 同(小川仁一君紹介)(第一九五六
      号)
 一一八二 同(大島弘君紹介)(第一九五七
      号)
 一一八三 同(大橋敏雄君紹介)(第一九五八
      号)
 一一八四 同(岡田哲児君紹介)(第一九五九
      号)
 一一八五 同(岡田利春君紹介)(第一九六〇
      号)
 一一八六 同(木島善兵衞君紹介)(第一九六
      一号)
 一一八七 同(北山愛郎君紹介)(第一九六二
      号)
 一一八八 同(小林進君紹介)(第一九六三
      号)
 一一八九 同(古寺宏君紹介)(第一九六四
      号)
 一一九〇 同(兒玉末男君紹介)(第一九六五
      号)
 一一九一 同(佐藤敬治君紹介)(第一九六六
      号)
 一一九二 同(斉藤正男君紹介)(第一九六七
      号)
 一一九三 同(坂本恭一君紹介)(第一九六八
      号)
 一一九四 同(柴田健治君紹介)(第一九六九
      号)
 一一九五 同(渋沢利久君紹介)(第一九七〇
      号)
 一一九六 同(島本虎三君紹介)(第一九七一
      号)
 一一九七 同(田邊誠君紹介)(第一九七二
      号)
 一一九八 同(多賀谷真稔君紹介)(第一九七
      三号)
 一一九九 同(竹内猛君紹介)(第一九七四
      号)
 一二〇〇 同(武部文君紹介)(第一九七五
      号)
 一二〇一 同(只松祐治君紹介)(第一九七六
      号)
 一二〇二 同(塚田庄平君紹介)(第一九七七
      号)
 一二〇三 同(野口幸一君紹介)(第一九七八
      号)
 一二〇四 同(松本七郎君紹介)(第一九七九
      号)
 一二〇五 同(武藤山治君紹介)(第一九八〇
      号)
 一二〇六 同(原茂君紹介)(第一九八一号)
 一二〇七 同(日野市朗君紹介)(第一九八二
      号)
 一二〇八 同(広瀬秀吉君紹介)(第一九八三
      号)
 一二〇九 同(平林剛君紹介)(第一九八四
      号)
 一二一〇 同外一件(福岡義登君紹介)(第一
      九八五号)
 一二一一 同(藤田高敏君紹介)(第一九八六
      号)
 一二一二 同(古川喜一君紹介)(第一九八七
      号)
 一二一三 同(細谷治嘉君紹介)(第一九八八
      号)
 一二一四 同(松沢俊昭君紹介)(第一九八九
      号)
 一二一五 同(美濃政市君紹介)(第一九九〇
      号)
 一二一六 同外一件(水田稔君紹介)(第一九
      九一号)
 一二一七 同(宮地正介君紹介)(第一九九二
      号)
 一二一八 同(村山喜一君紹介)(第一九九三
      号)
 一二一九 同(村山富市君紹介)(第一九九四
      号)
 一二二〇 同(森井忠良君紹介)(第一九九五
      号)
 一二二一 同(矢山有作君紹介)(第一九九六
      号)
 一二二二 同(山口鶴男君紹介)(第一九九七
      号)
 一二二三 同(山花貞夫君紹介)(第一九九八
      号)
 一二二四 同外一件(山本政弘君紹介)(第一
      九九九号)
 一二二五 同(湯山勇君紹介)(第二〇〇〇
      号)
 一二二六 同(横路孝弘君紹介)(第二〇〇一
      号)
 一二二七 同(渡辺三郎君紹介)(第二〇〇二
      号)
 一二二八 同(渡辺芳男君紹介)(第二〇〇三
      号)
 一二二九 同(新井彬之君紹介)(第二二六一
      号)
 一二三〇 同(石田幸四郎君紹介)(第二二六
      二号)
 一二三一 同外一件(浦井洋君紹介)(第二二
      六三号)
 一二三二 同外一件(大橋敏雄君紹介)(第二
      二六四号)
 一二三三 同(岡田哲児君紹介)(第二二六五
      号)
 一二三四 同(岡本富夫君紹介)(第二二六六
      号)
 一二三五 同(鍛冶清君紹介)(第二二六七
      号)
 一二三六 同(貝沼次郎君紹介)(第二二六八
      号)
 一二三七 同(北側義一君紹介)(第二二六九
      号)
 一二三八 同外一件(草川昭三君紹介)(第二
      二七〇号)
 一二三九 同(兒玉末男君紹介)(第二二七一
      号)
 一二四〇 同(柴田睦夫君紹介)(第二二七二
      号)
 一二四一 同(瀬崎博義君紹介)(第二二七三
      号)
 一二四二 同(瀬長亀次郎君紹介)(第二二七
      四号)
 一二四三 同(田口一男君紹介)(第二二七五
      号)
 一二四四 同(田中昭二君紹介)(第二二七六
      号)
 一二四五 同(田邊誠君紹介)(第二二七七
      号)
 一二四六 同(楯兼次郎君紹介)(第二二七八
      号)
 一二四七 同(津川武一君紹介)(第二二七九
      号)
 一二四八 同(土井たか子君紹介)(第二二八
      〇号)
 一二四九 同(中川嘉美君紹介)(第二二八一
      号)
 一二五〇 同(中西績介君紹介)(第二二八二
      号)
 一二五一 同(東中光雄君紹介)(第二二八三
      号)
 一二五二 同外一件(平石磨作太郎君紹介)(
      第二二八四号)
 一二五三 同(平林剛君紹介)(第二二八五
      号)
 一二五四 同(広沢直樹君紹介)(第二二八六
      号)
 一二五五 同(伏屋修治君紹介)(第二二八七
      号)
 一二五六 同(二見伸明君紹介)(第二二八八
      号)
 一二五七 同(松本忠助君紹介)(第二二八九
      号)
 一二五八 同外一件(宮井泰良君紹介)(第二
      二九〇号)
 一二五九 同(矢野絢也君紹介)(第二二九一
      号)
 一二六〇 同(安田純治君紹介)(第二二九二
      号)
 一二六一 同(山口鶴男君紹介)(第二二九三
      号)
 一二六二 同(山原健二郎君紹介)(第二二九
      四号)
 一二六三 同(山本政弘君紹介)(第二二九五
      号)
 一二六四 同(吉浦忠治君紹介)(第二二九六
      号)
 一二六五 同(安藤巖君紹介)(第二七五三
      号)
 一二六六 同(荒木宏君紹介)(第二七五四
      号)
 一二六七 同(北側義一君紹介)(第二七五五
      号)
 一二六八 同(田中美智子君紹介)(第二七五
      六号)
 一二六九 同(芳賀貢君紹介)(第二七五七
      号)
 一二七〇 同(馬場昇君紹介)(第二七五八
      号)
 一二七一 同(三谷秀治君紹介)(第二七五九
      号)
 一二七二 医療保険制度及び建設国民健康保険
      組合の改善に関する請願(麻生良方
      君紹介)(第二〇〇四号)
 一二七三 同(荒木宏君紹介)(第二〇〇五
      号)
 一二七四 同外一件(板川正吾君紹介)(第二
      〇〇六号)
 一二七五 同外一件(池田克也君紹介)(第二
      〇〇七号)
 一二七六 同(上田卓三君紹介)(第二〇〇八
      号)
 一二七七 同(浦井洋君紹介)(第二〇〇九
      号)
 一二七八 同外一件(小川新一郎君紹介)(第
      二〇一〇号)
 一二七九 同外九件(大野潔君紹介)(第二〇
      一一号)
 一二八〇 同外一件(木原実君紹介)(第二〇
      一二号)
 一二八一 同外二件(沢田広君紹介)(第二〇
      一三号)
 一二八二 同(柴田睦夫君紹介)(第二〇一四
      号)
 一二八三 同外一件(鈴切康雄君紹介)(第二
      〇一五号)
 一二八四 同(瀬崎博義君紹介)(第二〇一六
      号)
 一二八五 同(多賀谷真稔君紹介)(第二〇一
      七号)
 一二八六 同(高沢寅男君紹介)(第二〇一八
      号)
 一二八七 同(武部文君紹介)(第二〇一九
      号)
 一二八八 同外三件(只松祐治君紹介)(第二
      〇二〇号)
 一二八九 同(寺前巖君紹介)(第二〇二一
      号)
 一二九〇 同(広瀬秀吉君紹介)(第二〇二二
      号)
 一二九一 同(不破哲三君紹介)(第二〇二三
      号)
 一二九二 同外一件(藤田高敏君紹介)(第二
      〇二四号)
 一二九三 同(藤原ひろ子君紹介)(第二〇二
      五号)
 一二九四 同(松本善明君紹介)(第二〇二六
      号)
 一二九五 同(三谷秀治君紹介)(第二〇二七
      号)
 一二九六 同外四件(水田稔君紹介)(第二〇
      二八号)
 一二九七 同(宮地正介君紹介)(第二〇二九
      号)
 一二九八 同(村山富市君紹介)(第二〇三〇
      号)
 一二九九 同(安田純治君紹介)(第二〇三一
      号)
 一三〇〇 同(山花貞夫君紹介)(第二〇三二
      号)
 一三〇一 同(山原健二郎君紹介)(第二〇三
      三号)
 一三〇二 同(山本政弘君紹介)(第二〇三四
      号)
 一三〇三 同(湯山勇君紹介)(第二〇三五
      号)
 一三〇四 同(工藤晃君(共)紹介)(第二〇
      三六号)
 一三〇五 同(小林政子君紹介)(第二〇三七
      号)
 一三〇六 同外一件(荒木宏君紹介)(第二四
      二一号)
 一三〇七 同(大久保直彦君紹介)(第二四二
      二号)
 一三〇八 同外一件(工藤晃君(共)紹介)(
      第二四二三号)
 一三〇九 同(北側義一君紹介)(第二四二四
      号)
 一三一〇 同(小林政子君紹介)(第二四二五
      号)
 一三一一 同外二件(坂口力君紹介)(第二四
      二六号)
 一三一二 同(柴田睦夫君紹介)(第二四二七
      号)
 一三一三 同外一件(曽祢益君紹介)(第二四
      二八号)
 一三一四 同外四件(土井たか子君紹介)(第
      二四二九号)
 一三一五 同(長谷雄幸久君紹介)(第二四三
      〇号)
 一三一六 同(不破哲三君紹介)(第二四三一
      号)
 一三一七 同(松本善明君紹介)(第二四三二
      号)
 一三一八 同(松本忠助君紹介)(第二四三三
      号)
 一三一九 同(宮井泰良君紹介)(第二四三四
      号)
 一三二〇 同(和田耕作君紹介)(第二四三五
      号)
 一三二一 同(青山丘君紹介)(第二七六六
      号)
 一三二二 同(荒木宏君紹介)(第二七六七
      号)
 一三二三 同外七件(稲葉誠一君紹介)(第二
      七六八号)
 一三二四 同外三件(大内啓伍君紹介)(第二
      七六九号)
 一三二五 同外一件(沖本泰幸君紹介)(第二
      七七〇号)
 一三二六 同(北側義一君紹介)(第二七七一
      号)
 一三二七 同(工藤晃君(共)紹介)(第二七
      七二号)
 一三二八 同(草野威君紹介)(第二七七三
      号)
 一三二九 同(曽祢益君紹介)(第二七七四
      号)
 一三三〇 同外一件(東中光雄君紹介)(第二
      七七五号)
 一三三一 同(三谷秀治君紹介)(第二七七六
      号)
 一三三二 医療保険制度の改善に関する請願(
      安藤巖君紹介)(第二〇三八号)
 一三三三 同(荒木宏君紹介)(第二〇三九
      号)
 一三三四 同(上田卓三君紹介)(第二〇四〇
      号)
 一三三五 同(浦井洋君紹介)(第二〇四一
      号)
 一三三六 同(工藤晃君(共)紹介)(第二〇
      四二号)
 一三三七 同(小林政子君紹介)(第二〇四三
      号)
 一三三八 同(古寺宏君紹介)(第二〇四四
      号)
 一三三九 同(柴田睦夫君紹介)(第二〇四五
      号)
 一三四〇 同(瀬崎博義君紹介)(第二〇四六
      号)
 一三四一 同(瀬長亀次郎君紹介)(第二〇四
      七号)
 一三四二 同(田中美智子君紹介)(第二〇四
      八号)
 一三四三 同(津川武一君紹介)(第二〇四九
      号)
 一三四四 同(寺前巖君紹介)(第二〇五〇
      号)
 一三四五 同(東中光雄君紹介)(第二〇五一
      号)
 一三四六 同(不破哲三君紹介)(第二〇五二
      号)
 一三四七 同(藤原ひろ子君紹介)(第二〇五
      三号)
 一三四八 同(正森成二君紹介)(第二〇五四
      号)
 一三四九 同(松本善明君紹介)(第二〇五五
      号)
 一三五〇 同(三谷秀治君紹介)(第二〇五六
      号)
 一三五一 同(安田純治君紹介)(第二〇五七
      号)
 一三五二 同(山原健二郎君紹介)(第二〇五
      八号)
 一三五三 同(伊藤茂君紹介)(第二二九七
      号)
 一三五四 同(池田克也君紹介)(第二二九八
      号)
 一三五五 同(石田幸四郎君紹介)(第二二九
      九号)
 一三五六 同(石野久男君紹介)(第二三〇〇
      号)
 一三五七 同(市川雄一君紹介)(第二三〇一
      号)
 一三五八 同(上原康助君紹介)(第二三〇二
      号)
 一三五九 同(浦井洋君紹介)(第二三〇三
      号)
 一三六〇 同(枝村要作君紹介)(第二三〇四
      号)
 一三六一 同(小川省吾君紹介)(第二三〇五
      号)
 一三六二 同外一件(小川新一郎君紹介)(第
      二三〇六号)
 一三六三 同(小川仁一君紹介)(第二三〇七
      号)
 一三六四 同(大出俊君紹介)(第二三〇八
      号)
 一三六五 同(大久保直彦君紹介)(第二三〇
      九号)
 一三六六 同(大野潔君紹介)(第二三一〇
      号)
 一三六七 同(大原亨君紹介)(第二三一一
      号)
 一三六八 同(近江巳記夫君紹介)(第二三一
      二号)
 一三六九 同(岡田哲児君紹介)(第二三一三
      号)
 一三七〇 同(岡田利春君紹介)(第二三一四
      号)
 一三七一 同(岡田春夫君紹介)(第二三一五
      号)
 一三七二 同(岡本富夫君紹介)(第二三一六
      号)
 一三七三 同外一件(沖本泰幸君紹介)(第二
      三一七号)
 一三七四 同外一件(長田武士君紹介)(第二
      三一八号)
 一三七五 同外一件(鍛冶清君紹介)(第二三
      一九号)
 一三七六 同外一件(貝沼次郎君紹介)(第二
      三
      二〇号)
 一三七七 同(川崎寛治君紹介)(第二三二一
      号)
 一三七八 同(川俣健二郎君紹介)(第二三二
      二号)
 一三七九 同(北山愛郎君紹介)(第二三二三
      号)
 一三八〇 同(工藤晃君(共)紹介)(第二三
      二四号)
 一三八一 同(草川昭三君紹介)(第二三二五
      号)
 一三八二 同(草野威君紹介)(第二三二六
      号)
 一三八三 同(古寺宏君紹介)(第二三二七
      号)
 一三八四 同(権藤恒夫君紹介)(第二三二八
      号)
 一三八五 同(佐藤敬治君紹介)(第二三二九
      号)
 一三八六 同(田中昭二君紹介)(第二三三〇
      号)
 一三八七 同(竹内勝彦君紹介)(第二三三一
      号)
 一三八八 同(武田一夫君紹介)(第二三三二
      号)
 一三八九 同(武部文君紹介)(第二三三三
      号)
 一三九〇 同(玉城栄一君紹介)(第二三三四
      号)
 一三九一 同(鳥居一雄君紹介)(第二三三五
      号)
 一三九二 同(中川嘉美君紹介)(第二三三六
      号)
 一三九三 同(西中清君紹介)(第二三三七
      号)
 一三九四 同(野村光雄君紹介)(第二三三八
      号)
 一三九五 同(長谷雄幸久君紹介)(第二三三
      九号)
 一三九六 同(春田重昭君紹介)(第二三四〇
      号)
 一三九七 同(林孝矩君紹介)(第二三四一
      号)
 一三九八 同(平石磨作太郎君紹介)(第二三
      四二号)
 一三九九 同(二見伸明君紹介)(第二三四三
      号)
 一四〇〇 同(古川雅司君紹介)(第二三四四
      号)
 一四〇一 同(正木良明君紹介)(第二三四五
      号)
 一四〇二 同(宮地正介君紹介)(第二三四六
      号)
 一四〇三 同(森井忠良君紹介)(第二三四七
      号)
 一四〇四 同(渡部一郎君紹介)(第二三四八
      号)
 一四〇五 同(工藤晃君(共)紹介)(第二七
      六三号)
 一四〇六 在日韓国人に対する国民年金の適用
