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1978/09/18 第85回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第085回国会 本会議 第1号
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1978/09/18 第85回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第085回国会 本会議 第1号

#1
第085回国会 本会議 第1号
昭和五十三年九月十八日(月曜日)
    ―――――――――――――
   議事日程 第一号
 昭和五十三年九月十八日
   午前十時開議
   第一 議席の指定
   第二 会期の件
    ―――――――――――――
○本日の会議に付した案件
 日程第一 議席の指定
 日程第二 会期の件
 商工委員長辞任の件
 商工委員長の選挙
 災害対策を樹立するため委員四十人よりなる特
  別委員会、公職選挙法改正に関する調査をな
  すため委員二十五人よりなる特別委員会、科
  学技術振興の対策を樹立するため委員二十五
  人よりなる特別委員会、石炭に関する対策を
  樹立するため委員二十王人よりなる特別委員
  会、公害の対策並びに環境保全の諸施策を樹
  立するため委員二十五人よりなる特別委員会、
  物価問題等に関する対策を樹立するため委員
  二十五人よりなる特別委員会、交通安全に関
  する総合対策樹立のため委員二十五人よりな
  る特別委員会、沖縄及び北方問題に関する対
  策樹立のため委員二十五人よりなる特別委員
  会及びロッキード問題に関し徹底的に調査し
  その真相を解明するため委員三十人よりなる
  ロッキード問題に関する調査特別委員会を設
  置するの件(議長発議)
 議員請暇の件
   午後三時三分開議
#2
○議長(保利茂君) 諸君、第八十五回国会は本日をもって召集せられました。これより会議を開きます。
     ――――◇―――――
 日程第一 議席の指定
#3
○議長(保利茂君) 衆議院規則第十四条によりまして、諸君の議席は、議長において、ただいまの仮議席のとおりに指定いたします。
     ――――◇―――――
 日程第二 会期の件
#4
○議長(保利茂君) 日程第二、会期の件につきお諮りいたします。
 今回の臨時会の会期は、十月二十一日まで三十四日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#5
○議長(保利茂君) 御異議なしと認めます。よって、会期な三十四日間とするに決しました。
 商工委員長辞任の件
#6
○議長(保利茂君) お諮りいたします。
 商工委員長野呂恭一君から、委員長を辞任いたしたいとの申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#7
○議長(保利茂君) 御異議なしと認めます。よって、許可するに決しました。
     ――――◇―――――
商工委員長の選挙
#8
○議長(保利茂君) つきましては、これより商工委員長の選挙を行います。
#9
○加藤紘一君 商工委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されんことを望みま
す。
#10
○議長(保利茂君) 加藤紘一君の動議に御異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#11
○議長(保利茂君) 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。
議長は、商工委員長橋口隆君を指名いたします。
   〔拍手〕
     ――――◇―――――
 特別委員会設置の件
#12
○議長(保利茂君) 特別委員会の設置につきお諮りいたします。
 災害対策を樹立するため委員四十人よりなる特別委員会
 公職選挙法改正に関する調査をなすため委員二十五入よりなる特別委員会
 科学技術振興の対策を樹立するため委員二十五人よりなる特別委員会
石炭に関する対策を樹立するため委員二十五人よりなる特別委員会
 公害の対策並びに環境保全の諸施策を樹立するため委員二十五人よりなる特別委員会
 物価問題等に関する対策を樹立するため委員二十五人よりなる特別委員会
 交通安全に関する総合対策樹立のため委員二十 五人よりなる特別委員会
 沖縄及び北方問題に関する対策樹立のため委員二十五人よりなる特別委員会及びロッキード問題に関し徹底的に調査しその真相を解明するため委員三十人よりたるロッキードに問題に関する調査特別委員会を設置いたしたいと存じます。これに御異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#13
○議長(保利茂君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。
 ただいま議決せられました九特別委員会の委員は追って指名いたします。
     ――――◇―――――
議員請暇の件
#14
○議長(保利茂君) 議員請暇の件につきお諮りいたします。
 村山喜一君からい海外旅行のため、九月二十日から十月三日まで十四日間、請暇の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
   〔「異議なし}と呼ぶ者あり〕
#15
○議長(保利茂君) 御異議なしと認めます。よって、許可するに決しました。
     ――――◇―――――
#16
○議長(保利茂君) 本日は、これにて散会いたします。
   午後一時七分散会

     ――――◇―――――
昭和五十三年九月十八日(月曜日)
    ―――――――――――――
   開会式
 午後一時五十八分参議院議長、衆議院参議院の副議長、常任委員長、特別委員長、議員、内閣総理大臣その他の国務大臣及び最高裁判所長官は、式場である参議院議場に入り、所定の位置に着いた。
 午後二時一分天皇陛下は、衆議院議長の前行で式場に入られ、お席に着かれた。
 衆議院議長は、左の式辞を述べた。
    …………………………………
 天皇陛下の御臨席をいただき、第八十五回国会の開会式を行うにあたり、衆議院及び参議院を代表して、式辞を申し述べます。
 現下わが国をめぐる内外の諸情勢は、きわめて多端であります。
 われわれは、この際、さきに調印をみた日中平和友好条約をはじめ、政治・経済の各般にわたり、当面する緊急な諸問題に対処して、十分な審議につとめ、適切な施策を強力に推進し、もって国民生活の安定向上と国運の隆昌に一段の努力を払わなければなりません。
 ここに、開会式にあたり、われわれに負荷された使命達成のために最善をつくし、もって国民の委託にこたえようとするものであります。
    …………………………………
 次いで、天皇陛下から左のおことばを賜った。
    …………………………………
 本日、第八十五回国会の開会式に臨み、全国民を代表する諸君と親しく一堂に会することは、私の深く喜びとするところであります。
 現下の内外の諸情勢に対処し、国民生活の安定向上と諸外国との友好親善を図ることは、極めて重要であると思います。
 ここに、国会が、当面する諸問題を審議するに当たり、その使命を遺憾なく果たし、国民の信託にこたえることを切に望みます。
    …………………………………
 衆議院議長は、おことば書をお受けした。
 午後二時七分天皇陛下は、参議院議長の前行で式場を出られた。
 次いで、一同は式場を出た。
   午後二時八分式を終わる


ソース: 国立国会図書館
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