      に関する請願(稲垣実男君紹介)(
      第二〇五九号)
 一四〇七 老人医療保障制度の確立に関する請
      願(藤原ひろ子君紹介)(第二〇六
      〇号)
 一四〇八 同(坂口力君紹介)(第二四五五
      号)
 一四〇九 医療ソーシャルワーカーの資格制度
      化に関する請願(村山富市君紹介)
      (第二〇六一号)
 一四一〇 同(住栄作君紹介)(第二一七八
      号)
 一四一一 同外一件(竹内黎一君紹介)(第二
      一七九号)
 一四一二 同(相沢英之君紹介)(第二七〇五
      号)
 一四一三 同(工藤晃君(共)外一名紹介)(
      第二七〇六号)
 一四一四 同(和田耕作君紹介)(第二七〇七
      号)
 一四一五 老人保健医療制度の確立に関する請
      願(枝村要作君紹介)(第二〇六二
      号)
 一四一六 同(不破哲三君紹介)(第二〇六三
      号)
 一四一七 同(安島友義君紹介)(第二四三六
      号)
 一四一八 同(安宅常彦君紹介)(第二四三七
      号)
 一四一九 同(阿部未喜男君紹介)(第二四三
      八号)
 一四二〇 同(浅井美幸君紹介)(第二四三九
      号)
 一四二一 同(新井彬之君紹介)(第二四四〇
      号)
 一四二二 同(有島重武君紹介)(第二四四一
      号)
 一四二三 同(井上一成君紹介)(第二四四二
      号)
 一四二四 同(飯田忠雄君紹介)(第二四四三
      号)
 一四二五 同(岩垂寿喜男君紹介)(第二四四
      四号)
 一四二六 同(浦井洋君紹介)(第二四四五
      号)
 一四二七 同(大野潔君紹介)(第二四四六
      号)
 一四二八 同(大橋敏雄君紹介)(第二四四七
      号)
 一四二九 同(北側義一君紹介)(第二四四八
      号)
 一四三〇 同(和田一郎君紹介)(第二四四九
      号)
 一四三一 同(渡部一郎君紹介)(第二四五〇
      号)
 一四三二 同(浦井洋君紹介)(第二七一〇
      号)
 一四三三 同(工藤晃君(共)紹介)(第二七
      一一号)
 一四三四 昭和五十四年度保育費増額等に関す
      る請願(浦井洋君紹介)(第二〇六
      四号)
 一四三五 同(小川仁一君紹介)(第二〇六五
      号)
 一四三六 同(大橋敏雄君紹介)(第二〇六六
      号)
 一四三七 同(田中美智子君紹介)(第二〇六
      七号)
 一四三八 同(田邊誠君紹介)(第二〇六八
      号)
 一四三九 同(水田稔君紹介)(第二〇六九
      号)
 一四四〇 同(村山富市君紹介)(第二〇七〇
      号)
 一四四一 同(安藤巖君紹介)(第二〇七一
      号)
 一四四二 同(後藤茂君紹介)(第二四五二
      号)
 一四四三 同外一件(森井忠良君紹介)(第二
      四五三号)
 一四四四 同(中野寛成君紹介)(第二七〇八
      号)
 一四四五 同(和田耕作君紹介)(第二七〇九
      号)
 一四四六 医療保険制度の抜本改悪反対・医療
      制度の拡充に関する請願(工藤晃君
      (共)紹介)(第二〇七二号)
 一四四七 同(正森成二君紹介)(第二〇七三
      号)
 一四四八 医療保険制度の改悪反対等に関する
      請願(工藤晃君(共)紹介)(第二
      〇七四号)
 一四四九 同(田中昭二君紹介)(第二〇七五
      号)
 一四五〇 同外三件(武部文君紹介)(第二〇
      七六号)
 一四五一 同(岩垂寿喜男君紹介)(第二三六
      九号)
 一四五二 同(浦井洋君紹介)(第二三七〇
      号)
 一四五三 同(加藤万吉君紹介)(第二三七一
      号)
 一四五四 同(草川昭三君紹介)(第二三七二
      号)
 一四五五 同(草野威君紹介)(第二三七三
      号)
 一四五六 同(古寺宏君紹介)(第二三七四
      号)
 一四五七 同(後藤茂君紹介)(第二三七五
      号)
 一四五八 同(島本虎三君紹介)(第二三七六
      号)
 一四五九 同(権藤恒夫君紹介)(第二三七七
      号)
 一四六〇 同(松沢俊昭君紹介)(第二三七八
      号)
 一四六一 同(美濃政市君紹介)(第二三七九
      号)
 一四六二 同(水田稔君紹介)(第二三八〇
      号)
 一四六三 同(安井吉典君紹介)(第二三八一
      号)
 一四六四 同(浦井洋君紹介)(第二七六二
      号)
 一四六五 医療制度の拡充に関する請願(柴田
      睦夫君紹介)(第二〇七七号)
 一四六六 同(瀬崎博義君紹介)(第二〇七八
      号)
 一四六七 同(山原健二郎君紹介)(第二〇七
      九号)
 一四六八 同(安藤巖君紹介)(第二二四三
      号)
 一四六九 同(浅井美幸君紹介)(第二二四四
      号)
 一四七〇 同(新井彬之君紹介)(第二二四五
      号)
 一四七一 同(有島重武君紹介)(第二二四六
      号)
 一四七二 同(飯田忠雄君紹介)(第二二四七
      号)
 一四七三 同(市川雄一君紹介)(第二二四八
      号)
 一四七四 同(浦井洋君紹介)(第二二四九
      号)
 一四七五 同(北側義一君紹介)(第二二五〇
      号)
 一四七六 同(坂井弘一君紹介)(第二二五一
      号)
 一四七七 同(坂口力君紹介)(第二二五二
      号)
 一四七八 同(島田琢郎君紹介)(第二二五三
      号)
 一四七九 同(鈴切康雄君紹介)(第二二五四
      号)
 一四八〇 同(竹入義勝君紹介)(第二二五五
      号)
 一四八一 同(野口幸一君紹介)(第二二五六
      号)
 一四八二 同(広沢直樹君紹介)(第二二五七
      号)
 一四八三 同(伏木和雄君紹介)(第二二五八
      号)
 一四八四 同(伏屋修治君紹介)(第二二五九
      号)
 一四八五 同(米田東吾君紹介)(第二二六〇
      号)
 一四八六 医療保険の制度改善に関する請願(
      松本善明君紹介)(第二〇八〇号)
 一四八七 同(斎藤実君紹介)(第二四五四
      号)
 一四八八 医療保険制度改善に関する請願(宮
      地正介君紹介)(第二〇八一号)
 一四八九 同(安藤巖君紹介)(第二一九四
      号)
 一四九〇 同(麻生良方君紹介)(第二一九五
      号)
 一四九一 同(荒木宏君紹介)(第二一九六
      号)
 一四九二 同(伊賀定盛君紹介)(第二一九七
      号)
 一四九三 同(池田克也君紹介)(第二一九八
      号)
 一四九四 同(板川正吾君紹介)(第二一九九
      号)
 一四九五 同(小川新一郎君紹介)(第二二〇
      〇号)
 一四九六 同(角屋堅次郎君紹介)(第二二〇
      一号)
 一四九七 同外一件(河上民雄君紹介)(第二
      二〇二号)
 一四九八 同(木原実君紹介)(第二二〇三
      号)
 一四九九 同(工藤晃君(共)紹介)(第二二
      〇四号)
 一五〇〇 同(小林政子君紹介)(第二二〇五
      号)
 一五〇一 同(後藤茂君紹介)(第二二〇六
      号)
 一五〇二 同(上坂昇君紹介)(第二二〇七
      号)
 一五〇三 同(佐々木良作君紹介)(第二二〇
      八号)
 一五〇四 同(沢田広君紹介)(第二二〇九
      号)
 一五〇五 同(柴田睦夫君紹介)(第二二一〇
      号)
 一五〇六 同(瀬崎博義君紹介)(第二二一一
      号)
 一五〇七 同(瀬長亀次郎君紹介)(第二二一
      二号)
 一五〇八 同(田口一男君紹介)(第二二一三
      号)
 一五〇九 同(田中美智子君紹介)(第二二一
      四号)
 一五一〇 同(只松祐治君紹介)(第二二一五
      号)
 一五一一 同(玉置一徳君紹介)(第二二一六
      号)
 一五一二 同(津川武一君紹介)(第二二一七
      号)
 一五一三 同(寺前巖君紹介)(第二二一八
      号)
 一五一四 同(多賀谷真稔君紹介)(第二二一
      九号)
 一五一五 同(土井たか子君紹介)(第二二二
      〇号)
 一五一六 同(東中光雄君紹介)(第二二二一
      号)
 一五一七 同(不破哲三君紹介)(第二二二二
      号)
 一五一八 同(藤原ひろ子君紹介)(第二二二
      三号)
 一五一九 同(伏屋修治君紹介)(第二二二四
      号)
 一五二〇 同(西田八郎君紹介)(第二二二五
      号)
 一五二一 同(野口幸一君紹介)(第二二二六
      号)
 一五二二 同(正森成二君紹介)(第二二二七
      号)
 一五二三 同(松本善明君紹介)(第二二二八
      号)
 一五二四 同(松本忠助君紹介)(第二二二九
      号)
 一五二五 同(三谷秀治君紹介)(第二二三〇
      号)
 一五二六 同(宮地正介君紹介)(第二二三一
      号)
 一五二七 同(武藤山治君紹介)(第二二三二
      号)
 一五二八 同(矢山有作君紹介)(第二二三三
      号)
 一五二九 同(安田純治君紹介)(第二二三四
      号)
 一五三〇 同外二件(山口鶴男君紹介)(第二
      二三五号)
 一五三一 同(山口敏夫君紹介)(第二二三六
      号)
 一五三二 同(山田太郎君紹介)(第二二三七
      号)
 一五三三 同(山原健二郎君紹介)(第二二三
      八号)
 一五三四 同(吉浦忠治君紹介)(第二二三九
      号)
 一五三五 同(吉原米治君紹介)(第二二四〇
      号)
 一五三六 同外一件(和田耕作君紹介)(第二
      二四一号)
 一五三七 同(渡辺武三君紹介)(第二二四二
      号)
 一五三八 同(甘利正君紹介)(第二七三九
      号)
 一五三九 同(荒木宏君紹介)(第二七四〇
      号)
 一五四〇 同外二件(浦井洋君紹介)(第二七
      四一号)
 一五四一 同(小川国彦君紹介)(第二七四二
      号)
 一五四二 同(沖本泰幸君紹介)(第二七四三
      号)
 一五四三 同(北側義一君紹介)(第二七四四
      号)
 一五四四 同(坂口力君紹介)(第二七四五
      号)
 一五四五 同(坂本恭一君紹介)(第二七四六
      号)
 一五四六 同(武部文君紹介)(第二七四七
      号)
 一五四七 同(寺前巖君紹介)(第二七四八
      号)
 一五四八 同(中井洽君紹介)(第二七四九
      号)
 一五四九 同(永末英一君紹介)(第二七五〇
      号)
 一五五〇 同(三谷秀治君紹介)(第二七五一
      号)
 一五五一 同(渡部一郎君紹介)(第二七五二
      号)
 一五五二 健康保険制度の改悪反対等に関する
      請願(山原健二郎君紹介)(第二〇
      八二号)
 一五五三 同(井上一成君紹介)(第二三八六
      号)
 一五五四 同(石野久男君紹介)(第二三八七
      号)
 一五五五 同(北山愛郎君紹介)(第二三八八
      号)
 一五五六 同(小林進君紹介)(第二三八九
      号)
 一五五七 同(坂本恭一君紹介)(第二三九〇
      号)
 一五五八 同(田口一男君紹介)(第二三九一
      号)
 一五五九 同(千葉千代世君紹介)(第二三九
      二号)
 一五六〇 同(塚田庄平君紹介)(第二三九三
      号)
 一五六一 同(土井たか子君紹介)(第二三九
      四号)
 一五六二 同(栂野泰二君紹介)(第二三九五
      号)
 一五六三 同(成田知巳君紹介)(第二三九六
      号)
 一五六四 同(中西績介君紹介)(第二三九七
      号)
 一五六五 同(中村茂君紹介)(第二三九八
      号)
 一五六六 同(中村重光君紹介)(第二三九九
      号)
 一五六七 同(西宮弘君紹介)(第二四〇〇
      号)
 一五六八 同(芳賀貢君紹介)(第二四〇一
      号)
 一五六九 同(原茂君紹介)(第二四〇二号)
 一五七〇 同(日野市朗君紹介)(第二四〇三
      号)
 一五七一 雇用・失業対策の確立等に関する請
      願外一件(浦井洋君紹介)(第二〇
      八三号)
 一五七二 同(瀬長亀次郎君紹介)(第二〇八
      四号)
 一五七三 同(三谷秀治君紹介)(第二〇八五
      号)
 一五七四 同(山原健二郎君紹介)(第二〇八
      六号)
 一五七五 同(浦井洋君紹介)(第二四五一
      号)
 一五七六 同(松本善明君紹介)(第二七二四
      号)
 一五七七 老齢福祉年金の年齢段階別支給に関
      する請願(村山富市君紹介)(第二
      一九三号)
 一五七八 医療保険制度の改善措置に関する請
      願(伊藤茂君紹介)(第二三四九
      号)
 一五七九 同(市川雄一君紹介)(第二三五〇
      号)
 一五八〇 同(岩垂寿喜男君紹介)(第二三五
      一号)
 一五八一 同(浦井洋君紹介)(第二三五二
      号)
 一五八二 同外一件(加藤万吉君紹介)(第二
      三五三号)
 一五八三 同(川合武君紹介)(第二三五四
      号)
 一五八四 同(曽祢益君紹介)(第二三五五
      号)
 一五八五 同(平林剛君紹介)(第二三五六
      号)
 一五八六 同(草野威君紹介)(第二七六四
      号)
 一五八七 医療保険制度改善措置に関する請願
      (井上普方君紹介)(第二三五七
      号)
 一五八八 同(伊賀定盛君紹介)(第二三五八
      号)
 一五八九 同(板川正吾君紹介)(第二三五九
      号)
 一五九〇 同(稲葉誠一君紹介)(第二三六〇
      号)
 一五九一 同(河上民雄君紹介)(第二三六一
      号)
 一五九二 同(清水勇君紹介)(第二三六二
      号)
 一五九三 同(新盛辰雄君紹介)(第二三六三
      号)
 一五九四 同(鈴木強君紹介)(第二三六四
      号)
 一五九五 同(吉浦忠治君紹介)(第二三六五
      号)
 一五九六 医療保険制度の抜本改正反対等に関
      する請願(北山愛郎君紹介)(第二
      三六六号)
 一五九七 同(広瀬秀吉君紹介)(第二三六七
      号)
 一五九八 同(下平正一君紹介)(第二三六八
      号)
 一五九九 医療保険制度の抜本改悪中止等に関
      する請願(大久保直彦君紹介)(第
      二三八二号)
 一六〇〇 同(近江巳記夫君紹介)(第二三八
      三号)
 一六〇一 同(岡本富夫君紹介)(第二三八四
      号)
 一六〇二 同(瀬野栄次郎君紹介)(第二三八
      五号)
 一六〇三 医療保険制度の抜本改悪反対・保険
      医療改善に関する請願(新村勝雄君
      紹介)(第二四〇四号)
 一六〇四 同(大橋敏雄君紹介)(第二四〇五
      号)
 一六〇五 同(斎藤実君紹介)(第二四〇六
      号)
 一六〇六 同(谷口是巨君紹介)(第二四〇七
      号)
 一六〇七 同(不破哲三君紹介)(第二四〇八
      号)
 一六〇八 医療保険制度の改悪反対・良い医療
      制度の確立に関する請願(浅井美幸
      君紹介)(第二四〇九号)
 一六〇九 同(鈴切康雄君紹介)(第二四一〇
      号)
 一六一〇 同(薮仲義彦君紹介)(第二四一一
      号)
 一六一一 医療保険制度の抜本改悪反対等に関
      する請願(坂本恭一君紹介)(第二
      四一二号)
 一六一二 同(佐野進君紹介)(第二四一三
      号)
 一六一三 健康保険制度改悪反対等に関する請
      願(北山愛郎君紹介)(第二四一四
      号)
 一六一四 同(松本忠助君紹介)(第二四一五
      号)
 一六一五 同(荒木宏君紹介)(第二七三〇
      号)
 一六一六 同(浦井洋君紹介)(第二七三一
      号)
 一六一七 同(瀬崎博義君紹介)(第二七三二
      号)
 一六一八 同(瀬長亀次郎君紹介)(第二七三
      三
      号)
 一六一九 同(田中美智子君紹介)(第二七三
      四号)
 一六二〇 同(東中光雄君紹介)(第二七三五
      号)
 一六二一 同(正森成二君紹介)(第二七三六
      号)
 一六二二 同(三谷秀治君紹介)(第二七三七
      号)
 一六二三 同(安田純治君紹介)(第二七三八
      号)
 一六二四 健康保険の改善等に関する請願(嶋
      崎譲君紹介)(第二四一六号)
 一六二五 同(藤原ひろ子君紹介)(第二四一
      七号)
 一六二六 同(八百板正君紹介)(第二四一八
      号)
 一六二七 同(山田太郎君紹介)(第二四一九
      号)
 一六二八 同(湯山勇君紹介)(第二四二〇
      号)
 一六二九 健康保険法の改悪及び老人医療の有
      料化反対に関する請願(玉置一徳君
      紹介)(第二四五六号)
 一六三〇 同(寺前巖君紹介)(第二四五七
      号)
 一六三一 同(永末英一君紹介)(第二七七七
      号)
 一六三二 同(西中清君紹介)(第二七七八
      号)
 一六三三 同(藤原ひろ子君紹介)(第二七七
      九号)
 一六三四 父子家庭の福祉対策確立に関する請
      願(井出一太郎君紹介)(第二五二
      三号)
 一六三五 同(小川平二君紹介)(第二五二四
      号)
 一六三六 同(唐沢俊二郎君紹介)(第二五二
      五号)
 一六三七 同(小坂善太郎君紹介)(第二五二
      六号)
 一六三八 同(清水勇君紹介)(第二五二七
      号)
 一六三九 同(中島衛君紹介)(第二五二八
      号)
 一六四〇 同(中村茂君紹介)(第二五二九
      号)
 一六四一 同(羽田孜君紹介)(第二五三〇
      号)
 一六四二 同(原茂君紹介)(第二五三一号)
 一六四三 同(向山一人君紹介)(第二五三二
      号)
 一六四四 慢性腎炎及びネフローゼ症候群対策
      に関する請願(井出一太郎君紹介)
      (第二五三三号)
 一六四五 同(小川平二君紹介)(第二五三四
      号)
 一六四六 同(唐沢俊二郎君紹介)(第二五三
      五号)
 一六四七 同(小坂善太郎君紹介)(第二五三
      六号)
 一六四八 同(清水勇君紹介)(第二五三七
      号)
 一六四九 同(中島衛君紹介)(第二五三八
      号)
 一六五〇 同(中村茂君紹介)(第二五三九
      号)
 一六五一 同(羽田孜君紹介)(第二五四〇
      号)
 一六五二 同(原茂君紹介)(第二五四一号)
 一六五三 同(向山一人君紹介)(第二五四二
      号)
 一六五四 オルトフェニルフェノール及びサッ
      カリンの使用禁止に関する請願(荒
      木宏君紹介)(第二七一七号)
 一六五五 同(浦井洋君紹介)(第二七一八
      号)
 一六五六 同(田中美智子君紹介)(第二七一
      九号)
 一六五七 同(東中光雄君紹介)(第二七二〇
      号)
 一六五八 同(正森成二君紹介)(第二七二一
      号)
 一六五九 同(三谷秀治君紹介)(第二七二二
      号)
 一六六〇 児童福祉法に基づく学童保育の制度
      化に関する請願(津川武一君紹介)
      (第二七二三号)
 一六六一 健康保険法等の一部を改正する法律
      案反対等に関する請願(浦井洋君紹
      介)(第二七六〇号)
 一六六二 医療保険制度の改悪反対・医療と福
      祉の拡充に関する請願(浦井洋君紹
      介)(第二七六一号)
 一六六三 薬代、給食費患者負担等医療保険の
      改悪等反対に関する請願(田中美智
      子君紹介)(第二七六五号)
 一六六四 健康保険の改定反対に関する請願(
      浦井洋君紹介)(第二七八〇号)
 一六六五 心身障害者の雇用促進に関する請願
      (椎名悦三郎君紹介)(第二八〇五
      号)
 一六六六 医療保険制度及び建設国民健康保険
      組合の改善に関する請願外一件(池
      田克也君紹介)(第三〇〇三号)
 一六六七 同(大野潔君紹介)(第三〇〇四
      号)
 一六六八 同(長田武士君紹介)(第三〇〇五
      号)
 一六六九 同(金子みつ君紹介)(第三〇〇六
      号)
 一六七〇 同(川口大助君紹介)(第三〇〇七
      号)
 一六七一 同(北側義一君紹介)(第三〇〇八
      号)
 一六七二 同(小林政子君紹介)(第三〇〇九
      号)
 一六七三 同(佐野進君紹介)(第三〇一〇
      号)
 一六七四 同(瀬野栄次郎君紹介)(第三〇一
      一号)
 一六七五 同(野坂浩賢君紹介)(第三〇一二
      号)
 一六七六 同(伏木和雄君紹介)(第三〇一三
      号)
 一六七七 同(和田耕作君紹介)(第三〇一四
      号)
 一六七八 同(渡辺三郎君紹介)(第三〇一五
      号)
 一六七九 医療保険制度改善に関する請願(新
      井彬之君紹介)(第三〇一六号)
 一六八〇 同(井上泉君紹介)(第三〇一七
      号)
 一六八一 同(石橋政嗣君紹介)(第三〇一八
      号)
 一六八二 同(小川省吾君紹介)(第三〇一九
      号)
 一六八三 同(大成正雄君紹介)(第三〇二〇
      号)
 一六八四 同(大橋敏雄君紹介)(第三〇二一
      号)
 一六八五 同(加地和君紹介)(第三〇二二
      号)
 一六八六 同外一件(加藤清二君紹介)(第三
      〇二三号)
 一六八七 同(金子みつ君紹介)(第三〇二四
      号)
 一六八八 同(川口大助君紹介)(第三〇二五
      号)
 一六八九 同(北側義一君紹介)(第三〇二六
      号)
 一六九〇 同(小林政子君紹介)(第三〇二七
      号)
 一六九一 同(小林正巳君紹介)(第三〇二八
      号)
 一六九二 同(柴田睦夫君紹介)(第三〇二九
      号)
 一六九三 同外四件(田邊誠君紹介)(第三〇
      三〇号)
 一六九四 同(武田一夫君紹介)(第三〇三一
      号)
 一六九五 同(楯兼次郎君紹介)(第三〇三二
      号)
 一六九六 同(千葉千代世君紹介)(第三〇三
      三号)
 一六九七 同(鳥居一雄君紹介)(第三〇三四
      号)
 一六九八 同(中村重光君紹介)(第三〇三五
      号)
 一六九九 同(西宮弘君紹介)(第三〇三六
      号)
 一七〇〇 同(宮田早苗君紹介)(第三〇三七
      号)
 一七〇一 同(水田稔君紹介)(第三〇三八
      号)
 一七〇二 良い医療制度確立に関する請願(安
      藤巖君紹介)(第三〇三九号)
 一七〇三 同(加藤清二君紹介)(第三〇四〇
      号)
 一七〇四 同(草川昭三君紹介)(第三〇四一
      号)
 一七〇五 同外一件(田邊誠君紹介)(第三〇
      四二号)
 一七〇六 同(鳥居一雄君紹介)(第三〇四三
      号)
 一七〇七 同(中野寛成君紹介)(第三〇四四
      号)
 一七〇八 同外一件(野坂浩賢君紹介)(第三
      〇四五号)
 一七〇九 同(山原健二郎君紹介)(第三〇四
      六号)
 一七一〇 同(山本悌二郎君紹介)(第三〇四
      七号)
 一七一一 健康保険制度改悪反対等に関する請
      願(浦井洋君紹介)(第三〇四八
      号)
 一七一二 薬代、給食費患者負担等医療保険の
      改悪等反対に関する請願(大橋敏雄
      君紹介)(第三〇四九号)
 一七一三 同(金子みつ君紹介)(第三〇五〇
      号)
 一七一四 医療保険制度の改善措置に関する請
      願外一件(河村勝君紹介)(第三〇
      五一号)
 一七一五 同(河野洋平君紹介)(第三〇五二
      号)
 一七一六 同外一件(田川誠一君紹介)(第三
      〇五三号)
 一七一七 同(高橋高望君紹介)(第三〇五四
      号)
 一七一八 同(伏木和雄君紹介)(第三〇五五
      号)
 一七一九 医療保険制度の改善に関する請願(
      瀬崎博義君紹介)(第三〇五六号)
 一七二〇 医療制度の拡充に関する請願(津川
      武一君紹介)(第三〇五七号)
 一七二一 国民健康保険制度改正に関する請願
      (石川要三君紹介)(第三〇五八
      号)
 一七二二 同(越智通雄君紹介)(第三〇五九
      号)
 一七二三 同(大柴滋夫君紹介)(第三〇六〇
      号)
 一七二四 同(長田武士君紹介)(第三〇六一
      号)
 一七二五 同(粕谷茂君紹介)(第三〇六二
      号)
 一七二六 同(唐沢俊二郎君紹介)(第三〇六
      三号)
 一七二七 同(上坂昇君紹介)(第三〇六四
      号)
 一七二八 同外一件(斉藤滋与史君紹介)(第
      三〇六五号)
 一七二九 同(島村宜伸君紹介)(第三〇六六
      号)
 一七三〇 同(白浜仁吉君紹介)(第三〇六七
      号)
 一七三一 同(菅波茂君紹介)(第三〇六八
      号)
 一七三二 同(只松祐治君紹介)(第三〇六九
      号)
 一七三三 同(谷川寛三君紹介)(第三〇七〇
      号)
 一七三四 同(友納武人君紹介)(第三〇七一
      号)
 一七三五 同(中村靖君紹介)(第三〇七二
      号)
 一七三六 同(鳩山邦夫君紹介)(第三〇七三
      号)
 一七三七 同外一件(濱野清吾君紹介)(第三
      〇七四号)
 一七三八 同(林義郎君紹介)(第三〇七五
      号)
 一七三九 同(松本忠助君紹介)(第三〇七六
      号)
 一七四〇 同(三池信君紹介)(第三〇七七
      号)
 一七四一 同(武藤嘉文君紹介)(第三〇七八
      号)
 一七四二 同(森喜朗君紹介)(第三〇七九
      号)
 一七四三 同(山口シヅエ君紹介)(第三〇八
      〇号)
 一七四四 同(和田耕作君紹介)(第三〇八一
      号)
 一七四五 同(渡辺栄一君紹介)(第三〇八二
      号)
 一七四六 同外一件(渡辺紘三君紹介)(第三
      〇八三号)
 一七四七 同(渡辺美智雄君紹介)(第三〇八
      四号)
 一七四八 療術の法制化阻止及び違法行為取り
      締まり強化に関する請願(愛知和男
      君紹介)(第三〇八五号)
 一七四九 同(小島静馬君紹介)(第三〇八六
      号)
 一七五〇 同(野田卯一君紹介)(第三〇八七
      号)
 一七五一 同(川口大助君紹介)(第三〇八八
      号)
 一七五二 同外一件(小泉純一郎君紹介)(第
      三〇八九号)
 一七五三 同外一件(河野洋平君紹介)(第三
      〇九〇号)
 一七五四 同(田川誠一君紹介)(第三〇九一
      号)
 一七五五 同(楯兼次郎君紹介)(第三〇九二
      号)
 一七五六 同(丹羽久章君紹介)(第三〇九三
      号)
 一七五七 同外一件(野田毅君紹介)(第三〇
      九四号)
 一七五八 同外七件(羽生田進君紹介)(第三
      〇九五号)
 一七五九 同(三原朝雄君紹介)(第三〇九六
      号)
 一七六〇 同外一件(武藤嘉文君紹介)(第三
      〇九七号)
 一七六一 同外三件(薮仲義彦君紹介)(第三
      〇九八号)
 一七六二 同(横山利秋君紹介)(第三〇九九
      号)
 一七六三 同(斉藤滋与史君紹介)(第三一〇
      〇号)
 一七六四 同(渡辺栄一君紹介)(第三一〇一
      号)
 一七六五 昭和五十四年度保育費増額等に関す
      る請願(池田克也君紹介)(第三一
      〇二号)
 一七六六 同(田邊誠君紹介)(第三一〇三
      号)
 一七六七 同(草川昭三君紹介)(第三一〇四
      号)
 一七六八 同(千葉千代世君紹介)(第三一〇
      五号)
 一七六九 老人保健医療制度の確立に関する請
      願(浦井洋君紹介)(第三一〇六
      号)
 一七七〇 療術の制度化阻止に関する請願(大
      西正男君紹介)(第三一〇七号)
 一七七一 同(瀬野栄次郎君紹介)(第三一〇
      八号)
 一七七二 同(谷川寛三君紹介)(第三一〇九
      号)
 一七七三 同(野田卯一君紹介)(第三一一〇
      号)
 一七七四 同外二件(武藤嘉文君紹介)(第三
      一一一号)
 一七七五 医療ソーシャルワーカーの資格制度
      化に関する請願(大橋敏雄君紹介)
      (第三一一二号)
 一七七六 同(金子みつ君紹介)(第三一一三
      号)
 一七七七 雇用・失業対策の確立等に関する請
      願(大橋敏雄君紹介)(第三一一四
      号)
 一七七八 同(和田耕作君紹介)(第三一一五
      号)
 一七七九 オルトフェニルフェノール及びサッ
      カリンの使用禁止に関する請願外一
      件(近江巳記夫君紹介)(第三一一
      六号)
 一七八〇 健康保険法の改悪及び老人医療の有
      料化反対に関する請願外一件(加地
      和君紹介)(第三一一七号)
 一七八一 同(竹内勝彦君紹介)(第三一一八
      号)
 一七八二 国民健康保険組合療養給付費補助金
      の増率等に関する請願(唐沢俊二郎
      君紹介)(第三一一九号)
 一七八三 旧軍人服役年数の厚生年金等への加
      算に関する請願(田川誠一君紹介)
      (第三一二〇号)
 一七八四 戦後強制抑留者の補償に関する請願
      (玉置一徳君紹介)(第三一二一
      号)
 一七八五 同外二件(三原朝雄君紹介)(第三
      一二二号)
 一七八六 福祉向上、雇用安定及び医療制度改
      善に関する請願外一件(中村重光君
      紹介)(第三一二三号)
 一七八七 療術の制度化に関する請願外四件
      (根本龍太郎君紹介)(第三一二四
      号)
 一七八八 全日本鍼灸マッサージ師会の法人許
      可に関する請願(橋本登美三郎君紹
      介)(第三一二五号)
 一七八九 父子家庭の福祉対策確立に関する請
      願(増田甲子七君紹介)(第三一六
      六号)
 一七九〇 慢性腎炎及びネフローゼ症候群対策
      に関する請願(増田甲子七君紹介)
      (第三一六七号)
     ――――◇―――――
#2
○木野委員長 これより会議を開きます。この際、お諮りいたします。第八十四回国会橋本龍太郎君外二名提出、環境側生関係営業の運営の適正化に関する法律の一部を改正する法律案について、提出者全員から撤回の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#3
○木野委員長 御異議なしと認め、撤回を許可するに決しました。
     ――――◇―――――
#4
○木野委員長 次に、環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めす。
 本件について、住栄作君より発言を求められておりますので、これを許します。住栄作君。
#5
○住委員 本件につきましては、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党、新自由クラブ、五党委員の協議に基づく草案がございます。
 各委員のお手元に配付してありますが、五党を代表しまして、起草案の趣旨及び内容につきまして、私から簡単に御説明申し上げます。
 本案は、近時における環境衛生関係営業を取り巻く諸情勢にかんがみ、営業の健全な発展を図るとともに、消費者の利益の擁護を図ろうとするもので、その主な内容は次のとおりであります。
 第一は、過当競争の防止のための措置でありまして、環境衛生同業組合が大企業との間に締結する特殊契約の対象に、大企業者がその事業活動を実質的に支配する企業も加えることといたして駒ります。
 第二は、環境衛生同業小組合制度の新設でありまして、営業者の自主的な組織による共同施設事業等の一層の充実を図るため、環境衛生同業組合の同意を得て、組合の地区内の一部の区域を地区とする環境衛生同業小組合を設けることができることといたしております。
 第三は、振興指針の策定及び振興計画の認定でありまして、営業の健全な発展を通じて公衆衛生の向上及び消費者の利益を図るため、厚生大臣は、振興指針を策定するとともに、同業組合または同業小組合の作成する振興計画を認定し、これに基づく事業に対する税制及び資金のあっせんについての措置を講ずることといたしております。
 第四は、経営指導体制の整備でありまして、衛生水準の維持向上及び消費者の利益の保護を図るため、各都道府県に一個の都道府県環境衛生営業指導センターを、全国に一個の全国環境衛生営業指導センターを設けることといたしております。
 第五は、営業方法または取引条件に係る表示の適正化等に関する制度の整備でありまして、消費者の選択の利便を図るため、全国環境衛生営業指導センターが、厚生大臣の認可を受けて、役務の内容等の表示の適正化等に関する標準営業約款を作成し、この約款に基づき営業しようとする営業者を、都道府県環境衛生営業指導センターに登録することができることといたしております。
 この際、私は五党を代表いたしまして動議を提出いたしたいと思います。
 お手元に配付してあります草案を成案とし、これを本委員会提出の法律案と決定されんことを望みます。
 何とぞ、委員各位の御賛同をお願い申し上げます。
    ―――――――――――――
 環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律
 の一部を改正する法律案
    〔本号末尾に掲載〕
    ―――――――――――――
#6
○木野委員長 この際、本起草案について、内閣の意見があればお述べ願います。
#7
○小沢国務大臣 ただいま議題となりました環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律の一部を改正する法律案については、政府としては特に御異存はございません。
#8
○木野委員長 ただいまの住栄作君、村山富市君、大橋敏雄君、和田耕作君又び工藤晃君提出の動議について採決いたします。
 住栄作君外四名提出の動議のごとく、お手元に配付いたしました草案を成案とし、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。
    〔賛成者起立〕
#9
○木野委員長 起立多数。よって、さよう決しました。
 なお、本法律案提出の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#10
○木野委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。
     ――――◇―――――
#11
○木野委員長 請願の審査を行います。
 本日、公報に掲載いたしました請願千七百九十件を一括して議題といたします。
 まず、審査の方法についてお諮りいたします。
 請願の趣旨につきましては、すでに文書表によって御承知のところであり、また、理事会においても協議いたしましたので、その結果に基づき、直ちに採否の決定に入りたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#12
○木野委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。
 それでは、本日の請願日程中
 国立腎センター設立に関する請願三十八件
 差額ベッド料及び付添看護料の軽減に関する請願十四件
 難病対策の充実に関する請願一件
 旧満州開拓団・青少年義勇隊犠牲者の遺骨収集等に関する請願三件
 重度心身障害児(者)の援護充実に関する請願一件
 視覚障害者の雇用促進に関する請願一件
 百歳長寿者に特別手当支給に関する請願八件
 老齢者医療保障制度の改革に関する請願一件
 医療ソーシャルワーカーの資格制度化に関する請願八件
 慢性腎炎及びネフローゼ症候群対策に関する請願十一件
 児童福祉法に基づく学童保育の制度化に関する請願一件
 心身障害者の雇用促進に関する請願一件
以上の各請願は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#13
○木野委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。
 なお、ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#14
○木野委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。
    ―――――――――――――
    〔報告書は附録に掲載〕
    ―――――――――――――
#15
○木野委員長 また、本日までに本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付してございますとおり、国民健康保険制度の改善に関する陳情書外十六件でございます。念のため御報告申し上げます。
#16
○木野委員長 速記をとめて。
    〔速記中止〕
#17
○木野委員長 速記を起こして。
     ――――◇―――――
#18
○木野委員長 閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。
 まず、第八十四国会内閣提出、健康保険法等の一部を改正する法律案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をすることに賛成の諸君の起立を求めます。
    〔賛成者起立〕
#19
○木野委員長 起立多数。よって、本案については閉会中審査の申し出をするに決しました。
 次に、
 第八十回国会枝村要作君外五名提出、母子家庭の母等である勤労婦人の雇用の促進に関する特別措置法案
 第八十四国会村山富市君外九名提出、労働基準法の一部を改正する法律案
 第八十四国会森井忠良君外九名提出、雇用対策法の一部を改正する法律案
 第八十四国会金子みつ君外九名提出、労働基準法の一部を改正する法律案
 第八十四国会金子みつ君外九名提出、母子保健法、健康保険法等の一部を改正する法律案
 厚生関係の基本施策に関する件
 労働関係の基本施策に関する件
 社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び人口問題に関する件
並びに
 労使関係、労働基準及び雇用・失業対策に関する件
につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#20
○木野委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。
 次に、お諮りいたします。
 閉会中審査が付託になりました場合、さきに設置いたしました医療保険制度に関する小委員会につきましては、閉会中も引き続き存置することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#21
○木野委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。
 なお、小委員及び小委員長は従前のとおりとし、その辞任及び補欠選任は委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#22
○木野委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。
 次に、閉会中、小委員会において参考人から意見を聴取する必要が生じました場合は、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#23
○木野委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。
 次に、閉会中審査案件が付託になり、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、派遣地等、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#24
○木野委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。
     ――――◇―――――
#25
○木野委員長 厚生関係の基本施策に関する件について調査を進めます。
 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。森井忠良君。
#26
○森井委員 本会議との関係で時間が逼迫をしてまいりまして、私の時間もうんと削減をされたわけでありますが、簡単に幾つかの問題について御質問を申し上げたいと思います。
 第一は、大規模年金保養基地の問題でございます。御案内のとおり、これは全国の年金生活者あるいは現役の勤労者、さらに一般の人々、そういった方々から一日も早く完成を望まれている施設でございますけれども、なかなかこのテンポが遅うございまして、いつできるものやらわからないという状態であります。まずお聞きをいたしますが、今日までの大規模年金保養基地の進捗状況はどういうふうになっておるのか、まずこの辺からお伺いをいたします。
#27
○木暮政府委員 大型保養基地につきましては昭和四十八年に事業を開始したわけでございますが、その後各基地につきまして、用地取得、それから基本計画の策定、設計等の作業を進めてまいっておるわけでございます。一番先行しております兵庫県の三木基地につきましては、昨年度、年度末になりましたけれども、建設工事に着手をいたしております。それから、本年度は九月に北海道の大沼基地の建設工事に着手をしておるところでございます。用地取得につきましては昨年度末全部終わっておるような次第でございます。
#28
○森井委員 いまお聞きをいたしますと、全国十一カ所、これはすでに指定をされましてしかも用地の買収まで済んでいるということでありますが、現実には、お話がありましたように兵庫県の三木基地とそれから北海道の大沼基地の二カ所、しかも大沼の場合はこの九月からという状態であります。他の基地については、御説明がありましたように用地の買収は済んでいるわけでありますけれども、一体どうなるのか。これからの見通しについてはどうですか。
#29
○木暮政府委員 大型保養基地は、三木と大沼につきましては建設工事が始まったわけでございますが、この基地の構想自体非常に規模が大きく、かつ、いままでほかに類似の施設がございませんので、それぞれ計画を立て、工事を進めていくのに、いろいろな点で非常に検討が要ったわけでございます。それで、この二基地は着工をいたしましたけれども、ほかの基地につきましても、立地条件がそれぞれ違いますので、その立地条件を生かした建設をしなければならないということでございます。一方、当初計画を立てましたときと社会情勢が変わってまいりまして、各基地の需要見込みも当初ほど楽観を許さないのではないかというふうに思うわけでございます。そこで、年金の保険料を使って建設をする施設でございますので、その保険料が生きますようにできるだけいい施設をつくりたいということで、若干おくれておるのは事実でございますが、その他の基地につきましても、順次立地条件等を勘案しまして建設を進めてまいりたい、こういうふうに考えております。
#30
○森井委員 どういうふうな見通しで、当初十一カ所を指定したのですか。
#31
○木暮政府委員 十一カ所の基地につきまして私ども心組みといたしておりましたのは、一カ所二百億程度をかけまして土地と建設をやるということでございますが、建設につきましては一期と二期に分けましてやりたいというふうに考えておるわけでございます。それで一期につきましては、全施設につきまして昭和六十年ごろにはそれぞれ供用できるようにしたいという心組みでおるわけでございますが、現在のところ、先ほど申し上げたような事情で若干ペースがおくれておるというのが実情でございます。
#32
○森井委員 たとえば広島県の安浦基地に例をとりますと、すでに去年の二月十日付をもって年金福祉事業団に土地の所有権移転登記が完了しておるわけです。しかもこの中には、地権者がいろいろ都合がありましてずいぶん断ってこられて、しかし、最終的には大部分の地権者は認めて土地を譲渡したわけです。それも経過からいけば、いま去年の二月に所有権の移転登記が終わっておると申し上げましたけれども、実際には県の段階で先行取得をいたしまして、取得までにすでにかなり長い間経過しているわけです。これは御承知のとおりであります。しかも、該当する土地の中には四十六世帯の人が現実に立ち退きをして、そして全財産を売り払いましたから、これは商売がえもしなければならぬというふうな深刻な問題もあって、急いで急いでと承諾をさせておいていまになっていつできるやらわからないという形では、私はきわめて問題があると思うわけであります。
 いま局長は、こういうふうな経済情勢になったからしたがって収支の見通しが立たないということなんでありますが、もしその論法でいきますならば、これは内閣がだれになるのか知りませんが、福田さんか、大平さんか、中曾根さんか知りませんが、もう一人おりましたね、河本さんか知りませんけれども、要するにこれから自民党の総裁選挙があって、そうして新しい総理か現役の総理か知りませんけれども、いずれにいたしましても、政見の問題が議論をされた上で当然経済政策というものが出てくると思うのでありますけれども、いまのところ景気がよくならなければ収支採算がとれないという施設なら、根本的に問題があると私は思うわけですね。ですから経済が好転するまで、つまり、それは、あなたのお言葉をかりれば収支のバランスがとれるようになるまで全部はやらないのだ、こういうようなことになってしまうと大変だと私は思うわけでありますが、これはどうなんですか。
#33
○木暮政府委員 ちょっと言葉が足りませんでしたが、収支が非常に大きな問題であることは事実でございます。大型保養基地の構想を立てましたときはオイルショックの前でございまして、レジャーに対しまする需要も非常に楽観できる見通しであったわけでございます。しかし社会情勢が変わりましたので、その社会情勢にマッチした施設をつくっていかなければならないのではないか、こういう意味でございまして、若干おくれてはおりますけれども、国民の期待しておる施設でございますので順次作業を進めてまいりたい、こういうふうに考えておるわけでございます。
#34
○森井委員 順次作業を進めていくということでありますが、それでは明確にしておきたいと思うのでありますが、この大規模年金保養基地の設置の目的、これは御説明があったように、実際には景気とは関係なしに、年金の受給権者に生きがいのある有意義な老後生活を送るための場を提供するとともに、これらの制度の被保険者の健全かつ有効な余暇利用に資することを目的とする、こうなっているわけですね。御案内のとおり、年金生活者は順次ふえていくわけでありますから、どんな計算をしておられるのか知りませんけれども、いずれにしてもこの目的どおりいくなら、余り経済情勢を考えなくても、福祉は後退をするわけにいかないのですから、もう申し上げるまでもありませんが、とにかくこの施設を利用するであろう人々はふえる一方だという理解に立つならば、一日も早く実現ができるように強く要望をしておきたいと私は思うのです。
 そこで、先ほど兵庫県と北海道についてはお聞きをいたしましたが、それでは端的にお聞きしましょう。いま具体的に指摘をいたしました広島県の安浦基地はこれから一体どういう形で進行していくのか、簡単でいいですからちょっと説明してください。
#35
○木暮政府委員 安浦につきましては、御指摘のとおり地元の御努力で土地を買収していただいたわけでございます。そこで、次の段階としましては基本計画を立てるわけでございますが、残念ながら、安浦の場合には敷地内に二カ所買収できないでおる地域があるわけでございます。そのうち一カ所はその敷地の中で平地の部分でございまして、計画を立てる上に非常に大きな意味を持つ場所でございますので、私どもとしましてはできるだけ買収をしたいというふうに思っておりますし、地元でもその線で御努力をいただいておるわけでございます。それで、そこの未買収地が買収できるかどうかで計画の立て方がかなり変わってまいりますので、その点の見通しをつけたいということで現在に至っておるわけでございます。
 ただ、先生の御指摘のように、土地を取得していただいてからかなり時間もたちますので、実は先日、事業団の担当理事と私どもの担当課長を現地に派遣をいたしまして、県並びに地元の町と相談をさせたわけでございます。それで、いまの点の見通しがつきまするならばできるだけ早く基本計画の発注をいたしたい、こういうふうに思っております。
#36
○森井委員 確かに未買収地があることは私も承知をしております。しかし、これは全般的に見れば部分としてはわずかでありまして、局長言われましたように、細かい計画までいくのにはそこが買えるか買えないかということは確かにポイントになるかもしれませんが、しかし、申し上げましたように大部分の土地はもう買収が済んでおるわけでありまして、着工がおくれたというのは、あたかも未買収地がありますために着工がおくれたというふうに聞き取れますが、現地では、そういった問題についてもすでに検討して事業団と話し合いも進めておるわけでありまして、私は、そのことが基本計画発注の阻害の原因になっているとは思えないわけであります。その点いかがですか。
    〔委員長退席、竹内(黎)委員長代理着席〕
#37
○木暮政府委員 未買収地は二カ所ございまして、そのうち一カ所はわりあい平地が少ないわけでございます。一カ所はその敷地内の大きな平地の部分にかかりますので、土地造成はもちろんしなければならないのでございますけれども、どうしても平地の部分を中心とした土地造成をするということになろうかと思うわけでございます。その平地の方にかかります部分につきましては、買収ができれば非常にいい形の計画ができるということでございますので、先ほど申し上げましたように私どもとしては買収をしていきたい、こういうことでございますが、かなり時間もたってまいりましたので、この辺で、買収できるかどうか、できない場合にはどういう形で地元の御協力をいただけるか、そこら辺の見通しをつけて、できるだけ早く基本計画の発注に持っていきたい、こういうふうに思っております。
#38
○森井委員 大臣、お聞きのように全国で十一カ所指定をされておるわけですね。端的な言い方をしますとこれは景気対策にもなるわけですよ。本四架橋が御案内のとおり結果として三ルートできるのでしょうけれども、当面緊急に、景気対策も含めてすでにDルート等も着工になりました。各ルートともそれぞれいま工事が始まっておるわけですけれども、私は本四架橋の場合も景気対策でないとはもちろん申し上げません、そういう意味では結構なことだと思いますが、何と申しましても一カ所に集中しております。大規模年金保養基地の場合は全国に散在をしておりまして、言うなれば、景気をあまねく平等に振りまくという利点もあるわけでございます。したがって、これは景気対策の上からももっとテンポを早めたらどうかと思うわけですが、いかがでしょうか。
#39
○小沢国務大臣 基本的には、私はちょっと事務当局と違いまして、同感なんです。むしろ、せっかく土地を買収して、被保険者の大事な保険料ではありますが、これを寝かしておくことは、利子もつかないし、しかも地元に非常な御迷惑をかけて全部買収をしたわけでございますから、これはやはり基本的には早くやるべきだと思っております。
 ただ、年金の金でございますから、事業団としてはいろいろな事業をやります場合に御意見を承らなければいかぬというので、被保険者団体それから事業主団体等の方々を中心にした顧問会議というのをつくっておりまして、その顧問会議にいろんなことを報告したり御相談したり御意見を承ったりしているわけですが、この保養基地について買収をずっと進めて、十一カ所まではよかったのですけれども、最近になりまして顧問会議が、経営の赤字を出したんじゃ、その赤字まで被保険者なり事業主が負担するわけにはいかぬよという強い意向を出してこられた。そこで、年金事業団の理事長の方では、それじゃ慎重にしなければいかぬというようなことになって、そこでコンサルタントに頼みまして、各保養基地の全体の採算状況あるいは今後の見通しはどうなるかということを検討していただいた膨大な答申書をいただいたわけですが、それを見ますと、採算がなかなか取れぬだろう、こういうことの結果が出たようです。そこでますます慎重になったというのが私が着任までの事情でございます。
 私は、四十八年の石油ショック以来不況になったとはいえ、どうもあちこち調べてみますと、レジャーの人数はそんなに減ってないのですね。むしろ少しずつふえておる。ただ、一件当たりの金額は昔みたいに伸びてないんですね。どこの旅館に聞いてみましても、人数はまあまあなんですけれども、どうも一人当たりの消費単価が前のようにはなかなか思うようにいかないということで、だから、そうなると保養基地というものは案外、コンサルタントの人が数字上、理屈上いろいろ考えたよりは、経営の点について実態上そう不安が出ないのではないだろうか、いまの旅行ブーム、レジャーブームというものを考えますと。しかもそんなに高く取るわけではありませんので、ほかよりはいいわけでございます。したがって、身いつまでやっているかわかりませんが、この保養基地の促進について改めて全体的な、事業団も入れた徹底的な検討をやってみたいと思っております。そういう考え方で今後ひとつ進めてまいりたいと思いますので、準備には相当の期間がかかるようでありますが、基本計画、それから地質調査をやったりいろんなことをやる、それから設計をやるというようなことで大分かかるようでございますので、できるだけ早くもう一遍、年度計画ぐらいまで本当に徹底した協議をやって、全体が示せるような計画案をつくってみたい、こう思っております。それで顧問会議の方々にも、私もできればお目にかかっていろいろ御理解を得る努力をして、全体計画促進のための計画をつくってみたいと思いますので、いましばらく御猶予いただきたいと思います。
#40
○森井委員 大臣から、暗い報告もあるが明るい見通しもあるので練り直してみたいということで、その立場を私も評価をしたいと思います。
 そこで大臣、いみじくもおっしゃったわけですけれども、これは着工までに非常に時間がかかるわけですね。基本計画、これは一年ぐらいかかるのでしょう。それから今度は基本設計、これがまた一年。最低二年、あと自主設計とかということになるとテンポが早くなるらしいのですが、最低限着工までに二年を見なければならない、いまから始めても二年かかる、そういうことでしょう。
#41
○木暮政府委員 三木と大沼、先ほど申し上げましたように建設にかかったのでございますが、その実績から申し上げますと、三木が基本計画の発注から工事の着手まで三年十カ月かかっております。
#42
○森井委員 そういたしますと、手をつけていないところも用地買収は全部済んでいるのですから、先ほどの安浦の場合でも去年の二月ですから、間もなく二年が来るのですよ。実際には、先ほど言いましたように県の先行取得がありましたから、もっと長い期間かかっているわけですね。そういった点からすると、大臣から御答弁になりました見通しの問題もありますけれども、どうしてもやるのだということは先ほど来の答弁で明らかになりましたので、すべての基地にせめて基本計画の発注だけはする姿勢が欲しい。着工までにはいま言いましたように二年以上三年もしくは四年ぐらいかかるかもしれませんから、むしろ基礎的なといいますか基本計画ぐらいは早く発注できないものか。もちろん受託者の方の手間の問題もありましょうけれども、可能な限り基本計画については手をつけていくべきだと思いますが、この点いかがですか。
#43
○木暮政府委員 十一カ所の大型保養基地、文字どおり一カ所百万坪という大きな基地でございますので、実際にオープンする場合を考えますと、一年に何カ所もオープンということでございますとなかなか事務的にもこなれない点がございまして、逐次やっていくということにどうしてもならざるを得ないと思うわけでございます。そういたしますと、やはり基地の置かれた条件が刻々変わってまいりますので、できるだけ直近の条件で基本計画をつくりたいということが一つございます。
 もう一つは、先生御指摘ございましたように、この基本計画をつくりますところの能力の問題がございまして、全部一斉に基本計画を発注するということはできないと思いますけれども、条件の整いました基地につきましては逐次基本計画の発注をしてまいりたい、こういうふうに考えております。
#44
○森井委員 見通しその他の関係で、せっかく用地買収が済んでおりましても、規模を縮小するとか、そういうようなことはありませんか。
#45
○木暮政府委員 私ども、今度の基地の場合には、いろいろな休養施設がある中で大型の総合的なものをつくりたいということがねらいでございますので、できるだけそのもとの姿に近い形でやりたいというふうに考えておりますけれども、これは当初から一次と二次の二期に分けましてやりたいということでございますので、当面は全体計画をにらみながら一次計画をやっていきたい、こういうふうに考えております。
#46
○森井委員 どうも私の選挙区のことで言いにくいのですけれども、御案内のとおり、広島県の場合は、いま通産省から指定をされております特定不況地域、全国で十六カ所指定されておるわけですが、そのうち四カ所は広島県なんですよ、深刻な不況という問題があるわけです。ですから、一日も早く着工してほしいという景気対策の面、これはゆるがせにすることのできない問題が一つあります。
 それからもう一つは、先ほど申し上げましたように、四十六世帯の人が用地の買収の過程で、当然これはあなた方は全財産を失うことになるが、また職業の転換も考えられるけれども、基地ができたらそこで働いてもらいますよという話し合いがかなり進んで、それを期待しているという身につまされた問題もあるわけですね。そういう点から考えますと、私は、何らまだ基本計画にも手をつけないという形になりますと、それは私でなくても、もうその周辺には行きにくいという要素が現実にあるわけですね。そこで、せめて基本計画ぐらいは手をつけることはできないか、こういう気持ちがするのですが……。
#47
○木暮政府委員 先ほども申し上げましたように、安浦の基地につきましては、未買収地域が買収できるかどうか、できない場合にはどういう対処を考えたらいいかということがおくれておる一つの原因でございまして、たまたま事業団の担当理事と私どもの担当課長を現地に派遣をいたしまして地元と協議をさせたところでございますので、その線に沿いましてさらに見通しを煮詰めて、できるだけ早く基本計画は少なくとも発注するようにいたしたい、このように考えております。
#48
○森井委員 大体いつごろですか。
#49
○木暮政府委員 理事と私どもの担当課長が現地に参りまして、また現地からも、そのときにお願いした点につきましていろいろ御検討の結果をお知らせいただける、こういうことになっておるわけでございまして、具体的にいつまでということは申し上げかねますけれども、できるだけ早くいたしたいと思います。
    〔竹内(黎)委員長代理退席、羽生田委員長代理着席〕
#50
○森井委員 できるだけ早くということなんですけれども、できるだけというのは、いろいろ問題がありましょうけれども、それではいまネックになっております用地の未買収の問題、これをはっきり見通しをつければいいわけですね。福祉事業団としては欲しい、しかも計画にもかなり影響がある部分だと聞きましたので、しかもそれがなければできないということでもまた困るわけですから、その用地の見通しをつけた上で、少なくとも今年度じゅうぐらいにはその見通しをつけるということに理解をしていいですか。
#51
○木暮政府委員 先生のおっしゃいました時期をめどといたしまして、発注するようにいたしたいと思います。
#52
○森井委員 終わります。
#53
○羽生田委員長代理 次に、西田八郎君。
#54
○西田(八)委員 いよいよ会期末ですが、この委員会で二、三最近問題になっていることについて、政府の態度なりあるいは御答弁をいただきたいと思います。
 まず最初に、最近各地域で問題になっております保育の問題でありますが、児童保育の問題が現状どうなっているか、把握しておられる範囲内で、まず御説明をいただきたいと思います。
#55
○竹内政府委員 現在、要保育児童という把握の仕方でまいりまして、私ども昭和五十一年の七月に実施をいたしましたときに、約二百二十六万六千人の要保育児童がいるという試算が出まして、それに対しまして、その当時で二百十三万一千人の保育所の入所児童を抱えておる。したがいまして、全体といたしまして、約二十五万人ぐらいの保育所の不足と申しますか、そういう状況にあったわけであります。
 その後いろいろと、要保育という物の考え方からいたしますと、人口の急増地域の問題あるいは共かせぎの問題といったようなことがございまして、要保育率と申しますものの異動がございますので、その年その年によって少しずつ誤差はございますけれども、大ざっぱに、いまのところ、保育所の定員不足というのが二十五が程度というふうに御理解いただいてよろしいのではないかと思います。
#56
○西田(八)委員 それは零歳児から五歳児まで全部含めてですか。あるいは四歳児、五歳児というふうに限定されるのか。年齢別のやつはどうですか。
#57
○竹内政府委員 これは包括的でございますので、いわゆる就学前の児童、つまり零歳児から六歳未満という全体についての数というふうに理解をいたしております。
#58
○西田(八)委員 もちろんそれは児童福祉法に基づく要保護ということですね。したがって、両親健在、保育する人がおる場合には関係ないということになるわけであります。
 そこで問題になるのは、幼稚園との関係というのが出てくるわけですね。各地域で問題になっておりますのが、幼稚園と保育園はどう違うのだということと、それから保育園ということになれば当然一定の要件を満たさなければ入所も認められないというようなことで、いろいろあの手この手を尽くしておられるようですが、実際に二十五万人を収容するとすれば、これは各地域によって、人口の密集しているところあるいは僻地等々では違うだろうと思いますが、あとどの程度の保育所を必要とするのか、お伺いしたいと思います。
#59
○竹内政府委員 先ほど申しましたように、二十五万人の要保育児童の保育所不足という前提に立って、その時点だけで単純に計算をいたしますれば、約三千カ所というふうに理解をいたしております。
#60
○西田(八)委員 そこで大臣、公共事業費で五兆五千億という費用が出ているわけですね。その五兆五千億の公共事業費の中で大部分を占めるのが道路の建設費ですね。一兆六千億、これは三分の一近い数字を使っているわけですが、一兆六千億使って道路が延べにして一万六千キロですか。そうすると、大体一キロ一億円ぐらいの費用がかかっている。保育所を建設するのに、いま厚生省ではたしか六千四百万円でしたかね、その程度で建設費を見込んでおられる。しかし、実際には超過負担等もありますし、また厚生省で認められない遊戯場あるいは遊戯道具といったようなものも含めますと、大体一億ないし一億二千万円ぐらいが大方の費用ではないか。そうすると、三千カ所の保育所をつくるのに、仮に一億円と計算をしましても、三千億円で済むわけですね。そうすると、言うならば道路を三千キロ分ですよ。いま問題になっておりますこの不況の中で、雇用問題が非常に大きな問題に上がってきておるわけです。そして、新しい雇用先というものも、いま直ちにといいましてもなかなか見つからない。そこで、いろいろと特別の措置をされて、失業基本手当の繰り延べ、特例を適用して給付期間の延長をしたりしているわけですが、これにも限度があるわけですね。したがって当然のこととして、政府が同じ金を使うのなら、こうした方面に金を使って、そうして後に雇用が残る、そういう対策を講ずべきではないか。
 保育所を一カ所建設すれば、これは最低十一人ですか、五十人収容で最低十一人。しかし、厚生省の指定される保母基準では十分に保育できないということで、各市町村ではそれぞれ独自の予算をもって一人ないし二人増員をしておられるというのが現状ではなかろうかと思うのです。そうしますと、少なくとも最低一名の増員があったとしても十二名、その人たちの雇用が安定をするわけですね。しかも拡大されるわけであります。
 そして、繊維工場等におきましては、四年間工場内の学院等で勉強をし、なおかつ通信教育等で保母の資格を取っても、働く場所がないということで、遠隔地から働きに来ている有能な少女といいますか、女子青年が田舎へ帰ってしまう。免許を持ちながら就職する場所がないというようなこともあるわけですね。したがって、そういう人を吸収する上においても、また、その人たちが新しくそういうところへ入るとすれば、いま働いている場所へまた新しい人を雇い入れなければならぬというように循環がよくなって、雇用が拡大するし、雇用が残る、そしてなおかつ、父兄にも喜んでもらえるというふうに思うわけです。
 そういう面で、さらに今度の補正予算の中で二兆五千億という公共事業の増大、拡大を図るようですが、しかし、これは政府が全部金を出すわけではありませんが、そういう方向がとられてきたわけですので、こういう問題について厚生大臣としてどのようにお考えになっているか、また、将来どのようにその問題を政府部内の問題として処理されようとしておるか、ひとつお伺いをしておきたいと思うのです。
#61
○小沢国務大臣 基本的には西田委員の御所見に私も同感でございます。そこで、今度の補正予算でも、総理にあらかじめ私からよく言いまして、保育所は大変ですよ、うんとやらなきゃいけませんということで、前例にないような相当大幅な増加をしていただいたわけでございますが、来年も大いにがんばりたいと思っております。
 ただ、難点は、経常費にそれがつながっていくものですから、経常費ということになると、景気対策だけでわあわあ言えませんので……。それともう一つは、府県の負担というものが出てまいりますので、市町村と府県の問題があります。そういうようなことからなかなか――もうことしもほとんど九割ぐらい要望を満たしておりますが、実際問題として、協議をしていきましたものの中では、まだ事実上はどうもいろいろな土地の問題、位置の問題その他で未整備だ、したがって実際は来年の意思表示だというようなものもありまして、ほとんど大半要望を満たしていけるというような状況になろうかと思うのでございますが、一方そういうような隘路もあるので、中央、地方を通じて、いま西田委員のおっしゃったようなことを十分理解をするように持っていきまして、相協力して今後一層の整備を図っていきたい、かように思います。
#62
○西田(八)委員 そこで、市町村等では実際は意欲的に建設をしたいという姿勢があっても、県の段階で差しとめをされる場合があります。それは、いわゆる幼児教育全般にわたって熱心であるかないかというような尺度等があるようでございまして、拡充したいとかあるいは増設したいと言いましても認めないというようなこともあったりする。県がそうした市町村の要望をある程度抑えるのは、やはり国へ持っていってもすんなり認めていただけない、いろいろ順位があるようでございますから、そういうようなことでなかなか市町村も渋っておるという問題が一つございます。したがってそういう面で、今度の補正の中でどの程度の増設、新設をお考えになっているのか、これは後ほどお答えいただきたいと思いますが、そういう面で問題があるように思います。これは厚生省が踏み切られればできるんではないか。
 そしてもう一つ、費用の負担の面でありますが、この保育料の徴収についてどこの市町村でも問題になっておりますのが、市町村税を納税する課税額に対する基準によって保育料が徴収されておるわけですね。したがって、自家営業の方で二人も三人も人を使い、かつ、みずから営業用の車と自家用の車の両方をお持ちになって店舗をりっぱに張っておられる方々とそして勤労者との間に大きな開きがあるわけですね。そしてほとんどが、保育料の上限にいくのがそうした勤労者である。これは非常に矛盾があるように私は思うわけです。この点は、保育料の徴収基準について抜本的に考え直す必要があるのではないだろうかというふうに思うのですが、そういう点について厚生省当局で検討されたことがあるかどうか。
#63
○竹内政府委員 保育所の保育料の問題につきましては、生活保護世帯それから市町村民税の非課税世帯からは徴収をしない。それ以上の所得階層については、保護者の負担能力を勘案して毎年徴収基準というものを定めてきておるわけです。
 中央児童福祉審議会に昨年も保育料の徴収基準の適正化について、費用負担部会というものを特に設置をいたしまして御審議をいただいて、御意見をいただいたわけであります。その中でも、先ほど大臣からお答えいただきましたように、現実に保母さんも雇い、それから、その人件費だけでなくて通常の保育材料費と申しますか、そういった消耗費、事業費的なものもやはりそれなりに上がってきておりますので、ある程度の増はやむを得ない面があろうかと思います。しかし、実際問題として、いま御指摘にありましたように、なかなか、各市町村ごとに現実に保育料を徴収するという段階になりますと、市町村の財政力も一つはそこに影響してまいります。そういったことで、私どもとしては全国的な一つの基準そのものは定めておりますけれども、現実の運用になっていきますと、そこのところは市町村ごとに若干ずつのアンバランスと申しますか、それが出てまいることはやむを得ないと思っております。
 いま御指摘のように、私どもとしては、特に二人以上の子供を保育所に預けておられる家庭の場合に、二人分ということの負担過重をできる限りやわらげるという意味で、もともと、俗にD1からD11、D12というふうに区分しておりますけれども、かなりの階層まで、二人の子供あるいは二人以上の子供を預けた場合には保育料をいわば半減すると申しますか、二子半減対策と俗称しておりますけれども、これを昨年かなり大幅に拡大したわけであります。
 具体的に申しますと、現在Dの階層別区分でいきますとD8まで、D8の階層といいますと年収が約四百五十万程度という階層まで、いわば二子半減対策の適用をするというところまで緩和をして、そういった保育料の負担過重という印象に対して対応をしていきたい。これからも、そういった問題についてはそれぞれ勤労世帯の実態に合わせまして適正な運用を図ってまいりたい、かように考えております。
#64
○西田(八)委員 ちょっと答弁が私の尋ねていることにずばり答えていただけなかったのですが、その二子半減をとられたり、あるいは適正化ということの中の基準の問題なんですね。勤労者は総収入に対してがばっとかかってくるわけです。そして自営をやっている人は大体は、保育に欠けるんじゃないのですよ、実際は自宅で保育できるわけですから、幼稚園の方に入らなければならぬ人なんですが、それがどういうわけか保育園へ入ってきているのです。そういう人たちの保育料の負担と勤労者の負担と、ひどいところになると二対一ぐらいの割合になるわけですね。片一方は青色申告なり法人申告をされておりますから、自家営業で社長なり専務になっていても給料は安いもので済まされておるわけですよ。十二万なり、ちょっと想像のつかぬような安い給料を払っておるわけです。だから、それに対する勤労所得税とそうして市町村民税が出てくるわけです。そうすると収入の面で、実際とそれから報告する、把握しておられる分と違うわけですね。その辺をどういうふうにされるのか、お伺しておるわけです。
#65
○竹内政府委員 その趣旨も含めまして、先ほど市町村ごとに、いわば徴収に当たっては市町村が現実に運用してまいりますのでというふうに、漠然としたお答えをして申しわけなかったのですけれども、率直に申しまして、やはり負担能力というものを判断をする市町村にとってみますと、どうしても市町村民税の課税対象額というものによらざるを得ない。となりますと、一般的な税の、俗にクロヨンないしはトーゴーサンと言われる、税制の不公正とかいうふうな表現でいろいろ言われております問題が、実は保育料の徴収問題にも端的にあらわれてくるわけです。私どもといたしまして、やはり客観的な水準をとろうということになりますとどうしても、税制に対応した所得把握というもの以外に何らかの、先生御指摘のように勤労者にとっては俗にトーゴーサンあるいはクロヨンと言われるその完全把握の体制と、やや不完全把握の定型とされるような自営業者との間のバランス論を保育料の徴収面だけで是正をするというのは、実際の行政上の扱いからしても非常に微妙な問題がございます。いまのところ、私どもとしては、直接実施に当たりますのが市町村でありますだけに、やはり市町村が当該市民の財政状態といいますか経済状態に即応した徴収基準を、国の方は一つの原則論を立てる、それにできるだけ忠実にやっていただきながら、その運用の中であるいはその措置基準の中で弾力的な運用をしていただくということしか実は手がないわけでございまして、私どもとして大変申しわけございませんけれども、いまのところ税制に頼らざるを得ないということと、それから、直接それの実施に当たりますのが市町村ということでございますので、私どもとしてはやはり、市町村のいわば良識と福祉に対する理解というものを前提にいたしまして、適正な保育料問題の解決を期待する以外にはない。そういう意味では大変心もとない立場に私どももあるわけで、残念な点もございますけれどもいまのところこれという妙策を正直言って持ち合わせておりませんし、そういう意味では、中央児童福祉審議会の費用負担部会でも、その辺の解決策は何かないかということでいろいろ御議論もいただいたようでございますけれども、結果としてはどうも税制問題ということに、それによらざるを得ないということに落ちついたようでございます。
 以上でございます。
#66
○西田(八)委員 まあ理屈としてはわかるのですけれども、実態としてもこれほど不公平はないという感じなんですね。これは小学校就学前の児童を持っている勤労者世帯の本当に実感だと思うのです。頭のいい人ばかりが集まっているのですから、厚生省で何かその辺のところ、もう少し臨機応変に考える方法というものを講じてもらわないと、いまにこの問題で、もうそんな子供なら入れるなという運動が起こってくるのじゃないか。まして施設が足りないし、そして不思議にそういう人の子供が入所されて、どうしても入れてほしい家庭の子が入れないという実態がもう幾つか全国随所で出てきておるわけです。その点については何かいい方法を考えていただくことをお願いしておくと同時に、先ほど質問しておきました、ことしについてではどれくらいふえるのですか。
#67
○竹内政府委員 本年度の補正予算で御協力いただきまして、保育所の整備費部分相当額として約五十三億、約百九十カ所程度がこれで整備できるのではないかということで、この補正予算での追加分が約百九十カ所、本年度全体といたしますと約千カ所になろうかと思います。
#68
○西田(八)委員 それでもまだほど遠いわけですから、ひとつ、次の五十四年度予算の中では厚生大臣大いにがんばっていただきたいと思います。
 次に、最近各地域で問題になっております理美容の関係なんです。理容師法によると、頭髪の刈り上げまたはひげそり等によって容姿を整える、こうなっているし、美容師法によりますと、パーマネント、結髪などにより容姿を整える、こういうふうになっておるわけですが、最近需要家のニーズが変わってきて、男子もかなりパーマネントをかけるようになってきたし、女子の方でも断髪といいますか、刈り込みが出てきて、双方がこれを厳守しようとすると非常に問題があるようなんです。直ちに法律を変えるというわけにはまいらないと思いますが、そういう点で当局としてどういう指導をなさっていかれるのか、しておられるのか。何か岡山方式というような一つの方式があって、理美容師さんの間でかなりうまく共存をしておられるようなんだけれども、そういう問題に対して厚生省として一体どうお考えになっておるか。
#69
○山中政府委員 理美容問題は、先生御承知のように、長い問いろいろ問題を生じております。御承知のように、法制定当時は男子は主として理容所、女子は主として美容所ということで、そういうことを念頭に置きまして、理容は主として頭髪の刈り込みとか顔そりとか、美容はパーマネントウェーブとか結髪とか、そういうことでしてきたわけですが、御承知のように、男子の長髪化が起こりまして、風俗が変化したわけでございます。それでいま御指摘のような問題が起こったわけでございますが、実はこの問題は、疑義解釈とかいろいろ法律上のことでやりとりがあったのでございますが、やはりこの問題は法律でどうこう規制するというよりも、両業界の話し合いを重ねていって、やはり世の中の変化に対するちょうど妥協と申しますか、そういうものをつくっていきたいということで、実は昨年の十二月に両業界集まりまして、一応まあ停戦というとおかしいですが、それで話し合いをしよう、そういうことで委員会をつくったわけでございます。その後この夏までいろいろ進展がなかったのでございますが、実は八月の終わりに理美容問題検討委員会という正式の名前をもちまして、八月の終わりに一回目をやり、十月の初めに二回目をやり、本日午後もあるわけですが、ここ一週間に一遍ずつで、どこまでできるかわかりませんが、この際やはり決着をつけたいということで、両業界六名ずつの代表者でこの話し合いを続けておりますので、もうしばらくお待ち願いたいと思います。
#70
○西田(八)委員 ささいな問題のようでございますけれども、それぞれの業としている人についてはやはり営業権ということになってくるわけで、せんだっても何か美容の方でしたか、猛烈な反対をやるということで決起集会を開いて、不法行為摘発運動というようなこともおやりになる。そうすると相手の理容の方は、おまえのところがそうなら目には目、毒には毒という形になって、三十何年以来二十年戦争がずっと続いてきておるわけです。同じような仕事をしておられる方方がそんなことでいがみ合っておることは余りよくないことですし、また散髪屋さんは散髪屋さんで、ウエーブをかけるときに扱う薬品その他についての講習を実は受けてない面もあるわけです。免許をいただくときにそういうことは試験科目に入ってない。片一方は顔をそるとか断髪の講習は受けてないということでお互いに不便があるようですが、中には技術者の交流等を図ってそういう面も研究しているという地域もあるわけです。したがって、中央でいろいろ争いはあっても、地域ではだんだん和合の方向に来ているときでありますから、ひとつ早急にこの問題に対しての結論を出すというか、時代が変わっておるわけですし、それに伴って風俗も変わってくるわけでありますから、そう二十年前の法律に固執――法律は守らなければいけませんが、そこのところは弾力的に運用する必要があろうと思うわけであります。そういう面でぜひ御努力をいただきたいと思います。要望だけになりますけれども、ひとつお願いをしておきまして、終わりたいと思います。
#71
○羽生田委員長代理 次に、和田耕作君。
    〔羽生田委員長代理退席、委員長着席〕
#72
○和田(耕)委員 厚生大臣に御質問をいたしますが、この前の国会で健保の抜本改正の案をお出しになって、いろいろの経過で国民から見るとこの取り扱いがちょっと混迷状態に陥っている感じがあるのですけれども、大臣として、国民の心身の問題から見て最も重要な問題の解決に当たらなければならないのですが、抜本改正という問題を正規の軌道に乗せて関係者の審議が果たして得られるかどうか、そういうことについての確信のようなものをお聞かせをいただきたいと思うのです。
#73
○小沢国務大臣 健康保険法の抜本改正の場合に一番問題点は、私ども実際の運営の責任に当たっております者から言いますと、抜本改正は抜本改正として理想的な案を考えることは可能でございますが、同時に、それを財政的に一体どう裏づけるかという点の問題が、常に相当のウエートを持ってのしかかってまいります。
 もう一つは、その抜本改正に至るまでの間、現実に行われ、運営されております各種保険の財政健全化をどうするかというのとやはり絡んでくるものでございますから、非常に困難があるわけでございます。しかも関係者が非常に多方面にわたりますものですから、この辺のところで意見の調整を図るのになかなか苦労するわけでございます。
 しかし、最近ようやく、和田先生の方でも新しい中期計画をおまとめになりまして、その中で国民の健康問題あるいは年金問題等についての御提案等も出ましたし、公明党さんの方では一昨年でございますかお出しになっておられますし、社会党さんの方でも最近、六月でございましたが、医療保険についての一つの御提案をお持ちになっております。そういうことで、各界それぞれいろいろな考えがようやくまとまってきたという感じがいたしますので、私どもは、今度御提案申し上げておるこれが最良と思うからよろしくと申し上げる一方、それをたたき台にして各党それぞれ議論を闘わせながら、どうしても抜本改正をやらなければならぬということは一致した御意見として、その中身の点について十四項目というものが出ておったわけでございますから、何とか合意を求めていくように努力もしたいと考えますので、私はそう暗い感じを持っていないわけでございまして、通常国会には何とか一つの結論を見出すように努力もいたしたい、かように考えております。
#74
○和田(耕)委員 先ほど委員会で健保の改正案について継続審議の議がありましたけれども、私どものところもいろいろの議論がありましたが、結局抜本改正をやっていこうとする各方面の論議の火を消してはいけないという趣旨が中心になって、内容的には必ずしも賛成ばかりではございません、反対の面が多いと思いますけれども、抜本改正の論議をどうしても軌道に乗せることが最も大事なことであるという判断で、継続に賛成をするという態度をとったのですけれども、そのときに党内で起こったもっともな議論が幾つかあるので、この際お聞きしておきたいのです。
 改正の前に、現在やるべきことでやられていない大事な問題が幾つかある。この問題について厚生省としてもっと意欲的に解決していかなければならないのではないか。方針として解決すると言っても、実際の処置としてあるいは効果が上がってないという問題があるわけですね。
 たとえば付き添い看護婦に絡まる一連の問題、差額ベッド等に関する問題などは、その関係者だけでなくて、抜本策を考える人たちにとってはきわめて大きな前提として議論されておる問題なんですね。ところが、一部負担が六百円あるいは千円といっても、その何倍ものお金がこういうふうな形で払われておるという問題があるわけでございまして、こういう問題についてもっと意欲的に解決する。局長通達その他の処置をやっておられるのですけれども、病院あるいはお医者さんの方は実際やれないのだということになっておるような問題もかなり多い。こういう問題をきちんと片づけることはなかなかむずかしい問題がありますけれども、仮にこれが三年かかるとしても、三年後には必ず達成するのだというプログラムをお出しになることが必要ではないか。そういうことをやりますと、抜本改正の議論にしても、厚生省としてはこういうやるべきことをやっているのだという一つの迫力みたいなものがありますから、そういう問題はいままでよりも一層手をつける必要があるのではないか、そういう感じがするのですけれども、大臣の御所見をお伺いしたい。
#75
○小沢国務大臣 おっしゃるとおりだと思いますので、私も付き添い問題が解決、差額ベッドの解決については何かいい知恵がないかということでいまやっております。
 差額ベッドにつきましては、ただ単なる通牒で一度に解決するとは私もなかなか考えられない。これはいろいろ地方の実情等をあれしてみますと、相当この小半年間で改善は見ました。見ましたが、根本的な解決はなかなか困難だと思います。それを保険制度だけでやれるか。なかなかやれないような感じがいたします。したがって、医療行政全般の観点から、並びに特に大学の付属病院等を考えますと、文部省の医学教育関係の予算、これとの密接な関連が出てまいりますので、関係各省とも十分協議をいたしまして、何か実効の上がるようにいたしたいと考えております。
 付き添い問題については、これは保険制度の中においてもあるいはその他の面でも、病院経理の面からも、実は解決をする案が得られ得るのではなかろうかという感じもいたしますので、部内でいま鋭意検討を進めているところでございます。
 確かに、これらの点について私どものもっと積極的な、意欲的な姿勢というものを何らかの意味で打ち出していかなければならぬだろうと思っております。
#76
○和田(耕)委員 付添看護婦等の問題でも、日本の場合、看護という非常に大事な仕事についての考え方、機能的な、構造的な運営という問題について、まだ御指導の仕方に問題があるんじゃないかという感じがしてならないのです。たとえばILOの勧告にしても、看護婦全体の地位の向上あるいは生活の改善という問題と同時に、看護婦としての職分を三つくらいの職分に分けて、その職分を大事にするということを非常に強調しておられる勧告があるわけですけれども、こういう問題についても、経過がありますから、むずかしい問題だと思うのです。たとえば正看護婦と准看護婦とがやかましい資格の違いはあっても、実際では同じような状態で仕事をしているとかいうことはそのままになっているということがあり、また、付添看護婦というものの位置づけが医療あるいは支払い保険の問題等からはっきりしていないというような問題もある。そういうような問題等もこの際少し真剣に考えてみる必要があるんじゃないだろうか。あるいは看護婦の側からは准看全廃というような意見も出てきておるということ等もあって、こういう問題についても、本格的に正しい看護の体制というものはどういうものであるかという問題から正していくような必要がありはしないか。私もこのILOの勧告には賛成なんです。あれを早く実現してもらいたいと思うのですけれども、それについて、私この間看護協会の大会で、都合のいいところだけ言ったってだめですよ、都合の悪い面も現に強く指摘されておる面があるのだから、ということを意見として申し上げた。ずいぶん反対の人もおられるようですけれども、しかし反対は反対としても、言うことはちゃんと言っておかなければならぬ問題がいろいろあるわけです。そういうような問題を放置されると、結局抜本改正といっても魂が入ってこないというような問題になるんじゃないかと思うのです。そういう問題について、ひとつぜひとも一層の注意を払っていただきたいと思います。
 もう一つの問題は薬の問題なのですけれども、今度の健康保険法の改正法案は、薬という問題を強く問題として取り上げておる感じがするし、そのとらえ方は私は正しいと思うのです。しかし薬というのはいろいろ問題が出ておるわけで、この法案の審議を通じて実際審議が軌道に乗っていけばいろいろ問題が出てくると思うし、そういう意味で、賛否は別にして、問題提起としては私はいい問題だと思う。
 そこで薬の問題でも、つまり医薬分業という問題がもう二十数年間、法律ができてから原則的な立場が守られていない問題があるわけですね。こういう問題ももっと真剣に取り上げてみる必要がありはしないか。厚生省としての御努力はよくわかる。特にこの四、五年やっておられる努力はわかるのですけれども、もう一つ迫力が足らないという感じがするんですね。この間も医師会が一週間の期限を限って、医者は投薬をしない、薬屋さんに行きなさいという運動をやったことがあるのですけれども、あの一週間を限っても――これからずっとやればまだ問題はあっても意味があるのですが――一週間やるということは医師法からいっても問題があるのじゃないですか、お医者さんがああいう態度をとるということは。それはどうでしょう。
#77
○佐分利政府委員 医師法上は特に問題はないと考えております。
#78
○和田(耕)委員 しかし、お医者さんは患者に対して診断、治療の責任を持っておられるわけだけれども、治療されて、そしていままで慣行として薬をお医者さんが出している。予告なしにそういうことをやるということは、治療についての一部の責任を放棄するという問題に連なってくる。こういう点が医師法上問題がないか、こう私は質問をしているわけですけれども、どうでしょう。
#79
○佐分利政府委員 一種の治療権の放棄のような形になるわけでございますけれども、患者が特に求めた場合には調剤をして投薬するという対応をいたしておりますので、そういう意味で医師法違反にはならないと考えております。求められたときも拒否するということになれば問題が起こってくるわけでございます。
#80
○和田(耕)委員 一つの、健康保険法その他の問題に反対するという目的達成のためにああいう方法をとるということは、一ころストライキみたいなことをやりましたね、あれと似たような問題を内容的には持っておるのじゃないかと思うのです。つまりお医者さんというのは非常に強い立場におりまして、患者にとってみれば、求めればといっても当然くれるものだと思っておられるわけですね。原則としては投薬しないというのですから、あの形は。そういうふうな方針を何か他の目的達成のための戦術みたいにとるということは、私は問題があると思うんですがね。そういう問題を厚生省としてはやはり問題提起はすべきだと私は思うんですね。そういうことは軽々しくやってはいけませんというようなことぐらいは言わないと、これはけじめがつかない。それはお医者さんが、今後は薬は薬剤師さんに、薬局に任せましょうという方針を持ってやればまだいいんですよ。それにしても予告の期間というのは必要だと思うのだけれども、ある一週間なら一週間全く恣意的にそういうふうな態度をとることは、私は反社会的な行動だというふうに思うのです。そういう問題は遠慮しないで、こういう問題を監督している立場としては言うべきことはきちんと言わなければならない。厚生大臣もそういうことをしては困りますということはよく何回も言っておられたようですけれども、困りますということにもっと理屈をつけて、きちんと言うことが必要だと思うんですね。相手が強ければ強いほどもっと強く言わなければならないというふうに私は思うのです。今後いかがでしょうかね。
#81
○小沢国務大臣 事柄の性質は、実は御承知の医師法の中に、もう医薬分業はしなければいけないとなっておるわけでございます。ただ、次の各号に該当する場合はこの限りでないという例外があって、もうたてまえは法律上医薬分業ということになっておるわけでございます。したがって、薬分業をやるのだということについていろいろなデータを集め――私が患者の混乱のないようにという申し入れだけで済ましたのは、お話を聞きますと、そういうことをやってみて、一体どこが実際土地区によってできないのか、どういう理由が障害になるのか、こういう点のデータも今後の問題としてとるテストもするんだというお話もございました。そういう意味で、法律上医薬分業が原則になっておるものですから、なかなかこれをけしからぬと言うわけにいかない。むしろ、今後の方向として、そういうことをやっていただくことは法律のたてまえに戻ることになりますので、私どもはこれをやめなさいとかけしからぬと言うわけにいかないわけでございます。この点は法律のたてまえがそうなっておりますので。
 ただ、おっしゃるように法律に反対だから――たまたま大分前に予告をされたのでございますが、いままだそういうものになじんでないときに、またそういう体制ができてないときにおやりになった行為そのものがどうかという場合には、これはいろいろ御批判があると思うのでございますが、医薬分業そのものについては前から国会でも促進をしなさいと言われていますし、法律のたてまえもそうなっているものですから、やられる内容について、私どもがむしろ将来の方向としては推進をしていかなければいかぬ方向なものですから、そういう意味で御理解いただきたいと思います。
#82
○和田(耕)委員 私もあのときに、薬剤師会の幹部の諸君には、堂々と受けて立ちなさい、こう言ったのです。言ったけれども、しかし厚生省としては、ああいうふうなときに、医者のかなり恣意的なほしいままなるああいう行動は厳しくチェックする必要があると私は思うのです。いま大臣のおっしゃるように、実際上、基本的な医薬分業の線に沿う一つの試みというふうに見ることもできない面はないと思うのですけれども、やはりそういう面のけじめをつけていく必要があると思うのです。
 時間が参りましたけれども、一つ、最近コレラの問題が出ています。この前は天然痘の問題が出てきた。今度はコレラの問題で、単に日本だけではないようですが、あの実態はお調べになりましたか。どういうことになったかちょっとお知らせください。
#83
○小沢国務大臣 実は私ども、海外の汚染地から帰られました方については、飛行場並びに港湾の船舶について水際でチェックをし防遏するという態度をずっと続けてきまして、有田の事件が発端で、あの事件から一層注意を喚起してやっておったところでございます。ところが三百万人以上の海外渡航者、その相当の部分が東南アジアということになりまして、しかもエルトールコレラにつきましては健康者がすぐ発病しない、罹患し、保菌のままで帰ってくるという例が多いものでございますから、コンタクトトレーシングをやるのに非常な困難がございます。
 しかし、一応渡航経歴のある方々ばかりだったのに、御承知の三重県、福井県、愛知県それから千葉県で、渡航経歴の全くない人から発生をいたしました。この感染経路につきましていろいろやっておりますが、いまだに手がかりがつかめません。これからの非常な問題だと思いますので、いろいろな面で医師の協力を願い、あるいはまた国民の理解を得まして、何とかひとつこの経路だけははっきりさせまして、それと同時に、これだけの大幅な旅行者でございますから、国民全般の外国旅行におけるコレラヘの公衆衛生上の注意をできるだけ喚起しまして予防に努めていきたいと思っておりますが、いまのところ、この五件につきましての原因の究明は困難な状態である、努力はいたしておりますがつかめていない、こういうことでございます。
#84
○和田(耕)委員 特にコレラの問題は大変大きな不安を与えていると思うのです。いろいろな想像がつくわけで、一日も早くその経路を明らかにしていただきたいと思います。終わります。
#85
○木野委員長 次に、平石磨作太郎君。
#86
○平石委員 今国会のラストバッターになりましたが、時間もございませんので簡単にお尋ねをいたします。
 私も保育のことについてお伺いをいたします。
 ただいまの御答弁をお伺いしておりますと、要保護児の大体九四%が処置される、そして不足が二十五万人という御答弁でございました。そして、今年度は千カ所余りも増設をしていこう、こういう概況でございました。もちろん、こういった要保護児の入所がまだ不足しておることについて、厚生省としても施設整備に鋭意努力しておられますが、これから先は大体保育内容の充実という方向になるのか、また施設整備というものとどういう兼ね合いになってくるのか、そういう見通しをお伺いしてみたい。
#87
○竹内政府委員 いま先生のお話にもございましたように、私どもの方でとりあえずは二十五万人程度の定員的な不足があるということを申し上げました。これは先ほどの答弁でも申し上げたことに絡むわけでございますけれども、私ども、これから約五年くらいはまず保育所の施設整備に、やはり量の問題として追われるのではなかろうかという大ざっぱな判断をいたしております。
 それから、五年ということを一応めどとして申しましたのは、一方において出産力調査等から見ましても、新生児の率と申しますか、毎年の人口増加の絶対数から見ますとやや逓減傾向にございます。それが一つ。それからもう一つは、一方、幼稚園も横では整備をされてくるわけでございますし、私どもの方の保育所もそれなりに整備をしていくわけで、そういたしますと、問題は、残りますのは俗に共かせぎと称せられている婦人労働との絡みで、どの程度要保育児童の発生率と申しますか、その推定率が現在よりももっと高くなるおそれはないだろうかという一つの不安を持っているわけであります。そういう意味で、その辺も踏まえて見ますと、とりあえずは二十五万ということであります。しかし、二十五万という数字だけで言いますと量としては約三年程度で終わるわけでございますけれども、なお、その要保育率の増加を見込んで約五年としたわけであります。
 ところで、その次の段階におきましては、人口急増の問題であるとか産業構造の変化といったようなことから、やはり地域のアンバランスが依然として残ると思います。そういう意味で、その地域的なアンバランスをどのように調整をしていくかということが次の問題にもなろうと思います。しかし同時に、現在の状態ですでにもうある程度の、要保育児童に対する対策が九〇%以上、九五%というふうに相当高率に進んでいる地域もあるわけでございまして、そういった地域の実態を見てまいりますと、むしろ量の問題よりも質の問題についての要請が非常に高まってきております。それが一方においては乳児保育と言われ、あるいは障害児保育ないしは病弱児保育と申しますか、それから一方においては夜間保育といったようなものを中心にした意味での長時間保育というふうに、保育自身がといいますか保育需要が多様化してまいっております。単純に保育所を増設するということあるいは保育所の保母の増員を図るといったようなことで、こうした保育需要の多様化に一律に対応できるとは実は思っておりません。むしろ保育だけではなくて、それ以外のいわば児童の健全育成対策なりあるいは母親クラブ的な、若い母親が子供の保育に自信を失っているというところにも、子供のしつけまで学校に期待をするというようなことが一部新聞にも報道されたこともございますけれども、幼い子供を母親の手で育てるということ自身についての自信喪失というものがいささかあるようでございますので、そういった面も含めまして、私どもは保育需要の多様化に、ただ需要があるからそれを追っかけるということだけでなしに、保育所というものの整備とあわせまして、いわば若い母親に対する啓発活動ないしは保育所以外の何らかの対応する行政指導なり、あるいは特殊な形態になろうかと思いますけれども、何らかの施設を整備することによって、たとえば児童館などの運営につきましても非常に伸びてはきておりますけれども、その運営の仕方それ自体にもやはりこういった保育の多様化に対応するような機能の分化というもの、あるいは先取りというものが必要ではなかろうかというようなことで、トータルいたしますと、当面は量的にある程度追われると思いますけれども、一方保育の質の改善、向上といったものに積極的に対応できるように保育行政というものに取り組んでまいりたい、かように考えております。
#88
○平石委員 質量ともに当面はやっていく、こういうことですが、ところで、いままで量は急激に整備されてまいりました。もちろんこのことについては国の援助措置その他もございましたが、市町村におきましてやはり英知をしぼって、少ない財源の中で保育整備をしてきた。もちろん児童福祉法の二十四条に措置権者としての市町村長の責任があるわけですが、そういう立場からいろいろ工夫をこらして保育整備を行いました。この保育整備の中身は、もちろん民立民営という形で整備がなされることに助成をしたり、あるいは公立公営という形でも整備がなされてまいりました。町村によりますと、現実問題として、公立で建てるけれども運営は一応民間の独創性あるいは特殊性、そういった民間でより効率的な運営をしていこうというような見地から、委託運営をしておるといったようなところも全国的にはあろうかと思うのですが、その実情はどうなっておるか、そういう地域が相当あるのか、この点をお伺いしてみたいと思います。
#89
○竹内政府委員 児童福祉法の施行令、政令でございますけれども、第十一条に私人の設置する児童福祉施設の利用という規定がございます。これは児童福祉法の制定以来できておる条文でございます。ここには「児童福祉施設において法による保護を受けている者又は児童福祉施設において法による保護を要する者を私人の設置する児童福祉施設に入所させる場合は、公の児童福祉施設が適当でないか又はこれを利用することができない場合に限る。」という規定が実はあるわけであります。したがって原則的には、児童福祉法によるただいま先生御指摘の措置権者が措置をする場合には、公立の施設というのが基本的な原則になっておるわけであります。しかしながら現実の問題といたしまして、社会福祉事業法が昭和二十六年にできまして以降、社会福祉法人が非常に整備をされてきたわけであります。その過程で私どもも、ただ単に公立優先というだけでなくて、社会福祉法人による福祉措置というものが横において行われることが日本の社会保障、社会福祉、児童福祉というものにとって好ましいという形で、社会福祉法人についてもこれはむしろ積極的に助成をしてまいったわけであります。特に先生からいま御指摘のありましたように、むしろ市町村の保育所などの場合に、公立公営ということが現実問題として運営上問題が幾つか残るといったようなことから、特に昭和四十六年でございましたか、自治省、厚生省などの共同で、地方自治体に社会福祉事業団というものをつくるということを認め、かつ、それの行政指導を示したわけであります。その際に、自治体が社会福祉事業を行う際に、公立の施設でこれを公がみずから運営をしない場合には、原則としてその社会福祉事業団によるということをまず示して、なおそれでもその社会福祉事業団によることが困難な場合には社会福祉法人に委託することもできるというふうに、いわば、一般的に言えば優先順位を示したわけであります。そういったことから、どちらかと申しますと、公立民営というものについては社会福祉事業団方式によっているものがかなりございます。しかし公立で民営も、特に社会福祉法人に委託しているケースというのは実はそれほど多くございません。大体私どもが保育所で大ざっぱに存じておる限りでも、約二%程度ではなかろうかと思います。したがって数も少のうございますので、毎年毎年これらの問題について常に問題提起があるというわけではございませんけれども、こういうケースにつきましても、先ほど御説明しましたように、社会福祉事業団によりがたいものとして公立で社会福祉法人に委託をしている限りは、社会福祉事業団の運営に任しておる場合と同様に、私どもは、その施設整備あるいは措置費、こういった面について差別するというか、特にそこに径庭をつけることなく行政指導をし、これの育成に当たりたい、またこういう形でいままでも進んできておるつもりでございます。
#90
○平石委員 いま御答弁にありましたように、公立が原則ではある、だが現実には、数字的に見ましても民立にほとんどおんぶ、かぶさっておるというような現状ですが、その中で公立民営という形でも二%程度のことはある。この公立民営というのはひとつ評価をいただきたいのですが、私は高知のことを申し上げて失礼でございますけれども、あの戦後の荒廃したときに保育事業がどうしても必要だという地域の要求、そういう中で、財源のないところから、お互いに地域で土地の提供はいたします。そして建物だけは建ててほしいというような要求から始まったわけです。そして建物は市の公立とし、土地の提供は受けるというような、いわば市民参加の中で保育事業というものが行われてきた、そういう発想で始まったことでありますが、比較的経費も少なくて、そういう発展がなされ、高知市で現在、七十五園の中で二十二園は公立民営という状態があるわけです。そして一ころ、厚生省は、この急増対策に追われる段階で、この高知方式と言われる公立民営方式を全国に推奨しようという時代もございました。したがって全国的に、東京都あたりからも厚生省のお言葉をいただきましたので調査に参りましたというようなことで、よく高知市へその調査に来られるというような時代もあったわけです。そういう中で、この方式が急増対策には非常に適合した行き方であるというような認識も全国的にあったわけですが、どうも聞くところによりますと、この公立民営方式による施設整備等については、今後厚生省としてはこれに対して余り助成をしないとかいったようなことをお聞きするわけです。
 それで、この公立民営方式で戦後始まったものは、昭和二十六年ごろからずっと整備されておるわけです。そうしますともう二十四、五年という状態で、戦後の悪い資材でもって建築しておるというような関係で、もう老朽改築という段階に入ってきた。これから老朽改築の段階に入りまして、国の援助その他が仮になくなるというような段階に立ち至りますと、これまた大変な問題を抱えることに相なるわけでして、市町村はもちろんのことですが、地域の住民その他も非常な不安を持っておるということでございますので、そういうことが言われておりますが、本当なのかどうか、ひとつ簡単にお答えをいただきたい。
#91
○竹内政府委員 お答えいたします前に、先ほど二%と申しましたが、ちょっと修正させていただきたいのですが、正確には一・二%でございましたので訂正させていただきます。
 それからいま御指摘の公立民営の保育所の整備でございますが、簡単に申しまして、本年度すでにそれに該当するものを二カ所私どもの方としては認めております。公立民営であるから老朽改築ないしは新設あるいは増改築、これらを抑制をするという姿勢は厚生省としては決して持っておりませんので、もしそういうところで何らかの誤解がございましてためらっておられるということがございますれば、どうぞ御遠慮なく御相談いただければ、私どもとしては十分対応してまいりたいと思っております。
#92
○平石委員 なお確認をいたします。
 その場合に、社会福祉事業団ということでなしに、社会福祉法人委託という場合も同様ということですね。
#93
○竹内政府委員 いま私が本年度二カ所認めましたと申しましたのは、公立で社会福祉法人委託のケースが二カ所という意味でございます。公立で社会福祉事業団というケースでございますればもっと個所数はございます。
#94
○平石委員 そこで、いま保育の事業の中で当面非常に戸惑いを感じておる問題、これは質的な問題になってまいりますが、先ほども答弁にありましたように障害児保育、この問題は昭和四十七、八年ごろから全国的に非常に高まってきた。そして現実には、児童福祉法からいったときに、障害児なるがゆえに保育に欠けるあるいは欠けないとかいったようなことでなしに、ただ保育に欠けるという段階であるならば、障害児であろうと健常児であろうとこれは保育をせねばならぬというような立場で要求が出てきた。そして現実に保育所へ受け入れたときに初めて障害児であったということがわかってくるというようなことで、市町村としても非常に対応に困ったというようなことで、いまさらあなたは退園をしていただきたいというわけにもまいりませんので、現実には受け込んでおるというような状態が全国的に恐らくあったと思います。そこで、障害児を一ところの施設に、いわゆる障害児保育園としてやるべきかあるいは一般保育の中で健常児の触れ合いの中でやっていくかという論議もありましたが、いま申し上げたような状態で、現実には、その地域の子供さんがその地域の一般保育園に入所してこられたという中で、現在はほとんどが、一カ所に集めるということでなしに一般保育の中で、健常児とともに保育がなされておるというのが現実の姿です。
 そこで、またこれは一部の都市、もちろん高知市のことでございますが、現在四十一人という児童が来ておるわけです。この四十一人の児童はそれぞれ一カ所で一名、あるいは多いところで三名といったような状態で各保育園に受け入れておるという状態なんですが、これに対しては、市町村としては、もちろん個別的な指導その他特性等もございますし、あるいは事故防止というような観点からも、現在の基準による保母では対応できないというところから、臨時保母を採用してこれに対応しておるというのが現実です。そうしますと、このことについてはもちろん厚生省の方にも要請が各市町村から出されておると思うのですが、これに対応もなされたということで、現実に今後どのように対応していかれるか、ひとつ簡単にお示しをいただきたい。
#95
○竹内政府委員 まず昭和四十九年度からでございますが、障害児の保育についていわば試行的にということで、全国で延べ百三十一カ所になりますが、障害児保育についての保母の加配を含めた特殊な障害児保育補助金というもので対応してきたわけでございます。本年度から実はこれをさらに広げまして、中程度までの障害児については原則として健常児と一括をして保育を行う、そういうケースについては大体障害児四人に対して一人分の保母の経費を障害児保育の特例補助という形で、保母の加配を認めていくということで対処しているわけでございます。
 ただ、今後の問題でございますが、実は私どもが一番悩みとしておりますのは、一言で障害児と申しましても、外部障害のケースと内部障害のケースでは全然違うわけでございます。
 先ほど先生が御指摘いただきましたように、入所さしてみたところが障害児であったというケースというのは、たとえば自閉症などが典型かと思いますけれども、こういった内部障害のケース、外部障害のケースにつきましては、それなりにいわば整備を、肢体不自由というようなことがございますれば、トイレであるとかあるいは階段であるとか遊び場などにそれぞれの照応の設備をとることで対応ができますけれども、内部障害ということになりますと、なかなか市町村でもあるいは保育所でもその内部障害の状態が判断いたしかねるといったようなこともございます。
 それからまた内部障害の中には非常に健康度の問題、たとえば私、実は昨日、私事で恐縮でございますが、心臓病の子供を守る会というのがございまして、心臓病の子供だけを集めた、定時的ではございません、週に二回保育をしている施設を実は見に行ってきたわけであります。こういったところに行ってまいりますと、外見は通常の子供とほとんど変わらないのですけれども、心臓病、心疾患を内包しておりますためにいつ発作が起きるかわからない、それから子供ですからやはり夢中になって遊戯その他をやっているうちに転んだりなどしましたときに、非常に子供の自訴、訴えというものがあっても、保母さんとしてはよほど訓練をされていないと対応できない、こんなことがございますので、私どもとしては、まず少なくとも健常児と障害児との混合保育ということを基本にはいたしますけれども、しかし障害の状態に対応して、特に内部障害については必ずしも常に健常児と一緒にすればいいという一般論が適用されないということから、いわば障害児保育の中身がさらに分化をした形で、これの個別的な対応策をもう少し詰めていかなければならないのじゃなかろうか、かように考えまして、明年度からもこの問題について個別適用といいますか、多様化に対する対策というものを具体的に実施していきたい、かように考えております。
#96
○平石委員 いま四対一という形で御答弁がございましたが、私調べてみますと、九人に二人ということですよ。それを割っていけば四・五に一人とこうなるのですが、現実に厚生省の取り扱っておるのは九人に二人。そうしますと、一保育園に九人も預かるというところは現実にはないわけです。だから高知市あたりを調べてみますと、ほとんどこれの適用がないということですね。だから私は、いまおっしゃったように四人に一人なら四人に一人にしてほしい、あるいは、大体現実的には、これは保育会の方のちょっと研究会等で聞いてみますと、三人に一人くらいの基準にしてほしい、そうしないと、保育園にはばらばらで、九人もまとまって入ってくるということは皆無に等しい、だから制度はつくっていただきながら現実に実効が上がらないという問題がありますので、この点ひとつ……。
#97
○竹内政府委員 私どもは、本年の六月に出しました障害児保育の補助の助成の通達でございますが、原則として一保育所に四人以上という線を示しております。九人というふうには必ずしも示していないわけです。それから九人に二人というのは、私どもは、五人おりましたときにはいわば何といいますか、一人分プラス四分の一人分の助成をするという仕組みをとっておりまして、四人未満であればもうカットということは決していたしておりません。したがって――九人というケースは私どもの知っている限りでもきわめてまれであろうかと思います。そういう意味で、障害児保育の保母の加配の補助の出し方につきまして、いま御指摘ありましたように、一人ないし二人というようなケースも出てまいりましょう。こういったことに対してもう少し弾力的な運用ができるように、来年度予算の編成過程におきましてできるだけの努力をしてまいりたい、かように考えております。
#98
○平石委員 それともう一つ、答弁の中にもありましたように、非常に自閉症の者やらいろんな形の者が入ってくる。これはもちろん、治療の面等はそういったお医者さん、専門家といったような者の御意見も伺わねば、現実にどのように保育していいのか戸惑っておるというのが現状です。そうなりますと、一応この保育指針等の中には、後から出てきたこういう障害児保育とかいった問題については指針にもないわけです。現実の毎日の体験の中でああすればいいだろうか、こうすればいいだろうかというようなことで、現場で悩んでおるというのが現実の実態なんですが、今後やはり専門家の御意見も聞き、いろいろ現地に対しての一つの取り扱いの指針的なもの、これは画一的にはむずかしいと思うのですが、個別的にこういう子供に対してはこんなことが、これにはこうしたらといったような、現実に保母さんが参考になるような一つの物差しを示してほしいということと、それから今後相当多くなってきますので、保母に対するところの研修、教育、こういう面にもさらに力を入れていただきたい、これは現場からのそういう要求でございます。
 それともう一つ、同和保育という問題にも非常に対応がむずかしいという問題がございます。この同和についてはいろいろと対策事業の延長も今国会でできたわけですが、今後同和保育をどのように取り扱うか、いわゆる同和保育の基本方針といいますか指針といいますか、これもあわせてひとつ御検討いただいて一この同和の子供さんを預かっておる保育園の保母さんなんかは非常に苦労しておられます。もちろんそのことは承知の上で同和の保育に取り組んでおるわけですけれども、どのように勉強したらいいのかといったような問題で悩んでおられますので、このこともあわせてひとつお願いを申し上げ、御意見を伺ってみたい。
#99
○竹内政府委員 まず第一点でございますが、障害児保育の指針と申しますか運営の問題につきましては、昭和五十一年度に障害児保育研究というものを厚生科学研究費でお願いをいたしまして、本年の三月末に一応結論をいただいたわけでございまして、ただし、これもいわば先生方あるいは現場の方などのお集まりをいただいた研究結果でございます。それをいま現実に二、三の保育所でいわば実施に移してみて、その過程で問題点をさらに整理をして、その障害児保育の対象となっている保育所長あるいは対象の保母さんに対して研修を行うと同時に、障害児保育の指針といいますかそういった運営方式というものを示してまいりたい、こういうことでいま準備をいたしております。
 それから同和の問題でございますが、同和地区は、それなりにいろいろ提起されておりますように、生活環境の問題あるいは子供たちの健全な育成の場として必ずしも適当でないような社会環境などもございます。そういった意味で、私どもは、同和地区の保育所に対しましては、特別対策といたしまして、大体同和地区の子供たちのいるところの保母の加配というのを実は逐年進めてきておるわけでございます。保母を加配するという趣旨それ自体は、いわばそういった地区の子供たちでございますので、保母さんの扱いといいますか保育についてのむずかしさも多いし、また保護者との連携なども非常に頻繁に行わなければならないということで、保母の業務というものが大変であろうということで、一般の保育所より高い形での保母の加配を行っていくと同時に、同和地区の保育所の運営の仕方につきましても、先ほど申しましたけれども、約五〇%以上入っているようなそういう特に問題を抱えているような保育所につきましては、保護者との連携あるいは保育所がその地区内においてどのような位置を占めるかということも含めまして、ひとつ地域に溶け込んだ保育事業といいますか、保育行政というものが進められるようにということで取り組んでまいりたい、かように考えております。
#100
○平石委員 この問題はなかなかむずかしいですが、ただ一言、いろいろと論議をすればたくさんございますけれども、たとえば同和保育について被服費が出されております。この被服費は、現場で聞いてみますと、五〇%以上という形でいただいたら、一般の子供さんと一緒におる中で同和の子供さんだけに渡すと非常に困る、だから同和の入っておるような保育園については、被服費はもうそこの定数全部にいただきたい、そうしないと現場担当の保母さんは非常に困る、というような話も聞いておりますので、そこらあたりは弾力的にひとつ運用していただきたい、こう思うわけです。
 まだいろいろございますが、時間超過いたしましたので、これで終わらしていただきます。
#101
○木野委員長 本日は、これにて散会いたします。
    午後零時二十九分散会
     ――――◇―――――
ソース: 国立国会図書館
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